ドイツで一番かわいいクリスマスマーケットはローテンブルク!
ローテンブルクのクリスマスマーケット(ライテールレスマルクト)は、ドイツ・ロマンティック街道の城壁の町ローテンブルク・オプ・デア・タウバーで毎年開かれる、500年以上の歴史があると言われるクリスマスマーケットです。2026年の開催期間は11月20日(金)〜12月23日(水)。この記事では2026年の日程と営業時間、実際に現地を歩いた旅行記、フランクフルトやミュンヘンからの行き方を紹介します。
一度は行ってみたいヨーロッパ各地で行われるクリスマスマーケット。毎年11月下旬からクリスマス前、国によっては1月第1週まで開催され、美しい装飾をした都市がきらめきを増します。約1か月、ヨーロッパが最も美しい貴重な時期を迎えるのです。
クリスマスマーケットの発祥はドイツ。キリスト教徒にとって大変重大な催事であるクリスマスの準備のため、大きな広場で物々交換を始めたことがきっかけだという説が一般的。
ドイツは今もクリスマス大国であり、11月下旬から国中で2500ものクリスマスマーケットが開催されるのです。
世界最古のクリスマスマーケットや世界最大のクリスマスマーケットもドイツなのですが、クリスマスと言うと日本人のイメージは「かわいい」イメージ。せっかくならかわいくてロマンティックなクリスマスマーケットを見に行きたいものです。
それなら断然ドイツのローテンブルクのクリスマスマーケットがおすすめ!ドイツで一番美しい町と讃えられる城壁の中にある都市は、絵本の世界そのもの。この可愛らしい都市がクリスマスの装飾で光り輝くとなれば・・・かわいくないわけがない!

いつもかわいいローテンブルクの町が・・・

とってもかわいいローテンブルクの町に!
ローテンブルク・クリスマスマーケット2026年のスケジュール
2026年の開催期間と営業時間は、ローテンブルク観光局の発表で次のとおりです。ロマンティック街道めぐりと組み合わせたいなら、ホテルや列車の予約も早めに動くのがおすすめです。
開催期間
2026年11月20日(金)〜12月23日(水)
開催時間
日曜日〜木曜日:11:00〜19:00
金曜日・土曜日:11:00〜20:00
※11月22日(日)は休みです。観光局のページには、日程の一覧で毎日11:00〜20:00と載っている箇所もあるので、出かける前に確認してください。
ドイツの他のエリアのクリスマスマーケットの終了時間は早めですが、ローテンブルクはこれまで紹介してきたクリスマスマーケットの中で、最も早い店仕舞い。他のクリスマスマーケットでは、イルミネーションを楽しみながら、夕食がわりに屋台グルメがいただけますが、この時間帯ではそうもいかなさそう?
そんな時は屋台では軽食を楽しんで、夜はゆっくりワインバーに飲みに行ったり、レストランで過ごすスタイルはいかが?

ドイツのロマンティック街道の中でも特に人気がある街がローテンブルク。「中世の宝石箱」と讃えられる昔の街並みを今に残すローテンブルクで味わる料理は、南ドイツ、バイエルンの料理。特に豚肉を使った料理が有名です。スィーツ好きは伝統菓子シュネーバルをお試しあれ!日本では知られていないフランケンワインも料理と共に楽しみましょう。
【要注意】クリスマスにはクリスマスマーケットは終わっている
ドイツで一番かわいい町のクリスマスマーケットに行くなら、絶対にクリスマスイブと、クリスマスに当たるように旅行を調整しよう!・・・と思った人も多いのではないでしょうか。
2026年のローテンブルクのクリスマスマーケットの最終日は、12月23日(水)です。
これはローテンブルクだけではなく、ドイツで2500か所も開かれるクリスマスマーケットのそのほとんどがクリスマスイブ前には終了。これは昔クリスマスマーケットで行われていた物々交換をクリスマスに行ってはいけない、という教えから、今もその風習が守られているためです。

サンクロースのコスプレならクリスマスマーケットが終わっていても歓迎されそう?
ローテンブルク・クリスマスマーケットの歴史
ローテンブルクのクリスマスマーケットの正式名は「ライテールレスマルクト(Reiterlesmarkt)」。この「ライテールレ(Reiterle)」は、馬に乗った小さな悪い精霊のこと。古くからゲルマン民族に信じられてきた、死んだ人の魂を持って漂う死神のような存在です。しかし、いつしか親しみの持てるキャラクターとして変化。今もローテンブルクのクリスマスマーケットのオープニングセレモニーには、ライテールレに扮した人が登場し、500年以上続く、ローテンブルクのクリスマスマーケットの歴史をとうとうと読み上げます。
初日の11月20日(金)には、ライテールレに扮した人が登場するオープニングセレモニーが行われます(2026年の開始時刻はまだ発表されていません)。
ローテンブルクにライテールレが現れれば、クリスマスもやってくる!ということで、大人も子供も楽しみにしています。
ローテンブルク・クリスマスマーケット開催場所
ローテンブルク・クリスマスマーケットは、ローテンブルク オプ デア タウバー中央駅から徒歩約12分。市庁舎が立つ旧市街の中心部マルクト広場(Marktplatz)からグリューナー・マルクト(Gruner Markt)、キルヒ広場(Kircheplatz)にかけての区間で開催されます。
ちなみにローテンブルクの旧市街は徒歩でまわれるほど小さな町なので、「あそこに行き逃した!」と思ったらすぐに戻れて便利です。

クリスマスイルミネーションに彩られたかわいいローテンブルクの町
ローテンブルク・クリスマスマーケットの様子
ここでは、5泊でドイツ・フランスのクリスマスマーケットをめぐるという、かなりハードな旅をした際の旅行記をお届けします(写真は2019年に取材したときのものです)。ローテンブルクのクリスマスマーケットは大都市のそれとは異なり、お店も少ないのですが、町自体がクリスマスのためにあるのではないかと思ってしまうほどかわいらしく、他にはない暖かで優しい気持ちになれるクリスマスマーケットです。
そのためなぜかローテンブルクには1年中クリスマスグッズを販売しているショップがあるほど、クリスマスマーケット「らしい」町と認識されているのです。
私たちは短期間の旅だったため、現地オプショナルツアーを予約。ニュルンベルクのクリスマスマーケットと、このローテンブルクのクリスマスマーケットが両方巡れるツアーでやってまいりましたよ!
ローテンブルクは「ピノキオ」ディズニー映画版の舞台にもなったと言われる、城壁に囲まれた中世の雰囲気がそのまま残る町。ドイツ南部・バイエルン地方を訪れたら、必ず立ち寄りたい場所ですが、クリスマスマーケットの時期に来れるなんて幸せです!

駅から来ると、このレーダー門から旧市街に入ります

2026年のニュルンベルク・クリスマスマーケット(クリストキンドレスマルクト)は11月27日(金)〜12月24日(木)。赤と白の屋根が並ぶハウプトマルクトの様子、名物ソーセージ「ニュルンベルガー」とレープクーヘン、ミュンヘンやフランクフルトからの行き方を、現地を歩いた旅行会社スタッフが紹介します。
町の可愛らしさにうっとり~!
門をくぐった瞬間、世界中から人々が訪れ、かわいい、かわいいと連呼している理由がよくわかりました。
だって、かわいすぎる!
日本人の私たちから見ると、まるでテーマパークのようですが、人が日常を送っている町であるということが奇跡的にすら思えるメルヘンの世界です!

これをかわいいと言わずして何と言うのでしょう

新しい建物で300年~400年の建物。古いものは800年以上とか!
この町にいると「ああ、馬車ね」と当たり前に思えてしまうほど、町の景色に溶け込んでいる馬車。もうここは中世の世界そのもの。車が邪魔に思えるほどですね!

えへへ、どうも。僕、馬です。
ここはローテンブルクのフォトスポット、プレーンライン。ローテンブルクの写真を見ていると必ず登場する場所で、てっきり中央の黄色い家がプレーンラインだと思っていましたが、違いました。「小さな広場」という意味合いを持つ言葉らしく、黄色い家の前にある泉の前から、奥の全ての景色が「プレーンライン」と呼ばれているようです。

ローテンブルクの象徴「プレーンライン」
プレーンラインはローテンブルク中央駅からレーダー門をくぐり旧市街に入って間もなく左手に見えてきます。先にマルクト広場へ向かった場合は、駅に戻りがてらシュピタール門に向かう途中に、プレーンラインを通ることになります。 この日はクリスマスマーケットということで、プレーンラインの中心部にクリスマスツリーが立っていました!

写真の順番を待っていると・・・

だめだ。どんどん人がやってくる・・・
看板がカワイイ!
ローテンブルクの「かわいい」要因の一つに「看板」があげられます。「何屋さんなのか」「何を売っているのか」そしてホテル名のモチーフを掲げているホテルも目立ちます。これには中世はまだ文字がそれほど定着しておらず、文字が読めない人がたくさんいたため、わかりやすいモチーフを掲げた、ということが由来だそう。
それにしても美しい看板の多いこと。今も専門の職人がローテンブルクにいます。

ホテルはホテル名をモチーフにした看板を・・・

カフェ

ワイン屋さんはぶどう
1年中いつもクリスマス!ケーテ・ウォルファルト (Käthe Wohlfahrt)
ローテンブルクには、クリスマスマーケット以外の時期に来ても、クリスマスマーケット気分になれる世界的に有名なお店があります。その名は「ケーテ・ウォルファルト (Käthe Wohlfahrt)」。日本では東京・六本木ヒルズに出店しているので知っている人も多いのでは?
ローテンブルクの本店は3万点以上の伝統的なクリスマスオーナメントを揃え、常に世界中から多くの観光客が訪れているのだとか!ここは絶対に外せないスポットですね。もちろん入店~。

日本と違って重大な行事、クリスマス。大人も慎重にオーナメント選び
一歩店内に足を踏み入れれば、職人の手で一つひとつ手作りされたこの店オリジナルのクリスマスオーナメントがいっぱい!

全て職人の手作り!

びしっと兵隊に扮したくるみ割り人形
ケーテ・ウォルファルトはただのオーナメントショップではなく、展示の仕方に人気があります。足を踏み入れればそこはクリスマスのテーマパークでした。店内にバイエルン風の「クリスマスビレッジ」が作られ、屋根に雪が積もったかわいらしい家や、広場まであり、何千もの豆電球とガラスボールで飾られた高さ5mの白いクリスマスツリーを配置。そこにはサンタクロースの姿も!
クリスマスの雰囲気が一番似合うのは、やはりメルヘンの町。いつ訪れてもクリスマスが似合うからこそ、こういったショップの本店があるのだなあ、と妙に納得させられました。

一つの村のような造り
所在地: Herrngasse 1, 91541 Rothenburg ob der Tauber
アクセス:マルクト広場から徒歩約1分
営業時間:10:00〜18:00(日曜も営業)
定休日:なし
店内の「ドイツ・クリスマス博物館」は大人5ユーロ。アドベント期間は月〜木10:00〜17:30、金・土10:00〜18:00、日10:00〜17:00に開いています。
メルヘンの町が、クリスマス装飾に彩られる!
ローテンブルクのクリスマスマーケットは、いくつかのマーケットが出るものの、町が小さいので、町中がクリスマスマーケットのような雰囲気。装飾もメルヘンの町そのままの雰囲気を壊さぬ、素朴でかわいいもので溢れています。

ところどころに小さなマーケット
旧市街はどの建物も全て築300~800年という古いメルヘンチックな建物なのですが、商店やホテル、民家と今も大切に使われています。その一つひとつの可愛らしい家が装飾をしている様子は、おとぎの国のクリスマスのようです。

店の窓を縁取るクリスマス装飾が素敵!

それぞれの店が行うクリスマス装飾を見てまわるのも楽しい!
ローテンブルクの中心「マルクト広場」のクリスマスマーケット
ローテンブルクの中心部は、市庁舎のあるマルクト広場。クリスマスマーケットはここをメインとして行われています。

明るい時間のマルクト広間のクリスマスマーケット
夜は華やかにライトアップされます
クリスマスツリーも回転木馬など、決して派手ではありませんが素朴。昔ながらの優しいクリスマスマーケットの光景が広がっていました。

左にある立派な建物が市庁舎

小さな回転木馬も登場!
グリューワインで温まりながら歩こう
ドイツのクリスマスマーケットと言えば、グリューワイン。ワインを鍋でスパイスなどのハーブと共に煮込んだ、身体の温まるホットワインです。ローテンブルクの冬はしんしんと冷えるので、普段お酒が飲めない人も一口試してみて。アルコールが飛んでいる上に、少し甘め。
また、ローテンブルクは「フランケンワイン」を地ワインとしています。白がきりりと辛口で美味しく、グリューワインのコーナーにも登場するので、この町ならではの味として試してみて。

夜でも人が多く、終了時間までお酒片手に楽しめます
ローテンブルクだけではなくドイツのクリスマスマーケットは、毎年、異なるデザインのクリスマスマーケットのマグカップでグリューワインをふるまいます。記念になるので飲んだものを持ち帰りましょう。カップにはデポジットがありそのまま持ち帰れますが、必要ない場合、返却するとその分の料金を返してくれます。

ローテンブルクの町が描かれたグリューワインのマグカップ
フランクフルト・ローテンブルク・ミュンヘンに泊まって、ロマンチック街道のクリスマスマーケットをめぐる旅。ご出発地に合わせてお選びください。
【成田発】ロマンチック街道 3都市周遊(フランクフルト×ローテンブルク×ミュンヘン)

成田発。航空券と3都市のホテル、鉄道が乗り放題になるパスがセット。ローテンブルクに泊まれるので、日帰り客が帰ったあとの夜の町も楽しめます。
【羽田発】ロマンチック街道 3都市周遊(フランクフルト×ローテンブルク×ミュンヘン)

羽田発。航空券と3都市のホテル、鉄道が乗り放題になるパスがセット。ローテンブルクに泊まれるので、日帰り客が帰ったあとの夜の町も楽しめます。
【関空発】ロマンチック街道 3都市周遊(フランクフルト×ローテンブルク×ミュンヘン)

関空発。航空券と3都市のホテル、鉄道が乗り放題になるパスがセット。ローテンブルクに泊まれるので、日帰り客が帰ったあとの夜の町も楽しめます。
【名古屋発】ロマンチック街道 3都市周遊(フランクフルト×ローテンブルク×ミュンヘン)

名古屋発。航空券と3都市のホテル、鉄道が乗り放題になるパスがセット。ローテンブルクに泊まれるので、日帰り客が帰ったあとの夜の町も楽しめます。
ローテンブルク・クリスマスマーケットの屋台グルメ
クリスマスマーケットのお楽しみは、やはり地元のグルメ!ローテンブルクならではのグルメでをご紹介します!
ながーい!ソーセージサンドイッチ
アメリカではホットドックと呼ばれるソーセージサンドイッチ。ローテンブルク名物のソーセージサンドイッチは、なが~い。ちなみにこのサイズでもまだまだ短い方です。
屋台グルメには信じられない長さのソーセージサンドイッチが売られていて、50cmなんてザラです!

これはまだ序の口の長さ
シュネーバル(Schneeball)、
シュネーバルは直訳すると「雪の玉」という意味のお菓子。クリスマスらしい名前ですよね。クリスマスマーケットの屋台はもちろん、専門店もたくさんあるので、食べ比べが楽しいですよ!ひも状の生地をボールのように丸めて型に入れ、油で揚げたサクサク食感のお菓子です。

屋台で売られているシュネーバル

シュネーバル
ローテンブルク・クリスマスマーケットに最適なホテルは?
フランクフルトやミュンヘンのホテルに泊まるのも良いですが、ローテンブルクは観光客の大半が日帰りなので、ローテンブルクに泊まると、人が少ない幻想的なクリスマスマーケット閉店後の町と、爽やかな朝の街並みが楽しめます。
下記のブログでローテンブルクの大人気ホテルをチョイスして紹介しているので、ご参照くださいね。

ドイツ内で一番美しい町と讃えられるローテンブルク。城壁内の町はメルヘンの世界が広がります。中世の街並みが残るローテンブルクでホテルに泊まるなら、町の雰囲気に合い歴史がある素敵なかわいいホテルがおすすめ。ローテンブルクは数百年前の屋敷を改装したプチホテルが主流です。ここではその中から特に人気のあるホテルを紹介します。
ローテンブルクで外せない観光名所は?
ローテンブルク 城壁巡り
ローテンブルクの起源は10世紀頃、現在もあるブルク公園のあたりにローテンブルク公が城を築いたことから始まっています。かわいい街並みをとりかこむ城壁は旧市街を約4kmにわたって囲み、その多くの区間を歩くことができます。多くは第二次世界大戦で破壊されましたが、寄付金で修復されました。城壁巡りは起伏に富み、ちょっとした冒険に。そこから見渡すメルヘンチックな街並は必見!

旧市街のどこからでも入れる城壁の通路

懐かしいあの番組も寄付していた!
所在地:91541, Rothenburg, Bavaria, Germany
営業時間:城壁の大部分は24時間歩けます
入場料:無料(レーダー塔に登る場合のみ大人3ユーロ)
定休日:なし
アクセス:ローテンブルク・オプ・デア・タウバー中央駅から徒歩約6分
中世犯罪博物館(Medieval Crime Museum)
メルヘンの世界になぜこのような地獄が垣間見える施設を作ったのか、思わずたずねたくなる施設がここ「中世犯罪博物館(Medieval Crime Museum)」。昔使われていた拷問道具や処刑道具などが数多く展示されています。町とのギャップを感じたい人はぜひ。

ここだけはメルヘンの町ではない・・・
所在地:Burggasse 3, 91541, Rothenburg, Bavaria
営業時間:4月〜11月1日 10:00〜18:00/11月2日〜1月6日 11:00〜16:00(アドベント期間の土曜は17:00まで)/12月24日・31日 10:00〜13:00
休館日:なし
アクセス:ローテンブルク・オプ・デア・タウバー中央駅から徒歩約15分
入場料:大人10.50ユーロ
ローテンブルクへのアクセス
ローテンブルクはドイツの主要都市の駅から一直線に行けません。2~3回乗り換えが必要なため、乗換駅で乗り過ごさないように気を付けましょう。ローテンブルクのクリスマスマーケットは、ローテンブルクオプ・デア・タウバー中央駅から徒歩約12分の場所にあるため、ここではローテンブルク駅までのアクセス方法を要チェック!
ミュンヘン中央駅(München Hbf)から
ミュンヘン中央駅からローテンブルク駅までは、乗り換えが2回ほど必要です。
①ミュンヘン中央駅(München Hbf)⇒快速列車でトロイヒトリンゲン駅(Treuchtlingen)乗換
②トロイヒトリンゲン駅(Treuchtlingen)⇒普通列車でシュタイナッハ駅(Steinach(b Rothenb))乗換
③シュタイナッハ駅(Steinach(b Rothenb))⇒普通列車でローテンブルク駅(Rothenburg o d Taub)に到着

ミュンヘン中央駅
フランクフルト中央駅から
フランクフルトからローテンブルクまでは乗り換え1〜2回。最後はシュタイナッハ駅で、ローテンブルク行きの列車に乗り換えるのが一般的です。
①フランクフルト中央駅(Frankfurt(Main)Hbf)⇒ICE(高速鉄道)でヴュルツブルク駅(Wurzburg Hbf)下車
②ヴュルツブルク駅(Wurzburg Hbf)⇒快速列車でシュタイナッハ駅(Steinach(b Rothenb))乗換
③シュタイナッハ駅(Steinach(b Rothenb))⇒普通列⇒ローテンブルク(Rothenburg o d Taub)到着

フランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)
クリスマスマーケットを巡るミュンヘン発オプショナルツアーも便利
私たちは現地泊5泊でクリスマスマーケットを一つでも多くまわるという旅をしていたため、ローテンブルクのクリスマスマーケットはミュンヘン発のオプショナルツアーを利用しました。もうひとつの人気クリスマスマーケット「世界一有名」なニュルンベルクのクリスマスマーケットと、合わせてまわるツアーもあり、短期間にクリスマスマーケットをめぐる目的の旅であれば利用価値大!
この時期のドイツは1年で最も美しい季節を迎えるということもあり、飛行機の便を抑えるのが大変。ましてや小さくてかわいい町、ローテンブルクに泊まりたい!とか、ロマンティック街道のクリスマスマーケットを、個人で手配してまわりたいという気持はわかりますが、時間ない方や、あまり長くお休みが取れない人は、旅行会社のツアーはおすすめ。
オフシーズンは個人旅行でも問題ありませんが、ドイツ旅行のピーク時期です。人気のホテルが満室なんていうことはザラにあります。丁度いい時間の交通手段などもできればちゃちゃっと相談できればいいなあ、って思いませんか?
そんなときは、旅行会社に相談してみましょう。ホテルや列車だけでなく、複数のクリスマスマーケットをめぐるバスツアーの手配も相談できます。
例えば、世界最古(諸説あり)のクリスマスマーケットと言われるフランクフルト、エンターテイメント性の高いクリスマスマーケットが多いミュンヘン、そしてローテンブルクに泊まり、鉄道乗り放題パスもついたツアーが、2026年10月時点で7日間1名19万3,000円から(成田・羽田・関空発、燃油サーチャージ込み・諸税別)。

複数のクリスマスマーケットが巡れるバスツアー手配もやってくれます!
ミュンヘン・フランクフルトからローテンブルクのクリスマスマーケットへ!
ローテンブルクへの旅のスタートとなるフランクフルト、ミュンヘンはドイツの主要都市。フランクフルトは世界有数のハブ空港のひとつであり、ミュンヘンもフランクフルトに次ぐドイツの空の玄関口です。
ただドイツはEUの中でも経済の中心地。世界中のビジネスマンがフランクフルトを目指します。そのため経由便を使えば何の問題もなくドイツに渡航できます。ミュンヘンはどちらかと言うと観光客が多い印象ですが、それでも経由便であれば、お得な上に便数も豊富です。
カタール航空など中東を経由する便を使ったツアーなら、費用を抑えやすくなります。
ドイツで一番かわいい町と言われるローテンブルクに泊まるツアーなら、日帰りでやって来る観光客がいなくなった後、ゆっくりと街を巡れるのが魅力。クリスマスマーケットの期間は、ローテンブルクがイルミネーションでさらにかわいく変身。絶対に訪れるべき時期です!
他にも旅行の相談に乗ってくれるので、ホテルのアレンジ(せっかくかわいい都市に行くならかわいいホテルに泊まりたいとか…)エアラインのアレンジなども格安料金でやってくれちゃいます。
ローテンブルクへは、フランクフルトかミュンヘンを拠点に日帰りで出かけることもできます。2都市に泊まる周遊ツアーはこちら。
【成田発】フランクフルト×ミュンヘン 2都市周遊

成田発。航空券と2都市のホテルがセット。フランクフルトとミュンヘンの間は鉄道で移動します。
【羽田発】フランクフルト×ミュンヘン 2都市周遊

羽田発。航空券と2都市のホテルがセット。フランクフルトとミュンヘンの間は鉄道で移動します。
【関空発】フランクフルト×ミュンヘン 2都市周遊

関空発。航空券と2都市のホテルがセット。フランクフルトとミュンヘンの間は鉄道で移動します。
【名古屋発】フランクフルト×ミュンヘン 2都市周遊

名古屋発。航空券と2都市のホテルがセット。フランクフルトとミュンヘンの間は鉄道で移動します。
ローテンブルク・クリスマスマーケット関連MAP
ローテンブルクのクリスマスマーケットのよくある質問
2026年のローテンブルクのクリスマスマーケットはいつ?
2026年11月20日(金)〜12月23日(水)です。11月22日(日)は休みです。
ローテンブルクのクリスマスマーケットは何時まで開いていますか?
観光局の案内では、日〜木が11:00〜19:00、金・土が11:00〜20:00です。ドイツの大都市のマーケットより早く閉まるので、夜は町のレストランやワインバーで過ごすのもおすすめです。
ローテンブルクには日帰りで行けますか?
フランクフルトやミュンヘンから鉄道やオプショナルツアーで日帰りできます。ただ、日帰り客が帰ったあとの夜の町と朝の静かな町並みを楽しむなら、ローテンブルクに泊まるのがおすすめです。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。開催期間・営業時間・施設の料金・ツアー料金は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
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