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タイ旅行いつから行ける?5月1日からPCR検査&ホテル待機不要に!※4月23日更新

タイ入国最新情報!2022年5月1日からPCR検査・ホテル待機が不要に!ワクチン接種完了でタイ旅行がとても簡単になります!「テスト・アンド・ゴー」でのタイ指定のホテルでの検査と検査待ち待機のパッケージが不要となるのです。5日目に義務だった簡易キットでの検査も推奨レベルになります。ただし感染したら自己責任です!

タイ政府が5月1日から入国時のPCR検査とホテル待機を不要に!

2022年4月22日、タイ政府が入国に関する大幅な緩和について発表を行いました。

なんと2022年5月1日から入国時に必要だったタイ指定のホテル(AQ又はSHA EXTRA PLUS 認定ホテル)でのPCR検査およびPCR検査の結果待ちを不要とする発表を行いました。

5日目の検査キットによるATK(Antigen Test Kit)検査も義務ではなく推奨となります。

4月23日現在、5月1日以降の入国正式手順が発表されてはいませんが、微妙に内容が異なる報道もあり、タイにゴールデンウィーク渡航する人たちをやきもきさせています。

5月1日からの正式な入国方法がタイ政府より発表され次第、こちらの記事でお知らせします!

タイ旅行いつから行ける?5月1日からPCR検査&ホテル待機不要に!

現時点でわかっている5月1日からのタイ入国緩和情報

①タイランドパス申請時に必要だった入国時に必要だったSHA EXTRA PLUS 認定ホテル( SHA++ホテルと呼ばれることも)のPCR検査パッケージ予約が不要となる

②タイ入国時のPCR検査と検査待ちのホテル予約がなくなる
※ただし、簡易キットによるATK(Antigen Test Kit)検査に変更になるという報道も。いずれにしてもホテルで1日待機する必要がなくなったため、旅費が大幅に軽減されます

③5日目に行うことを義務付けられれいたATK(Antigen Test Kit)検査が義務から推奨に

④入国義務の一つ、新型コロナウィルス感染症の治療を補填できる保険の加入がUSD2万からUSD1万に引き下げ

⑤ワクチン未接種者も、タイ政府の指定する渡航前検査の陰性証明があれば5日間の隔離を免除する。※詳細は後日

タイ旅行いつ行ける

制限緩和もマスク着用は義務!

5月1日以降も変更にならないこと

①ワクチン接種証明書は必須

②タイランドパスはSHA EXTRA PLUS 認定ホテルの予約など、なくなるもの以外の申請は継続。主に保険加入とワクチン接種証明の確認などで利用されます

タイ旅行いつから行ける?5月1日からPCR検査&ホテル待機不要に!

5月1日からはタイはもう旅行できる国になる!

タイの入国制限緩和を振り返る

コロナ禍になってから外国人入国に関して厳しかった東南アジア諸国。多くの国が入国制限を緩和をしはじめました。

そんな東南アジアの中でも、最も早く観光客を受け入れ始めた国こそタイ。

「サンドボックス」で試験的な外国人受け入れを行った後、2021年11月1日から、ワクチン接種証明書提示を条件に、低リスク国64か国からの外国人旅行客の受け入れを開始。この施策は「テスト・アンド・ゴー」と名付けられ、隔離を免除する代わりにワクチン接種証明書と、入国72時間前に取得した陰性証明書、入国時にタイ指定のホテルでのPCR検査と待機をするというもの。
帰国時の制限が厳しい日本を含むアジアの旅行者は少なかったものの、ヨーロッパを中心に観光客が徐々に戻り始めます。

しかし、新型コロナウィルスの変異株・オミクロン株の感染拡大の影響で、2021年12月から2022年1月「テスト・アンド・ゴー」は一時停止に。

そんな中で、2022年に入りタイは2月1日から「テスト・アンド・ゴー」を再開。しかも64ヶ国ではなく、全世界からの受け入れを開始します。
さらに3月1日からはさらに緩和を進め、2022年4月1日にワクチン接種完了者の入国前の検査と陰性証明書提示義務の撤廃、そして5月1日にもまた大きな制限緩和を行います。

このパターンで行くと、6月1日、7月1日にも緩和の発表がありそうで、わくわくしますね!

2022年4月23日時点のタイ入国方法

2022年4月23日時点のタイへの入国方法をお知らせします。

ワクチン接種証明を取得する

・タイ政府が承認した新型コロナ・ワクチンをタイ渡航の14日間前までに接種完了。それを証明するワクチン接種証明書を提示できること
※日本の接種ワクチンはファイザーまたはモデルナ、一部アストラゼネカのため、タイ政府が承認したワクチンであるため問題はありません。

日本のワクチン接種証明取得方法

マイナンバーカードがある人:デジタル庁の新型コロナウィルスワクチン接種証明書アプリで簡単に取得できます。理由はマイナンバーとワクチン接種率が結びついているためです。取得はコチラ➔デジタル庁新型コロナワクチン接種証明書アプリ

マイナンバーカードのない人:マイナンバーカードをまだ取得できていない人は、お住いの市区町村にワクチン・接種証明の申請を行います。
各市区町村でかなり申請方法がことなるため、直接問い合わせをした方が早いです。
紙面での許可証になりますが、QRコードが付いており、スマホなどのデバイスでの転換も可能なためご安心を。

タイのワクチン接種証明の条件は2回を完了している事です。ただし、日本帰国時は3度目の接種が終わっていれば自主待機が免除となるため。3度目の接種完了後に出かける方が帰国が楽になります。

航空券の予約を取る

まずはタイへの航空券を取りましょう。

直行便は
・ANA
・JAL
・タイ国際航空
・ZIPエア(JALのLCC)
・タイエアアジアX(5月に再開予定)

以上が運航中ですが、経由便も含め予算にあった航空券のご相談は以下のフリーフォームから気軽に相談してください。

経由便ではシンガポール航空もおすすめです。

2022年4月現在、タイは観光客の入国を積極的に行っているものの、航空券はコロナ禍以前より2~3万円ほど高め。ローコストキャリアが軒並み運航停止で、ZIPエアが唯一「ローコスト」と言えるエアラインと言えるでしょう。

コロナ禍以前とはかなり状況が変わっているので、以下のフリーフォームから無料で相談できる旅のプロに気軽にメールしてみましょう。経由便も含めてあなたの予算にあった航空券を探してくれますよ。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

懐かしのタイ航空(ちっちゃいけど)

コロナウィルス感染症治療を網羅する医療保険に加入

これまでタイ入国の義務条件に、タイ滞在期間日数を全てを対象とし、新型コロナウイルス感染症と関連疾患の治療費を含む、最低5万ドル(US)以上の治療補償額の医療保険に加入が必要でしたが、金額が引き下げられてます。

2022年4月23日時点の最低保証額は2万ドル以上であること。
しかし2022年5月1日からは最低保証額は1万ドル以上とされ、「治療は自己責任で」という「チクリ」としたひと言が添えられることとなりそうです。

ただ加入するだけではなく英文の保険加入証明書が必要です。タイランドパスの申請や空港でのチェックイン時および入国時に必要となるため、その手配も忘れずに。

新型コロナウィルス感染症を網羅した旅行保険の加入料金が上がっているという今日この頃。渡航制限がかかっているとはいえ、日本の入国制限も大幅緩和していることを考えると、今後ゴールデンウィークや夏休みなど、海外旅行客が増える可能性があります。加入しやすい新型コロナウィルス感染症の保険が環境が整えられていくことも予想できるので、タイ旅行を計画中の方はリサーチを忘れずに。

※12歳未満の子どもも加入が必要。家族旅行を考えている方は、要注意。

タイ政府健康安全基準認定宿舎(SHA EXTRA PLUS)を予約※5月1日以降は撤廃

タイ政府健康安全基準認定宿舎(SHA EXTRA PLUS)に指定されたホテルのPCR検査パッケージを予約。

タイに到着すると、そのままホテルの送迎の車に乗り込み、そのホテルでPCR検査を受検するか、送迎車でドライブスルー形式のPCR検査機関に立ち寄り、ホテルに直行します。そして結果が出るまで、1日そのホテルで過ごすことに。

各ホテルともPCR検査費用と空港送迎込みのパッケージ料金を用意していて、それらが含まれた料金を予約時に支払うシステムです(自動的に検査費用は自己負担)。

※後ほど説明するタイランドパス登録時に、支払い確認書が必要です。
※基本的に到着空港から陸路で5時間以内の移動であれば、滞在目的エリアのホテルの予約が可能です。例えばバンコク・スワンナプーム空港到着であれば、1日目のパタヤやホアヒンのタイ政府指定のホテルを予約しても可能です。

ただし、とてもうれしいおい知らせが!5月1日からは、この制度は撤廃されるためタイランドパスの申請項目から外されます

タイランドパス(Thailand Pass)に登録

タイの入国申請システム「タイランドパス(Thailand Pass)」で入国の許可を取ります。

タイランドパスへの申請は渡航予定日の7日前までに済ませること。申請するとThailand Pass QR Code が発行されるので、保存を。タイ到着時の入国手続き時に提示が必要です。

なお、タイランドパスの登録については、ワクチン1回以上接種の12歳以上の方は、一人ずつ登録・申請・許可が必要。ワクチン未接種の12歳以上17歳以下の方および12歳未満の子どもは、親と一緒に登録可能です。

30日以内の滞在はビザは不要

日本人の入国については、30日以内であればビザは免除されます。
31日以上、タイに滞在する場合のみビザを取得する必要があります。

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1ヶ月以内の観光などのビザ査証は免除です!

入国の流れ

入国時に提示するもの
・英字のワクチン接種証明書(日本のワクチン接種証明書で対応可能)
・タイランドパスのQRコードを提示
・1泊目のホテル予約確認書(英字)※5月1日からは不要
・到着日のPCR検査とホテルまでの専用送迎の予約確認書(英字)※5月1日からは不要
・タイ滞在期間全てを対象とする 新型コロナウイルス感染症 及び 関連疾患の治療費を含む最低2万USドル以上の治療補償額の医療保険証(英字)※5月1日からは最低1万USドル以上の治療補償額の医療保険証(英字)

入国時の義務
・モーチャナ(アプリ)をスマートフォンにダウンロード
・入国手続き後、空港から予約済みのSHA EXTRA PLUSホテルへ移動。ホテルの送迎車での移動となります➔5月1日から不要となります
・ホテルでPCR検査を受け、陰性結果が出るまではホテルで一泊して待機➔5月1日から不要となります

5日以上タイに滞在する方は、5日目に簡易キット検査・ATK(Antigen Test Kit)検査を受ける必要があります。それが陰性であれば、日本帰国日72時間前まで検査を受ける必要はありません。➔5月1日からはATK(Antigen Test Kit)検査は推奨されるのみとなります

旅行したい

5月1日からがアツ過ぎるタイランド~!

日本の入国制限は緩和されているもののまだ厳しい面も

2022年4月23日現在、タイからの帰国者は検疫所が指定する宿泊施設で隔離に近い待機をする必要はありません。

しかしそれ以外にも帰国時に色々やらねばならぬことがあり、これもとても面倒です。皆さんは帰国時の日本の入国制限をすべてご存知ですか?

日本入国時にはタイ出国72時間前にタイ国内でPCR検査を受け、厚生労働省が指定するフォーマットの証明書を取得。タイの空港でのチェックイン時と日本入国時に検疫所に提示する必要があります。

タイは首都バンコクであれば日本語が通じる医療機関もあるため、厚生労働省指定の陰性証明書に記名してくれる検査機関もありますが、地方は予めリサーチしておきましょう。

他にも帰国後にやらねばならないことがてんこ盛り。以下の記事にまとめたので要チェック!

タイの新型コロナウィルス感染状況

タイは現在、感染者数に関してはピークと言っていいでしょう。

2022年4月6日に1日の新規感染者数が初めて5万人を超え、日本の人口の2分の1のタイからすると、想像ができない数字です。
4月20日以降は新規感染者数は20000人~25000人台と約半分に減少。亡くなった方は1日に100人台という日が続いています。
まだまだ感染リスクは高いタイ。いつ自分が感染してもおかしくないと思いながら行動した方が良いでしょう。在住日本人の皆さんも、まだまだ安心して外出できないという人もいます。

またタイでも大問題になっていることですが、欧米からやって来る観光客は外出先でのマスク着用が義務のタイにおいてマスクをしていません。タイ人からの感染よりも、規制緩和でタイにやって来る外国人からの感染に気を付けなければならない環境です。

タイ旅行 いつから行ける

マスク着用は義務。破ると罰金なのだが・・・!

日本帰国時の必要書類

日本も入国時の制限が緩和されているって聞いたぞ!?そろそろ旅行の計画を立てなければ、と喜んでいる皆さん。

日本帰国時にも様々な条件があるので、注意してください。

◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
※検査証明書の様式は厚生労働省所定のフォーマットを使用すること。これは厚生労働省の公式サイトからダウンロードできます。
帰国時提出の陰性証明書にダウンロードはこちら⇒厚生労働省公式サイト

この証明書に有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効となるため、行く国の検査体制によっては、認められない場合も。

ただし、医療機関・医師名と印影については、必ずしも取得できない事情があるため検疫官の判断により、有効な証明とみなすことがあります。
また、渡航先で所定のフォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、渡航先の大使館に渡航する前や渡航中に必ず相談してください。

◆日本入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆現地での検査の実施、そしてその証明書が提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で7日間待機することを要請(4月23日時点では、3日目の検査で新型コロナウィルス感染症検査を受け陰性であれば出所可能)

◆厚生労働省との接触アプリダウンロード・位置情報の保存など

◆日本帰国後は自主待機7日間(4月23日時点では、3回目のワクチン接種が済んでいれば免除。3回目の接種が済んでいない人は3日目以降に自主的に新型コロナウィルス感染症検査を受け陰性結果を入国者健康確認センターに提示できればそれ以降の待機は求めない)

なお、帰国後の規制を守らない旅行者が続出したため、誓約書を書かせ、それに違反した場合、検疫法による罰則が科せられます。

これらを守るための誓約書の記入を拒否した場合、検疫所が確保する宿泊施設等で隔離同様の7日間待機(3日目に新型コロナウィルス感染症検査を受け陰性結果を入国者健康確認センターに提示できればそれ以降の待機は求めない)という痛い目に遭います。

宣誓する内容
■7日間の自宅等での待機(4月23日時点では、3回目のワクチン接種が済んでいれば免除。3回目の接種が済んでいない人は3日目以降に自主的に新型コロナウィルス感染症検査を受け陰性結果を入国者健康確認センターに提示できればそれ以降の待機は求めない)
■位置情報の保存
■接触確認アプリの導入等

誓約書は帰国の飛行機内で配布されます。

詳細は外務省のホームページを参照のこと

日本から入国できる国リスト

それでも行きタイランド(オヤジギャグ炸裂!)

今すぐタイに行きたい人は、航空券やホテルのお問い合わせを!

入国のために多くの申請が必要とは言え、タイはついに隔離なしの外国人受け入れを始めました。

今、タイに行くには、自分で航空券を取り、初日1泊のPCR検査込みのホテルの予約、その後もタイが指定する感染防止策の取れたホテルを予約することが必要です。

ただ、コロナ禍初めてのタイ旅行。まだまだ不安なことが多いですよね。しかも旅行中にもPCR検査を受けなければいけないなんて、リラックスできない!

そんな時にはタイ旅行に強いトラベル・スタンダード・ジャパンへ問い合わせて、全部やってもらいましょう。

「そんなことできるの?」と思うかもしれませんが、帰国の72時間前に受ける検査は検査機関の病院への送迎付き。これは楽ちんだー!

日本の入国制限がもう少し緩和されれば行くのにな、を、もうタイに行って行ってしまえ!に変えてしまいましょう。

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