新型コロナで日本人はタイに入国できない!? 旅行キャンセルしたくない方へ【現地の最新情報を更新しています】

【コロナ最新情報】日本人いつタイに入国できるの!? 旅行をキャンセルしたくない方へ【現地の最新情報を更新中】

中国・武漢で感染者が確認されてから世界中に感染拡大の不安が広がっている新型コロナウイルス(COVID-19)。各国が入国制限を設けるなど新型コロナウイルス対策を行っています。せっかくの旅行を断念すのはちょっと…現地の状況はどんな感じなの?とご心配されている方へ、タイ旅行に関しての不安が少しでも解消されるように、今回はタイのバンコクとプーケットにオフィスを持つ提携会社からの最新情報をお伝えいたします。

タイの新型コロナウイルスの現状

在タイ大使館の3月5日更新情報

一部報道で、タイ保健省が、日本を危険感染症地域に指定、日本からタイへ入国した方について、自宅などで14日間の隔離を義務づける旨発表したと報じられていますが、当館よりタイ保健省及び外務省に確認したところ、現時点では“そのような事実はない”とのことです。

引用:在タイ日本国大使館
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20200305.html

在タイ日本国大使館の3月16日更新情報

世界保健機関(WHO)によると、3月15日現在、各国では出入国規制や検疫体制が強化されています。今後も各国・地域において事前の予告なしに新たな規制等が導入されたり、検疫によって隔離措置がとられるなどの可能性もあります。

外務省としては各国における入国制限措置等について情報収集し海外安全ホームページに掲載していますが、在留邦人及び渡航者の皆様におかれては、感染の地理的拡大の可能性に注意し、現地の状況が悪化する可能性も念頭に、各国の出入国規制や検疫体制の強化に関する最新情報を確認するとともに、感染予防に万全を期してください。

引用:外務省 -タイ- 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C036.html

3月18日更新情報

小中学校や高校、大学などすべての教育機関を14日間の休校とすることを決定しました。バンコク首都圏の映画館やパブ、マッサージ店にも閉鎖が求められています。コンサートや展示会、宗教集会といった大型イベントについても自粛を要請しています。4月13~15日に予定されていたタイの旧正月(水かけ祭り)「ソンクラーン」を延期することも正式に代替えの日程は発表されていません。

ショッピングモールやレストラン、官公庁については通常通り営業する予定ですが、消毒や体温測定などの予防措置の徹底が求められています。タイでは3月17日(火)時点で、177人の感染が確認されています。

参照)日本経済新聞ホームページ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56920580X10C20A3FF8000/

プーケットの施設閉鎖状況 

・映画館 
・バー、パブ、クラブ 
・ムエタイスタジアム 
・ファンタシーショー
・サイモンキャバレー
・マッサージ(一部の店舗で閉鎖 )
・ゴルフ場 
・ダイビング 
・タイガーキングダム 
・象乗り 
・ピピ島ツアー(フェリー・スピードボート) 
・コーラル島 

今のところ閉鎖ではないが注意が必要 
・スパ  

3月23日更新情報

タイ民間航空局からの発表

3月19日夜、タイ民間航空局はタイ感染症法に基づく新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策を受け、以下のとおり渡航者に対する措置を発表しました。※同3月18日発表の告知は無効となり、タイ王国に入国する外国人への手続きがその出発地や居住地を問わず、全ての方が対象と統一されることとなります。

航空会社に対し搭乗手続き(チェックイン)時に求めていた審査につき、今回感染地域等に関わらず、タイへ渡航される(タイ国籍の方を除く)すべての方に以下の項目を確認することになりました。※これらの措置はタイ現地時間2020年3月22日午前0時から適用されます。

  1. 検査の結果新型コロナウイルス(COVID-19)が検出されなかった旨を証明する英語の診断書の提示。診断書は航空便の出発前72時間以内に発行されたものとする。
  2. 新型コロナウイルス(COVID-19)による疾病を含む海外旅行中の医療費の全額をカバーするものとして、医療費の補償額が10万米ドル相当かそれ以上の健康保険に加入した事を示す証書。旅行者は出発前に健康保険を購入する必要があります。

3月23日(月)時点でのタイ保健省調べ

・新規症例数:122名
・累計症例数:721名
・新規死亡者数:0名
・累計死亡者数:1名
・累計治癒数:52名
 

在タイ大使館の3月24日更新情報

3月24日(火)プラユット首相による「非常事態における統治に関する勅令」が3月26日(木)より1か月間適用されるとの発表がありました。現時点では、外出禁止令などの具体的措置の適用については発表されておらず、検討段階とのことです。引き続きタイ政府や関係機関等からの発表の最新の情報収集に努めて下さい。

参照)在タイ日本国大使館からのお知らせ
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20200324_1.html

3月27日更新情報

3月27日、17時頃、バンコク首都圏管理局(BMA)は、COVID-19による感染拡大防止策として、タイ王国政府の緊急事態宣言に沿って、4月12日までの首都圏閉鎖を4月30日まで延長しました。※バンコク首都圏(バンコク、ノンタブリ、ナコンパトム、パトゥムタニ、サムットプラカーン)

またバンコクポストによれば、タイエアアジアは4月1日から30日まで、すべての国内路線の運航を停止するとの報道も出ております。

参照)バンコクポスト
https://www.bangkokpost.com/thailand/general/1888175/thai-airasia-cancels-all-domestic-flights-next-month

4月3日更新情報

4月2日の発表によりタイ全土で午後10時から翌朝午前4時までの時間帯を対象とする夜間外出禁止令が出され、本日4月3日より適用されております。これに伴い、バンコク都市鉄道のBTSとMRTとエアポートレイルリンクは運行時間を変更し最終電車(駅の閉鎖時間)は、午後9時半までとなります。

これまで首都バンコクでは外出禁止はありませんでしたが、コンビニエンスストアなど夜間営業の店舗の営業時間短縮が行われており、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、他日用品の販売店については深夜24時01分から午前5時までの間、営業不可となっています。

またプーケットでは、午後8時から午前3時までは全ての人に外出自粛を要請し、3月30日から4月30日まではプーケットと繋がる陸路と海路が封鎖されています。さらにプーケット国際空港は、4月10日から30日までの一時閉鎖決定しております。

以下、大使館の発表より詳細をご確認いただくことができます。

参照)在タイ日本大使館 新型コロナウイルスに関するお知らせ(タイ政府による夜間外出禁止令の発表)
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20200402.html

参照)在タイ日本大使館 新型コロナウイルスに関するお知らせ(プーケットにおける国際空港閉鎖等の措置)
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20200402_1.html

タイ国政府観光庁
https://www.thailandtravel.or.jp/news/66343/

5月26日更新情報

タイ政府は5月26日付けの官報において,5月31日までタイ国内全土を対象に適用することとしていた非常事態宣言を6月30日まで延長する旨発表しました。 

在タイ日本国大使館作成の日本語仮訳より
https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100058983.pdf 

※5月29日更新情報

2020年5月29日、新型コロナウイルス感染症関連措置の追加緩和措置に関する詳細が発表されました。今回の緩和措置ポイントは3点で、緩和によって感染拡大の兆候がなければ7月1日に全面解除となる見通しです。今回の緩和では、飲食店でのアルコール類の提供やタニヤ周辺のナイトスポットに関する情報は出ておりません。

  1. 6月1日から外出禁止時間は23:00〜4:00から23:00〜3:00へ1時間短縮
  2. 県境をまたいだ移動に関する制限の緩和

    レジャーを目的とした移動ではなく、ビジネスや生活必需品の調達のための移動など、政府が規定する条件下で許可が下りるようになりました。
  3. 日常生活の維持に重要な各種施設に関する追加緩和

    第2弾では見送られた映画館、マッサージ店、劇場、ジム・フィットネス、スパ、タイ式マッサージ店などの業種について、一部条件付きで再開が認められました。

日本人を対象とする措置等

全ての国からの渡航者に対し、入国時に発熱及び呼吸器症状が確認された場合は,ウイルス検査を実施する。入国時の検査で陽性の場合はタイの医療機関で隔離・入院治療の措置をとる。陰性の場合、入国後14日間の自己観察を要請する。また3月22日から全ての国からの入国者に対し、14日間の自宅待機を推奨する。

タイ保健省は、社会に責任を持って以下の行動をするようにとの協力を呼びかけています。

  • 人混みには行かないこと。
  • 公共交通機関の利用を避けること。
  • 他人と物品を共有しないこと。
  • 症状の有無に関わらず、毎日検温すること。
  • 疑わしい症状が見られる場合にはマスクをつけること。
  • 症状が悪化した場合には、すぐに医療機関にかかり渡航歴を報告すること。または保健省に相談すること。

引用:外務省ホームページよりhttps://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html#Thailand

新型コロナウイルスについての最新情報

●在タイ日本国大使館ホームページ
www.th.emb-japan.go.jp

●日本の外務省、海外安全情報
www.anzen.mofa.go.jp

●タイ保健省のニュース
ddc.moph.go.th

●タイ国政府観光庁 本庁のニュースルーム
www.tatnews.org

タイのバンコクとプーケットにオフィスを持つ提携会社からの報告

電話 オペレーター アジア人

【2020年3月6日更新情報】

タイの街の様子

団体旅行者が見られないため人が少ない印象があります。バンコクは、近年PM2.5の影響から街中でマスクを着用している人も多くみられます。プーケットではビーチでマスクをしている人は見かけませんが、ショッピングモールなどの施設内や限られた空間に一定時間勤務しているタイ人はマスクを着用している様子です。

※4月23日時点での、バンコクの街の様子 YouTube動画はコチラ

観光地や飲食店の様子

不特定多数の外国人旅行者を取り扱う施設や飲食店で働いているタイ人などはマスクを着用している姿がみられます。各施設のいたるところにアルコール消毒液が置いてあり、個人の判断で使用しています。混雑はしてませんが、旅行者は通常通りの観光を楽しんでいます(3月時点)。

※6月1日追記情報

バンコクのショッピングモールや市場など、営業が再開された施設の現在の様子がTATより動画、写真で配信されております。プーケットも同じような状況ですので、こちらも現地の様子として参考にされてください。

タイ国政府観光庁 【タイの新しい生活様式】バンコクの新しい生活様式を動画でご紹介
https://www.thailandtravel.or.jp/new-normal-bangkok/

ホテルの状況や対応

ホテルにより検温やアルコール消毒なども行っています。タイ人スタッフはマスクを着用している方もいますが、旅行者に関してはホテル内でのマスク着用はほぼ見受けられません。現状では日本を含むアジアからの旅行客がチェックインを拒否されたといった報告はございません(3月時点)。

※6月1日追記情報

休業をしていたホテルの一部再開の目処が立ってきております。ホテル再開後は、感染予防としてビュッフェ朝食をオーダービュッフェに切り替える、フィットネス、プールの入場制限を設けるといった対策がございます。

6月1日時点でのタイ国内のコロナ感染状況

新たに確認された感染者数は1人で、これまでの合計は3,082人。死亡者は増加なしで、合計は57人。60人が治療中で2,965人は既に回復しています。なお新規で感染が確認された1人は、ロシアから帰国した43歳のタイ人女性で、チョンブリ県の施設で隔離中です。

タイでは5月25日に1名、感染経路の確認されている新規感染者が確認されて以降、本日までの感染者(41名)は全て中東や欧州からの帰国者で、ほとんどの患者が無症状かつ隔離検疫中です。

マスク不足?

バンコクやプーケットでは、ともにマスクを入手しにくい状況となっています。ご旅行の際はご自身のストックのマスクを持参し、空港や飛行機内などの人が多く集まるところでは着用するようにしてください(3月時点)。

※4月23日現在ではマスクや感染予防グッズの在庫は豊富にあり、アルコールジェルなどだけでなく紙石鹸やスマホを除菌できるグッズなどが店頭で販売されています。

コロナウイルスの影響と現状【YouTube動画】

大人気リゾート地「プーケット島」のお寺での配給の様子

住民へ食事の配布や誘導などを行っているスタッフは、町のボランティアの方達です。お寺に限らず、自治体やレストランでも同様のボランティアを行うなど、タイの人々は慈悲深く、助け合いながら生活をしています。

全ての飲食店が持ち帰り飲みの営業で、開いているお店はスーパーやセブンイレブンのみです。セブンイレブンに入るのにも検温があり、全家庭に検温の家庭訪問も行われています。

夜間外出禁止令はタイ全土ですが特にプーケットは厳しく、日中でも行動範囲は住んでいる町内のみで、隣町への移動ができません。バリケードが張られ、警察や軍隊による検問所が設けられています。

当社スタッフによる対談動画

2020年3月、世界で勢いを持って広がりを続けているコロナウイルス感染。旅行会社の現状をトラベル・スタンダード・ジャパンのリーダー陣(東南アジア × ビーチリゾート)に語っていただきます。

※2020年3月25日時点での内容です。

※2020年5月12日時点での内容です。

結局日本人はタイには入国できるの!?

条件を満たせば入国可能ですが、健康診断書の提出や健康保険に加入したことの証明書が必要となっています。日本国内でコロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書の取得が非常に難しいため、タイ入国は現実的ではありません。(※タイに入国する外国人への手続きがその出発地や居住地を問わず、全ての方が対象です。)

タイ民間航空局は,5月31日までタイ国に向けた航空機の飛行を禁止していた措置を、さらに6月1日00時01分から6月30日23時59分まで再延長する旨を発表しました。また、タイ政府は5月26日付けの官報において、5月31日までタイ国内全土を対象に適用することとしていた非常事態宣言を6月30日まで延長する旨発表しました。 

外務省から日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限について発表されています。外務省が把握している、日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置については下記ページにて最新情報をご確認ください。

引用:外務省ホームページより
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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