ヤシの木

ヤシの木越しに空を眺める貴重な時間

折れた心に効いた!
ちょっとアグレッシブなマニラ
男ひとり旅!

投稿者/旅行形態
40代男性 / ひとり旅
滞在都市
マニラ
旅行期間
2019年2⽉9⽇~2⽉11⽇の3日間

マニラ(フィリピン)旅行体験記・レビュー『折れた心に効いた!ちょっとアグレッシブなマニラで男ひとり旅!』。【トラベルスタンダードジャパン】をご利用されたお客様によるクチコミ・評判をご紹介します。当社では自由にツアーアレンジが可能、オリジナルのマニラ(フィリピン)旅行をお楽しみいただけます。

マニラ旅行の訪問スポット

人生に迷い(笑)、ひとり旅を決意!

日本で壁にぶつかって心が折れており、15年ぶりぐらいに「ひとり旅してみたいな」と思い立ちました。日本から2泊3日で行ける、かつ、心が揺さぶられるような刺激のある場所。これらの条件と、気候や旅費などを念頭に置いてあれこれ旅行先を探していました。そんな時、御社のマニラツアーにたどり着いたんです。

マニラ大聖堂

神のお導きを求めて

気温が上がりテンションもアガる!

旅行初日、マニラに午後到着。出発時の東京は久々に雪が降って氷点下の冷え込みでしたが、そこから4、5時間で30度オーバーの世界に。暑いのが大好きなので、この寒暖差にまず感動!空港からタクシーを使うのは不安でしたが、うまいこと最短でホテルに着きました。その後一息ついてから、フィリピンで2番目に大きいシーサイドのショッピングモール「SMモール・オブ・アジア」へ。

治安が悪いと聞いていたのでドキドキしつつ、海沿いの道を歩いていた時、小さな遊園地の前を通りがかりました。シーサイドは、地元の若い人が遊びに来る行楽スポット。その日は土曜日でたくさん人が集まっていて、人々の平和な暮らしぶりをみた私は、すっかりマニラに心を奪われていました。 「汚くて治安が悪い」という先入観が払拭され、日本人に一切会うことなく「独りになりたい」という想いも叶った瞬間だったのでしょう。我ながら「最高の場所を選んだな!」と確信しました。

マニラにハマってしまったシーサイドの道

マニラにハマってしまったシーサイド

海沿いを7、8分歩いた先にあったショッピングモールは、見たこともないデカさ。あちこちを動き回り、事前にリサーチしていた「ジョリビー」で晩ご飯。ファストフードは大好きなのですが、予想以上の激安価格で、さらにテンションが上がりました(笑)。

ホテルから歩いて行けるショッピングモール

フィリピンで2番目に大きいSMモール・オブ・アジア

現地で「grab taxi(グラブタクシー)」を伝授してもらう!

夜はタクシーでバーがある高級地区のマカティへ。普段は一人で飲まないのですが、せっかくなのでナイトライフは楽しんでおきたい!ところが、タクシーの相場が分からなかったために、ボラれちゃいました。僕が交渉した金額で済んだので、まだ良かったけれど…。タクシーは当たりはずれがあるので注意が必要です。

バーではガッツというか、勢いを感じました!「多少日本語が通じる地元の女性と話せ」、「こうすれば安全だ」とか「ここが危険だ」とか魂胆があろうがなかろうが(笑)すごく親切に、いろんなアプリを教えてもらいました。
アジアではUBERが撤退し、グラブタクシーがその代わりを担っているとのこと。このグラブタクシーを使うと、タクシーを呼んだ段階で金額が調整され、ドライバーの顔写真、車種、ナンバーもわかり、悪いことができない仕組みになっているそう。降りる時にドライバーが「もっと金を出せ」と豹変する可能性が低く、地元の人も最近はグラブタクシーを使って移動するみたいです。その情報を教えてくれた女性が「これを使えば安心だから」と目の前で自分のグラブタクシーを使って、車を呼んでくれました。
この車に2人で乗って、別のバーに移動。それから夜中まで遊び、仲良くなった彼女にホテルまで送ってもらいました。ドライバーが英語を話せる人だったので、「こことここに寄って、いくらでどうだ」と交渉にもチャレンジ。そのドライバーはとても良い人で、すんなり要求が通ったこともあって、なんの危険もなくホテルに戻ることができました!距離は違うけど、行きの大体3分の1くらいの料金でしたよ。

女性に「あなたもインストールするべき」と言われたので、ホテルでグラブタクシーのインストールを試みました。が、ショートメールで受け取ったコードナンバーを、アプリに打ち込むところで断念。私は現地の電話回線を持っていなかったので、利用できないことがわかりました。グラブタクシーを登録したい場合は、日本から準備をしておいた方が良いでしょう。クレジットカードを登録して、カード決済をすると、現金を1円も払わずにタクシーに乗れますよ。

というわけで、なんの問題もなく初日を終えることができました。グラブタクシーを知った安心感と遊びまわった疲労で、その夜は爆睡。翌日が楽しみで仕方なかったですね。

マニラの観光スポットと市民の生活の場を観て歩く!

昨日、身をもってグラブタクシーの安全性を確認できたので、ホテルのフロントでタクシーを呼ぶところ、試しに「グラブタクシーを呼んでくれ」と頼んでみました。すると、ちょうどドアマンが若い方で、自分のスマホを使ってぱぱっと呼んでくれました。行先を伝えた後、「OK、〇〇ペソでお願い」と激安の金額で交渉成立。慣れたもんです!

この日は両替してから観光しようと思い、マニラで一番治安の悪い夜の街といわれる、エルミタ方面の有名なレートの良い両替所へ向かいました。
グラブタクシーは安全だとは聞いていたけど、まだ旅行2日目。本当に交渉通りにいくのかなあと疑いつつも、「両替所に行った後は、リサールパークにいくらで連れて行って欲しい」とちゃっかりドライバーに伝えるなど、交渉を楽しんでいました。
両替所に着き、「ここで待っててくれ」と一旦タクシーを降り、無事に両替を終えて、タクシーに戻りました。噂通りレートは良かったです。車内では英語の勉強がてら、「もうちょっと先で止めて」と細かい要求を言ってみたり。会話も弾んだし、言った通りにドライバーも対応してくれました。最後は「ありがとう、楽しんで」と良い感じでお別れ。約束通りの金額で、お釣りもきっちりくれて、「やっぱりグラブタクシーは使える」と改めて思いました。

リサール公園

マニラ市民の憩いの場?リサール公園

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タクシーを降りて、リサールパークとその北側にある、サンチャゴ要塞を中心とした歴史地区・イントラムロスを1日歩き回りました。
ここは城塞都市の遺構が残る、超有名観光スポット。客引きが多くいましたが、堂々とした態度で無視すれば、しつこく絡まれることもありません。公園の大自然と、地元の休日の雰囲気に終始和んでましたね。

しばらく街を散策していたら、サンチャゴ要塞側の川沿いから、対岸にぶわーっと広がっているスラム街が見えました。その劇的な街並みの違いに驚き、面白半分でそっちのエリアにもちょっとだけ探検に(これはあまりおススメしません)。スラム街と一概には言えませんが、地元のリアルな人々の生活を垣間見た気がします。フィリピンには貧富の差があり、こういう現実もあるということを肌身で感じて、僕にとっては非常に新鮮で刺激的な経験でした。

サンチャゴ要塞

第二次世界大戦の爪痕が残るサンチャゴ要塞

市民の街

サンチャゴ要塞から対岸に見る庶民の街

フィリピンで最も権威あるカトリック教会、マニラ大聖堂にも足を運んでみました。入口でキャップを脱いで中へ行くと、ちょうど地元の人がお祈りしている真っ最中。神父様の説教中だったみたいです。式が終わって、信者たちがワーッと盛り上がる場面をみることができ、心にグッときました。有名なステンドグラスの装飾をみた後、地元の人を真似て十字架を触り、心が洗われたような気持ちになりました。

マニラ大聖堂

外観が石造りでビジュアルも素敵なマニラ大聖堂

大聖堂の中

神父様の説教が終わり地元の人たちが盛り上がっているところ

マックでの楽しいひと時に典型的な魔の手が忍び寄る!

ネットを使いたくてスタバに行ってみると、教会が多いエリアのためかそのエリアに2軒ある店舗のどちらも日曜日でお休みでした。仕方なくスタバは諦めることに。その後、遅めの昼ご飯をマックで食べました。海外に行くときは、現地のマックの独特なメニューを必ず食べることにしています。ここにはフライドチキン+ライス+ポテトという、僕にとってどストライクなセットがありました!お米が超まずかったけれど(タイ米の比ではないくらいパサパサ)、これはそういうもんなんだと割り切って食べることにしました。何よりそのメニューがあっただけ、十分嬉しかったです。

そうして一人マックを楽しんでいると、後ろに座っていた若い女性2人組に声をかけられました。事前に、女性から話しかけてきて同行し、お金を巻き取られるケースがあると聞いていたので、「まさにそれだな~」と思いながらしゃべっていました。そのうち、案の定「どこかへ行こう」と誘われて「自分はプランがあるから」ときつくお断りしたところ、2人は店からつかつかと退散。僕が入店したときから狙いを定めていたみたいです。まあ、美人だったら付いて行った可能性もあったでしょうけど(笑)。事前の情報がないから、痛い目にあう人がいるんだろうなとよくわかりました。

自分的に最高なマック

自分的に最高なマックのメニュー

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パチモンだらけで楽しいグリーンヒルズ ショッピングセンターへ!

マックの無料WiFiを利用して、色々調べてから「グリーンヒルズ ショッピングセンター」へ行ってみることにしました。そこまでタクシーだと、ざっと45分でなかなかの距離。グラブタクシーをダウンロードできていないので、安くてぼったくられないタクシーを、どうにかして探す必要がありました。「ホテル経由であれば、安全に移動できるかもしれない」と思いつき、とりあえず近所のホテルへ。ドアマンに事情を説明すると、タクシーをとめて金額を確認してくれました。「運転手が400ペソって言ってるけどどう?」と聞かれて、大体想像通りの値段だったのでお願いすることに。
タクシーのドライバーは明るくハイテンションな人で、街のことや「ドゥテルテが大統領になってから街が安全になった」、「ビルが増えた」とかそんな話もしてくれました。帰りのタクシーも不安だったので、その人にお願いするつもりでいたんですが、待っておく場所がないらしく、片道だけお世話になることに。

グリーンヒルズ ショッピングセンターは「アメ横のヤバい版」、「コピー商品がたくさん売られているところ」との噂通り、パチモンだらけでめちゃくちゃ楽しい場所(笑)。建物内には2坪くらいの店が無数にあり、全部見てまわることはできませんでした。でも、バッタもんコーナーをちゃんと物色できたので満足です!帰りは相場が分かっているので、一人でタクシーに挑戦。結果、行きと違う道のりで、さらに安くホテルまで帰れました。「マイクロテル・バイ・ウィンダム・モール・オブ・アジアホテル」~グリーンヒルズ ショッピングセンターは片道300ペソちょっと。相場を知っておくと便利ですよ!

シーサイド

SMモールまで続くシーサイドの道

それから一旦ホテルに帰って休憩。ホテルのWiFi(激遅)で夜の情報をチェックして、晩ご飯を済ませようと再びタクシーで、近くのショッピングモールへ出かけました。人気のお店は軒並み長い行列ができており、行きたいと思っていたフィリピン料理のファミレス「マックス」でも、待ちの人たちがたくさんいました。他にも、フィリピン料理のお店「KKK」を探して歩き回りましたが、見当たらず。諦めて人が空いている店に入ることにしました。「残念だけど仕方ない」と思い直していましたが…なんと2~3歩進んだところに、入りたかったKKKがあったんです!明日のお昼ご飯はここにしようと決めてホテルに戻りました。

夜はフロントにお願いしてグラブタクシーを呼んでもらい、街へ繰り出すことに。ただ、提示された額がちょっと高くて、他のドライバーに変えてくれと頼んでみるも、「今の時間帯は、人が混雑しているのでこの値段だ」とのこと。グラブタクシーは、時間帯や混雑状況を考慮した上で値段が決まるようです。なので、今回もタクシーを呼んでもらいました。
そのドライバーも感じの良い人でした。一度は目的のお店を通り過ぎてしまったのですが、約束した値段で支払いが済みました。エルミタで、英語が話せる女性とお喋りしてお酒を飲んで、と贅沢な時間を満喫。最後は前回と同じ作戦で、その子にグラブタクシーを使ってもらって、ホテルに戻れました。2日目は本当にクタクタになって終わりました。

口に合わないフィリピン料理

本当はローカルなお店に行きたいけれど、お腹を壊しやすいので自粛しました

最終日はKKKありきで早めの朝ごはんをとって、最後にもう一度海辺を散歩。平日になり昨日までとまるっきり雰囲気が変わった、誰もいないシーサイド。ベンチで横になって休憩し、ヤシの木越しに空を見ながら、しみじみと考え事をすることができた貴重な時間でした。

10時にショッピングモールがオープンして、時間いっぱいファスト・ファッションブランドの価格をチェック。日本にもあるブランドと比べて、「大して安くないな」とちゃちゃを入れながらも、しばらくうろうろしてからお目当てのKKKへ。食べきれないぐらいオーダーしたけど、予想以上に甘くて僕の口に合わないことがわかりました(笑)。メニューを見ながらガンガン頼んでいたんですが、お会計は700ペソ!完全にお金の感覚がマヒしていました。ローカルフードに日本円で1500円って、相当ですよね。少し消化不良のままホテルに戻り、預かってもらっていた荷物を受け取って空港へ。
なんだか別人になった気分で帰国しました。3日くらいしたらいつもの僕に戻っちゃったけど(笑)。

口に合わなかったフィリピンの食事

結局口に合わなかったフィリピン料理

今の自分にドンピシャな旅ができたことに感謝!

少し前の自分なら、全く旅先の候補になかったマニラ。治安の悪い場所が多いとも聞いていました。しかし実際に行ってみるとイメージとは違い、気候が良く、人も陽気で、見どころも沢山!3日間の滞在ではとても足りない都市でした。近代的なエリアも数多くある一方で、自然豊か。ナイトスポットもとても充実していました。楽しすぎて、帰りの飛行機の中でガイドブックを見ながら、次回の渡航プランを想像してしまったくらいです。
今回の旅行は、自分のマインドの中でいろんなことがマッチした旅になったと思います。「刺激のあるひとり旅」という目的がばっちり叶い、大満足でした。日本に帰ってみんなに「最高だった」と話し、御社には本気で感謝した次第です。

最初は御社の名前を知りませんでした。電話で話す前は「小さなネット専業の旅行会社」という勝手な先入観があったんです。ところが、しゃべり方、レスポンスの良さなど、良い意味で期待を裏切られました。「この会社で間違いない」と直感したので、それ以降不安は無かったです。
必ずもう一度マニラに行きたいと思っています。担当の野沢さんはじめ、御社にはこの旅ができたことを本当に感謝しています。ありがとうございました!

ホテル屋上から見える景色

ホテル屋上には小さなプールがありいすが並んでいて、考え事するにもいい所でした

担当者より

この度は弊社のマニラツアーにご参加頂き、誠にありがとうございました。
お1人様でのご旅行で、気兼ねなくマニラをご満喫頂けたようで本当に何よりでございます。
また、日本人のマニラに対する悪いイメージを払拭するような内容をご寄稿いただき、
大変感動いたしました。
マニラのご旅行を検討されるお客様にもお勧めし、マニラの良さを紹介させて頂きたいと思います。
またご旅行に関してご希望がございましたら、お気軽にご相談下さいませ!

担当:野沢

成田発/セブ パシフィック航空で行くマニラの旅

夜のマカティ-高層ビル
ショッピングモールに隣接するホテル「マイクロテル バイ ウィンダム モール オブ アジア」にご宿泊!
  • 3日間
  • 4日間
  • 5日間
  • 6日間
旅行代金1名様あたり

44,000円52,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

旅行代金1名様あたり

51,000円58,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

旅行代金1名様あたり

57,000円63,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

旅行代金1名様あたり

64,000円69,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

03-6634-7788
当社のツアーはアレンジ自由自在!
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