音楽を専攻している二人で、音楽三昧のオーストリア旅行になりました

風光明媚な世界遺産ハルシュタット

オーストリアでオペラを楽しみ
音楽家たちの足跡を訪ねてきました

投稿者/旅行形態
60代女性 / 夫婦旅行
滞在都市
ウィーン
旅行期間
2018年5月22日~2018年5月29日の8日間

ザルツブルク、ハルシュタット、ウィーン(オーストリア)旅行体験記・レビュー『 オーストリアでオペラを楽しみ音楽家たちの足跡を訪ねてきました』。【トラベルスタンダードジャパン】をご利用されたお客様によるクチコミ・評判をご紹介します。当社では自由にツアーアレンジが可能、オリジナルのオーストリア周遊旅行をお楽しみいただけます。

モーツァルトの「魔笛」を聴きにウィーンへ!

私はピアノ専攻で以前ドイツの大学へ通っていました。ドイツには6年半ほど暮らし、また、ボランティアで滞在した半年も合わせると、計7年ほど住んでいました。主人もドイツに住んでいたことがあり、現役でピアノの調律をしています。二人とも本格的に音楽に携わってきたので、旅行はヨーロッパ方面が多いです。今回は主人が本場でモーツァルトの「魔笛」を聴きたいということでウィーンへ行ってきました。

日本からチケット予約していきました!

日本からチケットを予約して行きました

ウィーン、ザルツブルク、ハルシュタットと盛りだくさんの旅行でした

まず「魔笛」の日程を探して、日付を決めました。そしてザルツブルクとハルシュタットもまとめて行けるツアーを検索したところ、トラベルスタンダードさんのツアーを見つけました。団体旅行は荷物を運んでくれたりと楽なこともありますが、あまり印象に残らないので…やはりフリープランの個人旅行のがいいですね。以前ショパンの足跡をおってマジョルカ島へ行ったことがあります。ショパンが一冬を過ごした修道院は有名ですが、他にもショパンが一番はじめにいた家があるんです。ガイドブックにはのっていないのですが、私は本を読んでそのことを知っていました。マジョルカ島でショパンが一番はじめに住んだという場所を自力で見つけたときの「喜び」は今でも忘れません。それ以降は、個人旅行がいいと思うようになりました。

以前は主人が単身赴任をしていたりと忙しかったので、音楽好きな友達と一緒に旅行をしていました。ショパンとシューマンの足跡をおうためにポーランドやフランスへも行きました。実は私は方向音痴なんです(笑)。ですので私が計画をたてたりドイツ語の通訳の役割をし、友達が道案内をしてくれていました。最近は主人が単身赴任から戻ってきましたので一緒に行く機会が増えています。

音楽家足跡

主人と巡る音楽家たちのルーツ

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2度目のザルツブルクへ

ウィーンには14時に到着し、そのまま鉄道でザルツブルグへ向かいました。その日の夜にお城でのコンサートを予約していたので、ホテルに荷物を置いてコンサート会場に向かって…と大忙しでした。今回、夜に計3回コンサートを予約したのですが、コンサートは昼のほうがいいですね。日中2万歩ほど観光や移動しているので、夜には疲れてしまいました(笑)。Der Salzburger Hofは4つ星とはいえないホテルで、夜23時ころにお風呂に入ろうとしたらお湯がでませんでした。駅から近いのはよかったですが残念です。

ウィーンには何度か訪れていますが、ザルツブルグは一度訪れただけでしたのでもう一度来たかったんです。ザルツブルクはモーツァルトの生家とその後に住んでいた家と両方見学しました。そしてザルツブルクはサウンドミュージックのロケ地でも有名ですよね。ミラベル宮殿やマリアがいたノンベルク修道院にももちろん行きましたよ。帰国してからサウンドミュージックのDVDを家で見て、「ここがロケ地で使われたシーンだったんだな」と思い返していました。

温泉保養地のハルシュタットへ

ハルシュタットの目的はバートイシュルへ寄ることでした。ここは観光よりも温泉保養地として有名です。ヘリテージホテルは長期滞在者向けの住まいだと思います。チェックインと朝食会場は駅から近いのですが、実際の部屋は少し離れたところにあるんです。また、5階でエレベーターなしと聞き、エッと思いましたが、離れた所にある5階の部屋までホテルの人が運んでくれました。若い人には問題ないと思いますが、年配の方にはおすすめできません。部屋はとても広くて、眺めも素晴らしかったです。他にもチェックインの場所に近い部屋があったようですが、当日にならないとどの部屋になるのかわからないような仕組みでした。のんびり長期滞在であればおすすめのホテルですが、私たちのように一泊だけの場合はあまりおすすめではないかもしれません。

ハルシュタット

左/初めて訪れたハルシュタット 右/ウィーンにあるシューベルトの生家

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音楽家たちのかつての居住地を示す「プレート」探しをしました

ウィーンは20歳のころ少し滞在したことがあるんです。シューマン、ショパンが住んでいた場所で、彼らが住んでいたことを証明する「プレート」がぽつんとあったりするんです。「プレート」とは、作曲家が昔住んでいた家(今はもうない場合や、住民が住んでいるいる場合も)の所在地にある印です。皆さんには馴染みがないと思いますが、私は尊敬する音楽家がいた場所にある「プレート」を自分で調べて探しにいくことが好きなんです。今回の滞在中も、プレート探しのためにたくさん歩き回りました。プレート以外には、シューベルト公園にもいきました。ここはシューベルトとベートーベンが一番はじめに埋葬されたところです。シューベルトとベートーベンのお墓がある中央墓地は何度も訪れているので今回は行きませんでした。ハイドン博物館、シューベルト博物館やベートーベンが遺書を書いた家が博物館になっているところも、もちろん行きました。

ブラームス博物館はウィーンから少し離れたところにあります。はじめ鉄道パスは3日間でしたがブラームス博物館に行くために鉄道パスを4日間に増やしてもらいました。電車が2時間に1本しかない、田舎にあります。これまでは他の方が電車のドアを開けてくれていましたが、このときは他に降りる地元の方がいなかったので自分たちで電車のドアを開けることに。日本の自動ドアに慣れていて自分たちで電車のドアを開けるのに慣れておらず、本当にとまどいました。海外では田舎にいくのは大変だと感じました。ノーヴムホテルプリンツオイゲンは駅近でしたがウィーンはシティに近いホテルのほうがいいのかもしれません。というのも、1日目の夜に「こうもり」を聴き、2日目の夜に「魔笛」を聴きに行きました。終わってからホテルまで戻ってくるのが少し大変でした…またこちらのホテルはバスタブがなかったのですが、事前に知らなったので疲れた身体を癒すことができずに残念でした。

少し遠かったブラームス博物館

無事にブラームス博物館にも行ってきました

ベートーベンの足跡をおう

ベートーベンの像

安定の「カタール航空」

日本からヨーロッパはフライト時間が長いのでカタール航空の広い座席は魅力的でした。唯一のネックは乗継時間が長いことでしょうか。ドーハ・ハマド国際空港内の施設は充実していますがこれまでヨーロッパ乗継で何度も利用しているので、はじめのころと違い、ショッピングも少々飽きてしまいました(笑)。

平野さん、お世話になりました。羽田発着は楽でいいですね!

これまでヨーロッパへいくときは成田発着でしたが、今回は羽田発着でした。羽田は成田よりも断然便利でいいですね!羽田に夜到着してもそのまま帰宅できるので、羽田発着を手配してもらえたのはありがたかったです。夫婦で充実した周遊旅行を楽しんできました、ありがとうございました!

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当社のツアーはアレンジ自由自在!
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お客様のご旅行日程

1日目
羽田発~ドーハ乗継~ウィーン着
【宿泊】ザルツブルグ
2日目
観光
【宿泊】ザルツブルグ
3日目
観光
【宿泊】ハルシュタット
4日目~
6日目
観光
【宿泊】ウィーン
7日目
ウィーン発
【宿泊】機内泊
8日目
ドーハ乗継~羽田着
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