メキシコへの「電子たばこ」の持ち込みには、ご注意を!
メキシコ政府は2月19日、電子たばこ・電子たばこの部品・電子たばこ用の化学品を輸入禁止品目に追加すると発表しました。
<輸入禁止品の追加項目>
■ 電子たばこ、及びその部品
■ニコチンを含有するリキッドを加熱し蒸気やエアゾールを発生させる電子たばこ
■上記同様の方式を採用するニコチンを含まないもの(VAPE)
■たばこの葉のカートリッジなどを加熱するもの
本措置は現地時間2020年2月20日より適用され、上記すべての品目のメキシコへの輸入が禁止となりました。
上記の決定によって個人消費として携帯される場合でも、電子たばこをメキシコへ持ち込んでしまうと入国時の税関などで没収されてしまう可能性があります。没収に加えて、状況によっては罰金が科されることも考えられます。電子たばこの愛煙家の方はご注意ください。
メキシコの喫煙ルール
電子たばこの輸入禁止と聞いて、びっくりした愛煙家の方も多いかもしれません。なお、紙巻たばこに関して持ち込みの制限はあるものの、特に規制変更はありません。
メキシコの喫煙スペースの基本は建物の外。ホテル、レストラン、空港も建物の外であれば、喫煙は可能です。一部のホテルや店舗では喫煙スペースを設けている場合もあるので、その場所のルールを守れば問題はありません。
喫煙スペースの例
メキシコシティのホテル

メキシコシティにある「シェラトン マリア イザベル ホテル」では、正面入口の脇に灰皿とベンチが置かれた喫煙スペースが設けられています。
グアナファトのホテル

こちらのホテルには特定の喫煙スペースは無く、正面玄関の前の広場に置かれたベンチに腰掛けて喫煙している宿泊客がいらっしゃいました。
メキシコシティ国際空港

空港の建物の外であれば基本的に喫煙は可能です。しかし、手荷物検査やセキュリティチェックを受けた後、「搭乗前にもう一服したい!」という方もいるのではないしょうか?
メキシコシティ国際空港のターミナル2には、有料喫煙スペースが設けられています。時間に余裕はないけど、どうしても搭乗前に喫煙したい方は、こちらを利用してみてください。

『メキシコ・シティ国際空港』は中南米最大級の空港であり、メキシコ・シティで唯一の24時間稼働の国際空港。メキシコ建国の父の名にちなみ『ベニート・フアレス国際空港』とも呼ばれています。中南米におけるハブ空港的な存在であり、ここからメキシコ国内の都市だけではなく、アメリカや南米、ヨーロッパ、アジアの主要都市などへのネットワークが広がっています。
初めてメキシコ・シティ国際空港を利用される方にとっては、[中南米最大級の空港]なんて言われたら「空港内で迷わないか?」「空港内にはどんな施設があるんだろうか?」といった不安を持たれるのではないでしょうか?今回はそんな不安を少しでも解消していただくために、メキシコ・シティ空港のターミナル2の施設をできる限りご紹介します。
世界的に広がる電子たばこ規制
さまざまな場所で禁煙化が進み、喫煙者の方は肩身の狭い思いをされている方も多いのではないでしょうか。これは世界的な動きなので、仕方ないといえば仕方ないのかも…。
電子たばこは、シンガポール・タイ・インド・ブラジルなどで規制または禁止されており、2020年からはアメリカでも規制が始まりました。海外へ旅行する際は、事前に訪問予定の国の喫煙ルールをチェックしてから旅行計画を立てることをおすすめします。
せっかく海外へ旅行するのならば、楽しい時間を過ごしていただきたい!当社のエリア別専門スタッフが、お客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案させていただきます。愛煙家のあなたもきっと満足できる海外旅行をしませんか?
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