
【2026年最新】フィンランド旅行の費用を海外旅行専門代理店が解説!
フィンランド旅行費用は、1人あたり25万〜60万円が目安です。滞在日数や訪問都市、オーロラ観賞を含めるかどうかによって総額は大きく変わります。3泊5日なら25万〜35万円、5泊7日なら35万〜50万円が一般的な相場です。
「結局いくら必要?」「安い時期はいつ?」「オーロラを入れるとどれくらい増える?」と気になる方も多いでしょう。
本記事では、フィンランド旅行費用の総額目安を泊数別・時期別にわかりやすく整理し、航空券・宿泊・食費・交通費の内訳まで具体的に解説します。円安の影響や節約のポイントも含め、いくら準備すれば安心かが明確になる内容です。
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
152,000円~425,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
161,000円~435,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
170,000円~445,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
179,000円~455,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
フィンランド旅行費用の基本情報
フィンランド旅行費用は日数や訪問都市によって大きく変わります。ここからは、総額の目安と費用構成のバランスを整理します。
フィンランド旅行費用の目安
フィンランド旅行費用は1人あたり約25万〜60万円が目安です。
|
日数 |
総額目安 |
|
3泊5日 |
25万〜35万円 |
|
5泊7日 |
35万〜50万円 |
|
6泊8日 |
40万〜60万円 |
総額の内訳は以下の通りです。
|
費用項目 |
構成割合目安 |
|
航空券 |
約50〜60% |
|
宿泊費 |
約20〜30% |
|
食費・交通・体験 |
約15〜25% |
航空券が全体の半分以上を占めるため、旅行日数を短縮しても大幅な減額にはなりにくい点が特徴です。
ラップランド滞在やオーロラ体験を加えると、さらに5万〜15万円程度上乗せされます。
フィンランドの物価水準
フィンランドは日本より物価がやや高い国です。ここからは、主要項目を日本と比較します。外食費とアルコール価格は日本より高めです。
|
項目 |
フィンランド |
日本 |
|
レストラン夕食 |
4,000〜7,000円 |
2,000〜3,000円 |
|
カフェランチ |
2,000〜3,000円 |
800〜1,200円 |
|
コーヒー |
500〜700円 |
300〜400円 |
|
水(500ml) |
300〜500円 |
100〜150円 |
一方、スーパー価格は大きな差がないものもあります。
|
商品 |
フィンランド |
日本 |
|
牛乳1L |
150〜200円 |
180〜220円 |
|
パン |
300〜500円 |
200〜400円 |
5泊7日滞在の場合、外食中心なら食費は3万〜5万円が目安です。スーパーを併用すれば1万〜2万円抑えられます。
ベストシーズンと気候の特徴
フィンランド旅行のベストシーズンは、費用重視なら4〜6月・9〜10月、オーロラ重視なら1〜3月です。
目的別に整理すると、次の通りです。
|
目的 |
ベストシーズン |
理由 |
|
費用を抑えたい |
4〜6月・9〜10月 |
航空券とホテルが安定 |
|
オーロラを見たい |
1〜3月 |
観測確率が高い |
|
白夜を体験したい |
6〜7月 |
日照時間が長い |
|
クリスマス体験 |
12月 |
雰囲気は最高だが高額 |
4〜6月と9〜10月は航空券が17万〜22万円台になりやすく、ホテルも比較的予約しやすい時期です。総額は30万〜40万円台に収まりやすく、費用対効果が高いのが特徴です。
1〜3月はオーロラ観賞の最盛期で、ラップランド滞在を含めると総額は40万〜55万円前後になります。費用は上がりますが、目的が明確なら満足度は高い時期です。
12月は最も人気があり、航空券・宿泊費ともに年間で最も高くなります。予算重視であれば避けるのが無難です。
通貨・支払い方法
フィンランドはユーロ圏で、為替の影響を受けます。ここからは、支払い方法と為替による差を整理します。
為替と支払い方法の目安は以下の通りです。
|
項目 |
目安 |
|
通貨 |
ユーロ |
|
カード利用率 |
非常に高い |
|
海外事務手数料 |
約1.6〜2.5% |
|
推奨現金額 |
1万〜2万円 |
為替が10円変動すると、現地支出1,500ユーロで約1万5,000円の差が出ます。
カード払いが主流で、空港両替よりも手数料が低くなるケースが多いです。多額の現金は不要です。
フィンランド旅行の総費用目安【泊数別】
フィンランド旅行の費用は、1人あたり約25万〜60万円が目安です。ここからは、滞在日数別に具体的な総額と内訳を整理します。
3泊5日のフィンランド旅行費用目安
3泊5日のフィンランド旅行費用は、1人あたり約25万〜35万円が一般的な相場です。
ヘルシンキ中心の観光で、ラップランド地方へ移動しない場合の金額です。
|
費用項目 |
目安金額 |
|
航空券(往復) |
17万〜25万円 |
|
宿泊費(3泊) |
6万〜9万円 |
|
食事代 |
2万〜3万円 |
|
現地交通・観光 |
1万〜3万円 |
|
合計 |
25万〜35万円 |
東京発の航空券は、閑散期で17万〜20万円台、繁忙期では25万円前後になることがあります。
ヘルシンキ市内の中級ホテルは1泊2万〜3万円が目安で、中心部では3万円を超える場合もあります。
レストランでの夕食は1回4,000〜7,000円程度かかるため、3日間で2万円前後を見込んでおくと安心です。
短期間でも航空券の比重が高いため、全体の予算は大きく下がりにくい点が特徴です。
5泊7日のフィンランド旅行費用目安
5泊7日のフィンランド旅行費用は、1人あたり約35万〜50万円が目安です。
ヘルシンキに加え、ロヴァニエミなどラップランド地方を1〜2泊組み込む場合は上限に近づきます。
|
費用項目 |
目安金額 |
|
航空券(往復) |
18万〜28万円 |
|
宿泊費(5泊) |
10万〜18万円 |
|
食事代 |
3万〜5万円 |
|
現地交通・観光 |
4万〜9万円 |
|
合計 |
35万〜50万円 |
5泊7日になると、都市間移動費とアクティビティ費用が増えます。
ヘルシンキ〜ロヴァニエミ間の往復航空券は約2万〜4万円、夜行列車でも1万5,000円前後が目安です。
オーロラ観賞ツアーは1回2万〜4万円、犬ぞり体験やスノーモービル体験は1万5,000円〜3万円程度かかります。
ラップランドのホテルは1泊3万〜5万円になることもあり、滞在日数が増えるほど宿泊費が総額を押し上げます。
6泊8日(1週間)のフィンランド旅行費用目安
6泊8日のフィンランド旅行費用は、1人あたり約40万〜60万円が目安です。
ヘルシンキとラップランドを組み合わせ、オーロラ観賞やウィンターアクティビティを含める標準的な周遊プランを想定した金額です。
|
費用項目 |
目安金額 |
|
航空券(往復) |
20万〜30万円 |
|
宿泊費(6泊) |
12万〜25万円 |
|
食事代 |
4万〜6万円 |
|
現地交通・観光 |
6万〜12万円 |
|
合計 |
40万〜60万円 |
6泊8日になると、ラップランドでの滞在比率が高まり、宿泊費が大きく増えます。
ガラスイグルーは1泊5万〜10万円が相場で、通常のホテルよりも2〜3万円高くなります。
オーロラツアーを2回参加すると5万〜8万円程度かかり、犬ぞりやトナカイそり体験を追加するとさらに2万〜3万円上乗せされます。
日数が長い分、食費や交通費も増えるため、ゆとりを持って50万円前後を想定しておくと安心です。

フィンランド旅行費用は時期でいくら変わる?
フィンランド旅行の費用は、訪問する月によって総額が5万〜15万円ほど変わります。
ここからは、安い時期・高い時期・オーロラシーズンの費用差を具体的に整理します。
フィンランド旅行費用の安い時期(4〜6月・9〜10月)
フィンランド旅行では、4〜6月と9〜10月は観光客が比較的少なく、航空券とホテル代が下がりやすい時期です。
5泊7日の場合、総額は約30万〜40万円に収まることが多いです。
|
項目 |
目安金額 |
|
航空券 |
17万〜22万円 |
|
宿泊費(5泊) |
9万〜15万円 |
|
その他費用 |
4万〜8万円 |
|
合計 |
30万〜40万円 |
この時期はオーロラ観賞の条件が整いにくいため、ラップランド滞在を省くプランが中心になります。
ヘルシンキ市内のホテルは1泊2万円前後まで下がることもあり、中心部でも比較的予約が取りやすくなります。
気温は5〜15度前後で、厚手のコートがあれば観光は十分可能です。費用を重視する場合、この時期が最も現実的な選択です。
フィンランド旅行費用の高い時期(7〜8月・12月)
フィンランド旅行費用は、7〜8月の夏休みシーズンと12月のクリスマス時期に最も料金が上がります。
5泊7日で約45万〜60万円になることもあります。
|
項目 |
目安金額 |
|
航空券 |
23万〜30万円 |
|
宿泊費(5泊) |
13万〜20万円 |
|
その他費用 |
6万〜10万円 |
|
合計 |
45万〜60万円 |
7〜8月は白夜の観光シーズンで、ヨーロッパ各国からの旅行者が増えます。
12月はサンタクロース村やクリスマスマーケットの影響で、ロヴァニエミ周辺の宿泊費が1泊4万〜6万円まで上昇することも。
航空券もピーク時には30万円近くになるため、早期予約をしないと総額が一気に跳ね上がります。
オーロラシーズン(1〜3月)のフィンランド旅行費用
1〜3月はオーロラ観賞のベストシーズンで、ラップランド滞在を含む旅行が増えます。
総額は通常期より5万〜10万円ほど高くなります。
|
項目 |
追加費用目安 |
|
オーロラツアー |
2万〜4万円 |
|
防寒装備レンタル |
5,000〜1万円 |
|
ラップランド宿泊差額 |
2万〜5万円 |
ロヴァニエミのホテルは1泊3万〜5万円が一般的で、中心部の人気ホテルではさらに高くなります。
氷点下20度前後になるため、防寒装備のレンタルや専用ツアーへの参加がほぼ必須です。
オーロラを目的とする場合、予算は最低でも40万円以上を見込む必要があります。
オーロラあり・なしのフィンランド旅行における費用の違い
フィンランド旅行の費用は、ラップランド地方を訪れるかどうかで大きく変わります。ここからは、ヘルシンキのみの滞在とオーロラを含む場合の差額を具体的に比較します。
ヘルシンキ滞在のみのフィンランド旅行費用
ヘルシンキのみで5泊7日滞在する場合、総額は1人あたり約30万〜40万円が目安です。
都市観光中心のプランで、ラップランドへの国内移動を含みません。
|
費用項目 |
目安金額 |
|
航空券(往復) |
18万〜25万円 |
|
宿泊費(5泊) |
10万〜15万円 |
|
食事代 |
3万〜5万円 |
|
市内交通・観光 |
2万〜4万円 |
|
合計 |
30万〜40万円 |
ヘルシンキ中心部の中級ホテルは1泊2万〜3万円が相場です。
市内交通は1日乗車券で約1,500円前後、博物館入場料は1,500〜2,000円程度です。
移動距離が短いため交通費は抑えられ、アクティビティ費用も限定的になります。
費用を抑えたい場合は、この都市滞在型が最も現実的です。
ラップランドに滞在するフィンランド旅行費用
ロヴァニエミなどラップランド地方を1〜2泊追加すると、総額は約40万〜55万円まで上がります。
国内移動費と宿泊費が増加します。
|
追加項目 |
目安金額 |
|
国内往復航空券 |
2万〜4万円 |
|
ラップランド宿泊(2泊) |
6万〜10万円 |
|
オーロラツアー |
2万〜4万円 |
|
合計追加分 |
10万〜18万円 |
ヘルシンキ〜ロヴァニエミ間の国内線は約1時間半で、往復2万〜4万円が相場です。
ラップランドのホテルは1泊3万〜5万円が一般的で、都市部より明らかに高くなります。
オーロラツアーを1回参加すると総額はさらに増えます。
ガラスイグルー宿泊のフィンランド旅行費用
ガラスイグルーに宿泊する場合、さらに費用が上乗せされます。1泊あたり5万〜10万円増加が目安です。
|
宿泊タイプ |
1泊の目安 |
|
通常ホテル |
3万〜5万円 |
|
ガラスイグルー |
5万〜10万円 |
ガラスイグルーはオーロラを室内から観賞できる宿泊施設で、冬季は特に価格が高騰します。
通常ホテルとの差額は1泊あたり2万〜5万円程度です。
2泊すると追加で4万〜10万円増える計算になります。
特別な体験を優先するかどうかで、旅行全体の予算が大きく変わります。
フィンランド旅行の費用内訳を徹底解説
フィンランド旅行費用の大半は、航空券と宿泊費が占めます。ここからは、各項目の相場と金額が上がる要因を具体的に整理します。
フィンランド旅行費用の内訳:航空券
航空券は往復で17万〜30万円が目安で、フィンランド旅行費用の総額の中で最も大きな割合を占めます。
|
出発地 |
閑散期 |
繁忙期 |
|
東京発 |
17万〜22万円 |
23万〜30万円 |
|
大阪発 |
18万〜24万円 |
25万〜30万円 |
東京からはフィンエアーの直行便が運航しており、所要時間は約13時間です。
直行便は価格が高めですが移動時間が短く、体力的な負担が少ないのが特徴です。
乗継便は条件次第で2万〜4万円安くなる場合がありますが、所要時間は18〜24時間に延びます。
繁忙期は出発3か月前を過ぎると急激に値上がりする傾向があります。
- 東京発
- 大阪発
- 名古屋発
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
152,000円~425,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
161,000円~435,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
170,000円~445,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
179,000円~455,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
144,000円~410,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
154,000円~420,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
164,000円~430,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
174,000円~440,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
154,000円~420,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
164,000円~430,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
174,000円~440,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
184,000円~450,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
フィンランド旅行費用の内訳:宿泊費(ヘルシンキとラップランドの差)
宿泊費は1泊あたり2万〜5万円が中心価格帯で、地域によって差が出ます。
|
地域 |
1泊の目安 |
|
ヘルシンキ |
2万〜3万円 |
|
ロヴァニエミ |
3万〜5万円 |
|
ガラスイグルー |
5万〜10万円 |
ヘルシンキ中心部の中級ホテルは1泊2万〜3万円が相場です。
一方、ロヴァニエミでは冬季に価格が上昇し、1泊4万円以上になるケースもあります。
ガラスイグルーは通常ホテルより2万〜5万円高く、クリスマス時期は10万円を超える場合も。
宿泊日数が長くなるほど、総額への影響は大きくなります。

ヘルシンキのホテルの一例
フィンランド旅行費用の内訳:食費
フィンランド旅行での食費は、1日あたり6,000〜8,000円が現実的な目安です。
|
項目 |
目安価格 |
|
レストラン夕食 |
4,000〜7,000円 |
|
カフェランチ |
2,000〜3,000円 |
|
コーヒー |
500〜700円 |
|
水(500ml) |
300〜500円 |
フィンランドは日本より外食価格が高めです。
レストランで前菜とメインを注文すると1人6,000円前後になります。
5泊7日滞在なら3万〜5万円程度を見込むと安心です。
スーパーの総菜やパンを利用すれば1食1,000〜1,500円に抑えられ、滞在中で1万〜2万円の差が出る場合があります。

トナカイ料理
フィンランド旅行費用の内訳:現地交通費
市内移動のみなら交通費は大きくかかりませんが、都市間移動を含むと総額が増えます。
|
項目 |
目安金額 |
|
1日乗車券 |
約1,500円 |
|
3日乗車券 |
約3,500円 |
|
ヘルシンキ〜ロヴァニエミ航空券 |
2万〜4万円 |
ヘルシンキ市内は公共交通網が発達しており、1日券でほぼすべてのエリアを移動できます。
一方、ヘルシンキからラップランドへ移動する場合、往復航空券で2万〜4万円が必要です。
夜行列車は座席タイプにより1万5,000円前後です。移動方法の選択で費用差が生じます。

ヘルシンキのトラム
フィンランド旅行費用の内訳:アクティビティ費用
体験型アクティビティをどこまで入れるかで総額は大きく変わります。
|
体験内容 |
目安金額 |
|
オーロラツアー |
2万〜4万円 |
|
犬ぞり体験 |
1万5,000〜3万円 |
|
サウナ体験 |
2,000〜4,000円 |
|
博物館入場料 |
1,500〜2,000円 |
オーロラツアーは夜間ガイド付きが一般的で、移動費と防寒装備を含む場合は3万円前後になります。
犬ぞりやスノーモービル体験は所要2〜3時間で2万円前後です。
複数参加すると合計5万〜8万円増えることもあります。体験内容を絞ることで予算調整が可能です。
フィンランド旅行費用の内訳:海外旅行保険
海外旅行保険は必ず加入しておきたい費用のひとつで、4泊6日なら3,000円〜6,000円、6泊8日なら4,000円〜8,000円が目安です。
フィンランドは医療水準が高い一方、海外での治療費は高額になりやすく、通院や検査だけでも数万円単位になる場合があります。
冬季は路面凍結による転倒や、スキー・スノーモービルなどのアクティビティ中のけがも想定されます。
ウィンタースポーツを予定している場合は、対象種目が補償に含まれているか必ず確認しましょう。
クレジットカード付帯保険は補償額が低いケースもあるため、治療費・救援費用が十分か事前に確認することが重要です。
フィンランド旅行費用の内訳:ビザ・ETIAS申請費用
日本国籍の場合、フィンランドを含むシェンゲン協定国へ90日以内の観光目的で渡航する際、現在ビザは不要です。
ただし、ETIAS(欧州渡航情報認証システム)が導入されると、事前オンライン申請と約7ユーロ(約1,000〜1,200円)の手数料が必要になります。
ETIASは一度承認されると3年間有効で、複数回の渡航に利用できます。
申請はオンラインで完結し、通常は数分〜数日で承認されます。
また、入国時には帰国予定日から3か月以上のパスポート残存有効期間が必要です。出発前に有効期限を必ず確認しておきましょう。
フィンランド旅行費用の内訳:お土産・ショッピング予算
フィンランド旅行でのお土産予算は2万円〜5万円を目安にすると現実的です。購入内容によって金額は大きく変わります。
|
ブランド/商品 |
目安価格 |
|
マリメッコ エコバッグ |
3,000円〜5,000円 |
|
マリメッコ ポーチ |
5,000円〜8,000円 |
|
イッタラ グラス(1個) |
3,000円〜6,000円 |
|
イッタラ プレート |
5,000円〜10,000円 |
|
ムーミン 小物 |
1,000円〜3,000円 |
|
ムーミン ぬいぐるみ |
3,000円〜8,000円 |
スーパーで購入できるチョコレートやサルミアッキは1箱500円〜1,500円と手頃です。
ブランド本店では日本未入荷の商品や価格差のある商品も見つかりますが、購入点数が増えると出費は一気に上がります。
あらかじめ上限額を決めておくと安心です。

オーロラ
- 東京発
- 大阪発
- 名古屋発
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
144,000円~425,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
154,000円~435,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
164,000円~445,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
174,000円~455,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
158,000円~425,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
173,000円~442,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
192,000円~459,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
206,000円~476,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
168,000円~435,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
184,000円~453,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
204,000円~471,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
219,000円~489,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
冬のフィンランド旅行ならではの追加費用
冬(10月〜3月)は通常期より総額が5万〜15万円増えることがあります。ここからは、冬特有で発生しやすい費用を整理します。
防寒具・ウィンター装備
フィンランド旅行での防寒対策には1日2,000円〜3,000円、購入する場合は3万〜5万円かかります。
|
内容 |
目安費用 |
|
防寒ウェアレンタル |
2,000〜3,000円/日 |
|
3日間レンタル |
約6,000〜9,000円 |
|
極寒装備購入 |
3万〜5万円 |
ラップランドでは氷点下20度〜30度になることがあります。
オーロラツアーでは防寒着が含まれる場合もありますが、含まれないケースもあるため注意しましょう。
持っていない場合は購入費が発生し、実質的に旅行費用が数万円増える要因になります。
暖房費・室内施設利用
冬のフィンランド旅行は、飲食費が1万〜2万円増えることがあります。
極寒の屋外観光では、カフェでの休憩回数が増えます。
温かい飲み物を1日2回購入すると、1回600円として滞在7日間で約8,000円に。
外食回数も増える傾向があり、通常より1万〜2万円ほど支出が増えるでしょう。
コテージ滞在では暖房費が別請求されることもあるため注意が必要です。
クリスマス・年末年始の料金変動
12月中旬〜1月上旬は通常期の1.5倍〜2倍になることがあります。
|
項目 |
通常期 |
年末年始 |
|
航空券 |
20万円前後 |
30万円前後 |
|
ホテル1泊 |
2万〜3万円 |
4万〜6万円 |
この時期はロヴァニエミの宿泊費が特に高騰します。
総額で10万〜20万円上振れすることもあります。
費用を抑えたい方は、1月中旬以降や2月がおすすめです。
オーロラ観測のチャンスは十分にありながら、航空券やホテルが比較的リーズナブルになります。

クリスマスマーケット
フィンランド旅行の費用を抑えるコツ
予算に限りがある中でも、工夫次第でフィンランド旅行を十分に楽しむことができます。
航空券を安い時期に早期予約する
航空券は予約時期と渡航シーズンの選び方で5万〜10万円の差が出ます。
日本発フィンランド行きの往復航空券は、4〜6月・9〜10月の閑散期で17万〜22万円台、7〜8月や12月の繁忙期では25万〜30万円前後になることがあります。
さらに出発3〜6か月前に予約すると、直前予約より2万〜5万円安くなる傾向があります。
旅行費用全体の約6割を航空券が占めるため、この部分を抑えることが最も効果的です。
ラップランド滞在と高額体験を絞る
ラップランド地方を組み込むと、総額は10万〜18万円増えることがあります。
ヘルシンキ〜ロヴァニエミ間の往復航空券は2万〜4万円、宿泊費は1泊3万〜5万円が目安です。
オーロラツアーは2万〜4万円、犬ぞり体験は1万5,000〜3万円、ガラスイグルー宿泊は1泊5万〜10万円かかります。
これらを絞り、ヘルシンキ中心の滞在にするだけで総額を約10万円下げることが可能です。
外食を減らしスーパーを活用する
毎食をレストランで取ると食費が高額になるため、スーパーマーケットの活用がおすすめです。フィンランドの大手スーパー「S-Market」や「K-Supermarket」では、質の良い食材が手頃な価格で購入できます。
朝食はホテルの朝食付きプランを選ぶか、スーパーで購入したパンやヨーグルトで済ませ、ランチにレストランで本格的なフィンランド料理を楽しむというスタイルもおすすめです。
フィンランドのスーパーでは、地元のベリーやチョコレート、ライ麦パンなど、お土産にもなる商品が豊富です。食費の節約とお土産探しを同時にできる賢い方法です。
無料・低価格で楽しめる観光スポットもプランに入れる
観光施設を絞るだけで、滞在中に5,000円〜1万5,000円の節約につながります。
有料の博物館や体験施設は1か所1,500〜2,000円が一般的で、3〜4か所入ると合計6,000円以上になります。
一方、ヘルシンキにあるヘルシンキ大聖堂やウスペンスキー寺院は入場無料です。
カウッパトリ広場やエスプラナーディ公園の散策も費用はかかりません。
冬季に設置される屋外スケートリンクはレンタル込みで1,000〜1,500円と比較的低価格です。
さらにヘルシンキ中央図書館「オーディ」は無料で利用でき、暖かい室内で休憩も可能です。有料施設を減らすだけで観光費の負担は大きく下がります。
実例から見るフィンランド旅行のリアルな費用
トラベル・スタンダード・ジャパンのお客様の旅行記を参考に、実際の費用感をご紹介します。旅行スタイルによって、総額は約28万円から110万円まで差が出ることも。ここからは、ハネムーン・家族旅行・一人旅それぞれの具体的な費用内訳を整理します。
ハネムーンでの6泊8日体験談
新婚旅行でフィンランドを訪れたお客様の事例では、ヘルシンキ2泊、ロヴァニエミ3泊、サーリセルカ1泊という周遊プランで、二人合わせて約110万円の予算となりました。
内訳は、以下の通りです。
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内訳 |
金額(2人分) |
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航空券(ビジネスクラス) |
約90万円 |
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ホテル代 |
約30万円 |
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食事・体験・交通費 |
約20万円 |
内訳は、航空券(ビジネスクラス)が二人で約90万円、ホテル代が約30万円、食事・アクティビティ・交通費が約20万円です。ガラスイグルーでのオーロラ観測や犬ぞり体験、サンタクロース村訪問など、特別な体験を盛り込んだ充実のプランでした。
特に印象的だったのは、サーリセルカのガラスイグルーでの宿泊です。ベッドに横になったままオーロラが見られる贅沢な体験に、「一生の思い出になった」との感想をいただきました。ハネムーンという特別な旅行だからこそ、少し予算を上乗せしても価値のある体験に投資することが、満足度の高い旅行につながります。
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、ハネムーンのお客様にご帰国後、旅の写真を飾れるアクリルフォトをプレゼントしています。フィンランドでの特別な瞬間を、いつまでも美しい形で残していただけます。
家族旅行での5泊7日体験談
小学生のお子様2人を連れた4人家族でフィンランドを訪れたお客様は、ヘルシンキ2泊、ロヴァニエミ3泊の5泊7日で、家族全体で約140万円の予算でした。
内訳は以下の通りです。
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内訳 |
金額(4人分) |
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航空券(エコノミー) |
約60万円 |
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ホテル代(ファミリールーム) |
約40万円 |
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食事・体験・交通費 |
約40万円 |
航空券(エコノミークラス)が4人で約60万円、ホテル代が約40万円(ファミリールーム利用)、食事・アクティビティ・交通費が約40万円という内訳です。サンタクロース村でのサンタさんとの記念撮影や、トナカイそり体験が子供たちに大好評だったそうです。
家族旅行では、子供向けのアクティビティや施設を中心に計画を立てることで、全員が楽しめる旅行になります。ロヴァニエミのサンタクロース村は子供たちにとって夢のような場所で、「一年中クリスマス気分が味わえる」と大変喜ばれました。

一人旅での4泊6日体験談
一人でフィンランドを旅したお客様の事例では、ヘルシンキ滞在中心の4泊6日で約28万円の予算でした。
内訳は以下の通りです。
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内訳 |
金額 |
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航空券 |
約16万円 |
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ホテル代 |
約6万円 |
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食事・観光・交通費 |
約6万円 |
航空券が約16万円、ホテル代が約6万円(一人部屋追加料金含む)、食事・観光・交通費が約6万円という内訳です。一人旅ならではの自由なスケジュールで、カフェ巡りやサウナ体験、美術館訪問を中心に、ゆったりとフィンランド文化を楽しまれました。
「地元のカフェで読書をしながら過ごす時間が最高だった」「ロウリュサウナでの本格的なサウナ体験に感動した」との感想をいただいています。一人旅では、自分のペースで旅を楽しめることが最大の魅力です。
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、一人旅のお客様にも安心してご利用いただけるよう、滞在中の24時間日本語サポートをご提供しています。初めての海外一人旅でも安心です。
フィンランド旅行費用を抑えるならツアーパッケージの活用も選択肢の1つ
フィンランド旅行費用を抑えたい場合、ツアーパッケージの利用は有効な選択肢です。航空券とホテルを個別に手配するより、セット料金のほうが総額を抑えられるケースがあります。
パッケージツアーのメリット
パッケージツアーは、航空券・ホテル・送迎などがまとめて予約されているため、個別手配より価格が安定しやすい点が特徴です。特に夏休みや12月の繁忙期は、航空券やホテルが高騰しますが、ツアー枠を活用することで価格を抑えられる場合があります。
また、空港送迎やホテル手配が事前に確定しているため、現地到着後の移動不安がありません。フィンランドは公共交通が整っていますが、深夜到着便やラップランド移動を含む場合は、事前手配の安心感が大きなメリットになります。トラブル時に日本語サポートが受けられる点も、個人手配にはない強みです。
フリープランとオーダーメイドの選択
フリープランは、航空券とホテルのみがセットになった自由度の高い商品です。現地での観光内容は自分で選べます。ヘルシンキ滞在中心で費用を抑えたい方に向いています。
一方、オーダーメイドツアーは、滞在都市やホテルグレード、体験内容を細かく調整できます。「ガラスイグルーに1泊追加したい」「オーロラ観賞を優先して宿泊地を選びたい」といった具体的な希望を反映できます。不要な体験を省き、本当に重視したい部分に予算を配分できるため、フィンランド旅行費用の最適化につながります。
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、豊富な商品ラインナップをもとに、ご希望と予算に応じたプランを提案しています。単に安さを追求するのではなく、費用対効果の高い旅を設計できる点が特徴です。
- 東京発
- 大阪発
- 名古屋発
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
152,000円~425,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
161,000円~435,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
170,000円~445,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
179,000円~455,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
144,000円~410,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
154,000円~420,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
164,000円~430,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
174,000円~440,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
154,000円~420,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
164,000円~430,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
174,000円~440,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
184,000円~450,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
フィンランド旅行の費用に関するよくある質問
ここからは、フィンランド旅行の費用に関するよくある質問に回答していきます。
最も安い時期はいつですか?
フィンランド旅行の費用を抑えやすい時期は、春と秋のオフシーズン(端境期)です。
4月下旬〜5月、そして9月〜10月上旬は、日本からの旅行者が少なく航空券価格が落ち着き、宿泊費も本格的な観光シーズン前後で比較的安価に設定されます。
ゴールデンウィーク直後の5月中旬や秋の連休後の10月は、航空券とホテルの両方で価格が下がりやすく、コストパフォーマンスの高い旅行が実現しやすい時期です。春は雪が溶け始めて観光もしやすく、秋は紅葉が楽しめるため、費用・観光バランスともに優れています。
「ウインターオフシーズン」として、年末年始のピークを避けた1月中旬〜2月も意外に狙い目です。繁忙期が過ぎた後は航空券や宿泊費が落ち着き、オーロラ観測のチャンスもあります。
現地での支払いは現金?カード?
基本的にクレジットカード払いで問題ありません。
フィンランドはキャッシュレス化が進んでおり、カフェやバスでもカード決済が一般的です。現金は1万〜2万円分を用意しておけば十分です。
両替レートはカード手数料(約2%前後)のほうが有利な場合が多く、大量の現金を持つ必要はありません。
チップは必要ですか?
チップは基本的に不要です。
フィンランドではサービス料が価格に含まれているため、レストランやタクシーでチップを渡す習慣はありません。
特別なサービスを受けた場合に端数を切り上げる程度で十分です。追加費用を想定する必要はありません。
トラベル・スタンダード・ジャパンで叶えるフィンランド旅行
フィンランド旅行をお考えなら、ぜひトラベル・スタンダード・ジャパンにお任せください。
海外旅行の経験が豊富な旅のエキスパートが、お客様一人ひとりの希望や予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。「オーロラを見たい」「サウナ体験を重視したい」「予算内で最大限楽しみたい」など、どんなご要望にも柔軟に対応いたします。
当社のフィンランドツアーは全商品朝食付きで、滞在中も24時間日本語サポートがあるため、初めての海外旅行でも安心です。1,200件を超えるお客様の体験談があり、実際の旅行者の声を参考にしながら、プラン作りを進められます。
ご希望に合わせたホテル変更や周遊アレンジなど、オーダーメイドで自由度の高いプランをご案内できることも当社の強みです。「ガラスイグルーに1泊追加したい」「スキーリゾートにも立ち寄りたい」といったアレンジも可能です。
さらに、LINEのID連携をすると割引や特典などお得な情報が満載です。現在、Instagram DM友だち登録で5,000円割引クーポンも配布中です。安くてお得なツアーが豊富に揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。
海外ハネムーナーのべ7,600組以上の手配実績があり、顧客満足度90%を誇る当社なら、特別な旅行も安心してお任せいただけます。ハネムーンの方には、ご帰国後に旅の写真を飾れるアクリルフォトをプレゼントしており、フィンランドでの素敵な思い出を形に残していただけます。
まとめ:フィンランド旅行の費用計画
フィンランド旅行の費用は、1人あたり約25万〜60万円が現実的な目安です。ここからは、予算を決めるうえで押さえておきたいポイントを整理します。
フィンランド旅行費用を左右する最大の要素は、航空券の価格とラップランド滞在の有無です。閑散期にヘルシンキ中心で計画すれば30万円前後に抑えられますが、オーロラ観賞やガラスイグルー宿泊を含めると50万円を超えることもあります。また、為替レートや繁忙期の影響で総額は5万〜10万円単位で変動します。
費用を考える際は、以下の3点を先に決めることが重要です。
・何泊するか
・ラップランドへ行くか
・体験にどこまで予算をかけるか
特別な記念旅行か、費用を抑えた都市観光かによって最適な予算は異なります。無理のない総額を設定し、優先順位を明確にすることで、満足度の高いフィンランド旅行が実現します。
当社のフィンランドツアーはアレンジ自由自在!

トラベルスタンダードジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK。地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。
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