セブ島ブサイのLa Vie In the Skyでインスタ映え間違いなし!行き方・メニュー詳細をご紹介

セブ島の山エリア「ブサイ」にある「ラヴィ イン ザ スカイ(La Vie In the Sky)」。フォトジェニックな写真を撮りたい方におすすめの、魅力満載のレストランをご紹介します。

ブサイへ行こう!おすすめレストラン「ラヴィ イン ザ スカイ」

セブ市内から1時間かからずに行ける山のエリア「ブサイ」には、カフェ、レストラン、バーなどいろんなお食事スポットがあります。その中でもブサイを訪れた際には必ず行っていただきたい、「ラヴィ イン ザ スカイ(La Vie In the Sky)」についてまとめてみました。インスタ女子の心をくすぐる魅力満載のレストランです!

ラヴィ イン ザ スカイの見どころポイント

レストラン エントランスの豪華な絵画

ラヴィ イン ザ スカイのエントランスの絵

①絶景!穴場のおしゃれランチスポット

ブサイには、セブ市内を一望できる眺めのいいおしゃれなレストランがたくさんあります。中でもラヴィ イン ザ スカイのポイントが高いところは、お店の内装!タイル張りのフロアに映える鮮やかな絵画や壁の装飾、椅子のディテール、不揃いなインテリアもぜんぶまとめて素敵なレストランなんです。

レストラン 外の席でランチ

ラヴィ イン ザ スカイ:絶景!穴場のおしゃれランチスポット

レストラン 内装

ラヴィ イン ザ スカイ:おしゃれな店内のインテリア

レストラン おしゃれな椅子

ラヴィ イン ザ スカイ:椅子の縞模様と背もたれの絵にうっとり。写真撮影が止まらない!

夜になると、レストランから見られる夜景とライトアップされた店内のムードは格別です。でも、撮影のためにレストランを訪問するなら、人が混んでいないランチタイムがおすすめ。お店の外の壁に描かれた羽のアートの前に、撮影待ちの行列ができることもありますが、お昼ならほとんど人もいなくて写真も撮り放題ですよ。

レストラン外のアート

ラヴィ イン ザ スカイ:羽のアートの前で撮影!

②豊富なメニュー

ラヴィ イン ザ スカイは市内のフレンチレストラン「ラヴィ パリザンヌ(La Vie Parisianne)」の姉妹店で、本格的なフランス料理を堪能できます。一方で、メニューにはパスタ(スパゲッティやフェットチーネなど)もあるし、中には焼き鳥(Chicken Yakitori)のアラカルトも!バリエーション豊富な料理を楽しめます。イチゴやチェリー、マンゴーなど、甘酸っぱいゼリーが中に包まれているデニッシュはお持ち帰りにも良さそうです。

パスタ

ラヴィ イン ザ スカイ:粉チーズがたくさんかけていただく、ホワイトクリームのパスタは絶品

レストラン 焼き鳥

ラヴィ イン ザ スカイ:焼き鳥のアラカルト。大人数には嬉しい20本セット

レストラン パンコーナー

ラヴィ イン ザ スカイ:パンのコーナー。50ペソから買えます!

気になるお食事の料金は、パスタ(お好みでソースと具材を選べるタイプ)だと1番大きい“ダブル”サイズで350ペソ≒740円、デニッシュは50ペソ≒110円からとそれほど高くはありませんでした。パスタは小さいサイズでも十分小腹は満たせますよ。他にも、10250ペソ≒530円、20500ペソ≒1,050円の串のセットなど、ほとんどがお手頃価格

ご飯ものはあえて少しだけ食べて、他のブサイエリアのカフェを散策するのも楽しみ方の1つですね。

お持ち帰りのパン

ラヴィ イン ザ スカイ:お持ち帰りに購入したデニッシュ。外のお席で食べるのもアリ

ブサイでおしゃれなレストランを散策!セブ島を大満喫するツアーはコチラ

③食後のシメは甘さ控えめジェラートで

満腹でもここまで来たからには食べておきたいのが、お店自慢のジェラート。スモール(1スクープ:100ペソ≒210円)、ミディアム(2スクープ:150ペソ≒320円)、ラージ(3スクープ:180ペソ≒380円)の3種類のサイズがあり、20種類以上のフレーバーから選べます。バニラ、抹茶、黒ゴマ、ココナッツ、バナナ、アーモンド、ウイスキークリーム、ジンジャー、バイオレットなどなど、あまり日本では見ない不思議な名前の味もたくさんありました。オーダーに迷ったときは、スタッフに「味見させて(Can I try tasting?)」と伝えれば、自分好みのフレーバーが見つかるかも。

ジェラート 注文

ラヴィ イン ザ スカイ:食後のシメは甘さ控えめジェラートで

いろいろなフレイバーがあるジェラート

ラヴィ イン ザ スカイ:カラフルなジェラート。いろいろな味を試してみたい!

ジェラートを入れるカップは、お店のトレードマークの気球のモチーフ入り。「写真だけでも撮りたい」とラヴィ イン ザ スカイに立ち寄る方も、食べて美味しい&絵になるジェラートをお忘れなく!

カップに入ったライチ(上)と黒ゴマ(下)のジェラート

ラヴィ イン ザ スカイ:ライチ(上)と黒ゴマ(下)のミディアムサイズ

ラヴィ イン ザ スカイの詳細(場所/営業時間)

レストラン 外観

ラヴィ イン ザ スカイ:詳細(場所/営業時間)

ラヴィ イン ザ スカイまではタクシーで行くことをおすすめします。バイクタクシー(ハーバルハーバル)で行くことも可能ですが、ブサイまではずっと坂道なので到着までにかなりの時間を要してしまいます。夜になると電灯も少なく、くねくねとした山道は危険!タクシーでもブサイまでは往復で大体300ペソ≒630円前後と小額で済むので、車でのご移動が確実です。

※セブ市の中心街(SMシティセブ)から ラヴィ イン ザ スカイまで(約40分)の換算

場所と営業時間

●場所
La Vie in the Sky, Cebu Tops Rd, Cebu City, Cebu

●営業時間
10:00~深夜2:00

公式インスタグラム

 

ブサイでおしゃれなレストランを散策!セブ島を大満喫するツアーはコチラ

ブサイへ行くときの注意点

ブサイ 山の眺め

ブサイへ行くときの注意点

肌寒い夜に備えよう!

ブサイはセブ市内から北へ約30分離れたところにある、緑豊かな山のエリア。乾期の30℃近い日もブサイに入ると、風も吹いて涼しい気温になります。特に夜は外は肌寒いので、上から羽織るものを持っていくのが良いでしょう。

帰りのタクシーも事前に予約しておこう!

ブサイに行く際には、行きで乗車したタクシードライバーさんにあらかじめ帰りの予約をお願いしておきましょう!というのも、ブサイでタクシーを拾うのは難しいからです。グラブ(Grab…現地で使えるタクシーアプリ)も同様、セブ市内の混雑状況次第では1時間近く待たされてしまうことも。

交渉次第で1時間程度であれば待っていてくれるドライバーさんもいます!待ち時間はメーターを止めてもらえるように、伝えるところまでできればベストですね。

当社のセブ島ツアーはアレンジ自由自在!

SNSで「ラヴィ イン ザ スカイ」を検索するとたくさんの関連写真が投稿がされていて、その人気っぷりがわかります。実際に行ってみると、写真で見ていた以上におしゃれ心がくすぐられること間違いなし!是非、セブ島に訪れた際は ラヴィ イン ザ スカイ で絶景&美味しい料理を堪能してきて下さいね!

トラベル・スタンダード・ジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK。地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランで一味違う海外旅行をしませんか?

ブサイでおしゃれなレストランを散策!セブ島を大満喫するツアーはコチラ
トラベル・スタンダード・ジャパン
(アジアビーチ専用ダイヤル)
TEL:03-6634-7788 電話で無料相談する