フィジーに行ける?行くためには何が必要? 新型コロナ関連フィジー渡航最新情報

フィジー入国・帰国条件

日本からのフライト情報

■ナンディ
直行便
なし

経由便
NRT:FJ日・月(SIN経由SQとの共同運航便)
KIX/NGO/FUKなし

フィジーへの入国

下記があれば入国可能

ワクチン接種証明書
旅行保険

①ワクチン接種証明書
14日前までに2回接種を完了していること。
16 歳以上のすべての旅行者はワクチン接種証明書の提示が必要。

②旅行保険
渡航前に新型コロナウイルス感染時の費用を補償する海外医療保険へ加入が求められる。

フィジーのPCR検査を受けられる病院

フィジーへから日本への入国

①出国72時間以内に受けた検査の陰性証明書の提出※
②到着時の検査※
③My SOS の登録
④入国後5日間の待機※
⑤質問票の提出(ファストトラックを利用できない方)
⑥誓約書の提出(ファストトラックを利用できない方)
⑦ワクチン接種証明書

▼入国時の注意事項
・入国後の検査から24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合、最短経路での移動に限り、公共交通機関の利用が可能。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

▼海外から日本へ入国する場合
2022年9月7日午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明書(3回接種が条件)
を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めない。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C073.html

※ワクチン接種が3回未満の方は、引き続き現地でのPCR検査が必要。
①検査証明書の提出
出国72時間以内に受検した検査の陰性証明書の提出
(1)必要情報(以下の内容を検査証明書へ記載する)
・氏名 /生年月日
・検査法/採取検体
・検体採取日時/検査結果
・医療機関名/交付年月日
※すべての項目が日本語または英語で記載されたもの
※原則厚生労働省所定のフォーマットを使用すること
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html


(2)検査方法(以下のいずれかに限る)
①核酸増幅検査(NAAT: Nucleic Acid Amplification Test)
・PCR法(Polymerase Chain Reaction)
・LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
・TMA法(Transcription Mediated Amplification)
・TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
・Smart Amp法(Smart Amplification process)
・NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
・次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)
②抗原定量検査(Quantitative Antigen Test(CLEIA、ECLIA))※
※抗原定性検査ではない

(3)検体採取方法(以下のいずれかに限る)
・鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
・鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)※
・唾液(Saliva)
・鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)
※鼻腔ぬぐい液検体は核酸増幅検査のみ有効

(4)検体採取のタイミング
検体採取から搭乗便の出発予定時刻までが72時間以内であることが必要。

▽指定のフォーマットでの提出が推奨されるが、上記条件を満たしていれば問題ない。
※詳細は下記
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html


②到着時の検査
▽「黄」区分の国・地域からの帰国者・入国者
ワクチン3回目追加接種者は、入国時検査を実施しない。
ワクチン3回目追加未接種者は、入国時検査を実施する。

③My SOS の登録
▼「黄」区分の国・地域からの入国者で
有効なワクチン接種証明書(3回目接種)を空港で提示し、待機不要とされている方

アプリの画面上に「待機最終日」として入国翌日の日付が表示されますが、自宅等での待機は不要です。
なお、入国から2日目の午前8時にアプリとの連携が解除されますので、以後、アプリをアンインストールしていただいて構いません。

④入国後5日間の待機※
★ワクチン3回目追加未接種者
原則5日間の自宅等待機。
入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機は不要。

▼入国後待機が必要な方
<入国後指定された待機期間>
→自宅や宿泊施設(登録待機先)で待機し、他者と接触しない
毎日、位置情報と健康状態の報告を行う(誓約義務)
<滞在中>
→感染防止対策を行う:マスク着用・手指消毒・3密回避

■入国者健康居所確認アプリ(My SOS)による位置情報の報告
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港に到着時にパスポート番号・生年月日を入力して利用開始する。

(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録する
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届く
→「現在地報告」ボタンを押して応答する

(3)入国者健康居所確認アプリ(My SOS)による健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認をお願いするMy SOSの通知が届く
→通知に記載の案内に従い健康状態を登録

(4)入国者健康居所確認アプリ(My SOS)による居所確認
*オペレーターからではなく、AIによる自動ビデオ通話がかかってくることがあります。なお、受電方法に変更はありません。
・ビデオ通話への応答
→「入国者健康確認センター」からの登録待機場所への居所確認のためのビデオ通話に
応答する

<ファストトラックについて>
空港での検疫手続きの事前登録。
日本に入国する前に、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることができる。
※入国前の滞在地と3回目のワクチン接種の有無により検疫措置が変わります。
※搭乗便到着予定日時の6時間前までにMy SOS WebまたはMy SOSアプリでの事前申請を
完了してください。
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

<用意するもの>
・インターネットにアクセスできるPCなど
・パスポート番号
【下記のいずれか必須】
・ワクチン接種証明書※日本政府が認めたもの
・検査証明※出国前72時間以内のもの
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

▼My SOSアプリから手続きをする場合
(1)My SOSアプリをインストールする
My SOSアプリの「検疫手続事前登録」ボタンをタップしてください。
(2)My SOSアプリから必要書類を登録
My SOSアプリの指示に従い、質問票、誓約書の登録、ワクチン接種証明書または出国前72時間以内の検査証明書を登録してください。
(3)審査
センターでの登録内容の確認が完了するとアプリ画面が緑または青に変わります。
※搭乗便到着予定日時の6時間前までに申請していれば、入国までに審査完了します。
(4)日本入国時My SOSの画面を見せる
①緑色または青色の画面の場合、下記の手続きが画面を見せるだけで完了します。
・My SOSインストールの確認
・質問票、誓約書の登録
【下記のいずれか】
・ワクチン接種証明書の確認
・出国前72時間以内の検査証明書の確認
②黄色の画面の場合、下記の手続きが画面を見せるだけで完了します。
・My SOSインストールの確認
・質問票、誓約書の登録
・ワクチン接種証明書の確認
▼My SOS Webから手続きをする場合
(1)メール認証、ログイン
日本入国前に検疫手続きの一部をWebで行うことが可能です。
(2)My SOS Webから必要書類を登録
画面の指示に従って、質問票、誓約書の登録と、ワクチン接種証明書または出国前72時間以内の検査証明書を登録してください。
(3)審査
センターでの登録内容の確認が完了すると画面が緑または青に変わります。
※搭乗便到着予定日時の6時間前までに申請していれば、入国までに審査完了します。
(4)日本入国時My SOS Webの画面を見せる
①緑色または青色の画面の場合、下記の手続きが画面を見せるだけで完了します。
・質問票、誓約書の登録
【下記のいずれか】
・ワクチン接種証明書の確認
・出国前72時間以内の検査証明書の確認
②黄色の画面の場合、下記の手続きが画面を見せるだけで完了します。
・質問票、誓約書の登録
・ワクチン接種証明書の確認

※到着時検疫官にMy SOS Webのログイン後の画面を提示してください。

⑤質問票の提出(ファストトラックを利用できない方)
ファストトラックを利用できない場合、質問票記入を事前に終わらせる必要があります。
質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。
QRコードはスクリーンショットで保存または印刷し、検疫時に提示をしてください。

⑥誓約書の提出(ファストトラックを利用できない方)
ファストトラックを利用できない場合、日本入国前に滞在した国・地域に応じて、
検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機等について誓約いただくことになります。
内容をよく理解した上で誓約書を検疫所へ提出してください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%A5%E5%9B%BD%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%BB%9E%E5%9C%A8,%E3%81%B8%E6%8F%90%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82

⑦ワクチン接種証明書
任意となりますが、待機期間の緩和等を希望される方は用意が必要です。
(1)以下の全ての事項が、日本語又は英語で記載されていること。
・氏名/生年月日/ワクチン名又はメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
(2)政府等公的な機関で発行された証明書のうち、下記のいずれかに該当するものであって、
ワクチンを3回以上接種したことが分かるもの
※日本で発行された証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効です。
・政府又は地方自治体により発行された、「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体により発行された、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等により発行された、「新型コロナワクチン接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
(3)以下のワクチン(ワクチン名/主なメーカー)のいずれかを
3回以上接種していることが分かること。
①コミナティ(Comirnaty)筋注/ファイザー(Pfizer)
②スパイクバックス(Spikevax)筋注/モデルナ(Moderna)
③バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)
④ジェコビデン(JCOVDEN)筋注/ヤンセン(Janssen)
⑤COVAXIN/バーラト・バイオテック(Bharat Biotech)
⑥ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax)
※ジェコビデン(JCOVDEN)筋注/ヤンセン(Janssen)の場合は1回のみ接種をもって2回分相当とみなします。
※1~3回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も、有効と認められます。

フィジーへの旅行

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