世界最古のクリスマスマーケットはドイツのフランクフルト!
フランクフルトのクリスマスマーケットは、ドイツ・フランクフルトの旧市街レーマー広場を中心に毎年開かれる、1393年に始まったと言われる歴史あるクリスマスマーケットです。2026年の開催期間は11月23日(月)〜12月22日(火)。この記事では2026年の日程と営業時間、実際に現地を歩いて見つけたマーケットの楽しみ方や屋台グルメ、空港からの行き方を紹介します。
ヨーロッパでは各国各地で毎年11月下旬からクリスマス前まで「クリスマスマーケット」が開催されます。
クリスマスマーケットの起源は、キリスト教徒にとって大変重大な催事であるクリスマスの準備のため、大きな広場で物々交換を始めたことがきっかけだという説が一般的。実はその起源こそ、ドイツのフランクフルトのクリスマスマーケットなのです。
最古のクリスマスマーケット説ににおいては、同じドイツのドレスデン説もありますが、フランクフルトのクリスマスマーケット初開催が1393年。対してドレスデンは1434年。最古という意味ではフランクフルトに軍配が上がりますが、真相はいかに・・・。
フランクフルトはもう一つの要素として、ドイツ最大級のクリスマスマーケットの一つであるという名誉ある称号も手にしています。ドイツにクリスマスマーケットにいくなら、これは訪れておかなければなりませんね。
ただし、どのクリスマスマーケットが最古だったとしても、ドイツが世界中で行われているクリスマスマーケット発祥の地だということに違いはありません。

世界最古・ドイツ最大級!フランクフルトのクリスマスマーケット

同じく世界最古を競うドレスデンのクリスマスマーケット
フランクフルトのクリスマスマーケット2026年の日程
2026年の開催期間と営業時間は、フランクフルト観光局の発表で次のとおりです。

夜のレーマー広場のクリスマスマーケット
開催期間
2026年11月23日(月)〜12月22日(火)
開催時間
月曜日〜土曜日:10:00〜21:00/日曜日:11:00〜21:00
初日の11月23日の夕方には、レーマー広場のステージで開幕のセレモニーが行われます。
日本ではクリスマス=クリスマスイルミネーションの印象が強いせいでしょうか。クリスマスマーケットと言うと夜のイベントだと思ってしまいますよね。
本場ドイツでは深夜までは行っていません。元々、クリスマス前の物々交換の場からスタートしているということもあるのでしょう。お昼前から、夜は早いうちに終了します。こういった環境は子ども連れのファミリーにも参加しやすい利点があります。
夜のイルミネーションが見たいという人も、夕刻あたりから夕食を兼ねて出かければ丁度良し。
【要注意】クリスマスマーケットなのにクリスマス前には終わる!
クリスマスマーケットの元祖、フランクフルトに行くのならクリスマスイブと、クリスマスに当たるように旅行を調整しよう!・・・なんて思っている方も多いのではないでしょうか。
2026年のフランクフルト・クリスマスマーケットの最終日は、12月22日(火)です。
これはフランクフルトだけではなく、ドイツで2500か所も開かれるクリスマスマーケットのその多くが、クリスマスイブ前には終了。昔は物々交換をクリスマスに行ってはいけない、という教えがあり、今もその風習が残っているのだそうで、年末まで、もしくは年を越しても開催しているクリスマスマーケットですら、12月24日と25日だけは伝統にのっとりお休みです。

クリスマスは本来、厳かなものである
フランクフルトに泊まって、レーマー広場のクリスマスマーケットへ。ご出発地に合わせてお選びください。
【成田発】フランクフルト フリープラン

成田発。航空券とフランクフルトのホテルがセット。空港から市内が近く、到着した日の夜からマーケットを楽しめます。
【羽田発】フランクフルト フリープラン

羽田発。航空券とフランクフルトのホテルがセット。空港から市内が近く、到着した日の夜からマーケットを楽しめます。
【関空発】フランクフルト フリープラン

関空発。航空券とフランクフルトのホテルがセット。空港から市内が近く、到着した日の夜からマーケットを楽しめます。
【名古屋発】フランクフルト フリープラン

名古屋発。航空券とフランクフルトのホテルがセット。空港から市内が近く、到着した日の夜からマーケットを楽しめます。
クリスマスマーケットの時期のホテルと航空券は早めに
フランクフルトはドイツ一の金融都市で、ヨーロッパ有数のハブ空港を持つ街。日本からの航空便の選択肢が多く、ふだんは行きやすい街です。
ただしそれは、オフシーズンに限ります。
ドイツのクリスマスマーケットは世界中の旅行者から人気があり、クリスマスマーケットのメイン会場に行きやすいホテル等はかなり前から満室になっていたり、航空券も満席になる場合も。ただ、航空券は様々なパターンを考えられるので、世界中の航空券の情報が集まり、ホテルの空室情報が集まる旅行会社に相談した方が早い!それに、ツアーの方が安い場合もあるので、旅行会社のツアー商品はリサーチの選択肢に入れておいた方が良いでしょう。
航空券とホテルがセットになったツアーなら、2026年10月時点でフランクフルト5日間が1名13万6,000円から(成田・羽田・関空発、燃油サーチャージ込み・諸税別)。日程を延ばしたり、ほかの街のクリスマスマーケットを足したりといったアレンジも相談できます。
中東経由の便なら費用を抑えやすい
ヨーロッパへの航空券は、カタール航空やエミレーツ航空など中東の航空会社を経由する便を使うと、費用を抑えやすくなります。どちらもエコノミークラスのサービスに定評のある航空会社です。

フランクフルトはカタール航空利用のツアーがおすすめ。ドーハ空港見学も楽しいよ!
アラブ首長国連邦・ドバイのフラッグキャリア、エミレーツ航空利用のツアーもかなりお得。エミレーツ航空の場合はもし日程に余裕があるのであれば、ドイツでクリスマスマーケットを楽しんだ後、ドバイでアラビア湾のリゾートを楽しむなんて方法もあり。

ちょっとドバイでアーバンリゾートしちゃわない?
フランクフルト・クリスマスマーケットの様子
ここからは、実際のフランクフルト・クリスマスマーケットの様子をお伝えします。(写真は2019年に取材したときのものです)
空港や鉄道のアクセスが便利なフランクフルト中央駅近くのホテルを拠点に、クリスマスマーケット開催中のフランクフルトを見てまわりましたが、メイン会場以外の場所でも正午前からクリスマス屋台が建ち並び、大変な盛り上がりを見せます。

ビジネスの街にも当たり前のようにクリスマス屋台

ダンディな大人もクリスマス屋台グルメを嬉し気にパクつく
フランクフルト中央駅周辺はヨーロッパの証券市場として、ロンドンに並ぶほど有名な金融の街であり、最新のビルも建ち並ぶビジネス街。そんな場所ですら大人も子供もクリスマス屋台グルメを楽しんでいます。

ロンドンと並ぶ2大金融の街・フランクフルト
メイン会場はレーマー広場
フランクフルトのクリスマスマーケットのメイン会場となるのはレーマ広場。この広場は、クリスマスマーケットの時期以外もフランクフルトの観光のメインとなる場所です。階段のような不思議なデザインが目を引く市庁舎をはじめ、絵本の中に出てくる中世ヨーロッパの街並みが素敵。

可愛らしい周囲の建物とあたたかみのあるライトアップ
明るいうちは子ども連れの家族の姿が目立ち、賑やかな雰囲気!

いくらでも欲しくなるクリスマス飾り。帰国後後悔しない程度に買いたい

街自体がクリスマスマーケットのためにあるような雰囲気
友達や大切な人へのお土産の物色も楽しいものです。

かわいいクリスマスアイテムはお土産に最適
ため息が出るほど美しい夜のレーマー広場は外せない!
明るいうちから開催しているとはいえ、昼間のマーケットを見て満足して場所を移したりしないでくださいね。やはりクリスマスマーケットは夜!フランクフルトのクリスマスマーケットがドイツ最大級と言われているのは、このメイン会場だけではなく、他のエリアにもマーケットがたくさん出るからなのでしょう。レーマー広場だけで言うと、こぢんまりとして、まわりやすく、お店の装飾が一つひとつとても凝っています。

市庁舎前のクリスマスツリーもライトアップ

夜はもうおとぎ話の世界!
夜は昼の客層から一転。ホットワインを飲みながら屋台グルメをはしごしたり、一つの屋台に絞って、居酒屋並みにじっくり飲み、食べる大人の姿が目立ちます。

「次はどこの屋台で飲もうかなー」という大人たちの姿
何よりうれしいのは、フランクフルトのクリスマスマーケットは観光地化されているにもかかわらず、客引きのような物を売りつける輩はいません。もちろんかなりの人手になるので、スリには気を付けるべきですが、治安も良く、ほろ酔いで素敵な夜をすごしても比較的安全。

夜でも人が多く、終了時間までお酒片手に楽しめます
フランクフルトだけではなく、ドイツのクリスマスマーケットではホットワインを意味する「グリューワイン」を飲みます。ドイツの冬はとても寒く、温めたワインにスパイスを入れたこの飲み物は身体を芯から温めてくれるのです。
毎年、異なるデザインのクリスマスマーケットのカップでふるまわれるため、記念に持って帰っても良いのですが、カップにはデポジットがあり、返却するとその分の料金が返却されます。散々飲んだカップを持って帰っても良いですが、実は新品が売っています。返却して記念に新しいカップを買って帰った方が良いかもしれません。

毎年違うデザインのカップでいただくグリューワイン
Instagramによく登場する回転木馬は人気フォトスポット
夜のレーマー広場で絶対に外せないフォトスポットがこちら。クリスマスシーズンになるとInstagramによく登場するので「ああ、フランクフルトの回転木馬だったのか」と思う人もいるかもしれません。歴史ある回転木馬とのことでレトロな雰囲気も素敵。そしてライトアップが非常によく映えます。

必ず撮るべき映えスポット
所在地:Römerberg 26, 60311 Frankfurt am Main
アクセス:Uバーン4・5号線ドーム/レーマー(Dom/Roemer)駅から徒歩3分
定休日:行事以外は見学自由
フランクフルトのクリスマスマーケットの主な会場
フランクフルトのクリスマスマーケットのメイン会場は前述したレーマー広場ですが、他にも会場はあります。
パウルス広場、マインカイ、ハウプトヴァッヘ、フリードリヒ シュトルツェ広場、ロスマルクトなどフランクフルトの街中がクリスマスマーケット一色になっています。
パウルス広場は人でごったがえすレーマ―広場より落ち着いてクリスマスマーケットの雰囲気が楽しめるため、地元の人はこちらを選ぶのだそう。また、マインカイはマイン川沿いにクリスマす屋台が建ち並びます。昔ながらのクリスマスよりもハイセンスなクリスマスマーケットが楽しみたい人は、フリードリヒ・シュトルツェ広場の「ピンク・クリスマス」に参加を。ピンク色のイルミネーションやDJが入ったライブ感ある雰囲気など、とにかくおしゃれな雰囲気。というのもこのエリアはゲイ コミュニティ。誰でも入場できるし、グルメも充実しているので安心して楽しみましょう。

EddieCloud / Shutterstock.com
フランクフルト・クリスマスマーケットの屋台グルメ
クリスマスマーケットのお楽しみは、かわいらしく飾り付けられたクリスマス屋台で売られている、その土地ならではのグルメではないでしょうか!現地で見つけた珍しい屋台グルメがこちら!
本場フランクフルトのソーセージ
まず、フランクフルトと言えば、誰もが「コレ!」と思いかべるもの。ソーセージです!珍しくない?いえいえ・・・日本で売られているソーセージとは、サイズも色も形も違うものがたくさん!
もちろんフランクフルトでは通年食べられるものですが、クリスマスマーケットではソーセージを焼き、パンにはさんで販売している屋台もあるので、寒空の下アツアツの状態でかぶりつきましょう。

見たこともないソーセージやサラミ、ハムも!

ヌンチャクだと思ったらソーセージだった件
ドイツのクリスマス焼き菓子「バウムシュトリーツェル(Baumstriezel)」
クリスマス屋台が連なるフランクフルトを歩いていると、香ばしい香りと共によく見かけるのがバウムシュトリーツェル(Baumstriezel)。日本人にはあまり馴染みのない焼き菓子ですが「Baum=木」というとバームクーヘンを思い出す人も多いでしょう。そこだけは同じで味は全く異なる、木の幹のような形に生地を焼き上げるクリスマスマーケット屋台定番のお菓子。

クリスマス装飾の激しい屋台で見つけました

「オレオ」フレーバーもあり
生地には砂糖がまぶしてあり、お好みのフレーバーを注文できます。恐る恐る食べてみましたが、もちもちした食感で、とても美味!元々はハンガリーの焼き菓子のようです。

初めての食べ物に出合える。これが旅の醍醐味
フレーバーが無限にある?不思議なアーモンド菓子
ドイツではアーモンドを炒り、シナモンやバニラ風味のチョコレートなど様々なコーティングをしたアーモンド菓子が屋台の定番です。フランクフルトのマーケットで見つけたのが「susse mandel bar」。通販も行う有名店のようですが・・・。

賑わう店先
屋台に近付いてびっくり。フレーバーはフレーバーでも「それはアリなのか?」と思わず二度見するものばかりです。

中央の馬は一体・・・・
オレオやカフェオレっぽいものは、味の想像がつきますとも!中央の馬は何味なのでしょうか?夜眠れなくなりそうです。さらにはレッド・ブル味も強烈。しかも決してお安くはありません。冒険するには恐いので、やはり美味しそうなフレーバを買い求めたいものです。とはいえ・・・冒険好きの皆さんのことを止めることはしません。

レッド・ブル味って・・・
フランクフルトのクリスマスマーケットに最適なホテルは?
フランクフルトのクリスマスマーケットを楽しむには、ホテル選びも大切。終了時間までわいわい騒ぎたいし、その後、ドイツ名物のビールを飲みに繰り出したいですよね!
下記のブログでクリスマスマーケットにおすすめのホテルをチョイスして紹介しているので、ご参照くださいね。

フランクフルトのクリスマスマーケット(2026年は11月23日〜12月22日)を楽しむのに便利なホテルを2軒紹介。メイン会場レーマー広場まで歩ける5つ星のシュタイゲンベルガー フランクフルター ホフと、中央駅の目の前の4つ星モノポール。立地と選び方、泊まれるツアーをまとめました。
フランクフルトで外せない観光名所は?
ゲーテハウス(Goethe-Haus)
ドイツを代表する作家ゲーテの生家。ゲーテは大変裕福な家に生まれたため、16世紀ドイツの富裕層の生活を垣間見ることができ興味津々。ゲーテ本人の部屋だけではなく家族の部屋や、ゲーテの父が集めたフランクフルトの画家の作品が並ぶ部屋、ゲーテが父から教育を受けた2000冊もの学術書が並ぶ書斎など、天才が生まれた環境の凄さに驚きます。ゲーテがあの「ファウスト」を執筆した部屋もあり、文学好きにはたまらない場所です。

ゲーテの生家。彼はおぼっちゃまだったのである

ゲーテが父から教育を受けた書斎。貴重な学術書がいっぱい
所在地:Großer Hirschgraben 23-25, 60311 Frankfurt am Main
営業時間:毎日10:00〜18:00(木曜は21:00まで)
休館日:12月24日・25日・31日、1月1日
入場料:大人7ユーロ(となりのドイツ・ロマン主義博物館と共通)
アクセス:U・Sバーン「ハウプトヴァッヘ(Hauptwache)駅」またはUバーン「ヴィリー・ブラント広場(Willy-Brandt-Platz)駅」から徒歩約5分
大聖堂(Dom)
歴代の皇帝の戴冠式が行われた由緒正しい教会。マイン川の畔に佇むフランクフルトのシンボル的存在です。13~15世紀に建てられたゴシック様式の重厚な大聖堂と、約95mの塔は近付くと圧倒される迫力。塔には登ることができ、頂上からは美しいフランクフルトの街が一望できるので、階段は300段以上はありますが、頑張って登っていただきたい!

マイン川の畔に佇むゴシック様式の存在感ある姿

芸術的に美しいタワーの装飾
所在地:Domplatz 1, 60311 Frankfurt am Main
開場時間:大聖堂 毎日9:00〜20:00
塔:11〜3月は火〜金10:00〜17:00、土日祝11:00〜17:00(最終入場は閉場30分前。12月24日・25日・31日は休み)。大人3ユーロ
アクセス:レーマー広場から徒歩2分
フランクフルト空港から中心部への移動
フランクフルト空港は中心部から約9kmほど。都心から近く便利な空港です。

フランクフルト空港
鉄道Sバーン
空港とフランクフルト市内中心部を結ぶドイツ鉄道の列車Sバーン8号線とSバーン9号線を利用する方法
所要時間:フランクフルト中央駅まで約12分(平均約10分間隔)
乗り方:空港ターミナル1の地下にあるSバーンの駅(S-Bahnと明記してあります)へ。空港ターミナル2からは無料のシャトルバスまたはスカイラインでターミナル1へ移動できます。

フランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)
バス
フランクフルト空港とフランクフルト市内中心部を結ぶ路線バスがあります。 主な行先は61番線フランクフルト南駅(S¨udbahnhof)やこの駅を経由してコンスタブラーヴァッヘ駅(Konstablerwache)の停留所に向かうコースとなりますが、自分の泊まるホテルの最寄りにバス停があり、なおかつそのバス停がはっきりとわからない限りは、あまりおすすめしません。
タクシー
各ターミナルの到着エリアを出た場所のタクシー乗り場から乗ります。非公認(いわゆる白タク)もいるので、トラブルにあった時のことも考えてドイツ公認タクシーに乗りましょう。
公認タクシーは車体がクリーム色で、屋根の上に「TAXI」のサイン。空港内で客引きをしているドライバーは非公認です。公認のタクシーでも乗車したらメーターが動いているか確認してください。
所要時間:市内中心部まで約20~30分
料金:料金はメーター制。夜間(22:00~6:00)は割増料金あり

クリーム色の車体に天井に「TAXI」が公認
送迎サービス
空港からホテルまでの送迎は、ツアーの申し込み時にオプションとして相談できます。
フランクフルトのクリスマスマーケットへの旅
クリスマスマーケットをメインにフランクフルトに行きたい場合、またフランクフルトを含め周辺のクリスマスマーケットも巡りたい、という人も多いでしょう。何と言ってもドイツはクリスマスマーケット大国。2500ものクリスマスマーケットが開催されるので、気になりますよね。
世界中から人が集まる時期だからこそ、航空券とホテルをまとめて押さえられるツアーが安心です。担当者がつくので、延泊やほかの都市への周遊、送迎の追加なども相談しながら決められます。
フランクフルトだけでなくミュンヘンにも泊まって、2つの街のクリスマスマーケットをめぐるツアーもあります。
フランクフルトとミュンヘンの2都市に泊まって、2つのクリスマスマーケットをめぐる旅。ご出発地に合わせてお選びください。
【成田発】フランクフルト×ミュンヘン 2都市周遊

成田発。航空券と2都市のホテルがセット。フランクフルトとミュンヘンの間は鉄道で移動します。
【羽田発】フランクフルト×ミュンヘン 2都市周遊

羽田発。航空券と2都市のホテルがセット。フランクフルトとミュンヘンの間は鉄道で移動します。
【関空発】フランクフルト×ミュンヘン 2都市周遊

関空発。航空券と2都市のホテルがセット。フランクフルトとミュンヘンの間は鉄道で移動します。
【名古屋発】フランクフルト×ミュンヘン 2都市周遊

名古屋発。航空券と2都市のホテルがセット。フランクフルトとミュンヘンの間は鉄道で移動します。
フランクフルトのクリスマスマーケットのよくある質問
2026年のフランクフルトのクリスマスマーケットはいつからいつまで?
2026年11月23日(月)〜12月22日(火)です。営業時間は月〜土が10:00〜21:00、日曜が11:00〜21:00です。
クリスマスイブや12月25日もフランクフルトのクリスマスマーケットは開いていますか?
開いていません。2026年の最終日は12月22日です。12月24日にもマーケットを楽しみたいなら、24日の14時まで開いているミュンヘン(マリエン広場)やニュルンベルクと組み合わせる方法があります。
フランクフルト空港からクリスマスマーケットの会場まではどう行けばいいですか?
空港の地下駅からSバーンでフランクフルト中央駅まで約12分。中央駅からUバーン4・5号線でドーム/レーマー(Dom/Römer)駅へ。駅からメイン会場のレーマー広場までは徒歩3分です。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。開催期間・営業時間・ツアー料金は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
当社のドイツツアーはアレンジ自由自在!
トラベルスタンダードジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK。地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランで一味違う海外旅行をしませんか?




























