アイスランドのオーロラ鑑賞|時期・条件・基礎知識
アイスランドは、オーロラベルトの真下に位置するため、世界でも有数のオーロラ観測地として知られています。オーロラ鑑賞のベストシーズンや、観測に欠かせない条件、そして旅を成功させるためのコツを解説します。
オーロラ観測の時期は、夜が長く暗い時間帯が続く冬が中心です。特に9月下旬から4月上旬が最も観測に適しています。
| 時期 | 特徴 | 観測しやすさ |
|---|---|---|
| 9月下旬〜10月 | 秋の始まり、比較的穏やかな気候。日没が早く夜が長い。 | ★★★★☆ |
| 11月〜2月 | 冬本番、日照時間が最も短い。厳しい寒さだが観測チャンスは最大。 | ★★★★★ |
| 3月〜4月上旬 | 春の訪れ、日照時間が徐々に長くなる。冬に比べて気候は安定。 | ★★★★☆ |
オーロラを観測するためには、いくつかの条件が揃う必要があります。
- 晴天であること:雲がないことが最も重要です。雲が空を覆っているとオーロラは見えません。
- 暗闇であること:街灯などの光害がない、できるだけ暗い場所が理想です。月の明るさも影響するため、新月前後の夜がより観測しやすいでしょう。
- 地磁気活動が活発であること:オーロラの活動レベルを示す「KP指数」が高いほど、オーロラが見える可能性が高まります。KP指数は専門サイトで事前に確認できます。
これらの条件は日々変動するため、複数日滞在してチャンスを増やすことがオーロラ鑑賞成功の鍵となります。
オーロラ観測のコツは、専門のオーロラツアーに参加することです。現地のガイドがその日の天候やKP指数を考慮し、最も観測に適した場所へ案内してくれます。また、長時間屋外で待機することも多いため、十分な防寒対策を施しましょう。
オーロラの活動度は「KP指数」という指標で示されます。アイスランドはオーロラベルトの真下に位置するため、KP指数が2〜3程度でも観測できるチャンスがあります。あわせて確認したいのが雲量予報です。アイスランドではオーロラが出ていても雲に隠れて見えないことが多く、実際には「オーロラ予報」よりも「どこが晴れるか」を読むことの方が重要になります。また月明かりも影響するため、新月前後の方が淡いオーロラまで見えやすくなります。

オーロラ観測のコツ
複数日滞在:天候に左右されるため、滞在日数を長く設定し、チャンスを増やしましょう。
オーロラツアー利用:専門ガイドがその日のベストスポットへ案内。防寒着の貸し出しがあるツアーも。
徹底した防寒対策:極寒の中での観測となるため、重ね着や防水・防寒具は必須です。
アイスランドならではの観測のコツ
晴れている場所へ「ハンティング」する:天候の変化が激しいため、一か所で粘るより雲の切れ間を追って移動する方が成功率が上がります。現地のツアーは毎日のオーロラ予報と雲の動きを見て、その日の行き先を決めます。
好条件でも毎晩は見られない:条件が揃ってもおおむね2〜3日に1回のペースです。滞在を長くするほど出会える確率が上がります。
街明かりから離れる:レイキャビク市内は光害が強く、淡いオーロラはほとんど見えません。郊外へ出るのが基本です。
狙い目は11〜2月(年末年始を除く):夜の時間が最も長く、航空券やホテルも比較的手頃です。
足元の備え:路面が凍るため、防寒ブーツに加えて着脱式の滑り止めスパイクがあると安心です。
| 分類 | 装備 | ポイント |
|---|---|---|
| アウター | ダウンジャケット+防風・防水アウター | 風を通さないことが最優先。重ね着で調整する |
| インナー | 保温インナー、フリース | 汗冷えを防ぐため化繊やウール素材を選ぶ |
| 足元 | 厚手のウール靴下+防寒ブーツ、滑り止めスパイク | 長時間立って待つため足元の保温が要。凍結路面の対策にもなる |
| 小物 | 耳まで覆うニット帽、ネックウォーマー、防水グローブ | 口元まで覆えると呼気の冷えを防げる。手袋は薄手+厚手の二重が便利 |
絶景と出会う|アイスランドのおすすめオーロラ観測地
アイスランドには、オーロラ観測に適した場所が数多く点在しています。首都レイキャビク市内からアクセスしやすい場所や、郊外の壮大な自然の中でオーロラを楽しめる有名観測地をご紹介します。
レイキャビク市内から
ペルトラン(Perlan)
レイキャビク市内にあるペルトランは、温水タンクの上に建てられたユニークな建物で、展望台からは市街地の夜景を一望できます。市内にいながらも、比較的オーロラが見えやすい場所として人気です。敷地内にはオーロラのプラネタリウムもあり、オーロラの仕組みを学ぶこともできます。

ハットルグリムス教会周辺
レイキャビクのシンボルであるハットルグリムス教会周辺も、オーロラ観測スポットとして知られています。教会の壮大な姿とオーロラの共演は、写真愛好家にも人気の光景です。市内中心部から徒歩圏内でアクセスできます。

ハットルグリムス教会
所在地:Hallgrímstorg 1, 101 Reykjavík, Iceland
営業時間:9:00〜17:00(季節により変動あり)
公式サイト:ハットルグリムス教会
実際に訪れたお客様(70代女性・友人旅行)は「アイスランドではオーロラを2回ねらったのですが、レイキャビクの市内は街明かりが強くて、ほとんど見えません。」と話しています。
郊外の有名観測地
シンクヴェトリル国立公園
ユネスコ世界遺産にも登録されているシンクヴェトリル国立公園は、地球の割れ目「ギャウ」が広がる壮大な景観が特徴です。光害が少なく、開けた場所が多いため、オーロラ観測に最適なスポットの一つです。オーロラが空を舞う様子は、まさに自然が織りなす芸術です。
シンクヴェトリル国立公園は、歴史的にも地質学的にも重要な場所です。世界で初めて民主議会が開催された地であり、北アメリカプレートとユーラシアプレートの境目にあたるため、地球の割れ目を間近で見ることができます。

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖
アイスランド南東部にあるヨークルスアゥルロゥン氷河湖は、その名の通り氷河が溶けてできた湖で、無数の氷山が浮かんでいます。夜には、氷山の上空にオーロラが輝く幻想的な光景が広がり、一度は見てみたい絶景として人気です。レイキャビクからは距離がありますが、その価値は十分にあります。

スナイフェルスネス半島
レイキャビクから北西へ延びるスナイフェルスネス半島は、氷河や溶岩台地、切り立った海岸線が一つの半島に集まることから「アイスランドの縮図」とも呼ばれるエリアです。街明かりがほとんど届かないため夜空が暗く、象徴的な山キルキュフェットル(教会山)を手前に置いた構図はオーロラ撮影の定番として知られています。日帰りでも訪れられる距離ですが、天候の変化が大きい地域なので時間に余裕を持った計画をおすすめします。
南海岸・ヴィーク周辺
アイスランド最南端の村ヴィークとその周辺は、黒い砂浜と奇岩が広がる独特の風景で知られています。海に向かって視界が開けているうえ人工の光が少なく、オーロラが出た夜は海岸線ごと照らされるような眺めになります。滝や氷河など日中の見どころが集まる地域でもあるため、昼は観光、夜はそのまま同じエリアでオーロラを待つという流れを組みやすいのも利点です。
セルフォス方面
レイキャビクの東にあるセルフォスは、ゴールデンサークルへ向かう途中に位置する町です。首都圏から近い一方で、少し郊外に出れば街明かりの影響が小さくなるため、滞在が短い場合でも郊外観測に出やすいのが特長です。日中にゴールデンサークルを巡り、その帰り道にオーロラを狙うという組み立てが取りやすいエリアといえます。
オーロラだけじゃない!アイスランドの自然と人気観光スポット
アイスランドの魅力はオーロラだけではありません。火山活動によって形成された壮大な自然景観や、ユニークな文化も大きな魅力です。オーロラ観測の合間には、アイスランドならではの絶景観光を楽しみましょう。
ゴールデンサークル
ゲイシール地熱地帯
ゲイシール地熱地帯は、間欠泉「ストロックル」が約5〜10分ごとに熱水を噴き上げる迫力満点のスポットです。高さ20mにも達する熱水の噴出は圧巻で、地球のエネルギーを間近で体感できます。周辺には泥沼や温泉も点在しています。
ゲイシール地熱地帯
所在地:Geysir, 806 Haukadalur, Iceland
営業時間:24時間
グトルフォスの滝
「黄金の滝」を意味するグトルフォスの滝は、アイスランドを代表する壮大な滝です。大量の水が2段に分かれて流れ落ちる様子は迫力満点。特に晴れた日には、水しぶきに虹がかかる美しい光景を見ることができます。冬には滝の一部が凍りつき、幻想的な姿を見せます。

南部海岸
スコゥガフォスの滝
高さ約60m、幅約25mのスコゥガフォスの滝は、水量豊かで迫力のある滝です。伝説では、滝の裏に宝が隠されていると言われています。滝壺まで近づくことができ、晴れた日には美しい虹が見られることでも知られています。

スコゥガフォスの滝
所在地:Skógarfoss, 861 Skógar, Iceland
営業時間:24時間
レイニスファラ黒砂海岸
レイニスファラ黒砂海岸は、火山活動によってできた真っ黒な砂浜が広がる神秘的な海岸です。特徴的な玄武岩の柱状節理や洞窟も見どころです。波が非常に高いため、近づきすぎないよう注意が必要です。

レイニスファラ黒砂海岸
所在地:Reynisfjara, 871 Vík í Mýrdal, Iceland
営業時間:24時間
アイスランドでは、これらの絶景スポットを巡るオプショナルツアーが充実しています。例えばTSJには「圧倒的な大自然に感動! ~ゴールデン・サークル・クラシックツアー~」や「初めてのレイキャビックにおすすめ! ~さくっと3時間市内午前観光ツアー~」などがあり、効率的に観光を楽しめます。
アイスランド旅行の準備|気候・服装・移動手段と注意点
アイスランドは緯度が高く、気候が変わりやすいのが特徴です。初めての旅行でも安心して楽しめるよう、季節ごとの気候や適切な服装、主要な移動手段、そして旅行時の注意点をご紹介します。
気候と服装
| 月 | 平均気温(レイキャビク) | 降水量(レイキャビク) | 服装の目安 |
|---|---|---|---|
| 1月 | -0.5℃ | 80mm | 厚手のダウンコート、フリース、防水・防寒ブーツ、手袋、帽子 |
| 2月 | 0.0℃ | 70mm | 厚手のダウンコート、フリース、防水・防寒ブーツ、手袋、帽子 |
| 3月 | 0.5℃ | 75mm | 厚手のダウンコート、フリース、防水・防寒ブーツ、手袋、帽子 |
| 4月 | 3.0℃ | 60mm | 厚手のジャケット、セーター、防水シューズ、手袋、帽子 |
| 5月 | 6.5℃ | 50mm | 薄手のダウンジャケット、セーター、防水シューズ |
| 6月 | 9.5℃ | 45mm | 薄手のジャケット、長袖シャツ、防水シューズ |
| 7月 | 11.5℃ | 50mm | 薄手のジャケット、長袖シャツ、防水シューズ |
| 8月 | 11.0℃ | 60mm | 薄手のジャケット、長袖シャツ、防水シューズ |
| 9月 | 8.0℃ | 70mm | 厚手のジャケット、セーター、防水シューズ、手袋 |
| 10月 | 4.5℃ | 85mm | 厚手のダウンコート、フリース、防水・防寒ブーツ、手袋、帽子 |
| 11月 | 2.0℃ | 80mm | 厚手のダウンコート、フリース、防水・防寒ブーツ、手袋、帽子 |
| 12月 | 0.0℃ | 85mm | 厚手のダウンコート、フリース、防水・防寒ブーツ、手袋、帽子 |
移動手段
アイスランドの主要な移動手段は主に以下の通りです。
- レンタカー:自由な旅を楽しみたい方にはレンタカーがおすすめですが、冬期は路面凍結や吹雪に注意が必要です。四輪駆動車を選ぶと安心です。
- バス:レイキャビク市内には路線バスが運行しており、郊外へ向かう長距離バスもあります。比較的安価ですが、運行本数が少ない場所もあります。
- タクシー:市内での移動に便利ですが、料金は割高です。
- ツアー:オーロラ観測やゴールデンサークル巡りなど、主要な観光地を効率良く回るにはツアーの利用が最も一般的です。送迎付きで安心です。
| 区間 | 移動手段 | 所要時間目安 |
|---|---|---|
| ケプラヴィーク国際空港 ⇔ レイキャビク市内 | 空港シャトルバス | 約45分〜1時間 |
| レイキャビク ⇔ シンクヴェトリル国立公園 | 車(レンタカー/ツアーバス) | 約45分〜1時間 |
| レイキャビク ⇔ グトルフォスの滝 | 車(レンタカー/ツアーバス) | 約2時間 |
| レイキャビク ⇔ ヨークルスアゥルロゥン氷河湖 | 車(レンタカー/ツアーバス) | 約4時間30分〜5時間 |
旅行時の注意点
- 天気急変:アイスランドの天気は非常に変わりやすく、「1日で四季を体験できる」と言われるほどです。常に防水・防風対策ができる服装を心がけましょう。
- 紫外線対策:冬でも雪面からの反射で紫外線が強いため、サングラスや日焼け止めは必須です。
- チップ:アイスランドにはチップの習慣がありません。特別なサービスを受けた場合でも、基本的に不要です。
- クレジットカード:ほとんどの場所でクレジットカードが利用できます。少額の現金は持っておくと安心ですが、基本的にはカードで事足ります。
オーロラ重視で組む|アイスランド6泊モデルコース
オーロラは天候に左右されるため、日程の組み方が成否を分けます。基本は昼に観光、夜にオーロラという二段構えです。現地6泊とれば観測のチャンスが5〜6回になり、悪天候が続いた場合でも取り返しがききます。
| 日程 | 昼の過ごし方 | 夜(オーロラハント/所要約3時間) |
|---|---|---|
| 1日目 | レイキャビク到着、市内で休息(半日) | 無理せず休む |
| 2日目 | ゴールデンサークル(シンクヴェトリル/ゲイシール/グトルフォス)/終日 | 19:30〜21:00頃 出発 |
| 3日目 | 南海岸(スコゥガフォスの滝/レイニスファラ黒砂海岸)/終日 | 19:30〜21:00頃 出発 |
| 4日目 | ヨークルスアゥルロゥン氷河湖方面へ足を延ばす(終日・移動が長い) | 19:30〜21:00頃 出発 |
| 5日目 | レイキャビク市内(ペルトラン/ハットルグリムス教会)/半日 | 19:30〜21:00頃 出発 |
| 6日目 | 温泉や買い物など軽めに(半日) | 予備日として再チャレンジ |
| 7日目 | 出発 | — |
1泊だけでは見られないまま終わる可能性の方が高く、予備日を持てるかどうかが満足度を大きく変えます。オーロラハントツアーの出発時間は季節によって変わり、10月中旬から2月末は19:30または21:00発、3月上旬は21:00発、8月下旬から10月中旬と3月中旬から4月中旬は22:00発が目安です。いずれも所要は約3時間で、集合は出発の30分前までとなります。夜が長い冬ほど早い時間から動けるため、同じ日数でも冬のほうが体は楽です。日程を短くする場合は現地3泊からでも組めますが、その分チャンスは2〜3回に減ります。観測を最優先するなら、滞在を長めにとることをおすすめします。
アイスランドのオーロラ旅はツアーがおすすめ!
アイスランドでのオーロラ鑑賞は、個人手配も可能ですが、ツアーを利用することでより安心して旅を楽しめます。特に初めてアイスランドを訪れる方や、冬の厳しい環境での移動に不安がある方には、ツアーがおすすめです。
ツアーでは、オーロラ観測に詳しい現地ガイドが、その日の天候やオーロラ予報を考慮して最適な観測地へ案内してくれます。個人で場所を探す手間や、悪天候時のリスクを大幅に軽減できるのが大きなメリットです。また、移動手段や宿泊施設の手配も含まれているため、言葉の壁や慣れない土地での移動の心配もありません。
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、オーロラ鑑賞ツアーが日程に組み込まれたプランから、レイキャビックを拠点に自由に過ごせる滞在型のプランまでご用意しています。ゴールデンサークル観光やブルーラグーンの入場と送迎は、オプショナルツアーとして日程に組み込むこともできます。経験豊富なスタッフが、お客様のアイスランドのオーロラ旅を全力でサポートしますので、ぜひご相談ください。
オーロラツアーの申し込み方
アイスランドでオーロラを見るための申し込み方は、大きく2通りあります。出発地や日程によって選べるプランが変わるため、どちらの形になるのかを先に把握しておくと計画が立てやすくなります。
オーロラ鑑賞ツアーが日程に組み込まれたプランを選ぶ
最も確実なのは、オーロラ鑑賞ツアーが最初から日程に含まれているプランを選ぶ方法です。オーロラハント・ツアー付きのプランでは、毎日のオーロラ気象予報をもとに、雲がなく空が暗い場所を目指してガイドが観測地を決めます。決まった場所で待つのではなく、その日いちばん条件の良い場所を追いかける形になるため、限られた滞在日数でもチャンスを活かしやすくなります。追加の手配が要らず、現地での判断も任せられるのが利点です。
滞在型のプランで行き、現地でオーロラツアーに参加する
出発地や日程の都合でオーロラ鑑賞付きのプランが選べない場合は、レイキャビックに滞在するプランで渡航し、現地のオーロラツアーに参加する方法があります。この場合も個人で一から手配する必要はなく、提携先の現地オプショナルツアーをご紹介できます。当社でご旅行を手配されたお客様への割引のご案内もありますので、出発前にお気軽にご相談ください。
オーロラ鑑賞付きのプランを含むアイスランドの商品ラインナップは、アイスランド・レイキャビック極上オーロラツアーの特集ページでもまとめてご覧いただけます。
レイキャビックを拠点に滞在するプランは、出発地別に下記からご覧いただけます。日中は観光、夜はオーロラという過ごし方に向いた、観光の拠点となるプランです。
【羽田発】フィンランド航空で行くアイスランド|オーロラ観測の拠点レイキャビックに滞在

羽田深夜発で時間を有効に使えるプラン。オーロラ観測の拠点となるレイキャビックに滞在し、日中はゴールデンサークルなどの絶景観光も楽しめます。
よくある質問
アイスランドのオーロラ旅行に関するよくある質問をまとめました。
Q. オーロラ観測に最適な時間帯はありますか?
A. 日が暮れて空が十分に暗くなってから明け方までがチャンスで、なかでも23時から深夜1時頃がピークとされています。ただしオーロラの活動は予測が難しいため、暗くなってからはこまめに空をチェックすることをおすすめします。
Q. レイキャビク市内でもオーロラは見えますか?
A. はい、条件が揃えばレイキャビク市内でもオーロラを見ることが可能です。特に光害の少ないペルトラン周辺や海岸沿いなどが観測スポットとして知られています。しかし、より鮮明なオーロラを鑑賞したい場合は、郊外の観測地へ足を延ばすことをおすすめします。
Q. アイスランドは治安が良いと聞きましたが、旅行中に注意すべきことはありますか?
A. アイスランドは世界的に見ても治安の良い国ですが、一般的な旅行中の注意は必要です。特に観光地でのスリや置き引きには気をつけましょう。また、自然を楽しむ際には、天候の急変や足元の悪さに注意し、安全な行動を心がけてください。
Q. アイスランド旅行では、どのような通信手段がおすすめですか?
A. 現地での通信手段としては、Wi-Fiルーターのレンタルや、eSIMの利用が便利です。主要なホテルやカフェでは無料Wi-Fiが利用できることが多いですが、移動中や郊外では繋がりにくい場合もあります。
オーロラ鑑賞付き|アイスランド・レイキャビックの旅
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