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サメット島

バンコクからサメット島へ|初めてでも迷わない行き方ガイド

バンコクから気軽に行ける離島として人気のサメット島。ただ、実際に調べてみると「バス?港?フェリー?」と移動方法が分かりにくく、不安に感じる人も多いはずです。 この記事では、バンコクからサメット島までの行き方を、実体験をもとに順を追って解説します。 初めてでも迷いにくいルートや、移動時に気をつけたいポイントもまとめているので、サメット島旅行を計画の方はぜひ参考にしてください。

サメット島ってどんな島?

サメット島での海の風景。

サメット島は、バンコクから気軽に行けるタイ東部の離島です。距離的にはバンコクから約3~4時間ほどでアクセスでき、週末にすこしだけ海を見に行きたいという時に選ばれることの多い島でもあります。

島全体は国立公園に指定されており、自然がしっかり守られているのが特徴。

ビーチ沿いにはリゾートやレストランが並んでいますが、一歩奥に入ると、どこか素朴でのんびりとした空気が漂っています。

観光地ではあるものの、パーティー色が強すぎたり、大型リゾートだらけという印象はなく、過度に観光地化されていないのがサメット島の魅力です。

よく比較されるピピ島やサムイ島と比べると。

・ピピ島:世界的に有名で観光客が非常に多い

・サムイ島:島自体が大きく、移動や滞在に日数が必要

それに対してサメット島は、移動の負担が少なく、短い日程でも満足しやすいのが大きな違い。

有名過ぎる島は観光客で人疲れしそう。でも秘境過ぎるのも不安。ゆったりと静かに島で過ごしたい。

そんな人にはサメット島はちょうどいい選択肢になる島です。

バンコクからサメット島への行き方【全体の流れ】

バンコクとラヨーン間を送迎するミニバス

サメット島へは、バンコクから陸路+船を乗り継いで向かいます。一見すると工程が多く感じますが、実際の流れはとてもシンプルで、初めてでも迷いにくいルートです。

全体の移動は、次の3ステップ。

バンコク→ラヨーン→バーンぺー港→サメット島

それぞれの区間で移動手段はいくつか選べるため、

出来るだけ安く行きたい、移動をラクにしたいなど、自分の旅のスタイルに合わせて調整してみてください。

 

バンコクからラヨーンへ(バス/バン)

道中の小休憩時、ガソリンスタンドから見えた涅槃像

サメット島へ向かう最初のステップは、バンコクからラヨーン(Rayong)まで陸路で移動することです。

ラヨーンまでは、長距離バスまたはミニバンを利用するのが一般的で、いずれも難しい手続きはなく、初めてのタイ旅行でも利用しやすい交通手段です。

私が実際に利用したのは、トイレ無しのミニバス(ロットゥー)タイプでした。

 

出発場所について

バンコク市内からラヨーン行きのバスやミニバンは、主に以下のバスターミナルから出発します。

・エカマイバスターミナル

市内中心部からアクセスしやすく、本数も多いため、旅行者に最も利用されるターミナル。

・モーチットバスターミナル

北方面の長距離バスが多く、滞在エリアによってはこちらが便利な場合も。

どちらのターミナルからでもラヨーン行は出ていますが、初めての人にはエカマイ発がおすすめです。

所用時間と料金の目安

・所要時間:約3~4時間

・料金:バス・ミニバン共に200~300バーツ前後(約1000円~1500円)

交通状況により多少前後しますが、早朝や午前中に出発すると比較的スムーズに移動できます。

バスとミニバン、どちらを選ぶ?

・バス

座席が広く、荷物を預けやすいため、長距離移動が不安な人向け。

・ミニバン(ロットゥー)

本数が多く、出発までの待ち時間が短いのがメリット。

どちらを選んでも問題ありませんが、荷物が多い場合や、ゆったり座りたい移動したい場合はバスが安心です。

 

バーンぺー港→サメット島への行き方

バーンぺー港から乗り合いフェリーにて

バーンぺー港に到着すると、サメット島行きの船が複数出ています。

ここでは主に、フェリー(定期船)とスピードボードの2択になります。

・フェリー(定期船)

 もっとも一般的で、旅行者の利用が多いのがフェリーです。

・所要時間:約30~40分

・料金目安:50~100バーツ

便数も多く、料金も抑えられるため、初めての人でも利用しやすいのが特徴です。

 

・スピードボード

ホテルや時間帯によっては、スピードボードを勧められることもあります。

・所要時間:15分~20分

・料金目安:200~300バーツ前後(約1000円~1500円)

移動時間は短いですが、亜美の影響を受けやすいため、雨季や波が高い日は揺れやすい点には注意が必要です。

 

サメット島到着時の注意点(国立公園入島料)

サメット島は国立公園に指定されている島のため、到着時に国立公園入島料を支払います。

外国人料金:200バーツ(目安)

支払い方法や金額は変更されることもあるため、現地スタッフの案内に従って支払いをおこなってください。

まとめ・次回予告

まとめ|サメット島は、「行きやすさ重視」の離島

サメット島は、バンコクから陸路と船を乗り継いでアクセスできる、初めての離島旅行でも挑戦しやすい島です。

移動工程は一見多く感じますが、実際には流れを押さえておけば迷いにくく、1泊~2泊の短い日程でも海のある時間を楽しめます。

・バンコク旅行に1泊だけして海に行きたい人

・初めての離島で、アクセスの分かりやすさを重視したい人

・派手な観光より、落ち着いた時間を過ごしたい人

そんな人にとってサメット島は、ちょうどいい島でしょう。

 

次回予告|サメット島での過ごし方について

今回は、バンコクからサメット島までの行き方・移動の流れを中心に紹介しました。

次回は、

・島での過ごし方

・日帰り、1泊2日、2泊3日の違い

など、サメット島での具体的な過ごし方を体験ベースでご紹介する予定です。

 

※本記事にて記載している料金や所要時間、運行情報は筆者が訪れた時点での体験および取材内容をもとにしています。実際の交通状況や料金は、時期・天候・交通会社などにより変更される可能性がありますので、渡航前には現地で最新情報をご確認ください。

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