読めばあなたも行きたくなる!ドバイの魅力

読めばあなたも行きたくなる!ドバイの魅力

最近、人気上昇中の旅行先ドバイ。アラブ首長国連邦を成す7つの首長国のひとつです。 どのくらい人気が上がっているというと、観光客の数が、1994年から2016年の12年間で100万人から1500万人へと15倍になったほど(*1)! こんなにも観光客を惹きつけるドバイの魅力はどこにあるのか?紹介したいと思います。

ドバイの今昔

まず、その魅力を理解する鍵となる、ドバイの成り立ちに触れておきましょう。
ペルシャ湾に突き出るように作られたいくつもの人工島、建築家の個性を映したような高層ビルの数々・・・。今でこそ世界有数の大都市となったドバイですが、実は1960年ごろまでは、特に目立つものもない港でした。それが今ある姿に変貌を遂げたのは、ひとえに前々首長であるシェイク・ラシードの先見の明によるものといわれています。というのも、シェイク・ラシードは、まだアラブ首長国連邦も存在しなければ、石油も見つかっていなかった当時、ドバイを、空・海・陸すべてにおいて世界のハブ(主要中継地)にするという構想を掲げ、空港や港、ドック、トンネル、運河の建設に力を入れたのです。1966年石油が見つかったことも追い風となりました(*2)。
その甲斐あり、今では多くの外国企業が進出し、国際都市となったドバイ。人口ひとつとってみても、その変化は一目瞭然です。何しろ、1975年18万人程度だった人口が、2017年には297万人を超えたのですから。1930年には25%程度だった在住外国人の割合も飛躍的に増え、2017年の統計ではなんと90%にまで膨れています(*3)。
この事実が、ドバイにインターナショナルな色彩を加えていることは間違いありません。

国際都市となったドバイ

国際都市となったドバイ

大人の遊び満載感

観光客の視点からドバイの魅力を言い表そうとすると、「大人の遊びが満載」である点は外せません。
例えば、あまたあるテーマパークも、それぞれ想像の上を行く規模の大きさで、しかも個性的なつくり。体験できるアクティビティは実に多彩で、ゴルフにスキー、スケート、スカイダイビング、何でも来いときています。
しかも、ドバイのすごいところは、常に現在進行形で選択肢が増えているということ。ウォーターパークひとつとってみても、数あるウォーターパークに、今年(2018年)5月新たにラグーナ・ウォーターパークが加わったところです。
ランドマークにしても、ショッピングモールにしても同じことが言えます。ただでさえ、一度の訪問では回り切れないくらい、見たい場所やしたいことが溢れているのに、訪れるたび、新しい名所が増えているため、リピーターも飽きることがありません。別な言い方をすれば、「定番」が常に入れ替わる世界なわけで、そこがまたドバイの魅力に輝きを添えています。

ドバイの魅力は年々新しくなっている

ドバイの魅力は年々新しくなっている

比類のない豪華さ

ドバイには、世界一高いビルだとか、世界最大の人工島だとか、世界一を冠せられるものが多くあります。それだけでも贅沢ですが、見てわかる豪華さも世界トップレベルです。
実際、ホテルにしてもレストランにしても、豪奢を極める体験をしたい時には、ドバイほどピッタリな場所はないでしょう。贅を尽くした内装に、驚くほど広い部屋、ロールスロイスのお出迎えもあれば、ヘリコプターのトランスファーも望めるなど、ドバイのゴージャスさはあくまで桁外れ。
もちろん、お値段もそれに見合う額となりますが、同じランクのヨーロッパのホテルと比べれば、それほど高くない印象を受けます。ちなみに、国際都市にふさわしく、各国料理がそろうレストランも、高いレベルのものが揃っています。イスラム教の国ですが、アルコールも問題なく注文できます。

ドバイで豪華なホテル体験を

ドバイで豪華なホテル体験を (「アトランティス・ザ・パーム」公式サイトより)

砂漠の中のオアシス

ドバイを考える時、決して忘れてはならないのが、町を取り巻く砂漠です。
人工の島、人工の運河、すべてが人工的なドバイは、それだけですでに、外国人の目には異質な世界に映る場所。それに加えて、この大都市が砂漠の中にあるという事実は、さらに独特の雰囲気を醸し出しています。とはいっても、その砂漠さえエンターテインメントの舞台としてしまうのがドバイ風。砂漠を4WDで豪快に駆け巡りスリルを楽しむデザート・サファリは、夕日鑑賞と砂漠でのディナー付きで、人気の高いものとなっています。また、ユニークなところでは、砂の上を滑る砂漠スキーも楽しめます。
砂漠の静寂をたっぷり堪能したい向きには、砂漠のリゾートホテルもお薦めです。民族テイストの落ち着いた内装のホテルには、砂漠の中だというのにスパやプールも備わっていて、蜃気楼を見ているような気分になります。中でも、アルマハ ラグジュアリーコレクション・デザート リゾート&スパは、全室プライベートプールつきの贅沢さです。

砂漠を4WDで豪快に駆け巡る「デザート・サファリ」

砂漠を4WDで豪快に駆け巡る「デザート・サファリ」

砂漠のリゾートホテル「アルマハ ラグジュアリーコレクション・デザート リゾート&スパ」

砂漠のリゾートホテル「アルマハ ラグジュアリーコレクション・デザート リゾート&スパ」

海へとつながる運河

もともと港であるドバイですから、海もすぐそこです。ペルシャ湾に流れ込む人工的に作られた運河ドバイ・クリークは、地元の渡し舟から、豪華ディナークルーズまで、さまざまな船で楽しむことができます。
太陽光が強すぎて、かえってビーチを楽しめる季節が短いドバイですが、広々とした白い砂浜と透明度の高い遠浅な海は、特筆すべき美しさです。ホテルのプライベートビーチだけでなく、パブリックビーチも充実しており、もちろんマリンスポーツもよりどりみどりです。

ドバイ・クリーク

ドバイ・クリーク

ビーチも充実

ビーチも充実

この稿では、どこもかしこもピカピカに輝いているドバイの魅力を大観してみました。次回からは、これらのポイントをひとつひとつもう少し詳しく紹介していきたいと思います。

参考サイト

 (*1)“Debai Evolution from 1960 to 2021 Time-lapse” by Knight Frank Middle East 動画 +https://youtu.be/XPd5AmTEkdk
 (*2) Government of Dubai + http://www.dubai.ae/en/aboutdubai/Pages/DubaiHistory.aspx
 (*3)Government of Dubai +https://www.dsc.gov.ae/en-us/Themes/Pages/Population-and-Vital-Statistics.aspx?Theme=42

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