写真を撮るならココ!バリ島 最新インスタ映えスポット ベスト7

バリ島のインスタ映えするスポットは美くしい風景の他、ヒンドゥー教様式の建築物、カフェ内のユニークな壁画など、独特の写真が撮れるスポットがたくさんあります。その中から選りすぐった最新の7ヵ所をご紹介します。

バリ島 インスタ映えスポット ベスト7

1.バリ スイングの巨大ブランコ

2017年から始まったバリスイングはSNSの拡散で有名になり、バリ島を訪れる観光客でインスタへの投稿がマストな人には外せない聖地となっています。
人気にあやかり、周囲に似たような施設がたくさんできていますが、元祖はやっぱりバリスイングですね。場所はウブドの中心地からライステラスで有名なテガラランに行く途中にあります。空港からは車で1.5時間くらいの距離です。 渓谷の美しい景色に向かって飛び込んで行くような感覚を味わえる巨大ブランコは、今では6つに増えています。自然と一体になれる大興奮のアクティビティーです。訪れる人はインスタグラムへの投稿写真の撮影が目的の方がほとんどで、ドレスアップした姿も見受けられます。 敷地内にはブランコの他にもインス映えを狙った、人間が余裕で入れる巨大な鳥の巣を模したものなど、たくさん設置してあります。つい時間を忘れて自撮りに夢中になってしまう方が多いのだとか。

SNSの拡散で有名になったバリ スイングの巨大ブランコ

SNSの拡散で有名になったバリ スイングの巨大ブランコ

ブランコの他にもインス映えスポットがたくさん

ブランコの他にもインス映えスポットがたくさん

【 バリ スイング / Bali Swing 】
住所:Jl. Dewi Saraswati, 80352 Bongkasa Pertiwi, Kapubaten Bandung, Bali
電話番号:+62 87 888 288 832
営業時間:8:00~17:00
ウェブサイト:http://www.baliswing.com
料金:ブランコ体験$35/1人 (大人・子供も同額)、入場のみ$10/1人
有料送迎サービスもあるので、お問い合わせください。

2.ヒンドゥー教様式の建築装飾

地元の人々が信仰するヒンドゥー教のお寺が、バリ島のいたるところにあります。道を歩いている途中で見かける、お寺や普通の民家の入り口が独特なデザインの割れ門で、思わず写真を撮りたくなります。左右対称で山の形を模していると言われ、悪いものが入り込まないようにわざと狭くしているそう。敷地内まで入り込む時は断りが必要ですが、外部と仕切られている割れ門の外での写真撮影なら、自由に写真を撮っても大丈夫でしょう。インドネシアの中でもこれほど装飾的な建築物があるのは、バリ島くらいではないでしょうか?特にウブド中心地には、まだまだ伝統的な建物が残っていて、フォトジェニックな割れ門に出会うチャンスは多いと思います。

独特なデザインでフォトジェニックなバリ島の割れ門

独特なデザインでフォトジェニックなバリ島の割れ門

3.カラフルな色彩に囲まれたラプランチャ

ラプランチャはダブルシックスビーチ沿いにあり、オンザビーチでゆっくりと夕日を鑑賞しながらくつろぐことができるビーチカフェです。鮮やかな色とりどりのパラソルビーズクッションが並び、フォトジェニックこの上ないスポットです。ラプランチャの隣にも似たようなカフェがいくつもあるのですが、混んでいるのはラプランチャだけ。老舗というだけでなく他にも理由がありそうですね。もっとも混雑するのは夕方6時から7時くらいまでですが、日が落ちてからのライトアップされたパラソルの幻想的な光景も美しいです。しっかりと夕食をとるというよりは、ビールを飲みながらつまみ程度にポテトやカラマリをいただく、というスタイルのゲストが多かったと思います。ウェッジカットのフライドポテトが思いのほか美味しくて、思わずビールが進みます。流れている音楽もセンスが良く、気分良く過ごすことができました。

鮮やかな色とりどりのパラソルやビーズクッションが並ぶ

鮮やかな色とりどりのパラソルやビーズクッションが並ぶ

夕日を鑑賞しながらくつろぐことができる

夕日を鑑賞しながらくつろぐことができる

【 ラプランチャ / La Plancha 】
住所:Jalan Mesari Beach, Seminyak (通称 ダブルシックス通り)
電話番号:0878-6141-6310
営業時間 : 12:00-24:00
ウェブサイト:http://www.laplancha-bali.com/

4.マイワルンウブドで壁画をバックにポーズ

ウブド王宮からウブドラヤ通りを歩いて3分の場所にあるマイワルン ウブドは、バリ島内に5店舗もあるこだわりのコンセプトカフェです。サービスと質にこだわり、各店舗ごとの特色を打ち出しているのだとか。ウブドのマイワルンはサラダ、パスタ、サンドイッチに加えて、バリ島料理である豚肉のナシチャンプルが、一番のオススメメニューだそうです。カフェに入ると壁に描かれた著名人の肖像画が目に飛び込んできます。見る人が見れば、あぁ、あの人とすぐにわかります。最近のバリ島のトレンドとして、アーティスティックな壁画を店内に施し、インスタ映えを狙って集客をしている店を多く見かけます。ロゴや看板ではなく、壁画がその店の顔というわけですね。

カフェに入ると壁に描かれた著名人の肖像画が

カフェに入ると壁に描かれた著名人の肖像画が

バリ島料理である豚肉のナシチャンプルが一番のオススメメニューだそう

バリ島料理である豚肉のナシチャンプルが一番のオススメメニューだそう

【 マイワルン ウブド / Mywarung Ubud 】
住所:No. 8 Galeria Menara Ubud, Jalan Raya Ubud, Gianyar
電話番号: +62 813 3956 7708
営業時間: 11.00 – 23.00
ウェブサイト:http://www.mywarung.com/

5.穴場のパダンパダンビーチ

バリ島にはシークレットビーチと呼ばれ、あまりガイドブックには載っていないビーチが幾つかあります。以前はサーフポイントとしてサーファーにしか知られていなかったパダンパダンビーチですが、最近は普通に観光地として欧米人の利用が多くなってきました。GWKという観光施設を過ぎて、ウルワトゥ方面へ向かうこと20分くらいで到着。駐車場やトイレも完備され、地元の人の努力でここ数年で格段に使い勝手が良くなったみたいです。 階段を降りて細い岩肌の間を抜けると、目の前に白い砂浜と青い海が広がります。ビーチの規模としてはそれほど広くはありませんが、左右に岩礁があり、こじんまりとしてプライベートビーチ感いっぱいの光景が好ましく感じます。写真撮影はゴツゴツとした岩をモチーフに入れて構図を決めるのがオススメです。

以前はサーファーにしか知られていなかったパダンパダンビーチ

以前はサーファーにしか知られていなかったパダンパダンビーチ

プライベートビーチ感いっぱいの光景

プライベートビーチ感いっぱいの光景

【 パダンパダンビーチ / Padang Padang Beach 】
住所:Pecatu 80361
営業時間:8:00 – 22:00
入場料:Rp.10,000

6.ラ・ルッチオーラ前のビーチでサンセット

バリ島には夕日鑑賞スポットが幾つかありますが、のんびりと夕日を存分に楽しみながら写真を撮りたい場合は、スミニャックのビーチをオススメします。わかりやすい目安となるのはラ・ルッチオーラと言うレストランを目指し、お寺と併設している手前の公共の駐車場からビーチに歩いて入ります。とにかく広くて夕方のお散歩がてらの運動になるくらいです。犬を散歩している人や、ランニングをしている人など、日常のバリ島の光景を垣間見ることができます。刻々と変わる夕日が織りなす空の色をバックに、インスタ映えする写真を思う存分撮影してもらいたいです。

夕日を存分に楽しみながら写真を撮りたい場合は、スミニャックのビーチがオススメ

夕日を存分に楽しみながら写真を撮りたい場合は、スミニャックのビーチがオススメ

刻々と変わる夕日と日常のバリ島の光景

刻々と変わる夕日と日常のバリ島の光景

7.モデルになって滝をバッグに撮影

自然の風景と一体となって写真を撮るスタイルで人気があるのは、バリ島にいくつもある。今回はその中の一つ、ウブド中心地からも近いカントランポの滝を紹介します。空港からは1時間強で現地に到着することができるので、1日の観光コースに組み込んでも良いでしょう。階段を降りると、インスタ映えする写真を撮る人で早くも順番待ちになりました。イメージしていたよりも滝は小さかったものの、頭から水をかぶっての撮影は以外とエキサイティング。現地の村人がサービスで写真撮影を手伝ってくれ、ポーズの指示までしてくれました。ほぼプロのような腕前で、自分で撮影するよりも何倍も素晴らしい写真を撮ってくれます。自分で撮影するから必要ない、と断っても大丈夫ですが、筆者はとても満足したので気持ち程度のチップをあげました。

自然の風景と一体となって写真を撮るスタイルで人気のカントランポの滝

自然の風景と一体となって写真を撮るスタイルで人気のカントランポの滝

頭から水をかぶっての撮影は以外とエキサイティング。

頭から水をかぶっての撮影は以外とエキサイティング

現地の村人がサービスで写真撮影を手伝ってくれることも

現地の村人がサービスで写真撮影を手伝ってくれることも

【 カントランポの滝 / Waterfall Kanto Lampo 】
住所:Br. Kelod Kangin, Beng, Gianyar 80551, Indonesia
入場料:Rp.10,000

テキスト・写真:プトゥ ヒロミ

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