サムイ島ってどこにあるの?どんな島?

「ココナッツアイランド」とも呼ばれる美しいビーチリゾート「サムイ島」は、バンコクの南側の海「タイ湾」に位置し、タイで3番目に大きな島なんです。一番大きな島は、西側のアンダマン海に浮ぶプーケット島。2番目は、カンボジアに近いチャーン島です。
サムイ島の中心部はほぼジャングルですが、繁華街には近代的なショッピングモールや高級ホテルが並んでおり、タイを代表するリゾート島として知られています。雑貨屋などが多く、バーやクラブなどの夜のお楽しみスポットも盛りだくさん!
北側の「ポプットビーチ」はスパやマッサージ店が多く、カップルやのんびり過ごしたい方にオススメ。東側の「ラマイビーチ」は白砂で泳ぎやすいビーチで、特に北ラマイは透明度が高く海が美しいと評判です。
サムイ空港から一番の繁華街の「チャウエンビーチ」までは車での移動で約10分、ラマイビーチやナンユアンの滝などの観光地やビーチ沿いのホテルまでは車で約30~40分での移動となります。
サムイ島の天気や気温について

サムイ島の天気
タイの離島は位置や時期によって、気候の変化が異なります。サムイ島の季節は大きくわけて乾季と雨季の2つ分かれています。乾季は2~9月、雨季は10~1月です。
タイ全土が雨季の時に雨が少ないことで知られるサムイ島は、タイでは「避雨地」として有名なビーチリゾートなのです。雨季と乾季による季節の違いや海の荒れ方が、タイ南西部のプーケット島のようにハッキリとしているわけではなく、どの季節も訪れやすいのが魅力です。
サムイ島の気温
サムイ島の平均気温は約26度と過ごしやすく、最低でも約23度までしか下がりません。昼間は暑く、朝夕は涼しく過ごせるのも人気の理由です。一方、最も暑い時期(4~6月)の平均は、約30~32度と、バンコクやプーケットの最高気温ほどまでは上がらず、ほどよい暑さです。
降水量が多い時期は10~1月にかけてとなります。一方、過ごしやすい乾季は日本の春休みやゴールデンウィーク、夏休みの時期。実は、タイのほとんどの地域が雨季なんです。「雨季をさけてタイ旅行をしたい」という方は、ぜひサムイ島を検討してみてくださいね。
のどかな癒しのリゾート サムイ島*リーズナブルにオンザビーチホテルに滞在

『チャウエン コーブ ビーチリゾート』宿泊。 チャウエンビーチの繁華街の南端に位置するオンザビーチリゾート♪ 繁華街の中心部まで徒歩圏内、プライベートビーチも完備。 お部屋はシンプルなつくり、広さは36平米です。
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全体的に気候がよく波も穏やかで過ごしやすい時期(2~6月)

日本ではまだ寒さを感じる2~4月頃はサムイ島では気温が上がり、日中はまれに40度近くになることもあります。雨が少ない時期なので海の透明度が高く、ビーチ巡りやシュノーケリングにピッタリです。
サムイ島から行ける離島でプールのような透明度の高い海をお求めであれば、ぜひ「タオ島」へ。世界中からのダイバーが集まることで知られていて、ジンベエザメと一緒にダイビングができるツアーもあります。
タオ島の西北の小さな島「ナンユアン島」もまた、息をのむほどの美しさです。タオ島からはボートでわずか15分。潮が引くと現れる砂浜を歩くこともできます!サムイ島からタオ島へは大型高速船で約2時間。事前にオプショナルツアーを申し込んでおくと、旅行中迷うことなく安心です。

「タオ島」はサムイ島から行くことのできる、知る人ぞ知る人気の島。白い砂浜、透明度の高い海と、ダイビング・シュノーケリングが満喫できることから、欧米の…
島全体がにぎわう夏休みはハイシーズン(8~9月)

8月となれば、サムイ島は多くの観光客でにぎわうハイシーズンとなります。夏休みのタイ旅行を計画している方で、できればタイ本土の雨季を避けたいという方にオススメの時期です。雲が徐々に多くなり雨が降ることもありますが、ひと時のスコール程度です。遊泳禁止となることはほとんどありませんので、ご安心を。
年末にかけて雨季となるローシーズン(10~1月)

10月から1月にかけて、サムイ島ではモンスーンの影響を受けて天気は不安定になりがちで、スコールに見舞われたり海が荒れたりする日が増えます。気温は最高30度弱、最低は25度を下回ることもあり半袖だけでは肌寒く感じることもあるでしょう。
ローシーズンでは、航空券のチケットやホテル料金がハイシーズンに比べると安くなる傾向があり、普段は観光客であふれている有名な展望台やビーチなども、人混みを避けて観光できるというメリットがあります。人気の5つ星ホテルに安く泊まるという賢い選択もできますね。
サムイ島行きの航空券とおすすめツアー

サムイ島へ行くには、まずは日本からバンコクやシンガポールへ向かいます。日本から約6~7時間でバンコクへ到着後、バンコクやシンガポールからサムイ島へは約1時間半のフライトとなります。
タイ国内線のフライトは、エコノミークラスでもラウンジが使える「バンコクエアウェイズ」が主流となります。バンコクからサムイ島に一番近い港まで、夜行バスで移動してフェリーで向かうルートもありますが、かなりの時間(約17時間以上)と体力を要するのでオススメしません。

フルサービスとLCCの良いとこ取りの「バンコク エアウェイズ」。バンコクとプーケットを中心に、タイ国内やアジア周辺国へ就航しています。すべての利用者が快適なラウンジを使えることで有名です。ラウンジだけでなく、機内サービスも非常に充実しています。今回は、スワンナプーム空港からプーケット空港行きの搭乗体験をレポートします。
日程に余裕がある場合は、バンコクやシンガポールで数泊してみるのもオススメです。数時間だけの空港滞在でも楽しめますが、空港を出て街を観光するのも一石二鳥ですよ!トラベル・スタンダード・ジャパンでは、オリジナルの都市周遊プランを作ることができるので、お気軽にお問い合わせください。
●シンガポール航空×TSJ限定割引キャンペーン●繁華街チャウエンエリアのオンザビーチホテル『チャウエン コーブ ビーチリゾート』宿泊 往復送迎&朝食付き ≪羽田朝発・成田朝着/シンガポール航空利用 サムイ島3泊5日間≫
1名様あたり
121,000円~217,000円
燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要




















