ギリシャ基本情報ギリシャ基本情報

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ギリシャ ギリシャ

正式国名
ギリシャ共和国 Hellenic Republic
首都
アテネ Athina
人口
約1000万人
面積
13万1957平方キロメートル
時差
7時間(日本の方が7時間進んでいる)

美しいサントリーニ島の風景

神々が住む国ギリシャで、歴史・文化体験、そして絶景リゾートを満喫!

世界最古の都市の一つ「アテネ」、青と白の織り成す絶景リゾート「サントリーニ島」、ビーチも豊富なエーゲ海の代表的なリゾート地「ミコノス島」など、歴史や文化体験だけでなく、ロマンティックなリゾート滞在も満喫できるギリシャ。ハネムーンにも人気のロマンティックなデスティネーションです。

気候と服装

ベストシーズン

ギリシャは地中海性気候。四季はありますが、温暖の差は少なくて過ごしやすいのが特徴です。もっとも観光客が集まるのは、やはり夏。雨がほとんど降らないので、ビーチリゾートとしても、遺跡巡りの旅としても、雨を心配することなく楽しめます。

服装

春…日本の春と同じような格好でOKです。アテネの平均気温は20度前後。
夏…日本の夏と同じような格好でOKですが、日よけや冷房対策として薄手の羽織ものがあると便利です。日差しが痛いほどに強いので、日焼け止めは必須。ただ湿気は少ないので、日陰に入れば涼しく感じます。
秋…日本の秋と同じく、過ごしやすい天候です。肌寒い日もあるので、上着は持って行くようにしましょう。
冬…地中海性気候のおかげで日本より暖かく、アテネの平均気温は10度くらい。雪も降りません。ただ比較的雨の多い季節なので、コートと折りたたみ傘を持って行くようにしましょう。

言語

言語

ギリシャ語

フライトスケジュール

パスポート/ビザ

ビザ(査証)

90日以内滞在は査証不要。

パスポート(旅券)残存期間

帰国時まで有効なものが必要。入国時3ヵ月+滞在日数以上の残存期間が必要です。また、 旅券の未使用査証欄が見開き2頁以上必要になります。

※ビザ・パスポート等の情報は、予告無く変更になる場合がございますので、必ず詳細については、大使館、領事館へご確認ください。
※記載内容はすべて、日本国籍の方の、観光目的の場合のものです。外国籍の方、他目的の方は、大使館、領事館へご確認ください。

パスポート/ビザについての問合せ先

  • 駐日ギリシャ大使館 代表 TEL 03-3403-0871 HP

入国と出国

ギリシャ入国について

ギリシャは「シェンゲン協定」加盟国。加盟国以外からの入国は、到着した空港と最後に出国する空港で入国・税関審査を受けます。日本からギリシャへの直行便はありません。ヨーロッパ経由か、アジア経由での入国になります。経由地からは、アテネ行き以外にも、エーゲ海の島々への直行便もあります。ヨーロッパ主要都市で乗り継いだ場合、日本からヨーロッパまで10時間〜12時間、そこから2時間〜5時間ほどかかります。空港税を支払う必要がある場合もあるので、注意しましょう(空港税は各空港によって料金が異なります)。

ギリシャ出国について

すませ、税関手続きへ。シェンゲン協定によって、最後に出国する空港で税関審査を受けます。ヨーロッパを経由する航空路の場合はその点に注意が必要です。

交通事情

国内線・船

島へ観光に行くのであれば、国内線か船を利用することになります。天候が悪い場合、欠航の可能性も。事前にチェックしておきましょう。またクルーズもおすすめ。夏は混み合うので、事前に予約しましょう。

メトロ

アテネ市内を走る地下鉄です。市民が使う生活の足。

バス・トロリーバス

バスは中心地のみならず、郊外へも運行されているので、1日遠出する、といったような場合に便利。ビーチにも行けます。チケットはキヨスクか専用の売り場で購入可能です。トロリーバスは電気で走るバス。チケットの購入方法や運行時間などはバスと同じなのでわかりやすく、便利に利用できます。

通貨/両替/チップ

通貨

単位はユーロ(€)。補助通貨はセント。€1=100セント。2018年3月現在、€1≒130.49円。
紙幣は5, 10, 20, 50, 100ユーロ、200ユーロ、500ユーロ(流通は稀)。
硬貨は1, 2, 5, 10, 20, 50セント、1ユーロ、2ユーロ、1セント、2セント(フィンランドおよびオランダ、流通は稀)。

両替

両替は以下のようなところで行えます。

日本:空港や一部の銀行で扱っています。レートはほぼ同じ。
現地:両替所はレートが比較的良好。手数料は店舗により異なるのでその都度確認しましょう。
現地:空港でも両替ができます。レートがあまり良くありませんが、到着が日曜や夜など、銀行が休業の時は便利。
現地:銀行でも両替を受け付けています。カウンターで両替の希望を伝え、ユーロに変えてもらいます。レートや手数料は銀行ごとに違います。
現地:ホテルのフロントでも両替ができるところも。夜も受け付けているので、便利です。

チップ

レストランやホテルの料金にはすでにサービス料金が含まれている場合が多いですが、心付けとして渡します。だいたい料金の5~10%程度が目安です。テーブルでの支払時にきりのいい金額を切り上げて渡すか、おつりの小銭をテーブルに残しましょう。クレジットカード払いの場合は、お勘定の際にチップを含めた金額を記入しましょう。 また、ホテルではポーターには荷物1個につき、ルームサービスを頼んだとき、中~高級ホテルでのベッドメーキングには1泊あたり、それぞれ€1ほどを渡すようにしましょう。 タクシーは料金の5~10%程度を。復活祭とクリスマス前後10日間は料金に規定額が加算されます。 船内泊のクルーズの場合は1泊あたり€10を目安に、最終日にまとめて渡します。

電話事情

ギリシャから日本への電話

00(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

相手先の電話番号(市外局番の最初の0は取る)

日本からギリシャへの電話

国際電話会社の番号:001(KDDI)/0033(NTTコミュニケーションズ)/0041(ソフトバンクテレコム)/005345(au携帯)/009130(NTTドコモ携帯)/0046(ソフトバンク携帯)

010(国際電話識別番号)

30(ギリシャの国番号)

相手先の電話番号(市外局番の最初の0は取る)

その他

電圧/プラグ

220V、50Hz。プラグはC型です。変圧器と変換プラグは必須です。

治安

ギリシャは比較的安全な国ですが、気をつけたいことがいくつかあります。まずは中東やアフリカからの移民で、物乞いが激増しています。相手にすると増長する場合もあるので、なるべく無視しましょう。しばらくすると諦めます。また、スリは集団的に行われているので、数人にかこまれてしまったり、気づかない間にスられていた、というケースが多く見受けられます。所持品は身近に持るようにしましょう。夜は麻薬や売春などの危険があるエリアもありますので、オモニア広場やアナシス通りなど、そういった場所は行かないほうがベターです。

マナーとルール

宗教・祝祭日について

キリスト教に関わる祝日が多く、毎年異なる移動祝祭日に注意。祝祭日には、商店や銀行だけでなく、遺跡や博物館も休館となることが多いのでご注意ください。

※移動祝祭日

2018年
1月1日 元日
1月6日 主顕現祭
2月19日 ※聖灰月曜日
3月25日 独立記念日
4月6日 ※聖金曜日
4月8日 ※復活祭
4月9日 ※復活祭翌月曜日
5月1日 メーデー
5月28日 ※聖神降臨祭翌月曜日
8月15日 聖母被昇天祭
10月28日 国家記念日
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー

喫煙について

2009年に屋内の喫煙を禁止する法律ができていますが、ギリシャ人の愛煙家は非常に多く、黙認されることが多いのが現状です。公共の建物でも屋内は禁煙となっていますが、残念ながら厳しく守られているとはいえません。