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ギリ島でのサンセット

Vol.1220

インドネシア 友人旅旅行記

ずっと憧れていたギリ島へ!数年越しの夢が叶ったギリ島&バリ島の旅

投稿者/旅行形態:
50代女性 / 友人旅
滞在都市:
バリ島、ギリ島(全てインドネシア)
旅行期間:
2025年9月23日〜9月29日の7日間

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1日目
中部国際空港午前発(シンガポール航空)〜シンガポール・チャンギ国際空港経由〜デンパサール国際空港夜着
【宿泊】バリ島
2日目
バリ島観光(ウルン・ダヌ・バトゥール寺院、コーヒー農園、ライステラス、象乗り体験)
【宿泊】バリ島
3日目
バリ島午前発〜ギリ島(ギリ・トラワンガン)昼着(高速船)
ギリ島観光(レンタサイクルで周遊)
【宿泊】ギリ島
4日目
ギリ島観光(ギリ・トラワンガンからギリ・メノへ移動してウミガメツアー)
【宿泊】ギリ島
5日目
ギリ島観光(レンタサイクルで周遊)
【宿泊】ギリ島
6日目
ギリ島午前発〜バリ島昼着(高速船)
バリ島観光(ショッピングモール、マッサージ)
デンパサール国際空港夜発〜
【宿泊】機内
7日目
シンガポール・チャンギ国際空港経由〜中部国際空港朝着(シンガポール航空)

バリ島&ギリ島(インドネシア)旅行体験記・レビュー『ずっと憧れていたギリ島へ!数年越しの夢が叶ったギリ島&バリ島の旅』。【トラベル・スタンダード・ジャパン】をご利用されたお客様によるクチコミ・評判をご紹介します。当社では自由にツアーアレンジが可能、オリジナルのインドネシア周遊旅行をお楽しみいただけます。

偶然見たバラエティ番組で知ったギリ島、「いつか行きたい」がついに現実になった旅

韓国のバラエティ番組で、ギリ島で短期のレストランを開くという企画を見ました。その番組が放映されていたのはコロナ禍だったのですが、私は韓国のレストランよりギリ島に魅了され、行きたい気持ちが強くなりました。インターネットで色々調べたものの、コロナ禍だったこともあり、そこまでして渡航する理由が見つからなかったため、一旦は諦めて忘れかけていました。

コロナ禍が落ち着いてからふとギリ島のことを思い出し、インターネットで検索してみたところ御社がヒットしました。ギリ島を旅行した方のブログは出てくるものの、旅行会社での取り扱いは見つからなかったので、まさかツアーがあるとは思わず、驚いたことを覚えています。

とはいえ、そのことを友人に話しても、多くは「どこそれ?」「どうやって行くの?」など、あまり興味を持ってくれることはありませんでした。その中でも「そんなに行きたいなら行く?」と言ってくれる友人が現れ、一緒に行く流れとなりました。ツアーではバリ島もセットになっていますが、私としてはバリ島はおまけでギリ島が本命!という気持ちで行きました。

1日目 夜にホテル着、独立したコテージで海辺の雰囲気が良いお部屋に宿泊

中部国際空港からシンガポールを経由してバリ島へ21時半頃に到着しました。シンガポールでの乗り換えは時間が短い上に、到着と乗り換えのターミナルが違ったためとても焦りましたが、無事に間に合いました。

バリ島の空港からはカーチャーターで1時間ほどでホテルへ到着。当初申し込もうとしていたホテルが満室だったため、他のホテルに組み合わせを変えてもらったのですが、ガイドのスタさんも初めて行くホテルだったようで、「日本人を初めて連れて行くよ」と言われ少し不安な気持ちになりました。さらにホテルへ到着すると照明が点いておらず真っ暗。不安は増すばかりです。スタッフの方が出てきてくれてフロントへ案内され、照明を点けてくれました。スタさんが翌朝の朝食の調整などを行なってくれた後にお別れをしてお部屋へ移動。お部屋は独立したコテージで、結果的に海辺の雰囲気が良いところで安心しました。

バリ島で宿泊したホテルのお部屋

バリ島で宿泊したホテルのお部屋

2日目 バリの絶景と文化を一日で凝縮!寺院・農園・大絶景・象と遊ぶ1日

朝食はホテルで食べました。ナシゴレンなどのインドネシア料理やアメリカンタイプなど、セットメニューから選択できる形式でした。海を見ながら食べることができました。

その後はスタさんが迎えに来てくれ、今日観光する場所を相談しながら決めることに。特に「この寺院に行きたい」という候補はなかったのですが、友人が寺院を訪れたいとリクエストしたため、スタさんおすすめのスポットへ。インドネシアらしさを感じられ、かつ観光客も多すぎないという「ウルン・ダヌ・バトゥール寺院」を案内してもらいました。寺院は標高の高い場所に位置しており、バトゥール山の雄大な景色が広がっていました。少し雲はかかっていたものの、過ごしやすい気候で、美しい風景をゆったりと楽しむことができました。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院で友人と一緒に

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院で友人と一緒に

その後は、コピ・ルアクが飲めるコーヒー農園「セガラ ウブド コーヒー プランテーション」へ行きました。コピ・ルアクとは、ジャコウネコの糞から採取される、世界でも高価なコーヒー豆の一つです。日本で飲むととても高価ですが、バリ島ではややお高いくらいの価格でした。世界的に希少なコピ・ルアクを味わえるということで、せっかくなので試してみました。味の奥深さを語れるほどの舌は持ち合わせていないものの、日本で手軽に飲めるものではないので、現地で体験できたこと自体が嬉しい思い出になりました。

ジャコウネコの糞から採取されたコーヒー豆「コピ・ルアク」

ジャコウネコの糞から採取されたコーヒー豆「コピ・ルアク」

そして、パリ島で有名な棚田(ライステラス)へ行き、昼食に私はナシゴレン、友人はミーゴレンを食べました。その後は私の希望で象乗り体験へ。象には最大2人乗ることができるということで、友人と一緒に乗って15分ほど散歩をしました。そこそこ高さもあり揺られて体も振られるので、友人は多少怖がっていましたが、とても楽しかったです。コロナ禍前は日本人のお客さんも多かったようで、象使いのお兄さんは知っている日本語を色々と話してくれるなど、フレンドリーでした。

前日は真っ暗な中で到着したので、ホテルの周りはこんな感じだったんだね、などと話しながら、夕方にホテルへ帰りました。ホテルの周りを散歩しながら夕飯のお店を探そうと思ったのですが、スタさんに危ないからとおすすめされず、ホテルのレストランで食事をしました。ホテルには欧米系のお客さんが多かった印象です(日本人はゼロ)。

棚田(ライステラス)の壮大なスケール

棚田(ライステラス)の壮大なスケール

象乗り体験

象乗り体験

3日目 ついにギリ島へ上陸!チドモ(馬車)に乗ってホテルへ

いよいよギリ島へ移動する日です。ギリ島へは高速船で移動するのですが、ホテルで朝食を済ませたところでスタさんが迎えに来てくれ、港まで送ってもらいました。港では高速船へのチェックインなど全てスタさんが対応してくれて本当に助かりました。スタさんとお別れして、100人近く乗れそうな高速船に乗って1時間半ほどでギリ島へ到着しました。ちょうどお昼前くらいに到着して、チドモという馬車に乗って15分ほどでホテルへ移動しました。ギリ島ではガソリンで動く自動車やバイクの乗り入れが禁止されているようです。

チドモ(馬車)に乗ってホテルへ移動

チドモ(馬車)に乗ってホテルへ移動

ホテルはチェックイン前でしたが荷物を置かせてもらい、レンタサイクルで島を一周しました。(電動)バイクに乗っている人も多く、バイクと自転車と半々くらいでした。周遊しながら見つけたお店でお昼ごはんを食べました。本当はローカル感あふれるディープな場所や路地裏などにも行きたかったのですが、安全面を考慮して大通りからそっと雰囲気を眺めるだけにしました。大通りは欧米系の観光客が多かったです。オーストラリアが近いため、オーストラリアからの観光客も多いようです。

翌日にウミガメを見に行きたかったので、シュノーケリングのツアーへ参加することにしました。現地でいくつか参加費用を比較しながらツアー会社を決めました。乗り合いとプライベートそれぞれのツアーがあり、少々価格は上がりますがゆったりと参加できるプライベートのツアーに申し込みをしました。4時間コースで約6,000円だったと思います。

余談ですが、ギリ島はハネムーンで訪れる方が多いからか、ほとんどのお部屋がキングサイズのベッドでした。私たちはツインを希望していたのですが、あいにく叶わず。それでも友人がツインに変更したいとフロントで交渉したのですが、満室のため希望には添えないとの回答でした。ただ、1泊につき6,000円でエキストラベッドの追加ができると提案され、ダメ元で値下げ交渉をしたところ5,000円にしてくれました。言ってみるものだなと楽しい経験でした。ホテルの方も理解しようと親身に対応してくれました。

ギリ島のホテルはキングサイズのベッドでした

ギリ島のホテルはキングサイズのベッドでした

4日目 シュノーケリングではウミガメが触れそうな距離まで!

朝からシュノーケリングのツアーへ。ギリ島には3つの島があるのですが、この日は滞在地のギリ・トラワンガンからギリ・メノへ移動してシュノーケリングへ参加しました。ガイドさんがペットボトルに入った液体の餌をまくと、小さな魚が沢山寄ってきました。そのうちそのペットボトルを私に貸してくれたので、私も餌やりを楽しむことができました。

ウミガメに触ってはいけないのですが、本当に触れそうな距離で見ることができました!お昼過ぎには戻り、ツアーのガイドさんと言葉が通じないながらも盛り上がるなど、和気藹々と過ごすことができました。昼食はガイドさんおすすめのお店で海老を焼いたものを食べました。

触れる距離で会えたウミガメ

触れる距離で会えたウミガメ

シュノーケリングツアーのガイドさん

シュノーケリングツアーのガイドさん

その後はホテルへ戻り、ホテルのプールでのんびり過ごしました。ホテルから歩いて1分もかからない距離からサンセットを綺麗に眺めるスポットがあり、私たちも行ってみました。浅瀬のところを乗馬しながら歩くツアーがあったようで、多くのお客さんがいました。

夕食はホテルのレストランを覗いてもあまりピンとこなかったので、自転車で移動しながら見つけたお店に入ってみました。メインの通りは観光地価格だったのですが、路地裏は不安なのでメイン通りのお店に入り、パスタを食べました。メイン通りは観光客も多いので、インドネシア料理以外も充実していました。そして海外あるあるですが、やはり量が多いっ!!と感じました。

ホテルのプールではのんびり過ごすことができました

ホテルのプールではのんびり過ごすことができました

浅瀬を乗馬して散歩する姿を眺めながらのサンセット

浅瀬を乗馬して散歩する姿を眺めながらのサンセット

5日目 安くて美味しくてローカルな定食屋さんへ挑戦!

ウミガメが見られるスポットが北東の方にあるということで行ってみました。しかしながらスポットへ到着してもウミガメがいない。どうやら11時まで餌付けをしていて、その時間だけウミガメがいるとのことでした。いつでもウミガメを見ることができるスポットだと思い込んでおり、このことはリサーチ不足で少し残念だった思い出です。

気を取り直して、ブログで見て気になっていたローカル飯が食べられる定食屋さん「WARUNG DEWI」へ行ってみました。ナシゴレンなどを食べたのですが、安くて美味しく、ザ・ローカルな定食屋さんという雰囲気で本当に良かったです。

とっても美味しかったローカルな定食屋さん

とっても美味しかったローカルな定食屋さん

その後はホテルへ戻り、ゆっくりと過ごしていました。ホテルでは、夕方からサンセットを眺めながらの結婚式が行われていました。そのためレストランが貸切になっており、街に出て食べることにしました。

友人の希望で、せっかく海の近くに来たのだからとシーフード料理のお店を探し、浜辺でBBQが楽しめるお店へ行きました。まず焼きたいものを頼んで、その他はビュッフェ形式でいただくスタイルでした。海老が食べたかったのですが、海老は10尾とのこと。2尾だけ頼みたいと交渉しても「できない」とのことでした。20センチ以上はありそうな魚の切り身を切ってほしいとお願いしても答えはNO。モンゴウイカも大きくて立派ですがカット不可。最終的に「マヒマヒ」という魚を頼み、焼いてくれたものを持ってきてくれました。

そのうち、ファイヤーショーが始まりました。口から勢いよく火を吹き上げたり、燃えた棒を投げてキャッチしたり。まさにビーチレストランでよく見るあの光景です。旅先ならではの非日常感を味わうことができました。

海辺のファイヤーショー

海辺のファイヤーショー

最終日だったので食後にレンタサイクルを返却することにしました。借りる時にお店は21時までなのでその時間までに返却に来れば良いと聞いていたのですが、21時前に行くと既にお店は閉まっていました。"海外あるある"だなと少し笑ってしまいつつ、ホテルのスタッフに事情を話すとホテルで預かってくれることになったので安心しました。

最終日 ショッピングとマッサージを楽しんで帰国へ

午前便の高速船でバリ島に戻り、スタさんと再会することになっていました。ただ、バリ島からギリ島までの高速船チェックインなど、諸々スタさんが対応してくれていたこともあり、「そういえばバウチャーは持っているけど、どうすれば良いの!?」としばらく戸惑ってしまいました。どうやら周りのお客さんを観察してみたところ、高速船の会社は複数あり、会社によってチェックインの方法が異なるようでした。船会社は分かっていたので窓口を地図で探し、友人には港で荷物を見ててもらい、私がバウチャーを持って窓口へ行ってみました。IDや荷物に貼るタグなどを受け取り、事なきを得ました。ガイドの方がいてくれると自分では何もせずお任せしっぱなしになるので、気をつけないとですね。

無事にバリ島へ戻りスタさんと再会。フライトは21時だったのでそれまでバリ島を観光しました。バリ島は籠製品が有名なのでお店を覗いてみました。昼食は空港近くのレストラン「Naughty Nuri’s Warung, Sanur」へ行ったのですが、ここが当たりでした!豚肉のステーキを食べたのですが、本当に美味しかったです。

とても美味しかった豚肉のステーキ

とても美味しかった豚肉のステーキ

その後はショッピングモールでお土産を買ったり、マッサージ屋さんへ行って全身マッサージを受けたりして過ごしました。夕食は飛行機に乗る前に空港で軽く食べました。ただ、空港内は本当に高く、日本のコンビニで売っているような三角サンドイッチが1,600円しました!

帰りのチャンギ空港での乗り換え時間もタイトだったのですが、今度は同じターミナルだったので余裕があり、無事に日本へ到着しました。

野沢様、たくさんのお気遣い本当にありがとうございました!

担当の野沢様には大変お世話になり、本当にありがとうございました。メールのみのやり取りでしたが、その中でも気を遣ってくださり、カーチャーターの使い方など、一つ一つの情報を詳しく教えてくださいました。本当にありがとうございました。

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