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ハワイの街をBIKIで散策!【第2弾】レナーズで美味しいマラサダ実食

ハワイのローカルフードでもある「マラサダ」。ここ数年、日本でもマラサダを取り扱う店が続々と誕生するほどの人気のスイーツです。元々はポルトガルで生まれたマラサダ。
ハワイの名物にまで押し上げた老舗ベーカリー「レナーズ」へ、レンタサイクルサービスBIKIを使って出かけてみましょう!

BIKIって何?

BIKI stopに停車しているBIKI

ハワイの街中で見かけるあの自転車

BIKIは2017年にサービスを開始したばかりのレンタサイクルサービス。最近、ホノルル市内でよく目にするライトブルーのおしゃれな自転車、それがBIKIです。

専用駐輪場のビキストップに停まっている自転車をその場でレンタルし、目的地周辺のビキストップで返却するという、いたってシンプルな仕組みになっています。ビキストップに設置してあるタッチパネルの機械を使って、クレジットカードでレンタル代を支払います。日本語にも対応しているのでご心配なく!

1回30分間利用可能な片道プラン(ONE-WAY)と、300分間を小分けにして何度でも利用可能なマルチプラン(MULTI-PLAN)があり、滞在日数や使用目的によってプランを選べます。

BIKIの詳しい利用方法や注意事項などに関しては、下記「ハワイの街をBIKIで散策!【第1弾】BIKIのレンタル・利用方法」のブログをご参照ください。

【関連動画】BIKIを使って街散策へ!

マラサダってどんなスイーツ?

malasada 美味しいハワイのスイーツ

素朴でどことなく懐かしい味がするマラサダ

「マラサダ(Malasada)」は、周りにシュガーをまぶした揚げパンで、ハワイを代表するローカルフード。今やマラサダと言えばハワイのスイーツのイメージですが、もともとはポルトガル発祥の家庭菓子でした。

サクっとした外側の食感とモチモチとした中身のバランスが絶妙で、ふわっと口に広がる甘さがなんともホッとする味。
また、ひとつ1ドル≒110円ちょっとで買えて、物価の高いハワイにあってとてもリーズナブルです。

サイズもちょうどよく、小腹が空いた時にピッタリ!ベーシックなシュガーだけでなく、シナモンがまぶされたものや、中にクリームが入ったタイプなど、アレンジされたものもたくさんあります。ハワイ滞在中に、ぜひ一度は試してほしいスイーツです!

Sunrise at Waikiki Beach hawaii tour

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老舗「レナーズ」でマラサダをゲット!

leonards at hawaii昔ながらのハワイスイーツをいただきます!
leonards at hawaii思わず手に取ってしまう可愛らしいキャラクターグッズ
leonards at hawaii
leonards at hawaii

ハワイでマラサダといえば、真っ先に名前が挙がるのが1952年創業の老舗ベーカリー「レナーズ(Leonard’s)」。それもそのはず。創業者のレオナルドが、祖父母の祖国ポルトガルの伝統菓子だったマラサダを作って販売したのが、ハワイでマラサダが広まるきっかけだったのです。
つまりレナーズは、マラサダをハワイのローカルフードにまで押し上げた立役者だったわけですね。

観光客だけでなく地元民にも愛されており、いつ行っても行列ができている超人気店です。店では、Tシャツキャップタンブラーなど可愛らしいオリジナルグッズも買うこともできます。

「レナーズ」で買えるマラサダ

leonards at hawaii

マラサダは手の拳サイズくらい。ペロッといけちゃいます

レナーズではいろいろな種類のマラサダを買うことができます。

シュガーをまぶした「オリジナル(Original)」をはじめ、シナモンシュガー味の「シナモン(Cinnamon)」、乾燥プラムパウダーをまぶした甘酸っぱい「リヒ(Li Hing)」は、中に何も入っていないタイプで、それぞれ1.3ドル≒140円。いくらでも食べられそうな優しい甘さが特徴です。

さらに、甘さ控えめのカスタードクリームの入った「カスタード(Custard)」、濃厚なチョコクリームが詰まった「ドバッシュ(Dobash)」、ココナッツ風味の「ハウピア(Haupia)」、マカダミアナッツクリームを使った「マカダミア(Macadamia)」、鮮やかなピンクのクリームが可愛い「グァバ(Guava)」と、中にたっぷりとクリームが入ったタイプも人気。
こちらはそれぞれ1.65ドル≒180円です。また月替わりフレーバーもあるので、それも楽しみのひとつです。

マラサダを注文してみる

try malasada at leonards_1

砂糖たっぷりの甘〜いスイーツ

レナーズの店内にイートインスペースはなく、すべてテイクアウト対応
ただ、入口付近にベンチが設置してあるので、そこで食べることもできます。

店内のショーケース前で注文してから、レジにて精算するのですが、実はずらりとパンが並んだショーケースの中にマラサダはありません。嬉しいことにその場で揚げてくれるのです。
レシートに書かれている番号が呼ばれたら揚げたてのマラサダを渡してくれるので、店を出たらすぐにひと口頬張ってみてください。アツアツのマラサダは、表面はパリっとしているのに中はふんわりモチモチで、その美味しさに驚くこと間違いなし!

BIKIを使って「レナーズ」へ《詳細》

BIKIでハワイの街を散策

乗車時のルールも守って安全に楽しみましょう

レナーズは、ワイキキビーチから3キロ弱のところにあります。ほどよい距離だし、せっかくなのでレンタサイクルサービスBIKIを使って行ってみませんか?

ワイキキのメインストリート、カラカウア通りにはビキストップがいくつもありますが、今回はワイキキビーチ付近にあるビキストップから出発してみましょう。自転車は右側通行です。大きな通りには自転車専用レーンがあるので、必ずそこを走りましょう。

→BIKIに乗ってみよう「乗車時の注意点」

leonards at hawaii

ポップでアメリカらしい看板が見えてきました!

自転車をレンタルしたら、右側にビーチを見ながらカラカウア通りを走ります。ホノルル動物園手前のカパフル通りを左折したら、あとはひたすらまっすぐ。わずか10分程度でレナーズに到着します。

昔のアメリカ映画で見るような赤や青色のポップな看板と、ピンクとホワイトのストライプが印象的なレトロで可愛らしい店構えが目印です。道路を挟んで店の向かい側にビキストップがあるので、自転車はそこに停めてくださいね。

レナーズ《ショップ詳細》

レナーズベーカリー(Leonard’s Bakery)

 

・住所:933 Kapahulu AvenueHonolulu, HI 96816

・電話:+1-808-737-5591

・URL:https://www.leonardshawaii.com/home/

 

・価格:マラサダ 1.3ドル≒140円

   マラサダパフ(中にクリームの入っているタイプ)1.65ドル≒180円

   ※上記価格に、オアフ島税4.712%が加算されます。

 

・営業時間:5:30~22:00(日曜~木曜)/5:30~23:00(金曜・土曜)

※新型コロナウィルスの影響で、2020年6月現在の営業時間は、7:00~18:00(毎日)となっています。

ハワイのローカルスイーツ、マラサダが美味しい老舗ベーカリー「レナーズ」を紹介しました。BIKIを利用すれば、ワイキキビーチから10分程度で行くことができます。
地元民の通学や通勤の足としても使われているBIKIをうまく利用して、サイクリングをしながら美味しいお店を訪れてみませんか?

ハワイへのご旅行を検討中の方は、ぜひ当社のエリア専属のスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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