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新型コロナウイルス × 海外旅行海外旅行には行ける?行くためには何が必要?海外渡航状況・海外コロナ最新情報海外旅行には行ける?
行くためには何が必要?
海外渡航状況・海外コロナ最新情報

更新日:2022年05月17日

新型コロナウィルスの蔓延により、海外旅行は以前と比べ手の届きづらいものとなっていました。しかし近頃では各国の入国条件の緩和や、ワクチン追加接種の動きが広がったりと、前向きに状況が変化しています。
TSJでは皆様がもっと気軽に海外へ行けるよう、航空券やホテル等の手配も承っております。こちらでは各国の入国条件の詳細と最新情報をお届けします。お気軽にご相談ください!

日本帰国時に必要な条件

出国72時間以内の検査証明書の提出

出国72時間以内に受検した検査の陰性証明書の提出

▽以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影

※すべての項目が英語で記載されたもの
※原則厚生労働省所定のフォーマットを使用すること。
 詳細はこちらをご確認ください。

▽検体採取方法は以下のいずかに限る
・鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合

※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも、検査証明書に記載の検体が
「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」など
として記載されている場合は無効となる。

▽検査方法は以下のいずかに限る
・RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

※搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否される。
※検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に要相談。

到着時の検査

※検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
日本到着時に全ての人に検査が実施される。

▽陰性結果が出たとしても、一部の国・地域からの入国の場合は検疫所が指定した施設で3日間待機する必要がある。
入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合、その後の自宅等待機の継続を求めない。

誓約書の提出

検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
https://www.mhlw.go.jp/content/000922228.pdf

▽誓約の内容
・待機期間中の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/
位置情報の保存/接触確認アプリの導入等

※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機。

スマートフォンの所持、指定アプリのインストール

入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要。

※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められる。

▽以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要がある。
・健康居所確認アプリ(MySOS等)
・位置情報保存設定(GoogleMaps等)
・COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

質問票の提出

質問票WEBで回答完了後、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存
または印刷をして検疫時に提示。

質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp

※メールアドレス、電話番号は日本国内で本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。

入国後の待機

ワクチン3回目追加未接種者 ワクチン3回目追加接種者
指定国・地域からの帰国者・入国者 検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機。 宿泊施設で受検した検査結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機を求めない。 原則7日間の自宅等待機。
入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めない。
指定国・地域以外からの帰国者・入国者 原則7日間の自宅等待機。
入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めない。
入国後の自宅等待機を求めない。

▽入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、
「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、
案内に従い健康状態を報告

▽入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため
着信があったら必ず応答(ビデオ通話)

▽スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定

▽COCOA(接触確認アプリ)の利用

ワクチン接種証明書

任意だが、待機期間の緩和等を希望される方は用意が必要。

 ▽以下の全ての事項が、日本語又は英語で記載されていること
  ➀氏名、➁生年月日、➂ワクチン名又はメーカー、④ワクチン接種日、➄ワクチン接種回数

 ▽政府等公的な機関で発行された証明書のうち、下記のいずれかに該当するものであって、ワクチンを3回以上接種したことが分かるもの
 ※日本で発行された証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効です。
 ・政府又は地方自治体により発行された、「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
 ・地方自治体により発行された、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
 ・医療機関等により発行された、「新型コロナワクチン接種記録書」
 ・その他同等の証明書と認められるもの

 ▽接種したワクチンのワクチン名/メーカーが、以下のいずれかであること。
 2回目までに接種したワクチン
 ➀コミナティ(COMIRNATY)筋肉注射/ファイザー(Pfizer)
 ➁バキスゼブリア(Vaxzevria)筋肉注射/アストラゼネカ(AstraZeneca)
 ➂COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 VaccineModerna)筋肉注射/モデルナ(Moderna)
 ④Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen)
 ⑤COVAXIN/バーラト(Bharat)

 3回目以降に接種したワクチン
 ①コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)
 ②COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋肉注射/モデルナ(Moderna)

 ※ワクチン名/メーカーは日本における名称です。
 ※アストラゼネカ社から技術供与を受けてインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、10月12日午前0時(日本時間)以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱うこととし、他の条件が満たされていれば有効な接種証明書として認められます。
 ※Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen)は1回のみ接種をもって2回分相当とみなします。
 ※異なるワクチンを接種した場合も、上記のいずれかのワクチンを接種している必要があります。

ファストトラックについて

ファストトラックとは・・・?
⇒日本に入国する前に、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることができるシステム

※成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方が利用可能。
※搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上で事前申請を完了する必要がある。
用意するもの
・MySOSがインストールされたスマートフォン等
・パスポート番号
・検査証明※出国前72時間以内のもの
・ワクチン接種証明書(任意)※日本政府が認めたもの

※詳細は下記
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

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渡航前の各国の最新情報はご自身でご確認ください。

▼外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

▼厚生労働省 水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

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