円安でも海外旅行に行きたい・・・

世界的な円安傾向で海外旅行にはなかなか行きづらいと思っている人は多いはず。海外旅行好きの方々は、頭を悩ませているのではないでしょうか?
「料金が高すぎる!」「予算オーバー!」「この国に行きたいのに高すぎて行けない・・・」など悩みの種はたくさん。
しかしそんな中でも、比較的円安の影響の少ない旅行先もたくさんあるんです!
円安とインフレで行きづらい国がある一方、円安の影響が少なくお得に楽しめちゃう国もたくさん!この記事では、円安の今こそ行きたい海外旅行先をご紹介!海外旅行にお得に行く方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
円安でも行きやすい国の選び方

円安でもお得に行ける海外旅行先の選び方にはコツがあります。そのコツさえ知っておけば、海外旅行もお得に楽しめちゃいます!
①円に比べて為替の下落幅が小さく、対ドルで比較的安定している国
②インフレの影響が少なく、物価が日本に比べて安い国
円安といってもそれは対ドル・ユーロであるのが一般的。世界には円と同じように外貨に対して安くなっている通貨もあります。その場合、その国は円安にはなっていないということなのです。
また世界的にはインフレが進んでいますが、まだその影響をあまり受けていない、物価が安定した国もあります。そのような国なら円安やインフレをあまり気にすることなく、お得に旅行を楽しめちゃいます!
おすすめの海外旅行先
タイ

日本から約6時間半ほどで行けるタイは、比較的物価が安く、シティもリゾートも両方楽しめます。
円安が進行中でも世界的な円安と比べて影響は少なく、今でも物価の安さを感じることができます。
タイはコストパフォーマンスが良く、日本と比べても物価が安いため、旅先での出費が抑えることができます。屋台を利用すれば食費は1日1,000円以内に抑えることもできるかも・・・

タイには、買い物天国のバンコクや遊びもビーチリゾートも充実しているプーケットなど、観光やホテル滞在、スパなど様々な楽しみ方はたくさんあります。
ビーチリゾートはマレー半島の東側と西側でベストシーズンが異なるため、1年を通して楽しめるリゾートです。
プーケットの他に高級リゾートが多く佇むサムイ島や大自然とエメラルドグリーンの海が美しいクラビ、リピーターも多いカオラック、バンコクから車で1時間半~2時間のパタヤ、プーケットからフェリーで行く離島ピピ島、さらにはヤオノイ島、パンガン島、クッド島、ラチャ島など、ディープなタイが味わえるエリアがたくさんあり、魅力満載の国です。
ディズニー「塔の上のラプンツェル」に登場するランタンをあげるあの感動的なシーンのモデルと言われているのが、チェンマイのコムローイ祭りです。毎年早い段階で埋まってしまうほど大人気のお祭りです。

タイは豊かな文化遺産、美しいビーチ、活気あふれる都市、そして美味しい料理で世界中の旅行者を魅了し続けています。2025年もタイ観光はますます注目を集めており、特に7~10月の雨季は緑豊かな自然と比較的観光客が少ない穴場の時期として人気が高まっています。 この記事では、タイ旅行が初めての方にも分かりやすく、2025年最新のおすすめ観光スポット23選とモデルコースをご紹介します。微笑みの国タイの魅力を存分に味わえる旅のプランニングにお役立てください。
ベトナム

日本から6時間ほどで行けるベトナムは、日本より物価が安いため滞在費が抑えられると、今注目の旅行先です。ベトナムは元々物価が安く、日本の約半分程度なので、ドン高が進行しても安く楽しめます。
ホーチミンでは「街歩き」、ハノイは「世界遺産」、ダナンは「リゾート」と「世界遺産」、ニャチャンは「ビーチリゾート」と訪れる都市によって楽しみ方はさまざま。食べ歩き・世界遺産・ビーチリゾートの全てが、他のアジアの国よりもちょっとレベルが高いのがベトナムの魅力。本格ベトナムコーヒーが美味しいホーチミン、グルメの本場・ハノイや世界遺産ハロン湾、中部の古都フエ、街全体が世界遺産のホイアン、 ビーチリゾートのダナンやニャチャン、ベトナム最後の楽園の異名を持つコンダオ島など一つの国にたくさんの魅力がつまっています。

縦に長いベトナムは都市によってシーズンが異なり、通年で楽しめるのも嬉しいポイント!夏場に晴れ間が増えるハノイやベストシーズンを迎えるダナン・ホイアン、冬に乾季に入るホーチミンシティ、フエの王宮をはじめとした世界遺産巡りや街歩きは通年で楽しむことができます。
ここ数年で新しいホテルが続々とオープンし『新しくてクオリティの高いホテルがお得な料金』で泊まることができるんです。日本よりも物価が安いので、せっかく行くなら少し背伸びしたちょっといいホテルに滞在するのもおすすめです。ホテル滞在がより楽しくなりますね。

美味しい食事、美しい景色が楽しめる人気のベトナム。今回はベトナム旅行が初めての方へこれを持っておくべきもの、マナー、おススメ観光地を分かりやすくご紹介します!
バリ島

バリ島は、日本から直行便で約7~8時間。インドネシアも円安を感じさせないほどの物価の安さが魅力。地元の庶民的なレストランなら100円台で食事ができます。一方、観光客向けのカフェやレストランは日本と同じくらいの値段になることも。欧米のように高いと感じるほどではありませんが、費用を抑えるなら地元の人が通う店や屋台に行きたいところです。
また、高級リゾートホテルやプライベートな空間を持ち合わせたプール付きヴィラなど贅沢なホテルにも比較的リーズナブルに宿泊できるので、ちょっと贅沢な旅が叶います。
特に雨季の安いツアーが狙い目。ビーチではなくローカルグルメやホテルステイをメインにするなら、あえて雨季に訪れるのもおすすめです。

バリ島は海も山も、アクティブ派もゆったり派も楽しめる、魅力あふれるアジアンリゾートです。
ウルワツ寺院やタナロット寺院、ウブド王宮などの有名な観光スポットがたくさんあります。美しいビーチやグルメを楽しめるレストラン、高級リゾートホテルも多くあり、何日いても足りないくらい!世界各地から観光客が絶え間なく訪れているバリ島には魅力が本当にたくさん詰まっています!!

2025年のバリ島旅行にかかる費用を徹底解説。航空券・宿泊・食事・交通費などの基本内訳から、日数別・目的別の予算目安、人気アクティビティの料金までまとめました。旅行計画前にチェックしておきたい最新版の費用ガイドです。
マレーシア

日本から約7.5時間で行けるマレーシアは、ビーチリゾートや世界遺産から大都市まで、自然と都会の両方が楽しめます。首都のクアラルンプール以外にもコタキナバルやランカウイ島、ペナン島など魅力溢れる国です。
マレーシアでも円安は緩やかで、欧米ほどの影響はありません。そして、東南アジアの国の中でも物価は安い方です。庶民的な食堂やフードコートなどの食事は日本の3分の1程度のイメージ。屋台での食事なら150円ほど。それ以外にもクアラルンプールにはおしゃれなグルメスポットも増えているので、ぜひ事前にチェックを。またホテルの宿泊料が他国に比べて安く、5つ星の高級ホテルにもリーズナブルな値段で泊まれるのがうれしいポイント。出費を抑えながらぜいたく気分を味わえます!いいホテルでゆっくり滞在するのもおすすめです。

多民族国家として知られるマレーシアは、近代的な都市と美しいビーチリゾート、歴史ある世界遺産が共存する魅力的な国です。日本から約7時間のフライトで、時差はわずか1時間という旅行しやすさに加え、物価の安さから初めての海外旅行先としても人気を集めています。この記事では、2026年最新のマレーシア旅行にかかる費用を、滞在日数別に詳しく解説します。予算計画の参考にしていただき、お得で充実したマレーシア旅行を実現してください。
トルコ

日本から約12時間で行けるトルコは、円安の今でも比較的お得に旅行できる国として注目されています。物価は日本と比べて約3〜5割ほど安い水準で、ローカルフードのケバブなら1食300〜600円、地下鉄やバスの交通費も1回100円前後とリーズナブル。現地の人も利用する「ロカンタ」と呼ばれる大衆食堂を活用すれば、1日の食事代を抑えることも可能です。世界三大料理に数えられるトルコ料理を、気軽な価格で本場の味として楽しめるのは大きな魅力。ブルーモスクは無料、トプカプ宮殿も約800円と、観光費用も思いのほかかかりません。出費を抑えながら、ヨーロッパ顔負けの絶景と食文化をたっぷり堪能できるのがトルコ旅行の醍醐味です!

トルコには、東西文明の交差点として栄えた歴史都市イスタンブールや、地球とは思えない絶景が広がるカッパドキア、世界遺産にも登録された真っ白な石灰棚が神秘的なパムッカレなど、世界レベルの観光スポットが凝縮されています。イスタンブールではブルーモスクやグランドバザールの散策、ボスポラス海峡クルーズ、カッパドキアでは洞窟ホテルへの宿泊や早朝の気球体験、地中海沿岸のアンタルヤではリゾートビーチでのんびり過ごすなど、エリアごとにまったく異なる楽しみ方ができます。そして、毎年3月下旬から4月にかけてトルコ各地で見頃を迎える「チューリップ祭り」は、トルコがチューリップの原産国であることをご存知でしょうか。イスタンブールのエミルギャン公園を染め上げる無数のチューリップは圧巻で、春のトルコ旅行を計画するなら絶対に外せないイベントのひとつです。

東洋と西洋が交差する魅惑の国、トルコ。壮大な歴史遺産、息をのむような絶景、美味しい料理が旅人を魅了し続けています。2025年現在、トルコは世界中の観光客から注目を集める人気の渡航先となっており、特に10月から3月にかけての秋冬シーズンは、夏の混雑を避けてゆっくりと観光できる絶好のタイミングです。この記事では、初めてのトルコ旅行でも安心して楽しめる、必見の観光地20選を徹底的にご紹介します。
円安に負けない!!

海外旅行に行くのがためらわれる円安。でも中には円安の影響があまりなく、お得に行ける旅行先もたくさんあるのです。行き先をうまく選ぶことで、なるべく価格を抑えて海外旅行に行くことも難しくはありません。ただただ円高になるまで待っていたっていつになるか分かりません。本記事を参考にしていただき、ぜひこの円安の中でも海外旅行に行くことを検討してみてはいかがでしょうか。
円安に負けず、海外旅行を楽しみましょう!!



























