イエローナイフ市内観光やアクティビティ参加時の服装は?
11月のイエローナイフはやっぱり寒い!昼間の気温は-3℃、夜になれば-10℃近くまで下がります。イエローナイフでの服装は、基本的にレンタルの防寒着を着れば大丈夫。しかし、日本からぜひ持っていってほしい防寒具が3つあります。それは手袋・ネックウォーマー(マフラー)・耳あてです。
レンタル用の防寒具は防寒パーカー、防寒ズボン、肘まであるミトン(手袋)、フェイスマスク、防寒ブーツの5点がセットになっています。こららを使用すればイエローナイフの寒さはほとんど感じることはないのですが(外に露出している部分を除いて)、完全防寒過ぎて市内観光やアクティビティの際はちょっと動きづらくなってしまいます。特にフェイスマスクはいわゆる目出し帽なので、昼間に着用すると犯罪者みたいになってしまします。そのため、先ほど紹介した3つのアイテムを日本から持参することをおすすめします。
【出発地別】イエローナイフへ行くツアーはこちら
★オーロラリベンジサポート実施中!30,000円クーポン進呈★【『オーロラビレッジ』でオーロラ鑑賞付】成田発着 ウエストジェット航空利用 イエローナイフ4日間 ダウンタウンにある『ディスカバリーイン』指定<※1名様参加不可>
1名様あたり
208,000円~273,000円
燃油サーチャージ別・諸税等別途必要
イエローナイフのショッピングスポット
イエローナイフのショッピングスポットのひとつ、スーパーマーケットが併設している「YKセンター(YK Centre)」です。
旅行中に必要なものは基本的にYKセンターで購入できます。また買い物だけではなく、YKセンターに取り付けられている電光掲示版もイエローナイフを訪れたらチェックしたい場所です。氷点下の場所にいるという記念にもなるので、気温が表示された瞬間にシャッターを押しましょう。
今回、宿泊したホテル「クオリティイン」のおおよそ徒歩5分圏内にはお店やレストランがいくつも点在しています。そのひとつ、NWTダイヤモンドセンターではイエローナイフのダイヤモンドを購入することができます。実はイエローナイフは、世界で3位のダイヤモンド産出地なんです。またレストランの数も充実していて、お寿司や中華料理店など滞在中の食事に困ることはなさそうです。
カナダっぽい「バイソンバーガー」を実食
バイソンと聞いて、その動物の姿が浮かびますか?バッファローと呼ばれることもあるバイソンは、カナダやアメリカに生息している牛の仲間です。

角が生えていて、とっても大きくて、ちょっとこわいイメージのあるバイソンですが、カナダではよく食べられているそうです。今回はバイソンのハンバーガーに挑戦してみました。
実際に食べてみると臭味も無く、とても美味しくいただきました。見た目から「ちょっとクセがあって、食べづらいのでは?」と思い込んでいましたが、そんなことは全くありませんでした。ボリュームたっぷりで食べ応えがあるので、数人でシェアしてもいいかもしれません。
イエローナイフ市庁舎の観光案内所へ
少し市内中心地から離れていますが、徒歩10分ほどの場所にイエローナイフの市庁舎があります。市庁舎の1階にある観光案内所へも、ぜひ足を運んでみてください。

イエローナイフ市の観光所を訪れると、北緯60度到達証明書とイエローナイフピンバッジを無料で貰うことができます。ピンバッジは、ナイフの形に「Yellow Knife」の文字が入っているので、イエローナイフ旅行の記念にもなります。

City of Yellowknife Visitor Information Centre(イエローナイフ市庁舎内 ビジターインフォメーションセンター)
場所:4910 52 St, Yellowknife
開館時間:(冬季)月~金曜10:00~17:00、土・日曜12:00~17:00/(夏季)月~金曜8:00~16:30、土・日曜10:00~17:00

トーク画面から簡単にご旅行の相談やお見積りが可能!カナダへの渡航経験が豊富なスタッフが対応します。
イエローナイフ市内のスポットMAP
イエローナイフを知る&遊び尽くす
イエローナイフを訪れたら、夜のオーロラ観賞に参加するだけではもったいない。日中もアクティブに過ごして、イエローナイフの歴史を学んだり、自然を感じたりしてみてはいかがでしょうか?
イエローナイフ市内観光ツアー
イエローナイフ市内観光ツアーでは、ノースウエスト準州議事堂・博物館などを巡りイエローナイフの現在や過去を知ることができます。もちろん、学習ばかりではなくイエローナイフならではの極寒の世界アイスロードへも立ち寄ります。市内観光ツアー参加しなければ知ることはなかった、イエローナイフの新たな一面を発見できるかもしれません。
ノースウエスト準州議事堂(Legislative Assembly)
ノースウエスト準州議事堂内にはイエローナイフに関する民芸品などが紹介されていて館内を見学するだけで文化や歴史などを知ることができます。また議会が開催されていなければ、傍聴席から議事堂内を見学することもできます。ノースウエスト準州では11言語が公用語と定められているため、議事堂の通訳ブースの数がたくさんあるんだそうです。公用語が11言語も…びっくりです。
博物館(Northern Heritage Centre)
ノースウエスト準州議事堂から徒歩5分ほどの場所にある博物館(Northern Heritage Centre)にも立ち寄ります。博物館には、ノースウエスト準州の歴史において貴重な文化財やアーティスト作品の展示などを見学することができます。ホッキョクグマやバイソンなどの剥製には迫力がありますね。
犬ぞり体験
アクティブ派の方にはイエローナイフでの犬ぞり体験はいかがでしょうか?樹氷のトレイルコースを勢いよく走り抜ける体験はなかなかできません。犬ぞり体験にはそりに乗るだけの体験コースと乗艇&操縦もできる体験コースがあります。犬のチームと息を合わせて、犬ぞりの操縦にも挑戦してみませんか?
犬ぞり体験はオーロラビレッジで行われているので、順番待ちの間や終了後はティーピーで温まっていることができます。また申し込んだアクティビティ以外にもこんな体験ができます。
チューブで滑り台体験
チューブを運んで滑る大型の滑り台。こちらは体力がある限り、何回でも挑戦してOKです。注意書きにある通り「自己責任」でお楽しみくださいね。
焚火でマシュマロ焼き
自然のなかで焚火を囲み、マシュマロを焼いて楽しめるアクティビティも犬ぞり体験などに参加すれば一緒に楽しめます。マシュマロを焚火で焼いた経験がなく、焦がしてしまいました…。
市内の中心から少し離れた「Old Town」
イエローナイフ市内の中心から徒歩20分ほどの場所にオールドタウンというエリアがあります。オールドタウンには、観光名所やショップ、地元の人にも人気の飲食店があります。もしも時間があれば、オールドタウンへも足を運んでみてください。
イエローナイフ市内からオールドタウンまではメイン通りのフランクリン通りをまっすぐ歩いていけばOKです。市内からバスも運行されていますが、本数が少ないため歩いて行ける方には徒歩での移動をおすすめします。
オールドタウンにある「ウィバー & デボア トレーディング」は防寒具や食料品を販売しているお店。カナダグースのジャケットも販売されています。「ブルックス ビストロ」は地元の人にも人気のレストラン。いつもたくさんのお客さんで賑わっているそうです。「NWTブリューイング」はイエローナイフの地ビールが楽しめるバーです。美味しくて飲みすぎないようにご注意くださいね。
当社のイエローナイフでオーロラを観賞するツアーはアレンジ自由自在!
オーロラ観賞だけではないイエローナイフの魅力を少しでもお伝えできたでしょうか?今回ご紹介したスポットは、ほんの一部で、まだまだ紹介しきれていない観光地やショッピングスポット、アクティビティ体験などがたくさんあります。一生に一度と言わずに、何度でもイエローナイフを訪れて魅力を発見してみてください。
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、北米エリア専門のスタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。フライト、宿泊ホテル、オプショナルツアーなどのアレンジも可能です。あなただけのオンリーワンのプランでひと味違う海外旅行をしませんか?
【出発地別】イエローナイフへ行くツアーはこちら
★オーロラリベンジサポート実施中!30,000円クーポン進呈★【『オーロラビレッジ』でオーロラ鑑賞付】成田発着 ウエストジェット航空利用 イエローナイフ4日間 ダウンタウンにある『ディスカバリーイン』指定<※1名様参加不可>
1名様あたり
208,000円~273,000円
燃油サーチャージ別・諸税等別途必要

















































