2022年のヨーロッパ旅行はカタール航空Qスイートをおすすめする理由
2022年ゴールデンウイークはついにツアーを開始した旅行会社が登場するなど、ついに海外旅行再開が見えてきた時期。
ヨーロッパ方面も日本と比較して入国制限が大幅に緩和されている国も多く、行きやすい環境になって来ています。
やっと憎き新型コロナウィルス感染症拡大以降、海外旅行ができる環境が揃ってきたと思ったら…皆さんもご存知の通り、ロシアのウクライナ侵攻で、ヨーロッパ旅行がしたくても、ロシア上空を飛行機が飛べない状態となっており、直行便の本数が激減するなど、ちょっと困った状態になってしまいました。
しかし、ちょっと困った理由をすべて解決できる航空会社があるのをご存知ですか?
それがカタール航空です!
燃油サーチャージが無料!あり得ない安さ!
2022年5月現在、ヨーロッパ往復にかかる燃料サーチャージは約74800円。あり得ない高さです。円安がこれ以上進むと、もっと高くなる可能性もあります。
航空券がその分高くなるわけですが、航空券内の74800円分も燃料のためだけに払うなんて、ばかばかしくて海外なんて行きたくないよ!って思ってしまいますよね。
しかし!カタール航空は、燃料サーチャージがかかりません。

他社のファーストクラスのサービスが受けられるビジネスクラス「Qスイート」
これから搭乗記でその魅力をお伝えしますが、カタール航空のビジネスクラス「Qスイート」は他社のファーストクラスと同等のサービス。
完全個室、ベッドメイキング、好きな時間に好きな料理をオーダー可能、パジャマのプレゼントなどなどQスイートに搭乗してしまうと、他社のビジネスクラスに搭乗した時に物足りなさを感じてしまうほど!

それなのにビジネスクラスは往復50万円台!これは激安です
ファーストクラス並みの体験ができるというのにカタール航空のビジネスクラスの場合は往復50万円台!他のフラッグキャリアに比較すると衝撃の安さなのです。
しばらく海外旅行ができなかったからこそ、2022年のヨーロッパ旅はカタール航空のビジネスクラスがおすすめ。特に座席は完全個室。個室にいる間はマスクを外してもOK(トイレに行く時には着用してね!)。長いヨーロッパのフライトは、マスクを外して肌を休めてあげないとね!

2022年の海外旅行再開を祝うなら、カタール航空のQクラス
どんなに素晴らしいと語ったところで、やはり実際に搭乗した経験をお知らせした方が早い!
というわけで、コロナ禍直前に搭乗したカタール航空のQクラスの搭乗記をお届けします。2022年の海外旅行旅初めはカタール航空のQクラスで。きっと思い出に残りますよ!
カタール航空の成田空港のビジネスラウンジは?
成田空港22時30分発のカタール航空、カタール経由パリ行きに搭乗。自分へのご褒美旅にしか使わないビジネスクラスです!
専用のチェックインカウンターに並ぶ優越感はたまりません。ビジネスクラス以上はFast Trackに並べるので、手荷物検査も出国審査もとてもスムーズ。


ビジネスクラス以上を利用する楽しみの1つは、空港のラウンジが使えること。 カタール航空は成田空港・羽田空港ともに、まだラウンジがありません。という事で、成田空港ではJALのラウンジである「サクララウンジ」を使わせていただきます。

夜と言ってもほぼ深夜のフライト。ドーハのハマド国際空港には超深夜の3時20分着、パリ行きの出発は7時40分ということで、乙女2人としては、どうしてもシャワーは浴びておきたい!
この時間帯はスムーズにシャワーブースに案内していただけました。


カタール航空のビジネスクラス「Qスイート」はとにかくすごいらしい!
ラウンジでの2人の会話は、もっぱらこれから搭乗するカタール航空の「Qスイート」のことばかり。2人とも、この写真を見てからテンションが上がりっぱなしでした。


今回は女子2人ということで、残念ながら家族団らんの図の再現はできませんが、航空業界初となるダブルベットにできるシートを指定させていただきます。楽しみです

いよいよカタール航空QR807のQスイートへ!
完全個室!カタール航空Qスイートの1人用シート
機内の個室エリアがあるのは、ファーストクラスだけだと思っていました。ビジネスクラスで個室を現実化させるとは素晴らしいこと。数々のエアラインアワードを受賞するのは当然のことと言えるでしょう。

完全に2人の空間が保たれるシートはこちら!
今回、成田からハマド国際空港までの12時間お世話になる2人のシートはこちら。ぱっと見ただけでは完全に1人の個室ですが・・・

CAさんが真ん中のパーテーションを下げて、細いクッションを席の間にはめ込んでくれれば・・・この通り!



リラックスするために厳選されたカタール航空Qスイートのアメニティ
アメニティバッグはイタリアの高級スーツケースブランド「BRIC’s」。

豪華だったのは、バッグだけにあらず。中身はイタリアのオリーブオイルメーカー「モンカステッロヴィヴィアーノ製」のモイスチャライザー、リップバーム、クリーム、フェイスモイスチャースプレー、靴下、耳栓、会アイマスク、スリッパ、パジャマまで!これも全部いただけます。


ビジネスクラスでパジャマをプレゼントしてくれる航空会社なんて他にありますかー?完全にファーストクラスのサービスですよっ!
Qスイートの機内食は「カタール航空ビジネスクラスQスイート搭乗記!機内食編」で
さて、お楽しみのQスイートのお食事については、「カタール航空ビジネスクラスQスイート搭乗記!機内食編」で詳しくお届けします。 ここでは、そっとチラ見せしますね(笑)・・・。


「ファーストクラスの間違いではないのか?」と噂のカタール航空最新ビジネスクラス「Qスイート」に搭乗!その素晴らしい機内食を堪能してきました。個室シートのテーブルに、真っ白なテーブルクロス、アラビアランプの飾られた空間は、まるで空飛ぶ高級レストランです。アラカルトは中東料理・洋食、朝食は和食か洋食が選べますよ!
カタール航空Qスイートはエンターテインメントも大充実!
最近のエアラインはいずれもエンターテインメントが充実していますが、カタール航空Qスイートはなかなか凄い。映画、ドラマが豊富なのは当たり前・・・

特にゲームはコントローラにも画面が表示されるので、とにかく使いやすい!

航空業界初のQスイート・ダブルベッドがこれだ!
高級レストランと相違ない機内食をつまんでいたら、あっという間に満腹。極度の眠気が襲ってきました。日本とカタールの時差が6時間あり、22時発、深夜3時着と短いフライトに感じますが、実際の搭乗時間は約12時間30分。ゆっくりと眠る時間も確保できます。 いよいよ、楽しみにしていたエアライン業界初のダブルベット体験の時間です。

これが航空業界ビジネスクラス初の完全なるフルフラットダブルベット!
寝心地の良さは見ただけでわかります。予習していたとはいえ、完全なダブルベットにはますますテンションが上がりますね。

身長の大きな男性も間違いなく足が伸ばせる!
身長の高い欧米人の男性や、体格の大きな中東の男性でも間違いなく完全に足を伸ばせそう。

カタールのハマド国際空港でトランジット
カタールの空港であるハマド国際空港に深夜3時20分到着。この便は沖止めで、機外に出るとカタールの湿気の強い風が「中東に来た!」という気持ちにさせてくれます。


世界屈指の豪華空港ビジネスラウンジ「アルマルジャンラウンジ」
パリ発は、朝の7時40発。まだ3時間以上も乗り継ぎの時間があります。ハマド国際空港は広いので、皆さんベンチで爆睡中。


カタール航空Qスイートで優雅にはハマド国際空港に降り立った女子2人の向かう先は「al mourjan アルマルジャンラウンジ」。 ハマド国際空港のカタール航空ビジネスクラスラウンジは、Qスイート同様、ビジネスクラスのラウンジレベルではなくファーストクラスのレベル。何もかも、航空業界の常識の枠を超えています。 詳しくは 「カタール・ハマド国際空港のラウンジが豪華すぎる!」でじっくりと紹介しますね。


石油産油国カタールのドーハ・ハマド空港にあるカタール航空の空港ラウンジが「とんでもなくゴージャス」だと航空ファンをざわつかせています。中近東初開催となるFIFAワールドカップ2022開催も決まり、俄然注目が集まるカタール。そのフラッグキャリアであり、世界1位に選ばれたエアライン・カタール航空のもの凄いラウンジに潜入してきました!
カタール航空ドーハ発パリ行きはカタール航空ビジネスクラス
ハマド国際空港の「al mourjan アルマルジャンラウンジ」で極楽のような時間を過ごしていたらあっという間にパリ出発の時間。

ドーハ発パリ行きの搭乗機はQスイートではなく、通常のビジネスクラス。

Qスイートではなくともカタール航空のビジネスクラスのレベルはかなり高め。 しっかりとプライベート空間が保たれ、映画を見る時は、劇場よりも映画の世界に引き込まれそうです。もちろんイスラム国家のフラッグキャリアとはいえ、機内は当然、アルコールもフリーフロー(飲み放題)です。


成田からドーハまで12時間30分、ドーハでの待ち時間3時間ちょっと、ドーハからパリまで7時間10分。
長時間のフライトですが、カタール航空のQスイートとビジネスクラスのおかげで疲れは全くなし。むしろまだ乗っていたかった、というのが素直な感想です。
女性としては気になる搭乗後のむくみもなく、快適。さて、入管の終えてホテルにチェックインしたらすぐ観光に出かけますか!

「ファーストクラスの間違いではないのか?」と噂のカタール航空最新ビジネスクラス「Qスイート」に搭乗!その素晴らしい機内食を堪能してきました。個室シートのテーブルに、真っ白なテーブルクロス、アラビアランプの飾られた空間は、まるで空飛ぶ高級レストランです。アラカルトは中東料理・洋食、朝食は和食か洋食が選べますよ!

直行便より安いこともあるカタール航空のビジネスクラス
ヨーロッパ方面の直行便のチケットは、キャンペーンやセールがない限り、そこそこ高額。もちろん遠いから当然ではあります。カタール航空は産油国の強みを活かし、燃料サーチャージが無料。そして、各国のフラッグキャリアの直行便より、ビジネスクラスが安価な場合もあります。
目的地の滞在時間重視で、移動手段は何でも良いという人や、短期間の旅行日程の人には勧めできませんが
「飛行機が大好きで、贅沢な時間を楽しんでみたい」 という人や、逆に 「長時間狭い空間で移動する飛行機が苦手」 という人にはあえてカタール航空のビジネス航空で行く旅を勧めしたいですね!
例えば観光メインではなく、カタール航空のQスイートを楽しむ旅、なんていう旅も優雅な気分を存分に楽しめそう。大満足間違いなしですよ。
また、これまで「世界一退屈な街」と言われてきたカタール・ドーハですが、アラビアンナイトの世界を楽しめる都市リゾートに変貌しています。2022年にはサッカーワールドカップが開催されることで非常に注目を浴びているので、ドーハ+ヨーロッパツアーという旅もたのしいはず。
海外旅行の再開をちょっと贅沢に!カタール航空のQスイートはおすすめです!













































