プーケット基本情報プーケット基本情報

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プーケット プーケット

正式国名
タイ王国 The Kingdom of Thailand
首都
バンコク Bangkok
人口
約7千万人
面積
51万3120平方キロメートル
時差
2時間(日本の方が2時間進んでいる)

透明度の高いプーケットの美しい海

プーケットの美しい海で遊び尽くそう!

バンコクの南西800kmに浮かぶ島「プーケット」。「アンダマン海の真珠」と呼ばれ、世界中からビーチリゾートを愛する人々が集まってきています。メインビーチとして知られる「パトンビーチ」には、プーケット一の繁華街、パトン地区のバングラ通りがあります。夜遊びもできるプーケットは世代を問わず観光に人気の街です!

気候と服装

ベストシーズン

プーケットは熱帯性気候。1年は3つのシーズンに分けられ、11月~3月が乾季で、4月~5月が暑季、6月~10月が雨季です。旅行するなら気候の安定する乾季がベストシーズン。気持ちのいい風と穏やかな海を楽しむことができます。とくに1月から3月は降水量も少ないので、行動しやすくおすすめです。

服装

乾季…Tシャツ、ジーンズ、サンダル・スニーカーなど。エアコンの強い室内用に、羽織りものがあると安心です。
暑季…タンクトップ、短パン、サンダルなど。日差しが強いので、日焼け止めやサングラス、帽子などもあるといいでしょう。
雨季…スコールに注意。マリンスポーツは天候を見ながら予定を立てましょう。服装は日本の夏の格好でOKです。折りたたみ傘を忘れずに。

言語

言語

タイ語

フライトスケジュール

パスポート/ビザ

ビザ(査証)

下記条件を満たせば、ビザの必要はありません。

・観光目的であること
・1回につきの空路入国は30日以内、陸路入国は15日以内の滞在であること
・6ヶ月以上の有効期間があるパスポート(旅券)であること
・入国時にタイから出国するための予約済み航空券、乗船券を所持していること
・入国時に一人当たり現金10,000バーツ、一家族当たり現金20,000バーツ以上を所持していること

パスポート(旅券)残存期間

帰国時まで有効なものが必要。入国時6ヵ月+滞在日数以上の残存期間が望ましいとされています。

※ビザ・パスポート等の情報は、予告無く変更になる場合がございますので、必ず詳細については、大使館、領事館へご確認ください。
※記載内容はすべて、日本国籍の方の、観光目的の場合のものです。外国籍の方、他目的の方は、大使館、領事館へご確認ください。

パスポート/ビザについての問合せ先

  • 在東京タイ王国大使館(領事部) 代表 TEL 03−5789−2449 HP
  • 大阪総領事館 TEL06−6262-9226 HP

入国と出国

タイ入国について

日本からプーケットへは、バンコク経由での入国が一般的です。バンコクへは、成田、羽田、大阪、名古屋、福岡など日本各地から直行便が就航しています。所要時間は、バンコクまでは約6時間~7時間30分、プーケットまでは乗継ぎ時間も含め約8~10時間程度です。バンコクまでの機内では出入国カードが配られます。時間がある時に機内で記入しておきますと入国審査がスムースです。

タイ出国について

混雑することもあるので、余裕を持っていきましょう。特にハイシーズンには注意が必要です。搭乗手続きを終えたら、出国カウンターでパスポート、出国カード、航空券を提示しましょう。

交通事情

タクシー

適正料金によるメーター制のタクシーが運行されています。流しのメータータクシーもありますが、トラブル回避のために正規の乗り場から乗車しましょう。

空港には、到着ロビーにカウンターのあるエアポートリムジンタクシーがあります。エリアごとの固定料金制となっていますが、メータータクシーとそれほど料金は変わりません。

トゥクトゥク

トゥクトゥクは軽自動車を改造したもので、前が運転席、後部が座席になっています。パトンビーチなど島内の主要なビーチでよく見かけます。料金は距離によってある程度基準がありますが、時間帯や人数などで交渉できます。なので、トゥクトゥクに乗るときは、運転手さんに行き先と人数を告げ、値段交渉をしてください。パトンビーチなどでは一方通行の道が多いので、距離的に近くても、料金が高くなることがあります。

バイクタクシー

タイ語ではモトサイラップチャンといい、庶民が気軽に利用しています。街角でバイクを止めている人がいたら、それは客待ちをしている運転手さん。2人まで乗れます(3人のりまでが合法です)。赤や緑のベストをきている運転手さんは許可書をもっているので、できるだけそういった方を選びましょう。同乗者もヘルメットをつける必要があります(運転手さんが持っています)。

通貨/両替/チップ

通貨

単位はバーツ(฿)。補助通貨はサタン。1฿=100サタン。2018年3月現在、100円≒29.3148฿。
紙幣の種類は20バーツ札、50バーツ札、100バーツ札、500バーツ札、1,000バーツ札、10バーツ札(流通は稀)
硬貨の種類は25サタン、50サタン、1バーツ、2バーツ、5バーツ、10バーツ

両替

おすすめは現地の両替ショップ。日本でタイバーツに変えてくれるところは少ないですし、銀行などでも換算率は決してよくありません。また現地でバーツに交換する際、手数料が必要ありません。両替所はたいてい24時間オープンしています。街中以外にも、ショッピングセンターや地下鉄の駅などにも両替所があります。

チップ

タイでは通常チップは必要ありませんが、日本の心づけのように、ホテルやレストランなどでは渡した方がいいでしょう。

ホテルではポーターやルームサービスに20B程度。ピローチップ(枕銭)は不要です。サービス料が含まれているようなレストランではおつりの小銭を、サービス料が含まれていなかったら支払い額の10%程度(多くても100B程度)を渡しましょう。マッサージ店に行ったら、満足度に比例させて、1時間なら20~50B程度、2時間で50~100B程度が相場です。

電話事情

プーケットから日本への電話

00(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

相手先の電話番号(市外局番の最初の0は取る)

日本からプーケットへの電話

国際電話会社の番号:001(KDDI)/0033(NTTコミュニケーションズ)/0041(ソフトバンクテレコム)/005345(au携帯)/009130(NTTドコモ携帯)/0046(ソフトバンク携帯)

010(国際電話識別番号)

66(タイの国番号)

相手先の電話番号(市外局番の最初の0は取る)

その他

電圧/プラグ

プーケットの電圧は220V。100-240Vに対応していない電気製品を使うためには変圧器が必要です。プラグはC型。日本と違うので、事前に変換プラグを購入しておきましょう。

治安

プーケット観光で気をつけたいのは、実は交通事故。車優先の社会なので、歩行者に対して荒い態度をとる人が多いのです。スマホ片手に歩く、といったようなことはやめましょう。また女性は、優しくて女性の扱いの上手なビーチボーイに注意。甘い言葉で日本語も上手だったりするので、羽を伸ばしたくてきた日本人女性は簡単に騙されてしまうことが多いそう。また、海外旅行では常に気をつけてほしいすりや置き引き、ひったくり、軽い詐欺などにも注意が必要です。

マナーとルール

宗教・祝祭日について

2018年(仏暦2561年)の祝祭日
1月1日 元日
3月1日 マーカブーチャー(万仏節)※禁酒日
4月6日 チャクリー王朝記念日
4月13~17日 ソンクラーン(タイ正月)※地方により異なります
5月1日 レイバーデイ
5月29日 ウィサーカブーチャー(仏誕節)※禁酒日
7月27日 アーサーンハブーチャー(三宝節)※禁酒日
7月28日 ワチラーロンコーン国王誕生日
7月28日 カオ・パンサー(入安居)
7月30日 ワチラーロンコーン国王誕生日の振替休日
8月12日 シリキット王妃誕生日
8月13日 シリキット王妃誕生日の振替休日
10月13日 ラーマ9世記念日
10月23日 チュラーロンコーン大王記念日
12月5日 ラーマ9世誕生日
12月10日 憲法記念日
12月31日 大晦日

喫煙について

屋内は一切禁煙。お酒を出すあようなパブなどでも喫煙所のみ喫煙可能ですので、注意してください。屋外やビーチでの喫煙は可能な場所が決められています。必ず喫煙所があるので、そこで吸うようにしましょう。また、未成年は購入不可など販売にも規制があります。