世界最大!ドイツのシュトゥットガルト(Stuttgart)のクリスマスマーケット
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、ドイツ南西部の都市シュトゥットガルトの中心部、4つの広場で毎年開かれる、「世界最大」とも言われるクリスマスマーケットです。2026年の開催期間は11月25日(水)〜12月23日(水)。この記事では2026年の日程と営業時間、実際に4会場を歩いた旅行記、近くの観光名所とフランクフルト・ミュンヘンからの行き方を紹介します。

世界最大にしてドイツ三大クリスマスの一つでもあるシュトゥットガルトのクリスマスマーケット
ところでシュトゥットガルトってドイツのどこ?
日本人にはあまり馴染みのないシュツットガルト(Stuttgart)というドイツの都市。フランクフルトから特急で約1時間20分、バーデンヴュルテンベルク州の州都です。
シュツットガルトは知らなくとも、メルセデス・ベンツ、ポルシェと言ったらわかりますよね。世界的な名車の故郷であり、シュツットガルト中央駅にはベンツのマークが誇らしげに立っています。とはいえ工業都市という雰囲気はなく、都市のビルと、中世ヨーロッパの雰囲気を残す町並みが融合した美しい都市。ドイツの中でもかなり大きな都市の一つです。

ドイツ経済を支える都市でありながら歴史ある建物も多く残る街
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットの規模と歴史
シュトゥットガルトでクリスマスマーケットが初めて行われたのは1692年。世界最大と言われる所以は、シュロス広場、シラー広場、マルクト広場、カールス広場の4会場で同時開催されるため、シュツットガルトの主要エリア全体でクリスマスマーケットを開催しているようなスケールの大きさが感じられるためでしょう。
出店屋台はなんと約300店です。
こういうと「移動が大変そう」と思いがちですが、全てのエリアがシュトゥットガルト中央駅から徒歩圏内。旅行者にとって到着した駅からすぐ行けるクリスマスマーケットは、ありがたい存在です。

エリアごとに特色があるシュツットガルトのクリスマスマーケット
屋台の数の多さにも驚かされますが、特に屋台の屋根の部分のクリスマス装飾には「一体この仕事にどれだけ命かけているんだ?」と感動を超え、むしろ唖然としてしまいます。それもそのはず。シュトゥットガルトのクリスマスマーケットでは屋台の装飾コンテストが行われているため、どの店の主も負けじと飾り付け、きらびやかなクリスマスネオンで競い合います。そういった背景もあり、訪れるなら断然夜!
他とは異なる、店主が優勝を狙うために手をかけまくる美しいマーケット屋台がきらめく姿は必見です。

屋根のクリスマス装飾、派手すぎ・・・

サンタクロースとソリを屋台の屋根にトナカイごと乗せてみました!
シュトゥットガルトのクリスマスマーケット2026年の日程
ドイツが一年でいちばん美しくなる時期。2026年の開催期間と営業時間は、主催者と観光局の発表で次のとおりです。
開催期間
2026年11月25日(水)〜12月23日(水)
開催時間
日曜日〜木曜日:11:00〜21:00
金曜日・土曜日:11:00〜22:00
初日の11月25日には、旧宮殿(アルテス・シュロス)の中庭で開会式が行われます。
【要注意】クリスマスマーケットなのにクリスマス前には終わる!
クリスマスマーケット王国、ドイツの世界最大のクリスマスマーケットに行くのであれば、クリスマスイブと、クリスマスにあたるように旅行を調整しよう!と、旅行サイトを検索し始めた人もいるのではないでしょうか。
2026年のシュトゥットガルトのクリスマスマーケットの最終日は、12月23日(水)です。
ドイツは毎年2500か所という驚異的な数のクリスマスマーケットが開かれる国ですが、そのほとんどがクリスマスイブ前には終了します。これは物々交換をクリスマスに行ってはいけない、という教えからきているもの。

やっぱクリスマスマーケットはこれだぜ!と、ホットワインを飲む皆さん
シュトゥットガルト・クリスマスマーケット旅行記
ここでは実際にシュトゥットガルトのクリスマスマーケットに行った際の現地の様子を詳しくレポートします。シュトゥットガルトのクリスマスマーケットは4エリアで開催されており、どのエリアも特色があります。
シュロス広場(Schlossplatz)
シラー広場(Schillerplatz)
カールス広場(Karlsplatz)
マルクト広場(Marktplatz)
順番に回ってみました。写真は2019年に取材したときのものです。
シュロス広場
まずはシュトゥットガルト中央駅から徒歩10分ほどで到着するシュロス広場へ。シュトゥットガルト中央駅を背にして左手にあるケーニヒ通りをまっすぐ歩けば到着します。大丈夫!迷うことはありません。このシーズンはほとんどの皆さんがクリスマスマーケットに行くと考えてよいと思います。ついて行きましょう。

シュトゥットガルト中央駅
シュロス広場中央には、大きなクリスマスツリー!もうここから気持ちが上がりますね!

巨大!もうこのクリスマスツリーを見た瞬間、駆け出したくなる

待ち合わせスポットにもなっているようですね!
シュロス広場の左手には新宮殿があります。クリスマスマーケットの時期はこの前に誇らしげに「シュトゥットガルトの自慢したいものたち」が、光り輝くイルミネーションで表現されているので必見ですよ!

新宮殿のライトアップも必見!

ポルシェ様!

メルセデスベンツ様
ドイツが世界に誇る2大ブランド車のほか、丘陵地帯ではワインの生産行われていて、ワインの名産地でもあります。ワイングラスに入ったワインのデコレーションもあり、この広場のイルミネーションでこの町の産業が勉強できてしまうという訳。・・・さすがドイツ!合理的です。
歴史的建造物とクリスマスデコレーションだけではなく、この広場は子どもたちが遊べる遊具が多いエリアでもあります。
まずはミニチュアの間を走る鉄道!ミニチュアの街は中世の街並みを再現した造りでとても凝っています。

手前がミニチュアの街
シュロス広場を先に進むと、巨大クリスマスツリーの後方にタワーと子供用観覧車が見えてきます。球状のゴンドラがとても可愛らしく、イルミネーションも素敵ですが、ちょっと恐そう。ゆっくりまわしてくれると良いのですが・・・。

素晴らしい装飾のタワーの下も屋台

ドラゴンボールに見えなくもない観覧車
更にはスケートリンクまで用意されていて、広場が遊園地になってしまったかのよう。クリスマスは大人にも子ども平等にあるもの。そんなことを思い出させてくれる広場です。

「クリスマスマーケット」の概念を完全に逸脱。楽しければ何でもあり!
シラー広場
お腹が減ったらシュロス広場の隣、ドイツの有名な詩人、シラーの銅像が目印のシラー広場へ移動しましょう。こちらにも大きなクリスマスツリーが!

シュロス広場は周囲の建物も古き良きドイツ
シラー広場に造られた塔はユニークなプロペラ式。ここではドイツのホットワイン「グリューワイン」が売られています。まずはこのワインで身体を温めましょう。 グリューワインの特徴は、グリューワインにはシナモンほか数種のスパイスを入れることでワインのあたたかさやアルコールに加え、スパイスの効能でも、クリスマスマーケットで冷えた身体をあたためてもらおうというもの。
2019年当時でだいたいのお店が€6.5(780円)ほどでした。
今はドイツの物価も上がり、円安もあって、1杯の値段は当時より高くなっていると考えておいたほうがよさそうです。ただ、カップは大きいので、飲みごたえは十分あります。

今にも飛んで行ってしまいそうなグリューワイン屋台
屋台のお酒にしては高い!と思った方。シュトゥットガルトだけではなく、ドイツのクリスマスマーケットでは、グリューワインはマグカップで提供され、このマグカップ代も料金に含まれているのです。屋台に返却すれば、マグカップ代金を返金してくれます。毎年各会場で異なるオリジナルマグカップが作られるため、コレクションしている人も多く、もちろん記念に持ち帰っても良し!ただし持ち帰り用のビニール袋などは持参すること。
ちなみに私たちはクリスマスマーケット巡りをしたので、全ての会場のマグカップを持って帰りました。トランクは重くなりましたが、これこそクリスマスマーケット巡りの醍醐味です!

日本でのクリスマスも、このカップがあればドイツ気分(?)
ワインが苦手、という方はアイアープンシュ(Eierpunsch)も販売されてます。これもホットカクテルの一種で、卵のリキュールに白ワイン、バニラ、砂糖、ラムが入っています。生クリームをたっぷりとのせていただけば、あたたかいデザート感覚でつい飲み過ぎてしまいそう。口当たりがよいので何杯も飲んで泥酔しないように。

お酒が苦手な人もぐいぐい飲めてしまうため泥酔注意
シラー広場には様々な飲食系屋台が建ち並びます。気軽に食べ歩きができる屋台料理もあれば、しっかりとした食事系屋台もあり、夕食はクリスマスマーケットでいただく計画で出かけましょう。ピザにハンバーガーなど世界中で愛されているファストフードは、ほぼ揃っています。

ガッツリ系料理がいただけます!
せっかくですからドイツらしいものをいただきましょう・・・「ブラートヴルスト」はパンにドイツソーセージをはさんだ英語ではホットドッグ。「なーんだ、ホットドックか!」なんて言わないでください。ドイツはソーセージの本場。様々な種類のソーセージの中から、お好みの物を選んで焼いてもらえます。ドイツ人はソーセージの味もほぼ熟知。「あ、それとそれをちょうだい」と、やはり「通」だなあ、と感心してしまいます。そこまではできなくとも「あれ美味しそう!」と直感で選びトライしてみてください。アツアツにかぶりつけば、これぞドイツの味と出合えます。

種類豊富なドイツの本場のソーセージ

ドイツ滞在中は様々な種類のソーセージに挑戦したい
マルクト広場
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットのメイン会場ともいえるのがマルクト広場。一度シラー広場に戻り、シュトゥットガルト教会前の道を進むとマルクト広場へ続いています。かわいらしい雪の結晶がその道の目印です。

雪の結晶のライトアップが可愛らしいゲートが目印
広場までの道にもたくさんの市場が並んでいます。マルクト広場周辺は、飲食系の屋台は少なく、雑貨系が多め。お土産探しにも丁度良い屋台が豊富です。

クリスマスオーナメントがいっぱい!

手の込んだクリスマス総称
マルクト広場へ到着。そこにはシュトゥットガルトの市庁舎が誇らしげに広場を見渡しています。そして、市庁舎の窓にはアドベントカレンダーが!

シュツットガルト市庁舎
日本では聞きなれないアドベントカレンダー (Advent calendar) ですが、これはクリスマスまでの日数を数えるために使用されるカレンダー。窓を毎日ひとつずつ開けていき、すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになるという、なんとも大がかりなカレンダーです。ヨーロッパの人々にとってクリスマスは何よりも大切なイベント。イエス・キリストの降誕を待ち望む期間に行われるイベントが、このクリスマスマーケットなのです。

日本ではあまり知られていないアドベントカレンダー

市庁舎の下では生演奏。クリスマスマーケットを盛り上げます
カールス広場
カールス広場はシラー広場からシュトゥットガルト教会の前を通らず、ドロテーエン通りを少し歩きます。他の広場より小規模ですが、サンタクロースの国フィンランド風のクリスマスマーケットが開催されていました。

屋内エリアもあり
テントが設置され、屋内マーケットのエリアもあります。アンティーク雑貨が売られていて、レトロかつおしゃれな雰囲気。

テントの飲食エリアも

ドイツの歴史を見つめてきたかもしれないアンティーク雑貨
フィンランドの屋台料理である直火焼きの鯖やサーモンがあり、クリスマスマーケットを見に来ている人にも大人気。ドイツに来てから本場のソーセージが美味しくて、ソーセージ三昧の日々でしたが、久々にいただくシンプルな魚料理に私たちは感動。日本人ならこの気持ちは、わかっていただけるのではないでしょうか(笑)?
ここでいただいたサーモンは、日本の鮭と違い、脂がのっていて甘味があります。そして身も柔らかくて最高に美味しい!このままフィンランドにも行きたくなってしまいました。

直火焼の魚が上手い!このクリスマスマーケットで一番ワイルド!

シンプルな魚料理は日本人の胃袋にマッチ!フィンランド料理最高!
直火で焼いたサーモンは「Glögi(グリュギ)」というフィンランド式のホットワインと合わせていただきました。フィンランド式ホットワインと言っても、ドイツのそれとあまり変わりませんが、身体がホカホカになり、甘いので、普段ワインが苦手な方も飲めてしまうと思います。

初めて見るフィンランドのホットワイン「Glögi」

たっぷり入っていますが、飲みやすい!
素晴らしい屋台の装飾に感動し、買い物をして、飲んで食べて・・・町中がクリスマスになる世界最大のシュトゥットガルトのクリスマスマーケット。行く価値大です!また、食事がメインの屋台が並ぶシラー広場があるおかげで、グルメ度合いはかなり高め。「クリスマスマーケットといえば食」という食いしん坊さんには最適です!

エリアごとに個性が違うユニークなクリスマスマーケット
シュトゥットガルドで外せない観光名所は?
ドイツ三大クリスマスマーケットであることも、世界最大のクリスマスマーケットで、とっても楽しいということはわかった…でも他の大都市のように、観光できるスポットがあれば行きやすいのだけど、と思ったアナタ!大丈夫です。シュトゥットガルトはフランクフルトから高速鉄道ICEで最速1時間18分!
ドイツ最古をドレスデンと競い合う(所説あり)フランクフルトのクリスマスマーケットと共にからめれば、飛行機の便もたくさんあるので非常に行きやすいです。
さらに、こんな魅力的なスポットが!ご紹介します。
ドイツを代表する2大名車の博物館!
「クリスマスマーケットを見に行きたいからドイツに行こう」と言っても、旦那や彼が興味を示さない場合が多々ありませんか?でも、そんなあなたのパートナーがもし車好きだったら「シュトゥットガルトのクリスマスマーケットに行こう」というだけで態度が変わる可能性があります。
ポルシェ本社とメルセデス・ベンツの本社があり、世界中からこの2つのメーカーのファンが押し寄せる人気ミュージアムがあるのです。
日曜日などは行列ができていることもあるというのは驚き。名車の本拠地を訪ねたい、という人は男女問わず多いので、カップルでクリスマスマーケットに行きたい、と思う女性の皆さん。パートナーがドイツ車好きなら迷わず「シュトゥットガルト」のクリスマスマーケットに誘いつつ、昼間はミュージアム見学に付き合ってあげましょう。
所在地:Porscheplatz 1, 70435 Stuttgart
営業時間:火〜日 9:00〜18:00(チケット売場は17:30まで)
休館日:月曜日、12月24日・25日・31日、1月1日
入場料:大人15ユーロ/割引8ユーロ(10歳以下は大人同伴で無料)
アクセス:シュトゥットガルト中央駅からSバーン6でノイヴィルツハウス/ポルシェプラッツ(Neuwirtshaus/Porscheplatz)下車、徒歩1分

本拠地で見る貴重なポルシェのコレクション
所在地:Mercedesstraße 100, 70372 Stuttgart
営業時間:火〜日 9:00〜18:00(チケット売場は17:00まで)
休館日:月曜日(年末年始の休館日は公式サイトで確認してください)
入場料:大人16ユーロ/割引8ユーロ(12歳以下は無料)
アクセス:地下鉄Uバーン「ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(Gottlieb-Daimler-Stadion)駅」から徒歩約8分

歴代ベンツの輝かしきコレクションを本拠地でじっくりと研究しよう!
ドイツ三名城のひとつ!ホーエンツォレルン城(Burg Hohenzollern)
日本人には「リアルラピュタ」「ドイツの竹田城」とも例えられるホーエンツォレルン城。ドイツ皇帝にもなったホーエンツォレルン家によって代々守り継がれてきた城は、雲海が出る日は、本当に天空にあるように思えます。ドイツ三名城のひとつなので、シュトゥットガルドまで来たのなら、見ておきたい城です。
シュトゥットガルト中央駅から最寄りのヘッヒンゲン(Hechingen)駅までは鉄道で1時間ほど。駅から城までは本数の少ないバスかタクシーになるので、時間に余裕がない方はオプショナルツアーで行くのがおすすめです。
チケットは日付と1時間ごとの時間枠を指定して、オンラインで買っておくのがおすすめです。現地の駐車場のショップでも買えますが、混雑する日は売り切れることがあります。チケットには、駐車場から城門までのシャトルバス代が含まれています。

シュツットガルト中央駅から距離的には行きやすいはずですが・・・
所在地: 72379 Burg Hohenzollern
開場時間:季節によって大きく変わります。2026年11月20日〜2027年1月10日は冬のイベント「ロイヤル・ウィンター・マジック」の期間で、毎日15:00〜21:00。
休業日:2026年11月16日〜19日、11月23日・30日、12月7日・14日、12月23日〜25日、12月31日、2027年1月1日
入場料(冬のイベント期間・オンライン購入):大人29ユーロ/12歳以上の生徒・学生など19ユーロ/4〜11歳9ユーロ(現地窓口ではそれぞれ3ユーロ高くなります)
アクセス:シュトゥットガルト中央駅から急行で65分。ヘッヒンゲン駅下車バスで約15分
シュトゥットガルドへの行き方
クリスマスマーケットはシュトゥットガルド中央駅から徒歩圏のため日本からシュトゥットガルド中央駅までのアクセスをご紹介しましょう。
シュトゥットガルド中央駅までは、フランクフルト空港やフランクフルト中央駅、ミュンヘン中央駅から鉄道で来る旅行者が多数を占めます。クリスマスマーケット以外でシュトゥットガルドだけを目的地とする旅人は出張族以外は少なく、周遊の地であるという感覚で行く方が良いでしょう。
理由は簡単。シュトゥットガルド空港には日本からの直行便はなく、例え経由便でもフランクフルトやミュンヘンの方が、圧倒的に飛行機の離発着が多くアクセスしやすいためです。シュトゥットガルド空港往復航空券は選択肢が数ない上に割高になるので、フランクフルト、もしくはミュンヘンに入り、鉄道移動がおすすめです。

クリスマスシーズンのシュトゥットガルド中央駅
シュトゥットガルトへの日本からのアクセスは5パターン
①日本⇒フランクフルト空港⇒飛行機でシュトゥットガルト空港⇒シュトゥットガルド中央駅
②日本⇒経由国の空港⇒飛行機でシュトゥットガルト空港⇒シュトゥットガルド中央駅
③日本⇒フランクフルト空港⇒鉄道・特急ICEでシュトゥットガルト中央駅
④日本⇒経由国の空港⇒飛行機でフランクフルト空港⇒特急ICEでシュトゥットガルト中央駅
⑤日本⇒ミュンヘン空港⇒ミュンヘン中央駅から特急ICEでシュトゥットガルト中央駅
シュトゥットガルト空港利用の市内への移動
シュトゥットガルト空港からシュトゥットガルト中央駅までは、鉄道Sバーンで30分ほど。空港駅は空港に直結しているので、とても便利です。シュトゥットガルト空港は柱が樹木のデザインになっていて、まるでクリスマスツリーが空港の床からにょきにょき生えているような素晴らしいデザインです。

この斬新なデザインを見よ!
フランクフルト空港からシュトゥットガルト中央駅への移動
フランクフルト空港からはどこの駅にも出ず直結で各地方都市へ特急ICE・・・日本で言うと新幹線に乗ることができます。これは日本でも取り入れてほしい便利なシステムですよね!
フランクフルト空港にはICEの駅があり、空港から直接シュトゥットガルト方面の列車に乗ることができます。これは日本でも取り入れてほしい便利なシステムですよね!

フランクフルト空港
フランクフルト中央駅からシュトゥットガルト中央駅
フランクフルトの世界最古とも言われるクリスマスマーケットを見学してから、シュトゥットガルトの世界最大のクリスマスマーケットを見たい!という人なら、フランクフルトを拠点にする方法もあります。高速鉄道ICEなら最速1時間18分(ドイツ鉄道の案内)。シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを夜まで楽しんでから、フランクフルトのホテルに戻ることもできます。

フランクフルト中央駅
ミュンヘン中央駅~シュトゥットガルト中央駅
ミュンヘン空港で飛行機を降り、ミュンヘンのクリスマスマーケットやノイシュヴァンシュタイン城を見つつ、シュトゥットガルトのクリスマスマーケットも見たい、という人も、ミュンヘンを拠点にすれば移動は簡単。高速鉄道ICEで最速1時間53分です(ドイツ鉄道の案内)。

ドイツの魅力的な街はICEでまわることができます
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットへの旅
ふうむ、そうなるとクリスマスマーケットをいくつかまわってみても楽しそう・・・と、思った方!大正解です。ドイツはクリスマスマーケットの発祥の地にして、クリスマスマーケットと言えばドイツと言われるほど、他の国とはちょと格が違います。この際、クリスマスマーケットの一番美しいドイツをめぐってみようではありませんか!
シュトゥットガルトに泊まれるツアーは、ミュンヘン・ニュルンベルクとあわせて3都市をめぐる周遊ツアー。都市間は、ドイツの鉄道が乗り放題になるジャーマンレイルパスで移動します(一部対象外の列車があります)。
特にクリスマスマーケット中はホテルや航空券など、満室・満席の場合もあり、手配が難しいですよね。こういったイベントと重なる旅行こそ、旅行会社のツアーにお任せした方が便利です。
2026年10月時点で、ミュンヘン・シュトゥットガルト・ニュルンベルクの3都市周遊6日間が1名17万8,000円から(成田・羽田・関空発、燃油サーチャージ込み・諸税別)。ドイツ三大クリスマスマーケットのうち2つを一度にめぐれます。
担当者がつくので、予約から帰国まで、困ったことがあれば相談できます。
シュトゥットガルトに泊まって、ミュンヘン・ニュルンベルクのクリスマスマーケットもめぐる3都市周遊。ご出発地に合わせてお選びください。
【成田発】ドイツ3都市周遊(ミュンヘン×シュトゥットガルト×ニュルンベルク)

成田発。航空券と3都市のホテル、ドイツの鉄道が乗り放題になるジャーマンレイルパスがセット。
【羽田発】ドイツ3都市周遊(ミュンヘン×シュトゥットガルト×ニュルンベルク)

羽田発。航空券と3都市のホテル、ドイツの鉄道が乗り放題になるジャーマンレイルパスがセット。
【関空発】ドイツ3都市周遊(ミュンヘン×シュトゥットガルト×ニュルンベルク)

関空発。航空券と3都市のホテル、ドイツの鉄道が乗り放題になるジャーマンレイルパスがセット。
【名古屋発】ドイツ3都市周遊(ミュンヘン×シュトゥットガルト×ニュルンベルク)

名古屋発。航空券と3都市のホテル、ドイツの鉄道が乗り放題になるジャーマンレイルパスがセット。
世界最大シュトゥットガルド・クリスマスマーケット関連MAP
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットのよくある質問
2026年のシュトゥットガルトのクリスマスマーケットはいつからいつまで?
2026年11月25日(水)〜12月23日(水)です。営業時間は日〜木が11:00〜21:00、金・土が11:00〜22:00です。
フランクフルトからシュトゥットガルトのクリスマスマーケットへ日帰りできますか?
できます。フランクフルト中央駅からシュトゥットガルト中央駅までは高速鉄道ICEで最速1時間18分。中央駅から会場のシュロス広場までは徒歩約10分です。
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットが「世界最大」と言われるのはなぜ?
中央駅から歩いて行ける4つの広場で同時に開かれ、街の中心部全体がひとつのマーケットのように広がるスケールの大きさからです。屋台の屋根の装飾を競うコンテストもあり、飾りの華やかさも見どころです。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。開催期間・営業時間・施設の料金・ツアー料金は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
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「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランで一味違う海外旅行をしませんか?





























