プーケット島周辺の離島まとめ6選【特徴・行き方・ツアーなど】

タイで1番大きな島プーケットは、世界中の島好きから愛されている魅惑のリゾートアイランド。気軽に日帰りで行ける無人島や、贅沢に泊まれる秘島など、プーケット周辺には、小さな離島がいくつもあるんです!それぞれの魅力や楽しみ方をご紹介します。

巨大な岩に囲まれたピピレイ島の「マヤベイ」

1. 魅惑の楽園「ピピ島」

上空からのピピレイ島

ピピ島はメインの島であるピピ・ドン島と、映画『ザ・ビーチ』の舞台となったマヤベイがあるピピ・レイ島、そしてバンブー島、モスキート島、ビダ・ノーク島、ビダ・ナイ島、などの小島からなり、クラビ県に属しています。プーケットから東に45kmのアンダマン海上に浮かぶ魅惑の離島です。島に車は走っておらず、交通手段は徒歩と自転車のみなので、裸足で歩いている人も多いのだとか。

またピピ・ドン島には、ツアーの船が発着するトンサイベイを中心にホテルやダイビングショップ、レストランなどが軒を連ねています。ピピ島に数泊できたなら、穏やかな雰囲気に包まれてるピピ島も存分に堪能できるでしょう!巨大な岩に囲まれた神秘的なビーチは、世界中の人を魅了し続けています。

ピピ島への行き方

プーケットやクラビからフェリーで約2時間、350バーツ(約1,220円)。ピピ・ドン島に上陸する時は小型ボートに乗り換えて上陸します。ピピ・レイ島は、無人島なので基本的に半日ツアーなどに参加することで行くことがことができます。

ピピ島を一望できる「View Point」より

こちらは、ピピ島を一望できるビューポイントです。街中のトンサイベイから歩いて30分ほどの場所にあります。あまり舗装されていない山道なので、ビーチサンダルではなく歩きやすい靴で登ることをオススメします。入り口に受付があり、係の方に30バーツ払うと入場可能。

ピピ島へ行くツアーはこちら

2. マリンスポーツを楽しめる「コーラル島」

家族や子供連れに人気の島「コーラル島」

コーラル島は、ヘイ島という名前でも知られています。コーラルとは英語で「珊瑚」を意味し、その名の通りコーラル島の周りには美しい珊瑚がたくさんあり、穏やかで浅瀬のビーチは家族や子供連れなどに人気です。ビーチは東側に向いている内海なので雨季は風の影響をあまり受けず、ほぼ1年どの時期でも楽しめます。バナナボート、パラセーリング、シーウォーカー(水中を歩行するアミューズメント)、ダイビングなどのマリンスポーツに挑戦したいしたい人にオススメの島です。北部のバナナビーチとロングビーチの真っ白な砂浜は必見です!

コーラル島への行き方

プーケット南東へ約10kmに位置し、プーケットタウンの南西にあるシャロン湾からスピードボートで約15分。プーケットから気軽に行ける島のひとつです。

3. シュノーケリングに最適な「カイ島」

カイノック島のシュノーケリング

「カイ」というタイ語の意味や発音がいくつかあり、タイには「カイ島」と名がつく島が3つもあるんです。プーケットから行けるカイ島は、カイヌイ島、カイナイ島、カイノック島からなっており、主にシュノーケリングを楽しむことができます。1年を通して波が穏やかなので、雨季の季節も安心です。カイヌイ島は、岩だけの島なので上陸できませんが、カイノック島とカイナイ島にはビーチがあるので、上陸して食事をしたり泳いだりして、シュノーケルを楽しむ以外にのんびり過ごすこともできます。

カイ・ノック島の全景

プーケットからカイ島への行き方

一般的に現地のツアーに参加することで、カイ島へ行けます。個人ボートに直接交渉して行くことも可能ですが、ツアーに参加する方がトラブルもなく安心です。プーケット島から東へ約10km、スピードボートで約20分の場所に位置しています。

クラビー県のチキンアイランド「カイ島」

鳥の頭に見えることからチキンアイランドとも呼ばれている

カイ島のカイはタイ語で「」を意味します。英語では鳥は「チキン」なので、チキンアイランドとも呼ばれているのだとか。実際の発音は「ガイ」なのですが、タイ語を知らない人にとっては発音が難しく、こちらの島も一般的に「カイ島」と呼ばれています。正式名称は、ポダ・ノック島。すぐ横にタップ島という小さな島があり、潮が引くとふたつの島の聞に「サンド・バー」と呼ばれる真っ白の砂浜が現れ、歩いて渡ることもできるのだとか。

最南端の「カイ島」

「カイ島」の穏やかな浅瀬とランドマークのトンネル岩

タイ語の「カイ」には「」という意味もあります。なぜ卵なのでしょう?名前の由来が3つあります。1つ目はその砂浜が卵の殻のような白さから、2つ目はウミガメが産卵をしにやって来るから、3つ目はカイ島全体が卵のような丸い形をしているから。こちらのカイ島は、タイの最南端位置しており、リペ島やマレーシアのランカウイ島からスピードボートで数十分で行ける距離にあります。タイ南方の離島へ行く機会があれば、こちらのカイ島へのツアーに参加してみるのも良いですね。

4. ダイビングをするなら「ラチャ・ヤイ島/ラチャ・ノイ島」

多くの観光客で賑わうラチャ・ノイ島のビーチ

ラチャはタイ語で「国王」ヤイは「大きい」ノイは「小さい」という意味があります。名前の通り、島の大きさが違いますが、どちらの島もその透明度の高さから、ダイビングが大人気!ダイビング免許を持っていなくても、ツアーによっては体験ダイビングも選べる場合もあるので、シュノーケリングだけでは物足りない!という方にオススメの島です。

ラチャ・ヤイ島

プーケットからスピードボート(約30~40分)での日帰りツアーが一般的です。ホテルまで送迎付きで、シャロン湾からの出発です。ラチャ・ヤイ島にはホテル、売店、食堂などがある活気あふれる島です。穏やかなラチャ島を楽しみたいという方は、数泊するのも良いかもしれませんね。

ラチャ・ノイ島

プーケット島から約2時間ほどの少し長めの船旅となります。ラチャヤイ島からは約20分です。プーケット周辺のダイビングポイントでは、一番透明度が高いといわれている無人島。タイミングによっては、マンタを見られるかもしれませんよ!

5. 手付かずの自然が残る「ヤオ・ヤイ島/ヤオ・ノイ島」

プーケットとクラビの間、パンガー湾の真ん中に浮かぶ大(ヤイ)と小(ノイ)2つの島からなるヤオ島。プーケット周辺の離島の中では最大です。大きさだけでなく、特徴にも違いがあるのでそれぞれご紹介します。ヤオ・ノイ島からヤオ・ヤイ島はロングテールボートで約10分で移動できるので、時間に余裕があればどちらも訪れてみても良いですね。

ヤオ・ヤイ島

ヤオ・ヤイ島はあまり観光化されておらず、昔ながらの田園風景を眺めることができますよ。一番オススメの行き方は、プーケット空港から東へ車で約30分のバンロン桟橋へ行き、港でフェリーに乗り換えて約1時間で行く方法。砂浜の白さや海の透明度は、プーケット周辺の他の離島より若干劣りますが、島全体的に観光客が多すぎず、海だけでなく広大な敷地に広がるジャングルも思う存分に感じることができます。レンタルバイクでドライブをしてみるのも気持ちいいですよ!

ヤオ・ノイ島

アンダマン海に輝かしく浮ぶエメラルドグリーンのヤオ・ノイ島

ヤオ・ノイ島の周辺には、大きな岩々が海から生えてきているかのような幻想的な光景が広がっています。島には1泊3000円以下の格安バンガローから高級ホテルまで幅広くあり、飲食店なども多く集まっています。シックスセンシズ・ヤオノイ」という5つ星ホテルができたことで有名になった島です。ヤオ・ノイ島でホテルを予約している場合は、プーケット島東海岸にある「アオポー・グランドマリーナ」から、ホテル専用のボートで移動をすることになります。こちらの港には公共のフェリーはありません。公共のフェリーで、安くゆっくりと行きたい場合は、バンロン桟橋へ。

ヤオ・ノイ島には、自然を楽しめるアクティビティがたくさんあります。シュノーケリングやダイビングのツアーだけでなく、パンガー湾でのシーカヤック初心者でも挑戦できるロッククライミングなど様々。また、ヤオ・ノイ島はイスラム教徒の住民が多いので飲酒ができるお店が少なく、コンビニや商店ではお酒を買えませんのでご注意を!ホテルやレストランでは飲酒できるので、ご安心ください。

6. プライベート感を楽しむなら「マイトン島」

マイトン島のランドーマークのボート

プーケット島の南東にある、日帰りツアーでのみ上陸できるプライベートアイランドです。ハネムーンアイランドとも呼ばれています。プーケットからスピードボートで約20分ほどで到着。限られたボートでしか行けない島なので、プーケット島よりも静かで特別感を感じられるでしょう。シュノーケリングだけでなく、カヌーやセーリングなどのアクティビティもあり、運がよければ、野生のイルカの群れに遭遇できるかもしれません!徒歩10分で行ける展望台からはプーケット島を眺められる絶景です。特別な記念日に大切な人と行きたい!という方にオススメの島です。

7. 当社のプーケット島ツアーはアレンジ自由自在!

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