
バンコク「エムスフィア」完全ガイド|グルメ・コスメ・お土産まで全部そろう話題の新モール
2023年12月、バンコク・スクンビットに新しい大型ショッピングモール「エムスフィア」がオープンしました。 BTSプロンポン駅からアクセスしやすい立地にあり、既存の「エンポリアム」「エムクオーティエ」と合わせて、エリア全体はエムディストリクトと呼ばれる人気ショッピングゾーンを形成しています。 約20万㎡の広大な施設には、レストランやカフェ、最新コスメショップ、お土産探しにぴったりのショップまで勢ぞろい。さらに市内初の都市型IKEAやコンサート会場など、ショッピングだけではない体験型モールとしても注目されています。 「今バンコクで一番新しくて、いちばん今っぽいモール」と言っても過言ではないエムスフィア。 この記事では、グルメ・コスメ・お土産・見どころまで、エムスフィアを完全ガイドします。
エムスフィアとは?基本情報

エムスフィア1階入り口入ってすぐフードエリアが広がる
エムスフィアは、2023年にバンコク・スクンビットエリアにオープンした大型ショッピングモールです。BTSプロンポン駅周辺の人気ショッピングエリア「エムディストリクト」を構成する施設のひとつで、既存のエンポリアム、エムクオーティエに続く最新のモールとして注目を集めています。
館内にはレストランやカフェ、ファッション、コスメショップなどが多数入っており、バンコクの最新トレンドを体験できるスポットです。
場所(BTSプロンポン駅エリア)
エムスフィアは、バンコクの中心値スクンビット通り沿い、BTSプロンポン駅から徒歩圏内にあります。
周辺には日本人に人気のショッピングモールやレストラン、ホテルも多く、観光客にとってもアクセスしやすいエリアです。
営業時間
エムスフィアの営業時間は基本的に以下の通りです。
・ショッピング:10:00~22:00
・レストラン:店舗により異なる(深夜営業あり)
夜遅くまで営業している飲食店も多く、ディナーやナイトライフを楽しむスポットとしても人気です。
フロア構成について
エムスフィアは複数階にわたる大型施設で、主に以下のようなゾーンで構成されています。
・グルメレストランエリア
・カフェ、スイーツショップ
・ファッションブランド
・コスメショップ
・エンターテイメント施設
・都市型IKEA
ショッピングだけではなく、食事やイベントなどの体験型施設が充実しているのが特徴です。
他のモールとの違い
同じエムディストリクトにあるエンポリアムやエムクオーティエが比較的ラグジュアリーな雰囲気なのに対し、エムスフィアは写真からもお分かりのように、より若者向けでカルチャー食の強いモールと言われています。
館内しゃナイトマーケット風のフードエリアやライブイベントスペースもあり、ショッピングだけでなく、音楽・食・カルチャーを楽しめる新しいタイプのモールとして人気を集めています。
まず立ち寄りたい!人気グルメ&カフェ
エムスフィアには、タイ料理レストランから話題のカフェ、スイーツまでさまざまグルメが集まっています。ショッピングの合間に立ち寄れるカフェや、テイクアウトしやすいドリンクショップも多く、観光中の休憩スポットとしても便利です。
ここでは、エムスフィアに行ったらぜひチェックしておきたい人気グルメ&カフェを紹介します。

チャートラムーでは甘さは自分好みに調整が可能
老舗タイティー「チャートラムー」
タイティーと言えば外せないのが、タイの老舗ブランド「チャートラムー(ChaTramMue)」です。1945年創業のブランドで、タイ国内はもちろん、海外にも店舗を展開するなど人気のミルクティーショップとして知られています。
タイらしい鮮やかなオレンジ色のタイミルクティー(Thai Milk Tea)は、濃厚な紅茶とコンデンスミルクの甘さが特徴。観光客にも人気で、タイを訪れたら一度は飲んでおきたいドリンクひとつです。
おすすめではありますが、1つ気をつけたいのが甘さの度合いについて。チャートラムーでは甘さを%で選ぶことができます。しかし日本の感覚で甘さを決めてしまうと、とんでもない甘さのミルクティーが提供されてしまいます。
初めての場合、おすすめは「ワーンポカディ(甘さ普通)」甘さ50%で注文するのが甘すぎずちょうどいいです。
こちらのエムスフィアの店舗では、アイスミルクティーやフラッペなどのドリンクを気軽にテイクアウトできるので、ショッピングの合間に立ち寄るのにもぴったり。
また、店内ではタイティーの茶葉やインスタントドリンク、缶入り商品など、お土産用商品も販売されています。自宅でタイミルクティーを楽しみたい人や、ばらまき用のお土産を探している人にもおすすめです。
その他の注目レストラン
エムスフィアには、カフェから本格レストランまでさまざまな飲食店が集まっています。最新モールらしく、SNS映えするおしゃれなレストランやバーが多いのも特徴。ショッピングの合間のランチから、夜のディナーやバー利用まで幅広く楽しめます。
◆SNS映えカフェ・レストラン
館内には、ネオンやアートを取り入れたインテリアのカフェ、フォトジェニックなスイーツを提供するショップも多く、写真映えを狙う人にも人気のスポットです。
タイらしいカラフルなドリンクやデザートなど、思わず写真を撮りたくなるメニューが豊富に揃っています。
◆多国籍料理レストラン
エムスフィアでは、タイ料理だけでなく様々な国の料理を楽しめます。
・タイ料理レストラン
・日本食レストラン
・韓国料理
・西洋料理
・カフェ&ベーカリー
など、多国籍グルメが集まっているため、グループ旅行でも好みに合わせて選びやすいのが魅力です。
◆ルーフトップバー
エムスフィアには、夜のバンコクを楽しめるバーやナイトスポットもあり、ショッピングモールでありながらナイトライフも楽しめるのが特徴。
ルーフトップバーやテラス席のあるレストランでは、夜景を眺めながらカクテルや食事を楽しむことができます。ショッピングのあとにそのままディナーやバー利用ができるのも、エムスフィアの魅力のひとつです。
※店舗はオープン状況によって変わりことがあるため、最新情報は公式サイトや現地で確認するのがおすすめです。
タイのコスメを買うならここ

商品棚には1Buy 1 Get Freeの文字がタイ語で書かれた札が多く見られる。
バンコク旅行で人気なのが、タイブランドの化粧品。エムスフィアにもコスメショップが入っており、タイブランドのスキンケアやメイク用品を気軽にチェックできます。
タイの化粧品は高品質なのに比較的リーズナブルなものが多く、ばらまき土産としても人気です。実際にタイではスキンケア商品や化粧品が安価で試せるのが魅力的です。
ここでは、エムスフィアで立ち寄りたいコスメショップを紹介します。
エムスフィアでタイコスメを買うならBoots
「Boots(ブーツ)」はイギリス発のドラッグストアチェーンで、タイでも定番のコスメショップ。バンコクのショッピングモールや駅周辺など、さまざまな場所に店舗があります。
Bootsオリジナル商品のハンドクリーム、ボディケア商品も必見です。
店内にはスキンケアやコスメ、ボディケア商品などが豊富に並び、タイブランドの化粧品として有名なシーチャン(Srichand)、スネイルホワイト(Snail White)などもここに一通り揃っているので、まとめてチェックができるのが魅力。
◆ばらまき土産としてもおすすめ
Bootsでは、シートマスクやミニサイズのスキンケア商品も多く販売されています。
価格も手頃なものが多いため、友人や職場向けのお土産としてまとめ買いする人もいです。
さらにタイのドラッグストアでは、「1Buy 1 Get Free(1つ買うとおまけでもう1つ)」のセールが頻繁に行われてるのも特徴。
◆日本よりも安い商品も?
商品によっては、日本で買うより安い場合もあります。
例えば、タイブランドのスキンケア商品は300バーツ(1バーツ5円計算で約1500円)以下で購入できるものも多く、手ごろな価格で試せるのが魅力です。
そのため、バンコク旅行の際にはコスメをまとめ買いする人も少なくありません。
Boots
Boots(ブーツ)はイギリス発のドラッグストアチェーンでタイでも定番のコスメショップ。バンコクのショッピングモールや駅周辺など、さまざまな場所に店舗があります。
店内にはスキンケアやコスメ、ボディケア商品などが豊富に並び、タイブランドの美容アイテムもまとめてチェックできるのが魅力です。
特に人気なのが、以下のようなタイ化粧品ブランド。
・シーチャン(Srichand)
・スムースE(Smooth E)
・スネイルホワイト(Snail White)
これらはタイでも人気の化粧品ブランドで、ドラッグストアでも気軽に購入できます。
◆ばらまき土産にもおすすめ
Bootsでは、シートマスクやミニサイズのスキンケア商品も多く販売されています。
価格も手ごろなものが多いため、友人や職場向けのお土産としてまとめ買いする人も多いです。
さらにタイのドラッグストアでは、「Buy 1 Get Free(1つ買うと1つ無料)」のセールが頻繁に行われているのも特徴です。
今話題の雑貨・お土産がそろう「Kud Thai」

色とりどりの雑貨やアパレル、お土産が並ぶ。あまりの商品の多さについつい長居してしまう

タイで有名なハーブ入り嗅ぎ薬「ヤードム」の特大モニュメント

タイの南国らしさを象徴するユニークで色鮮やかな雑貨たち
エムスフィアでお土産を探すなら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが「Kud Thai」です。タイの伝統文化をベースにしながら、現代的なデザインにアレンジした雑貨を扱うショップで、今らしいタイ土産が見つかるお店として注目されています。
店内には、タイの若手デザイナーによるアイテムやクラフト雑貨が並びます。王道なものではない、少し捻りを効かせたお土産が欲しい人におすすめです。
「kud Thai」とはどんなお店?

筆者が目をつけていたお土産がこちら。中身は何かお分かりでしょうか?

北部の伝統料理であるカオソーイや世界三大スープでお馴染みのトムヤンクンなど

パッケージを開けて広げてみると・・実はこれ全てTシャツなんです。ユニークで話題性もあり、さらに実用性あり
◆タイデザイナーブランドが集まるショップ
Kud Thaiでは、タイのクリエイターやブランドが手掛けた雑貨を中心に取り扱っています。
ローカルブランドのアイテムが多く、バンコクのカルチャーを感じられるショップとして人気です。
観光地のお土産店では見かけないような商品も多く、ちょっと特別なお土産を探したい人におすすめです。
◆伝統×モダンのデザイン
Kud Thaiのアイテムは、タイの伝統文化をモチーフにしながらも、現代的でPOPなデザインに落とし込まれているのが特徴です。
例えば、タイ伝統のテキスタイルを使ったバッグや像や寺院モチーフのモダン雑貨、タイ文字デザインのアイテムなど。
「タイらしさ」と「現代的」を両立させた商品がそろいます。
◆空港より安いことも
バンコクの空港でもお土産は購入できますが、モール内のショップの方が価格を抑えらている場合もあります。
特にKud Thaiでは、デザイン性の高い雑貨が比較的リーズナブルに手に入ることも多いため、空港で急いで買う前にチェックしておくのがおすすめです。
「いかにも観光土産」という商品ではなく、センスの良いお土産を探したい人には特におすすめです。
エムスフィアはこんな人におすすめ
エムスフィアは、ショッピング・グルメ・カフェ・雑貨店などがそろう大型モール。
観光の合間に立ち寄るだけでなく、半日~1日ゆっくり過ごすこともできるスポットです。特に以下のような人におすすめです。
≪はじめてのバンコク旅行≫
エムスフィアはBTSプロンポン駅周辺の人気ショッピングエリアにあり、アクセスしやすいのが魅力。
タイグルメやカフェ、コスメ、お土産屋さんなどが1つのモールに集まっているため、はじめてのバンコク旅行でも気軽に楽しめるスポットです。
≪女子旅に≫
館内にはカフェやスイーツのお店、コスメや雑貨など、女子旅にぴったりのショップが多く揃っています。SNS映えするスポットも多く、ショッピングやカフェ巡りをしたい人にもおすすめ。
≪雨の日の観光に≫
バンコクは突然スコールが降ることも多いですが、エムスフィアのような大型ショッピングモールなら天候を気にせず観光できます。レストランやカフェも充実しているため、雨の日でも快適に過ごせる観光スポットです。
まとめ
エムスフィアは2023年に誕生したバンコクのショッピングモール。グルメ、カフェ、コスメ、雑貨などが一か所に集まり、「バンコクのトレンド」をいち早く取り入れられるスポットとしても注目されています。
ショッピングだけではなく、食事やカフェ巡り、お土産探しまでまとめて楽しめるのも魅力。エンポリアムやエムクオーティエとあわせて訪れれば、プロンポンエリアだけでも1日たっぷり楽しめます。
バンコク旅行の際はぜひエムスフィアも立ち寄ってみてください。
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