イエローナイフのオーロラ

幻想的な光のカーテン!美しいオーロラに大感激

カナダ 母娘旅行記

最高レベルのオーロラが出現!
母と2人ゆったり時を過ごせた
カナダ親孝行旅!

投稿者/旅行形態:
40代女性 / 母娘旅行
旅行期間:
2018年9⽉22⽇~10⽉1⽇の10日間

バンクーバー、イエローナイフ(カナダ)旅行体験記・レビュー『最高レベルのオーロラが出現!母と2人ゆったり時を過ごせたカナダ親孝行旅!』。【トラベルスタンダードジャパン】をご利用されたお客様によるクチコミ・評判をご紹介します。当社では自由にツアーアレンジが可能、オリジナルのバンクーバー、イエローナイフ(カナダ)旅行をお楽しみいただけます。

カナダ旅行の訪問スポット

オーロラと言ったらイエローナイフへ!

母とオーロラと紅葉を見るためカナダを旅行して来ました!
オーロラ観賞と言えばイエローナイフ!ということで旅行比較サイトで調べていたら、バンクーバーもセットになっているツアーを発見。料金がお得だったことと、オーロラにアタックできる日数が4日間と他より多かったことが決め手になり、御社のツアーに申し込むことに決めました。 

旅行当日は伊丹空港から出発して、朝バンクーバーに到着。チェックインの時間には早すぎたので、ホテルに荷物だけ置かせてもらい、近くに散策に出かけました。ホテルが面しているロブソン通りを歩き、パシフィックセンターでショッピング。初日は雨だったので、遠くまでは行きませんでした。その後一旦ホテルに戻ってチェックイン。荷物を部屋に入れ、少し休んでから、昼夕兼用のご飯を食べに出かけました。
ネットでの口コミ評価も高い「コースト」は、15時~18時の間はハッピーアワーということで飲み物、食べ物が割引になっていました。一皿の量が多いので、2、3品頼めばしっかりお腹いっぱいになって料金もお手頃!生ガキもあり、お得に食事することができました。
少し周辺を散歩し、ホテルに戻って、その日は旅の疲れもあったので早めに床に就きました。

バンクーバーの街をゆったり散策!

翌日は、ホテルから海の方へと散策。カナダプレースという、バンクーバーのランドマークになっている港で、オリンピックの聖火台を見たりしながら、時間を忘れてしばらくゆっくり散歩していました。カナダプレースはクルージングの出発地になっているようで、この日は大きな豪華客船が停泊していました。クルーズのお客さん達は皆さん大きな荷物を持ちながら楽しそうに船に入っていき、次々に甲板やベランダに出てきて、シャンパンなどで乾杯をしていました。手を振ってくださる方も多く、こちらも手を振り返したりと、楽しい気分を分けてもらったような気持ちになりました。
その後トランプタワーを見つけて写真を撮ったり、カナダの1ドルショップ「Dollarama(ダララマ)」で日本にはないグッズやかわいいカードなどをお土産に買ったりしました。

レンガ造りの建物が並ぶレトロでおしゃれな街ガスタウンにも足を延ばし、世界に一つしかない蒸気で動く時計スチームクロックを見たあと、蒸気の力でビールの醸造を行っている、醸造所併設のビアホールレストラン「スチームワークスブリューイング」で遅めのお昼ご飯。スチームワークスブリューイングは雰囲気のあるお店で、缶がかわいい地ビールごとのポスターが貼ってありました。4種類のビールを飲み比べしながら食事とともにゆっくり楽しみました。
余談ですが、カナダでは一般のスーパーでお酒を売っていないので、地ビール屋さんかリカーショップでしかお酒を売っていません。幸いホテルのそばにリカーショップがあったので、ホテルで飲む時はそこでお酒を買い、冷蔵庫で冷やして飲んでいました(笑)

「スチームワークス」4種のビール飲み比べとムール貝

「スチームワークス」4種のビール飲み比べとムール貝

再びパシフィックセンターでお土産を買ったりしていたら夜になり、お腹が空いたので、ロブソン通りの「Roots」の角を入ったところにあるシーフードレストラン「ジョー フォルテス シーフード&チョップ ハウス」へ。20時頃に行ったら席がいっぱいで、「21時からなら入れます」とのこと。ホテルが近かったので、ホテルに荷物を置き一息ついてから食べに行って丁度良かったです。
サーモンのソテーとステーキを注文したら、「サーモンは分けますか?」と聞かれ、最初から分けて持って来てくれました。お肉も柔らかくて美味しく、ボリュームがあってリーズナブル。日本語が少しできる陽気な店員のおじさんが「シーフードが好き?肉が好き?」と聞くので「シーフード」と答えたら、シーフードのおいしい店をテーブルクロスの紙に書いてくれました。その写メを撮って、食事の参考にすることに。お店の人も親切なお店でした。

ホテル近く ロブソン通りのRooosの角を入ったところのレストラン

お店の人も親切な「ジョー フォルテス シーフード&チョップ ハウス」

 オーロラを求めて!バンクーバー&イエローナイフのツアーはコチラ

翌日全ての交通機関が1日乗り放題になるワンデーパスを購入し、空港近くのアウトレットマッカーサーグレン・デザイナー・アウトレットへ。そこで買い物した後、食とおしゃれな雑貨などのショッピングが楽しめるショッピングモールグランビルアイランドへバスで向かいました。そこで市場を見たり、ハッピーアワーで安くなっているレストランで遅めのお昼ご飯を食べたり。
前日にレストランのウェイターさんに教えて頂いたイエールタウンにある「Wild Tale」にも行ってみました。
その後、ウォーターフロントからシーバスに乗って、バンクーバー港を渡り、対岸のノース・バンクーバーの街を散策しました。シーバスの駅の2階にバンクーバーの街を見渡せる広場があり、そこで夕日が落ちるのを夜景になるまで見届け、夜にまたシーバスで中心部に戻って来ました。

イールタウン wild Table(前日にレストランのウェイターさんに教えて頂いたところ)

ウェイターさんに教えてもらった「Wild Tale」

旅のハイライト、オーロラを見にイエローナイフへ!

翌朝スタンレーパークに散歩しに行った後、ホテルをチェックアウト。
昼に飛行機でバンクーバーを発って、カルガリーを経由し、夜にイエローナイフに到着しました。到着した空港で、同じ便に乗っていた旅行客の荷物が10個以上出てこないというトラブルがありました。私たちの荷物は幸い無事返って来ましたが、ホテルからは時間通りに送迎車が迎えに来ているので、荷物を受け取ることができずにホテルに到着する日本人旅行客も数名いました。荷物はその日の内にホテルへ届けられていましたが、エアカナダではロストバゲージが結構あるみたいです。
ホテルには電子レンジやコーヒーメーカーも備え付けられていたので、安心しました。階段しかありませんでしたが、荷物はホテルの方が運んでくれました。そのままオーロラを見るツアーに参加。その日はうっすらと白い雲みたいな感じで、写真に撮ればわかるくらいのオーロラが見られました。見られる時間を延長するかどうか迷いましたが、初日なので私たちは帰ることに。その後でレベル4(色・動き・形の全てがはっきり見えるレベル)のオーロラが見られたらしいです。残念…(笑)

スタンレーパーク

スタンレーパークにて朝の散歩

前日帰ったのが遅かったのでゆっくり起きて、お昼頃近くへ散歩に出かけました。イエローナイフは煌びやかなバンクーバーと違い、落ち着いたオールドタウンといった雰囲気の街です。気温が1度しかなく寒かったですが、フレーム湖の辺りを歩いてイエローナイフ市庁舎へ。観光案内所が併設されており、そこで北緯60度到達証明書とピンバッジがもらえるということだったので、それを目当てに行き、もらって来ました。
地ビール屋さんで飲むのが好きなので、地ビールの醸造所に隣接するレストラン「The Woodyard Brewhouse & Eatery」を見つけ、そこで昼夜兼用のご飯にしました。ここもすごく美味しかったのでおススメです!チキンウィングは味が選べて、はちみつを使った甘辛い味のものが美味しかったです。
17時頃ホテルに戻って仮眠を取り、22時頃にツアーのお迎えが来て、再びオーロラ観賞にトライ。イエローナイフ2日目は曇っていましたが、昨日のことがあったので延長してみました。しかし残念ながらその甲斐なく、その日オーロラは姿を現しませんでした…。

イエローナイフ市庁舎

北緯60度を到達証明書と記念のピンバッジをもらって来ました!

 オーロラを求めて!バンクーバー&イエローナイフのツアーはコチラ

翌日もフレーム湖沿いを歩いて、今度は州立法議事堂に行きました。警備員の方が、日本語の設定にした音声ガイド用iPodを無料で貸し出してくれ、自分で操作しながら音声ガイドの案内を聴いて1時間くらい施設内を見学します。あまり人がいなくて見やすく、結構面白かったです。iPodをフロントに返すと、記念にかわいいピンバッジを4つもくれました。
そのまま歩いて湖を一周。途中のニュータウンに大きなスーパーがあったので、色々見ながら買い物し、ホテルに戻って買ったマカロニパスタやスペアリブを部屋に備え付けの電子レンジで温めて食べました。
この日のオーロラ観賞ツアーでは、1時間後から最高レベルの(爆発したかのように広範囲に激しく動く)オーロラが出現!活発にゆらめく光のカーテンを、肉眼で色もわかるくらいすごくはっきり見ることができました。帰る時間になっても出現し続け、ツアー催行者の方が帰る時間を延ばしてくれました。帰りのバスの中からも幻想的にゆらめくオーロラが見えて、すごくきれいで感動しました。

レベル5のオーロラ!

幻想的にゆらめくオーロラの美しさに心打たれました!

最終日はまず、近くのスーパーにオーロラが描かれたエコバッグをお土産に買いに行きました。イエローナイフでは税金を取られないので、お土産はバンクーバーで買うよりイエローナイフで買った方が安くつくかも知れません。
センタースクエアモールに併設されているホテルの中に日本人の方が経営されているパン屋があるというので、そのお店を訪ねパンのお昼ご飯。お店の日本人の方ともお話できました。
ホテルに戻り、荷物をパッキング。この日もオーロラにアタックしましたが、残念ながら見られず。ですが初日と3日目に見られたので、悔いは残りませんでした。運良く最高レベルのはっきりとしたオーロラが1度でも見られたので大満足です。
心に残る思い出を胸に、翌朝イエローナイフの空港から帰国の途に就きました。

「The Woodyard Brewhouse & Eatery」

イエローナイフの「The Woodyard Brewhouse & Eatery」おススメです!

親子二人でゆったりと楽しい時間を過ごせました!

今回バンクーバーで宿泊した「バークレーホテル」は、ちょっと駅から遠い立地にありました。バスの乗り方がわからなかったので歩いて行きましたが、歩くにはちょっと遠かったです。
食事したレストランはどこも美味しかったのですが、全体的にこってりした味付けでした。母も年齢的に毎日こってりした食事を取るのがキツく、キッチン付きのホテルを選んでいれば、美味しそうな食材はスーパーで買えるので自分好みの味付けで調理ができたかなと思います。
イエローナイフのホテル「ディスカバリーイン」にはレンジがあったので、部屋で好きなものを食べることができました。周辺に食事できるところが少なく、オールドタウンに行かないとレストランがないので、部屋のレンジは重宝しました。ただwifiは無かったので、御社でwifiを借りることができて良かったです。
イエローナイフでは、夜中の2時頃にオーロラツアーから帰って就寝し、午前11時頃から外出。夕方部屋に戻って食事をしてから仮眠し、22時頃にまたオーロラツアーに出かけるという生活を繰り返しており、ある時16時頃部屋に戻ったら、ホテルの清掃がまだ終わっていませんでした。こういう時にもキッチン付きの部屋であれば、清掃を入れないで部屋でマイペースに過ごすことができたかなと思います。

今回お世話になった久保田さんは、こちらの質問に素早く反応していただき、おかげ様でとても素敵な親孝行旅ができました。時間にゆとりがあったので、様々なお店に行ったり散歩をしたり、毎日ゆったりとても楽しい時間を過ごせました。3日目にレベル5のオーロラが見られたのも一生ものの思い出です。
母も今回の旅を気に入り、来年10日間ほどバンクーバーへ叔母さんを連れて行きたいそうなので、また久保田さんにお願いしたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します!

担当者より

素敵なお写真をたくさんいただきまして、誠にありがとうございました。
思い出深いご旅行になられたとのことで、とても嬉しく思います。
ホテルの立地など、事前にお客様にきちんとご案内ができるよう、
これからも日々勉強していきたいと存じます。
また機会がございましたら、ぜひよろしくお願いします。
担当:久保田

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お客様のご旅行日程

1日目
伊丹発~成田経由~バンクーバー着
【宿泊】バンクーバー
2日目
バンクーバー観光
【宿泊】バンクーバー
3日目
バンクーバー観光
【宿泊】バンクーバー
4日目
バンクーバー観光
【宿泊】バンクーバー
5日目
バンクーバー発~カルガリー経由~イエローナイフ着
【宿泊】イエローナイフ
6日目
イエローナイフ観光
【宿泊】イエローナイフ
7日目
イエローナイフ観光
【宿泊】イエローナイフ
8日目
イエローナイフ観光
【宿泊】イエローナイフ
9日目
イエローナイフ発~カルガリー経由
【宿泊】機内
10日目
~成田経由~伊丹着
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