
タイのお土産におすすめの食品|スーパーで買える定番&ばらまき向けも紹介
タイ旅行のお土産選びで迷っていませんか?雑貨や小物も魅力的ですが、年齢性別問わず、食品系が配りやすくておすすめです。軽くて持ち帰りやすく、価格帯も幅広いため、職場用のばらまきから家族向け、自分用まで幅広く選べます。この記事では、定番の人気商品から、スーパーで見つかるローカル感あふれるアイテム、空港で変えるお土産まで、タイの食品お土産を厳選してご紹介します。著者おすすめのお土産ランキングも是非参考にしてみてください。
タイのお土産に食品が選ばれる理由|失敗しにくいポイントとは
タイ旅行のお土産選びで迷ったら、まずは「食品」をチェックしてみましょう。
食品は軽くて持ち帰りやすく、価格帯も幅広いため、職場用のばらまきから家族・友人向け、自分用まで用途に合わせて選びやすいのが魅力です。
特にスーパーで購入できる商品はリーズナブルなものも多く、まとめ買いにも向いています。
一方で、雑貨や陶器などは割れやすかったり、かさばってスーツケースのスペースを取ってしまうことも。その点、食品ならスーツケースの隙間に入れやすく、持ち帰りの負担も少なめです。
定番で失敗しにくいタイの食品土産
まずは、初めてのタイ旅行でも選びやすい定番アイテムをご紹介します。スーパーや空港で手に入りやすく、幅広い世代に選ばれやすい食品ばかりです。
ドライマンゴー・フルーツ系
タイ土産の王道といえば、ドライマンゴーをはじめとするドライフルーツ。
マンゴー、パイナップル、ココナッツ、ミックスフルーツなど種類が豊富で、スーパーや空港でも手軽に購入できます。
メーカーによって甘さや食感が異なるため、しっとりタイプや砂糖控え目タイプなど好みに合わせて選ぶのも楽しいポイントです。
タイティー・ハーブティー

パッケージが可愛く、軽くてかさばらないタイティーやハーブティーは、定番ながら喜ばれやすいお土産です。
◆チャートラムーのタイティー
タイティーと言えば、オレンジ色のロゴが目印のチャートラムー(ChaTraMue)が有名です。スーパーやショッピングモール、空港などでも購入ができ、観光客にも現地の人にも人気があります。自宅でタイミルクティーを再現できる茶葉タイプやティーバックタイプがあり、甘いものが好きな方へお土産にぴったりです。
かるくて割れ物ではないので、スーツケースに入れやすいのも嬉しいポイントです。
◆バタフライピーなどのハーブティー
鮮やかな青色が特徴の「バタフライピー」も、タイらしさを感じられるハーブティーのひとつ。
レモンを加えると紫色に変わるため、見た目のインパクトがあり、話題性のあるお土産になります。
ノンカフェインなので、健康志向の方やカフェインを控えている方にも選びやすいアイテムです。
スーパーやドラッグストアで手軽に購入でき、価格も比較的リーズナブルです。
即席麺・インスタント系(タイのブランド・ママーなど)
タイの即席麺ブランド「MAMA(ママー)」は現地では定番中の定番。ストリートフードでも料理に使用されることもあります。
トムヤム味をはじめ、グリーンカレー味やムーサップ(豚ひき肉風味)、トムヤムクリーミ―味など、日本ではあまり見かけないフレーバーが豊富です。
軽くてかさばらず、価格も手頃なので、ばらまき用や話題作りのお土産にもぴったり。
スーパーではまとめ売りパックもあり、種類をいくつか組み合わせて渡すのもおすすめです。

街のセブンイレブンなどでも調味料は幅広く販売されている。
スパイス・調味料(少量タイプ)
タイ料理の味を自宅で再現したい方には、スパイスや調味料も人気のお土産です。
◆トムヤムペースト・グリーンカレーペースト
トムヤムクンやグリーンカレーのペーストは、料理好きな方に喜ばれる定番アイテム。小袋タイプやチューブタイプを選べば、かさばらず持ち帰りやすいのが魅力です。
日本では手に入りにくい本格的な味を、自宅でも手軽に再現できます。
◆アジアフードにかかせない調味料・ナンプラー
タイ料理には欠かせない魚醤(ナンプラー)も、実は手のひらサイズが販売されています。
大瓶だと重くて持ち帰りが大変ですが、小瓶タイプならスーツケースにも入れやすく、試しやすいのがポイント。
すこしだけ本場の味を試してみたいという方や、料理好きな友人へのちょっとしたお土産にも向いています。
スナック・お菓子類
タイのスーパーを歩いていると、思わず手に取りたくなるスナックやお菓子がずらりと並んでいます。
軽くてかさばらず、価格も手軽なため、ばらまき用のお土産としても人気のカテゴリーです。
◆タイ限定フレーバーが楽しい
ポテトチップスやプリッツなど、日本でもお馴染みの商品でも、タイ限定のフレーバーが豊富です。
タイ料理で定番のラープ味、トムヤムクン味やスパイシーシーフード味、マンゴー味など
日本では見かけない味が多く、話題作りにもなります。
◆甘い味・しょっぱい味のバリエーションが豊富
タイのお菓子は、甘い系としょっぱい系のバリエーションがとても豊か。
ココナッツを使ったクッキー、タロイモと呼ばれるサトイモ科の根菜を使ったチップス、海苔スナック、チリ風味のクラッカーなど、幅広いラインナップがあります。
辛さが強い商品もあるため、職場向けにはマイルドな味を選ぶと失敗しにくいでしょう。
空港で買える食品土産
「市内で買う時間がなかった」「買い忘れてしまった」という場合でも、空港で食品土産は十分に揃います。
スワンナプーム空港やドンムアン空港には、定番のドライフルーツやタイティー、有名ブランドのお菓子が並んでおり、出発直前でも購入可能です。
◆時間がない人にも便利
出国手続き後のエリアにもショップがあるため、搭乗前にまとめて購入することができます。最後にもう1度見て回れるのは空港ならではのメリットです。
◆価格はやや高めでも安心感がある
市内の市場やスーパーと比べると価格はやや高めですが、品質管理やパッケージの状態が良く、まとめ買いしやすいのが特徴です。
食品土産を買う時の注意点
食品を日本へ持ち帰る際は、いくつか注意したいポイントがあります。
◆日本への持ち込み制限
肉製品や肉エキスを含む食品は、日本への持ち込みが制限される場合があります。即席麺や調味料に含まれる成分も確認しておきましょう。
不安な場合は、動物検疫所の最新情報を事前にチェックするのがおすすめです。
◆液体・ペーストの扱い
ナンプラーやカレーペーストなどの液体・半液体商品は、機内持ち込みの制限対象となる場合があります。必ず預入荷物に入れるようにしましょう。
◆賞味期限・保存方法
ドライフルーツやスナックは比較的日持ちしますが、要冷蔵商品や短期間で消費すべき商品もあります。
購入前に賞味期限を確認し、日本までの移動時も考慮して選ぶと安心です。
現地スーパーで買ったおすすめ食品土産6選
ここでは、実際に私がバンコクのエムスフィアと言うショッピングモールの中にあるタイのスーパーで購入したアイテムの中から、選りすぐりの6選をご紹介します。
定番のものからローカル感あるものまで、タイの日常がそのまま感じられるラインナップです。ぜひお買い物の参考にしてみてください。
Bento(ベントイカスナック)

タイのいたる場所で見かけるBentoというイカの干物スナック。魚のすり身を混ぜたイカを乾燥させ、辛味を付けています。青色のパッケージが一般的で、強い辛さが特徴。赤色のパッケージが青よりも辛さ控え目。その他にも酸味の効いた味付けや、ハーブが香る味など。あなたのお好みを見つけてみてください。
マイチューイミルクキャンディー(ソフトキャンディー)

こちらはマイチューイと呼ばれるミルクキャンディー。画像のフレーバーはタロイモと呼ばれる芋科の味で、タイの伝統菓子にも使用されています。優しい口当たりで、甘さ控えめなので男性にも渡しやすい一品です。画像の商品は1袋360グラムと大容量ですが、小袋、中袋サイズも展開されています。タロイモ以外にも、スイカ、コーン、バナナ、ライチ、イチゴなどバリエーション豊かです。友人にいただいてから、あまりの美味しさにどうしても食べたくてバンコク市内をかなり探しましたが、ようやくエムスフィアで発見しました。見かけた際は是非試してみてください。
リコラ(Ricola)のど飴

こちらはリコラと呼ばれるスイス産のシュガーフリーのど飴。日本でも一度はパッケージを見掛けたことがあるのではないでしょうか。タイではセブンイレブンなど、至るところで販売されています。喉に優しいハーブが配合されている他、何より嬉しいのが手のひらにおさまるサイズの箱に包装されているのです。旅行中に冷房の部屋で喉が乾燥することが多く、こちらの商品は非常に重宝しました。
プリッツ

日本ではお馴染みプリッツのタイ限定フレーバー。左からラープ味、トムヤムクン味、グリーンカレー味と、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。日本のメーカーだからと油断していましたが、意外と辛いので苦手な方は注意が必要です。ばらまきにも丁度良いサイズと、値段も100円台でお手頃価格です。
コーゲー(Koh-Kae)

タイでは昔から愛されているスナック菓子です。ピーナッツの周りにカリカリとした食感の生地がコーティングされています。左がオリジナルの海苔わさび味。鼻に抜けるツーンとしたわさび味がとても癖になります。そして左がバーベキュー味。チャックタイプのものから筒状のものまで、さまざまなパッケージで展開されています。また、いろいろなフレーバーが楽しめるアソートパックも販売されているので、色々と試せる楽しさがあります。
タイ老舗ブランド「チャートラムー」のタイティー


タイの市場やショッピングモール、色んな場所でオレンジ色をした飲み物を見掛けることがあると思います。それが、タイティーと呼ばれるこちらの老舗のお茶屋さんの茶葉を使用したミルクティーです。茶葉だけが缶で販売されているものもありますが、画像の商品は紅茶、ミルク、砂糖が入った3in1タイプ。そのため、お湯に溶かせば簡単にタイミルクティーが楽しめます。
通常の茶葉のみを購入する場合は、タイミルクティーを作る場合にコンデンスミルクと練乳が別で必要になります。
まとめ
タイ旅行のお土産は、迷ったら食品が一番間違いありません。軽くて持ち帰りしやすく、価格も手ごろ、スーパーやコンビニで気軽に買えるのに、ちゃんとタイらしさが詰まっています。
ドライフルーツやタイティーのような定番から、ローカル感あふれるお菓子まで。ばらまき用にも、自分へのお土産にも、荷物を増やしすぎずに旅の余韻を持ち帰れるのが食品土産の魅力。
次のタイ旅行では、ぜひスーパーの棚をゆっくり眺めてみてください。きっとあなただけのお気に入りが見つかるはずです。
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