プラハ ハヴェル市場

プラハのハヴェルスカー市場でお土産調達

プラハ・ヘルシンキへ夫婦旅行
北欧デザイン満喫の旅!

投稿者/旅行形態
40代男性 / 夫婦旅行
滞在都市
プラハ、ヘルシンキ
旅行期間
2018年8⽉4日~8⽉11日の8日間

プラハ/ヘルシンキ旅行体験記・レビュー『プラハ・ヘルシンキへ夫婦旅行!北欧デザイン満喫の旅』。【トラベルスタンダードジャパン】をご利用されたお客様によるクチコミ・評判をご紹介します。当社では自由にツアーアレンジが可能、オリジナルのプラハ/ヘルシンキ旅行をお楽しみいただけます。

きっかけはフィンランド航空プレミアムエコノミーのキャンペーン

妻と夏休みを利用してチェコのプラハ、フィンランドのヘルシンキを旅行して来ました!
今回旅行を決めたのは、御社でフィンランド航空プレミアムエコノミーのキャンペーンをやっているのを見つけ、フィンランド航空好きな自分の心に刺さったのがきっかけです。なるべく多くの国を訪れたかったので、2ヵ国周遊というのも希望通り。値段がちょうど良かったのも決め手でした。

フィンランド航空は食事も美味しく、アメニティも一つ一つおしゃれに作ってあり、とにかく快適。自分にとってはとても印象が良い航空会社です。マリメッコも好きなので、マリメッコグッズがもらえるのも嬉しいポイントでした。

快適!フィンランド航空

快適で好印象なフィンエアー

初日は夕方プラハに到着し、空港からリムジンバスでプラハ本駅へ。ホテルは駅から徒歩10分以内のはずだったのですが、どしゃ降りの雨に遭い、しばらく立往生して地下街をうろうろ。雨が止んでからホテルに荷物を置いて、その後周辺を散策に出かけました。
プラハで宿泊したイビス・プラハ・オールドタウンというホテルは、プラハ市内で一番大きなショッピングモール「パラディウム」の隣にあり、どこへ行くにも便利で、ロケーションが最高でした。

歴史を感じる壮麗な建物は圧巻!だけど中は質素(笑)

2日目はプラハ城を見学に。妻も漫画の舞台に描かれていたプラハ城が見てみたいということだったので、行ってみました。 現地では公共交通機関が乗り放題になる3日間有効のフリーパスを購入し、主にトラムを利用して移動しました。
それぞれが当時の美意識を具現化しているような、歴史的建造物が並ぶプラハの街全体は「黄金の街」とも評されるように大変美しいのですが、対して、城や教会の中はとても地味(笑)イタリアやドイツなどに比べると、正直物足りない感じがありました。
お昼はプラハ城の敷地内にあるカフェで食べました。パンをくりぬいた器の中にビーフシチューが入っている、チェコの郷土料理“グラーシュ”がとてもおいしく印象に残っています。
その後プラハ城横の「黄金の小道」を、フランツ・カフカが住んでいた家やお土産物の工芸品を見ながら歩き、旧市街を散策して回りました。

プラハ城

プラハ城

黄金の小径(カフカの家)

黄金の小道(カフカの家)

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プラハの観光スポットをぶらぶら巡り

3日目はカレル橋を渡り、そこから歩いて3分の距離にある「ジョンレノンの壁」へ。1960年代に共産党政権により自由を制限されていたチェコ国民が、抵抗の意思を託し落書きしたと言われる壁で、現在も誰でもメッセージなどを描き加えることができるそう。今ではチェコ国民の自由の象徴として、平和を祈るメッセージが多く描かれ、インスタスポットになっている場所です。ジョンレノン自身プラハとは縁が無かったようですが、「自由と平和の象徴」として似顔絵が描かれていることから、その名前が付けられたとのことでした。

その後15世紀後半に建てられたという、重厚なゴシック様式の建築物、火薬塔へ。プラハの街を一望できるとまでは言えない(笑)、ちょっとした展望スポットから街を見下ろしてみました。
火薬塔の近くで両替しようとしていたら、「もっといいレートで換えてあげるよ」と近寄って来たおじさんがおり、危うく騙されそうになりました。やはり観光地は気が抜けませんね…。

そこからチェコを代表する画家であるミュシャの美術館へ。美術館自体は小規模でしたが、作品数が多く見応えがありました。
プラハを発つ日を翌日に控えていたので、ホテルからすぐのところに出ていたマーケットでお土産物を見繕いつつ、その日は部屋に戻りました。

ジョンレノンの壁

色鮮やかなインスタスポット・ジョンレノンの壁

4日目は旧東ドイツの国民車、トラバントの博物館へ。トラバントは世界で唯一、紙も原料に使われていると言われる非常に珍しい車です。博物館に実物のトラバントは10台くらいしか展示されておらず、マニアックなスポットですが(笑)乗り物好きな自分としては一度見ておきたいところでした。
デパートでお土産を購入した後、夕方プラハを発ち夜ヘルシンキに到着しました。

トラバントミュージアム

キッチュさがかわいいトラバントの博物館

モダンデザインの国ヘルシンキヘ!

ヘルシンキでも交通機関のフリーパスを購入し、初日はヘルシンキで一番大きな教会である、ヘルシンキ大聖堂へ。白亜の外観は青空に映えて美しく、良かったのですが、中はやはり十字架が一本立っているだけ(笑)イタリアやギリシャ、トルコなどの宗教施設に比べると、美術品があるわけでもなく、やはり施設の中は見どころがありませんでした。
すぐそばの海岸にあるフェリー乗り場から、15分ほどフェリーに乗って、海防要塞の遺構が残るスオメンリンナ島を散策。戦争遺跡ですが、現在はのんびり自然を満喫できる行楽地として地元の人々からも愛されています。

ヘルシンキ大聖堂/元老院広場

ヘルシンキ大聖堂/元老院広場

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その後、周りの有名な教会を2つ見学。自分が建築に興味があるので、フィンランドが生んだ北欧近代建築の巨匠アルヴァ・アアルト氏が設計したロヴァニエミ市立図書館や、キュビズム建築として有名な建物の中にあるカフェ「グランドカフェオリエント」も見て回りました。
フィンランドには他にも見るべき建築物がありますが、自分はフィンランドを訪れるのが2回目なので、前回観ていない場所を訪れた感じです。

グランドカフェオリエン

キュビズム建築の傑作 「グランドカフェオリエント」

その日は時間が遅くなってしまい、岩をくり抜いてドーム型の屋根を被せた、モダンデザインがユニークな教会「テンペリアウキオ(岩の教会)」には入れず。その近くのカジュアルな創作フィンランド料理(?)のお店「Manala」でトナカイ肉を使ったピザとサーモンのスープを食べて帰りました。トナカイ肉については臭みが強いので嫌いな人もいるかも知れませんが、このお店のメニューは食べやすくて美味しく、値段も手ごろなのでおすすめです。
フィンランド料理は(魚料理が特に)臭みのあるものがあり、好き嫌いが分かれますね。ビールについては、チェコもフィンランドも美味しいです!

人気の北欧デザインをお得に買い物

6日目の8月9日はムーミンの作者トーベ・ヤンソンの誕生日らしく、自分が好きな食器メーカー「イッタラ」が限定のムーミンコラボマグカップを販売するということで、「イッタラ&アラビアデザインセンター」へ。限定のマグカップとイッタラの食器を手に入れて来ました。その後、マリメッコのアウトレットがある「マリメッコファクトリーショップ」でも買い物。
食器が好きなので、さらに雑貨屋を2軒ほど回り、イッタラなどのビンテージのものがないか物色。4、5枚購入して来ました。

その後「テンペリアウキオ(岩の教会)」を再度訪問。たまたま運良く無料のクラシック・コンサートに遭遇し、特別な空間で音楽を聴くことができたのは本当に良かったです。

岩の教会

モダンなデザインが美しい「岩の教会」

旅行最終日は、夏の間毎日開催されているヒエタラハティのフリーマーケットへ。荷物をパッキングした後だったので、たくさん買い足すことはできませんでしたが、一応掘り出し物がないか見に行きました。
そのあと邦画「かもめ食堂」のロケ地になった食堂でランチ。夕方帰国の途につきました。

コスパ最高のツアーでした!

担当の平岡さんには、「素敵なホテルを取ってもらいありがとう」と伝えたいです。
特にヘルシンキで泊まったソコス・ホテル・プレジデンティは、内装を有名デザイナーが手掛けているそうで、北欧らしいモダンでおしゃれな内装デザインに感動しました。リニューアル中でしたがとても良かったです。1階に日本人経営のお土産物屋さんもあり、買い足しに便利な他、おすすめの食事も教えてもらいました。「とにかく安いところで」とだけオーダーしていたのですが、本当にコスパ最高の所を選んでくれました。

03-6630-0202
当社のツアーはアレンジ自由自在!
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