PRESS RELEASE

トラベル・スタンダード・ジャパン、エールフランスKLMの「コーポレートSAFプログラム」に参加

トラベル・スタンダード・ジャパンは、このたび、エールフランスKLMが推進する「コーポレートSAFプログラム」に賛同し、持続可能な航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)の利用促進に向けた取り組みに参加いたしました。

エールフランスKLMの「コーポレートSAFプログラム」は、企業の航空利用に伴うCO₂排出量をもとに算出したSAF換算額をパートナー企業が拠出し、その資金をエールフランスKLMグループによるSAFの購入費用に充当する取り組みです。SAFは、使用済み食用油や廃材など、化石燃料に代わる持続可能な原料から製造される航空燃料で、航空業界におけるCO₂排出量削減に向けた重要な取り組みの一つとされています。

当社は、海外旅行を取り扱う旅行会社として、「旅行を通じて世界とつながる」という事業活動の一方で、航空輸送が環境に与える影響についても考え、持続可能な観光の実現に向けた取り組みを進めています。

今回の「コーポレートSAFプログラム」への参加を通じて、航空会社をはじめとする観光・旅行業界のパートナーと連携しながら、環境負荷の低減に向けた取り組みを推進してまいります。

今後もトラベル・スタンダード・ジャパンは、お客様により豊かな海外旅行を提供するとともに、旅行業界の一員として、未来の旅行を支える持続可能な観光の実現に貢献してまいります。

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