セブ島で【教会めぐり】3選!礼拝、観光を楽しむ/行き方・運賃情報記載!

現地の生活に深く浸透しているキリスト教文化を知り、実際に礼拝に行ってみることで、新たなセブ島を見つけることができるかも。歴史文化であふれる街や、美しい教会についてまとめました!教会への行き方・予算も是非ご参考ください。

シマラ教会

スペインの統治時代(1565~1898年)から、貿易拠点として栄えてきたフィリピン。食文化、慣習、建築様式など多岐にわたって、かつてのスペインの影響が今でも根付いています。キリスト教もまたその影響のうちの1つ。セブ島のリゾート地を堪能した後は、由緒ある教会めぐりはいかがでしょう?

  1. 1. セブ島のアイコン「サント・ニーニョ教会(Saint Nino Church)」

サント・ニーニョ教会

セブ島のアイコン サント・ニーニョ教会

サント・ニーニョ教会は、1566年に創建されました。教会にはセブ島の守り神、サント・ニーニョ像が祀られています。ビジネス繁盛、病の治癒、試験の合格祈願など、様々な悩みや祈りを聞き入れてくれると言われていて、観光客だけでなく、大勢の地元の人も訪問。おススメのシーズンは、サント・ニーニョのお祭りの時期です。毎年1月の第3日曜日に行われるお祭りを祝して、年が明けてしばらくすると島中がお祭りムードに。祝祭日の当日は、サント・ニーニョ教会前の広場で10回以上の礼拝が行われます。

通常の礼拝の時間については、下記情報(公式HPより)をご参照ください。セブ市の中心地区にあるので、ショッピングの前後で礼拝を覗いてみても良いでしょう。
※以下、(Cebuano)…フィリピン語での礼拝/(English)…英語での礼拝

< 礼 拝 >
●月~木/土曜日
6:00(Cebuano)/ 7:00(Cebuano)/ 8:00(English)/ 12:15(English)/ 17:30(English)

●金曜日
5:00(Cebuano)/ 6:00(Cebuano)/ 7:00(English)/ 8:00(English)/ 9:00(English)/
10:00(Cebuano)/ 11:00(Cebuano)/ 12:00(English)/ 
15:00(Cebuano)/ 16:30(Cebuano)/
17:30(English)/ 18:30(English)/ 19:30(English)/ *20:30(English) 聖体礼拝 第1金曜日のみ

< ミ サ >
●日祝
5:30(Cebuano)/ 7:00(English)/ 8:30(English)/ 10:00(Cebuano)/ 14:30(Cebuano)/
16:00(Cebuano)/ 17:30(English)/ 19:00(English)

< 告 解 >

●火~木/土曜日…16:00~17:20
●金曜日…8:00~12:00/ 15:00~19:00

 

また、教会を訪問した後は、マゼラン・クロスにも立ち寄ってみましょう。大きな十字架とその上に広がる天井画が有名です。

マゼランクロス

マゼラン・クロス

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2. 奇跡が起こる!?「シマラ教会(Simala Church)」

シマラ教会

奇跡が起こる!?シマラ教会

シマラ教会は1998年に建立されましたが、当初は現在のように人が多く集まる教会では無かったそうです。その後、「涙を流す聖母マリア像」の現象が起きてからは、たちまちたくさんの人が訪れるように。なんといっても「シマラ(himala)」はタガログ語で「奇跡」や「サプライズ」という意味があります。そのため、様々な悩み・願い事を抱えた人たちが、世界各地から礼拝しに来ます。実際に「受験に合格した」、「病が治った」など祈願が叶った方から届けられたメッセージが展示されているスペースも。どうやら効果は絶大のようです!
また、13色のカラフルなロウソク(有料:35ペソ)をお供えすることができます。色によって意味が違いますので、目的に合わせて選んでみてくださいね。ちなみに、私は仕事運アップの願いを込めて、ヴァイオレット(意味:成就)を選びました!
建物はとっても大きくて、どちらかというと「お城」のような外観。敷地内も広く、なかなか歩きごたえがあります。外を歩く時間が長いので、日よけ対策&水分補給は必須です。

<セブ市内からの行き方>

➡片道合計金額:約100~130ペソ 

教会へはセブ市内から南方へ、車で2時間~2.5時間くらい。バスで行く場合は、エリザベスモール(Eモール)のお隣にあるサウス・バスターミナルから、Ceresバスの「Oslob(オスロブ)」もしくは、「 Liloan/Santander(リローン/サンタンダー)」行きに乗ります。乗車時に、「シマラの教会で降ろしてください(I will get off at Simala for visiting the church)」と運転手に伝えておくことがポイント!そうすれば、運転手さんも気にかけてくれますよ。

降車する場所は、シマラのセブンイレブン近くのバス停で、運賃は80ペソ~100ペソです。バス停から教会まで、徒歩ではちょっときつい距離なので、トライシクルやタクシーの利用をおススメします。

3. みんなの広場「バージン・デラ・レグラ国立聖堂/ベレヘン・サ・レグラ教会」
    (Virgen dela Regla National Shrine/The Birhen Sa Regla)

ベレヘン・サ・レグラ教会

Birhen Sa Regla Opon Lapu-Lapu-City 公式Facebookより

マクタン島 ラプラプ地区にあるバージン・デラ・レグラ国立聖堂、地元ではベレヘン・サ・レグラ教会、またの名を「Our Lady of The Rule(アワー・レディ・オブ・ザ・ルール)」と呼ばれて親しまれています。マクタン島の人が、初めてバージン・デラ・レグラの聖母マリアの絵を目にしたのが1735年。その後、絵をお御堂へ移したところ、奇跡が立て続けに起こるようになったのだとか。それから200年以上たった今でも、街のコミュニティの中心的な役割を果たしています。他の教会と比べて、観光スポットではなく現地の方が集う広場のような感じ。平日・週末ともに教会に入場できますが、日曜日のミサはたくさんの信者が来るので、荘厳なミサの雰囲気を肌身で感じることができますよ!ただし、スリには要注意です。貴重品はいつも以上に気にかけて、礼拝に臨みましょう。

<セブ市内からの行き方> 

➡片道合計金額:約30~40ペソ(途中でタクシーを利用した場合は約230ペソ)

セブ市内からマクタン島へ行く際は、バスを利用しましょう。SMシティ・セブから乗車できます。mybusのSM City Cebu-Airport 経由で マクタン・トロピックス・センター(Mactan Tropics Center )で降車。この間、25ペソ(学生/高齢者…20ペソ)かかります。

降車後はマクタン・マリナ・モール(Mactan Marina Mall)からMI-05A/MI-03B(7~12ペソ)に乗り継いでオポン・プラザ(Opon Plaza)に降りると、目の前にバージン・デラ・レグラ国立聖堂が見えます。Marina Mallから教会までタクシーだと、相場は200ペソ程度。

教会へ行く時の服装 ※注意事項※

教会へ行く際の服装

教会へ行く時の服装 注意事項

教会へ行く前に注意していただきたいのは服装です。教会内に入る際は、肩や脚が露出している服装は控えてください。キャップなど被りものは、入り口で脱ぎます。

 ①ノースリーブを着る場合は羽織るものを用意する。
 ②ひざ丈より下まで長さがあるボトムスを履いていく

以上の2点を忘れずに。

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