初めてのセブ島女子旅も問題なし!治安・時差等 基本情報まとめ【2019年度版】

セブ島ってどんなところ?女子旅で行くには危険?セブ島についてあまりよく知らない方へ、気になる現地の情報をまとめています。時差・ビザ・衛生面など、徹底調査!ご旅行の前に不安を解消して、南国のリゾート地セブ島を思いっきりお楽しみください。

2019年度版 初めてのセブ島も大丈夫!基本情報まとめ

セブ島と日本の「時差」はどれくらい?

地図 時計

セブ島と日本の「時差」はどれくらい?

日本との時差はー1時間。フィリピンの方が1時間遅いので、日本が朝9:00のとき、セブ島は朝8:00です。サマータイムはありません。
ちなみに、フィリピンでは午後の時間を「13時」と24時間で表記せず、 AM1:00、PM1:00と書かれていることが多いです。

セブ島への渡航に「ビザ」は必要?

パスポート 地図

セブ島への渡航に「ビザ」は必要?

フィリピンに観光目的で訪れる場合、30日の滞在まではパスポートのみでビザは不要です。30日を超過する際は、現地のイミグレーションで延長の申請が可能です。
また、15歳以下のお子様で両親以外と渡航するには、事前にフィリピン大使館で宣誓供述書を作成し、申請を出す必要があります。
パスポートについては、入国時から6ヵ月+滞在日数以上の有効期限が必須。 もし有効期限が残り少ない場合は、事前に更新しておきましょう。

入国の際には、必ず出国用の航空券が必要になります(片道のみのチケットでは入国できません)。 日本へ戻るチケットか、第3国へ行くチケットを持っている必要があります。オンラインチェックインをされた方は、フライト情報が記載されたスクリーンショットでも大丈夫です。

日本への帰国時の便でマニラ経由で乗り継ぐ際は、「スクリーンショットではダメだ」と言われることがありますが、チェックインカウンターで用意できます。

セブ島で使われている「通貨」とは?レートはどれくらい?

ペソ お金

セブ島で使われている「通貨」とは?レートはどれくらい?

フィリピンの通貨は「ペソ(peso)」といいます。1フィリピンペソ=2.09円(2019年6月20日現在)です。お買い物のときに日本円に換算したいときは、フィリピンの原価の約2倍ぐらいで計算できますよ。

日本国内でも両替は可能です。ただ、レートが良くないのでフィリピンに到着してから両替するのをおすすめします。

セブ島の空港に着いたら、まず空港でその日の夕食や移動のタクシー代分くらい(4,000ペソ≒8,300円分もあれば十分です)を両替し、その後は現地のATMでクレジットカードのお金をおろすのが、簡単でいつでもできる方法です。
両替所で換金する場合には、レシートをもらって受け取ったお金がきちんと全額あるか確認しましょう! お札を1枚抜いて渡す、という犯罪も少なくありませんので。

また、10,000ペソ以上のフィリピン通貨を国外へ持ち出すことを禁止されているため、たくさんのお金を持ったまま出国するのはやめましょう。 余った分は、空港で日本円に両替し直して帰国するのが無難。

セブ島の人が話す「言語」とは?

マーケットの様子

セブ島の人が話す「言語」とは?マーケットの様子

フィリピンはタガログ語というイメージがあるかもしれませんが、7,000以上の島からなるフィリピンでは、言語もエリアによって様々です。

セブ島はビサヤ語(セブアノ語)が共通言語になります。セブ島でもタガログ語は通じないこともありませんが、セブ島に住むフィリピン人は基本的にビサヤ語を話します。
とはいえ、観光場所やレストランなどの公共の施設ではほぼ英語が通じますので、現地の言葉を練習しておく必要はありません。

フィリピンは長らくアメリカの植民地であった歴史的な背景があり、若い人に限らず、たくさんの人が英語を堪能に喋ることができます。
また、拙い英語でも理解しようとしてくれる方が多いので、英語に不慣れな方でも単語を並べれば理解してくれることが多いです。 気後れせずに、伝えたいことは伝えてみましょう(笑)!

セブ島の「電圧プラグ(コンセント)」の形状は?

220v 電圧プラグ

セブ島の「電圧プラグ(コンセント)」の形状は?/イメージ

電圧プラグ(コンセント)は日本と同じ(タイプA)形状が使用されており、変換プラグは必要ありません。

ただし、電圧が違うので変圧器は機器によって準備すると良いでしょう。セブ島は基本的に220Vの電圧です。最近のスマートフォンやカメラは「100~240V」に対応したものも多いので、ご旅行前に充電が必要なものは調べておくと良さそうです。対応しているものであれば、変圧器なしでも問題なく充電できます。

ドライヤーやヘアアイロンは「海外対応」とされていないものに関しては、100Vまでしか対応できないものが多いです。変圧器を持参するか、海外対応のものを購入しましょう。
特にこだわりがなければ、現地のスーパーなどで安く買うのもおすすめです。ドライヤーに関しては、滞在先のホテルに備え付けのものがあるか予約時に確認するのがベストですね。

スタッフからのコメント

ちなみに、私自身は前回のセブ島の旅行(15日間)で1度も変圧器を使用しませんでした!
ドライヤーはホテルに備え付けてある場合がほとんど。12軒のホテルに宿泊しましたが、ドライヤーが無かったのは1軒のみ。
なかには、フロントに尋ねると貸し出してくれるホテルもありました。今回は荷物をあまり増やしたくなかったこともあり、何かあれば現地で変圧器を購入しよう!と思っていましたが、全く問題はありませんでした。

充電したものを下記に挙げてみました。帰国してからも特に支障なく普段通りに使用できています!参考程度に見てくださいね。

充電が必要だった媒体

スマートフォン(google Pixel2)
パソコン(Dell Cinema)
カメラ(ニコンD7500)

セブ島の「ベストシーズン」はいつ?

モニュメント

セブ島の「ベストシーズン」はいつ?

セブ島のベストシーズンと言われる「乾季」は3月〜5月ぐらいで、6月~2月は「雨季」になります。 ちょうど日本のゴールデンウィークにあたる5月の上旬はとっても暑いです!日焼け対策は必須ですね。
旅行のベストは4月の上旬。暑くなりはじめる時期で、お昼はタンクトップ、夜は1枚羽織が欲しいくらいの涼しい気候に。

6月に入ると雨が増えて風も出てきますが、イメージとしては「1日のうちのどこかで雨が降る確率が増える」という感じ。雨期でも日中はずっと快晴だったなんて日もよくあります。 台風が近くで発生しているといった特別な状況でない限り、1日中雨ということはあまりないです。ちなみに、日本と同じように、9月や10月頃に台風シーズンがやってきます。

日本ほど頻繁に台風が来ている感覚ではありません。むしろ、地元の人は「ちょっと心地よくなってきたね」とのんびり暮らしています(笑)。1年を通して天候が穏やかなセブ島は、近場の最高のリゾート地といっても過言ではありません。あえてお盆や春休みといったバケーションシーズンを外して、旅行代金が安くなった時期でご旅行を計画するのもアリ。

セブ島の「治安」は?

不安そうな女の子

セブ島の「治安」は?

フィリピンで海外旅行者が巻き込まれやすい犯罪はスリ、置き引きです。スリについては、中身が丸見えのカバンは使わず、しっかり上が閉まるタイプのものを身体の前で持つこと。レストランでは荷物を置いたまま席を離れない、隣の椅子に置いたりするのもあまりよくありません。持ち物はなるべく身体から離さないように保管し、必要最低限の荷物で行動しましょう。

また、興味本位で危ない場所や路地など、人気が少ない場所には行かないように。 セブ島では有名なカルボンマーケットや、コロンと言った現地人向けのローカルマーケットへ行きたいときは、できるだけお昼の時間に散策してください。

セブ島の治安は日本と比べると良いとは言えません。日本はアジアの中でもトップに入るほど平和で、環境が整備された国です。セブ島に限らず、アジアの日本以外の国へご旅行する際は、日本にいる感覚で「何も起きるはずがない」、安全な国だと思い込まないようにしましょう。とはいえ、外出時にいつもよりちょっと気を張って行動していただければ、犯罪に巻き込まれるようなことはほぼありません。

スタッフからのコメント

私は6年セブ島に女性1人で生活していましたが、危ない目にあったことも、スリや置き引きにあったこともありません。現地に慣れてきても「慣れすぎない」ように気をつけているからかなと思います。

セブ島の人たちは本当に愛想が良くて、人懐っこい性格の方が多いので、つい気を許してしまいがちですが、ちゃんとここぞという時のために身を引き締めることも大切。そして、存分にセブ島を楽しんでいただければと思います!

セブ島で利用する「交通機関」とは?移動手段は何を使うの?

ジプニー

「交通機関」ジプニー

セブ島には電車や地下鉄が無いので、タクシーやジプニー(ミニバス)、ハーバルハーバル(2人乗りのバイク)で移動します。ただし、観光客の方が面白半分でタクシー以外のローカルの乗り物を利用するのはやめましょう。特にジプニーは人が混みあっていて、盗難が発生しやすいので注意してくださいね。とはいえ、タクシーよりもずっと安く乗車できるので、慣れればジプニーの方がラクチンです。

初乗りは通常の白いタクシーであれば40ペソ≒100円からになります。ただし、空港発の黄色いエアポートタクシーは、初乗り70ペソ≒150円と少し値段が上がります。
そして必ず乗る前に確認すべきは、タクシーにちゃんと運賃メーターが付いているかどうかという点。「車の屋根の上にライトがあれば、メーター付きのタクシー」というのも1つの判断基準です。メーターが無いと、乗車後に「500ペソで〇〇まで行くよ」と通常より高い金額を要求してくる悪質なタクシー運転手も少なくありません。車が動き出してからも、メーターが動いているか確認しましょう。

場所にもよりますが、20分程度であれば乗車運賃が500ペソになることは決してありません。

< タクシー運賃の目安の代金 >
●セブ島からマクタン島まで 
300~400ペソ前後

●マクタン島内
100~300ペソ前後

●セブシティ内
200~300ペソ前後

Jセンター モール前に停車する白いタクシー

マクタン島とセブ島を行き来する場合は、タクシー運転手から追加料金(アディショナル)で100ペソを要求されることがあります。セブ島はガソリン代はまあまあ高い割に、タクシー代が安いため、長距離を走れば走るほど運転手にとっては損になってしまうのだそう。なので、島をまたぐほどの距離であれば「追加で50ペソ払ってあげるよ」と伝えれば、運転手も快く長距離運転してくれますよ(笑)。 

また、セブ島のタクシー運転手は、細かいおつりを持ち合わせていないことがあります。 なるべくこまめに小さいお金に両替し、小額紙幣は使わずにタクシー代に取っておきましょう。

最近では、UberやGrabといったタクシーアプリがとても充実しています。 ドライバーはアプリの会社に自身の個人情報を登録しているので、利用する側も安心です。 もしSIMフリー携帯がある方は、空港や現地コンビニなどで現地SIMを購入し、アプリを導入するのもおすすめ。クレジットカードをリンクさせて支払いができるので、細かい現金を用意する必要もなく便利ですよ。

スタッフからのコメント

セブ島のシティホテルなどでは、ホテルのコンシェルジュがタクシー呼んだ後、ハガキくらいの紙を渡してきます。この紙には「当ホテルとタクシー会社の関係はございません。ホテルがタクシーのクレームを受け付けることはありません。」といった内容が書かれています。普通に問題がなければ良いのですが、たまに「4,000ペソを払えば、1日乗り放題でどこでも連れてってくれるから」と、勝手にコンシェルジュがタクシーを手配することがあります。乗車時にこの紙をさっと渡されるので、何も知らずに近場をウロウロしてホテルに戻ると、条件どおり4,000ペソをくれと要求されることも。もし、1日乗り放題で高額なお金を支払うならば、思い切って遠出する方がずっとお得です。そんな当たり前のことも知らず、ちょこっとタクシーを利用する(トータル3時間くらい)のは勿体ないことをしたと後悔。みなさんも1日貸し切り料金で乗車する時は、前もってプランを立ててから行くのをおすすめします!

セブ島の「衛生事情」

飲料水

飲料水

飲料水/イメージ

セブ島では基本的に水道水は飲めません。 お腹をこわしやすい方は、歯磨きなどの水もミネラルウォーター、またはウォーターサーバーを利用するのが無難です。 レストランのサービスウォーターは基本的に大丈夫ですが、ハロハロなどのスイーツは氷に水道水が使われている可能性があるので注意してください。

トイレ

トイレ

セブ島のトイレ/イメージ

ホテル内やレストランには、備え付けのトイレットペーパーがあります。ただ、ショッピングモール内や市内の施設には、トイレットペーパーが無いところがほとんどです。 お出かけの際は、常にポケットティッシュを必ず持ち歩いていると安心ですね。使用済みの紙はトイレの隣のゴミ箱に捨てましょう。

市内観光や島のアクティビティへ出かける前は、ホテルのトイレへ行っておくのが良いかと思います。例えば、「サンペドロ要塞」は、バケツで水をくんで流すタイプのトイレになっています。また、蛇口から水を出してバケツに水をためて利用するものもあります。トイレのレバーを押す前に、手動で水を便器に流してくださいね。

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