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タイムスリップ出来るキューバの街。

初めまして。西内ひろです。

西内ひろ

私が旅にハマってしまったのは21歳の頃。

初めての一人旅でアメリカへ行き、今まで見たことなかった壮大な大自然に心を打たれ

日本とは違う文化に触れ、次々と覆されてゆく自分の常識を感じました。

人見知りで、遠慮がちな私の性格は

みるみるうちにオープンマインドでフレンドリーで積極的な性格になりました‼︎

たまに仕事で、海外へ行くことがありますが

プライベートでも時間を作ってはどこか海外旅行へ行きます。

アメリカ、ドイツ、モロッコ、ポルトガル、スペイン、シンガポール、マカオ、ドバイ、

フィリピン、フランス、イタリア、バルバドス、メキシコ、キューバ、、、

気づけば訪れた国は29カ国。

海外へ行けば行くほど、視野が広がって行くのが分かるので辞められないのです。

もはや旅、中毒ですね。

せっかく綺麗な景色を見たり、日本にいては経験できない出来事が起こったりするのだから

ここでは皆さんに色んなことを共有できたらと思います。

私は去年の7月に『#PASSPORT BOOK in CUBA vol,1』

と言うキューバの本を発売したのですが、

女性カメラマンの大島照央さんとキューバを旅してきました。

映画、『ワイルド・スピード ICE BREAK』の舞台でもキューバが出てきたり

今、世界中が注目している最もホットな場所なので

本では紹介しきれなかったキューバに触れます♪

1959年キューバの唯一の産業出会った砂糖の大量売却の相手にソ連を選んでしまったのがきっかけで1961年、キューバとアメリカの国交は断絶しました。

それから、自由に輸入することが困難になり

世の中はネット社会、情報や新しいもので溢れている中、キューバは止まったままでした。

60年代で止まったままの、街並み。

キューバの街並み

そして、走っている車は、5・60年代の旧車ばかり。

ひぃおじいさんから乗り継いで乗っているクラシックカーをTAXIにしている人も多く

観光としても、こんなレトロな街並みが楽しめてタイムスリップできるのはキューバだけです!!

観光用に用意されたクラシックオープンカーも街を一周してくれるので、なかなか楽しいです♪

オープンカーに乗る西内ひろ

私は、ハバナ・ビニャーレス・バラデロ・トリニダへ10日間かけて行ってきましたが

一番キューバの歴史を感じられるのは、やはりキューバの首都ハバナ。

旧街と新市街に分かれそれぞれの楽しみ方ができます。

旧街は、リアルな生活を目にできたり現地の人達と触れ合うとなお楽しい♪

キューバの街を歩く西内ひろ

治安は比較的良くて、写真を撮ってもピースフルでチップなども全く要求されませんでした。

しかし、中にはカメラを狙っている人もいるから気をつけて!っと現地の人に言われたりしたので

念のため、気を張っておくのは大事なのかもしれません。

新市街は少し新しく整備されていて、スペインのようなヨーロッパに似た街並みで

お土産屋さんやオシャレなBarやレストランも沢山ありました。

西内ひろ

綺麗なところが好きな方は、新市街の方が良いかもしれませんが

私は、現地でしか感じられない旧街が好きでした。

カラフルに塗られた壁と、カラフルなアメ車。

古く、決して綺麗ではないけれどその古さに味が出ていて、かっこいい。

アメ車と西内ひろ

国交を回復して、シャネルがハバナの街でファッションショーをしたり、アメリカのアーティストがコンサートを開催したり、

映画の撮影が行われたり、これからいろんなものが入ってきて

新しくなっていくだろうキューバ。

今しか味わえないキューバ、皆さんも今のうちに是非旅してみませんか?

第二弾も、引き続きキューバの魅力をお伝えしたいと思います♪

See you soon!

~By Nishiuchi Hiro~

キューバの街を歩く西内ひろ

『#PASSPORT BOOK vol,1 in CUBA』

アマゾンでも発売中。

西内ひろの本