海外旅行 アフターコロナ

海外旅行アフターコロナはいつからどこへ行ける?最新情報と激安ツアー※4月11日最新情報

アフターコロナの海外旅行はいつからどこへ行けるのか?4月11日最新情報!EUヨーロッパ連合が日本からの渡航を原則禁止に。そして日本も変異種感染確認のため帰国の際の制限を強化。今の渡航は待った!逆に今の予約で激安になる2021年後半のコスパ抜群ツアーを紹介!ツアーが中止になれば全額返金のTSJなら予約も安心です。

早く海外旅行したい!アフターコロナの海外旅行が気になる皆さんへ※4月11日最新情報

2021年4月。2021年1月から出されていた緊急事態宣言が解除されたというのに、一部の自治体では早くもリバウンド。新型コロナウィルス感染拡大の第4ではないかという発言も報道番組でちらほらと聞かれるようになりました。日本でのワクチン接種は、まだ医療従事者の方の段階で、4月12日にやっと高齢者の方への接種が始まる予定。日本人全員がワクチン接種を受け終わる日は、非常に不透明です。

こんな時でも海外旅行の再開を今か今かと待っているあなた。わかります!筆者も愛する国に旅行ができなくて、泣きそうです。

随時更新のこの記事に、2020年からずーっとお付き合いいただきありがとうございます。・・・結局2020年はビジネス含め渡航ができたという人は、ごくわずかだったのではないでしょうか。

憎き新型コロナウイルス感染症拡大のため、夏休みの海外旅行も、年末年始の海外旅行も中止になり、新婚旅行もあきらめた、という人は多いのではないでしょうか。

しかし思いおこせば2020年11月1日、やっとビジネス渡航に関して14日間の自己待機を免除するスキームができたり、感染拡大後初となる一部入国拒否国の解除を行い、感染症危険情報に基づく渡航制限をレベル3からレベル2にする国が出てくるなど、明るい兆しもありました。

残念ながら2021年1月の緊急事態宣言を受け、緩和措置を停止。

さらに多くの国が日本からの入国制限を解除してくれていたEUヨーロッパ連合が1月27日、日本からの渡航を原則禁止に。2021年も4月11日現在も継続されています。

贅沢は言わないから2021年後半には海外旅行をしたい!もう頼むから海外に行かせてほしい!そう思っている人も多いと思います。 筆者も同じです。新たなチャンスの到来を、一緒に待ちましょう!

EU連合は日本からの渡航を原則禁止中※4月11日最新情報

EUヨーロッパ連合は、EU域外からの入国制限を解除していた「ホワイトリスト」から日本を除外し、2021年4月11日時点、継続中です。日本の感染者はヨーロッパ諸国に比較すれば、とても少なく、ピーク時と比較すればかなり減少したものの、現在変異株の感染拡大が深刻である国の一部との位置付けがされています。EUの大半の国も同様ではありますが、これはお互いの感染防止のため仕方がありません。

ただしEUのホワイトリストは2週間に1度は見直されているので、日本の感染拡大が止まるとか、ワクチン接種がすすみ、感染率が劇的に下がった!なんていう嬉しいことがあれば、またリストに追記してくれるに違いありません。希望を持って待ちましょう。

全世界から帰国する日本人への制限について※4月11日最新情報

日本は2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。全世界からの帰国者に対して制限を加えると発表。

※日本への帰国者の制限は以下
◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査
◆現地での検査の実施、そしてその証明書が提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請

また2021年2月2日、これらの制限に加え、以下の制限も発令されています。
◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。

内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機となります。

誓約違反をした場合はどうなるの?:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、一都三県の緊急事態宣言解除された2021年3月21日までとしていましたが、残念ながら変異株の感染拡大が続いているため、2021年4月11日現在、制限措置が続けられています。今回は終了予定期間の発表はなく「当面の間」。詳細は外務省のホームページを参照のこと。

日本人なら入国できる?2021年4月そうはいかない状況に!※4月11日最新情報

そうは言っても日本政府は日本人の入国を拒否していません。だから入国だけは何かの書類が足りなくても許してくれるだろうなんて思っていませんか?

2021年3月19日から、日本入国・帰国時の検査証明書の提出(日本語または英語)は義務化され、 検査証明書を提出できない場合、検疫法に基づき、日本国籍であっても日本への上陸が認められなくなりました。

どうしても渡航しなければならない人は、必ず外務省のホームページで必要な書類を手に入れましょう。

入国制限緩和はいつ?日本

外務省ホームページより

渡航国によっては日本でも隔離に近い待機に!

日本帰国後、入国時に唾液によるPCR検査と、14日間の自己待機、待機場所(自宅もしくは待機対応可能な宿泊施設)への移動が公共交通機関の利用ができないという厳しい制限があることは知られていますが、2021年4月11日現在は日本での待機が隔離並みに厳しくなる場合があります。

それは、新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合です。対象国・地域は以下(2021年4月11日現在。増減する可能性あり)

英国・南アフリカ・アイルランド・イスラエル・ブラジル・アラブ首長国連邦・イタリア・オーストリア・オランダ・スイス・スウェーデン・スロバキア・デンマーク・ドイツ・ナイジェリア・フランス・ベルギー・エストニア・チェコ・パキスタン・ハンガリー・ポーランド・ルクセンブルク・レバノン・カナダ(オンタリオ州)・スペイン・フィンランド

渡航先が日本が定める新型コロナウイルス変異株流行国・地域であれば、渡航先での陰性証明書を所持していても、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機の上、3日目に再度新型コロナウィルス感染検査を実施。

場合によっては6日目に検査を実施するため、最悪6日間、ほぼ隔離状態で過ごすことになります。自己待機は必要不可欠な食事や生活必需品の買い出しには出かけて良いとされていて、自宅という環境も隔離と比較するとかなり楽。

記憶に新しいところではスウェーデンで行われたフィギュアスケート世界選手権に出場した選手が3月30日に帰国。そのまま隔離のためのホテルに向かっています。そう、世界選手権だろうが何だろうが特別扱いは一切ナシ!

これらの国への渡航は帰宅前に必ず隔離に近い待機になることを忘れないように!

入国制限緩和はいつ?日本

2021年4月現在の海外旅行はおすすめできません!

これより以下の記事は、EUの日本からの入国制限や、日本が海外からの入国を拒否する以前の内容が多く含まれています。どの国が日本からの入国制限を解除していたのか、またその方法などをおさらいしておきましょう。また新たな制限が調査している間に判明した国は、更新していきます。

当初計画されていた「旅行」での行き来は延期?

政府は2021年春、海外から小規模分散型のツアー受け入れのための予算を盛り込むなど、海外との行き来については前向きに検討をしていると報じられていましたが、緊急事態宣言が出た上に新型コロナウィルスの変異株の感染拡大が広まっている今、まず無理。また、変異株をこれ以上国外から日本に入れる訳にはいかず、計画は延長される見通し。

残念ながら東京オリンピック・パラリンピックには外国から来た観客の方を入れない方針が決定。最悪は無観客になる?というウワサも。

また、ワクチン接種に関し、発表当初はオリンピックまでにワクチンを日本在住者全員、接種できるようなイメージもありましたが、最新の情報では4月12日から高齢者のワクチン接種がスタートするというスローペース。海外旅行再開予測の時期も、徐々に先に延びているイメージです。

しかし!一つだけ喜ぶべきことがあります。気付いている人は既に気付いていると思うのですが、今、海外旅行のツアーの金額が「大暴落」しています。例えば2021年4月時点で2021年から2022年にかけての年末年始ツアーを予約すると「何この値段!?国内旅行より安くない?」「これヨーロッパ旅行じゃなくてアジア旅行の値段でしょう?」という世界になっています。しかもまだ料金上に表示されていませんが、見積もりを出してもらえたり、予約もできちゃうんですって!

まずはこの記事でリサーチしてみませんか?

逆を言うと、こんな値段で予約できる時期は、永遠に来ないかもしれません。

例えばこちらを見てください。2021年10月イタリアツアーの値段です。

海外旅行 いつから行ける

77,000円でイタリアって行っても良いんでしたっけ?

安い!安すぎます

イタリアに7万円台で行けた人ってかつていますか?これはツアーなので、当然ホテル代もついての値段です。しかもキャリアはLCCではなく各国のフラッグキャリア。もちろん昨年の同時期にこの値段でイタリアには行けなかったでしょう。

なぜこんなに安いの!?

・・・それはずばり!それは日本の渡航制限があるから。日本の帰国時、つまり日本入国時の制限措置が厳しすぎて、入国制限を解除してくれた国にすら「いつもの旅行」はできないのです。「日本より遥かに感染者数の多い国への渡航はまだまだ先の話。今のうちなら予約してくれる人も少ないことだし、これくらい安くしちゃおうかな」という航空会社やホテル、旅行会社の事情でこの値段です。うーん、このっ!正直者。

もちろん、日本からの入国制限を緩和、もしくは完全解除してくれる国が増え、日本の入国制限が緩和され「14日間の自己隔離(これ破ったら罰金50万円らしいですよ!)」がなくれば・・・

当然のことですが旅行の代金は跳ね上がり「待っていました!」とばかりに皆さん予約するわけで、ウェブ予約の旅行会社はサイトがダウンしちゃうかも?

これなら確かに年末年始も安いに違いないけれど、早めの予約が必要です!

日本の入国制限についてはこちらのブログに詳しく書かせていただきました!要チェックです。

アフターコロナ イタリア

今予約すればいつもは高いツアーがウソみたいに安い!

2021年の海外旅行、個人手配は危険すぎます

「はぁ?早めの予約?何言ってるの?予約しても行けなかったら意味がないし、入国できなければホテル代もエア代も無駄になるだけじゃないの?」 と・・・今、思った方手を挙げてください。

うわあ・・・多い。でも、それは個人手配の場合。

エアラインから直接チケットを購入した自由旅行の場合、日本の入国制限が緩和されず、帰国後は14日間の隔離措置があるままだとしても「この人は隔離されることを覚悟でチケットを購入している」と思われます。だから返金はしてくれません。

いくらすべてが安くなっていても、ヨーロッパまでのエア代が返ってこないのは恐いですよねえ?そこで、例え2021年の秋以降から年末年始のツアーを激安価格で予約しても、損をしない方法を調べまくりました。見つけたのが旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーです。

入国できなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられず、14日間の自己待機が義務付けられたままであればツアー催行を中止。

そして返金してくれます!

予約した日までに今と変わらない状況の場合「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が担当者からかかって来るので安心。

単に「今後数年は新型コロナウィルス感染が恐いから行かない」ではなく

「もう海外旅行に行きたくて仕方がないけど、日本が渡航制限引き下げてくれないから予約できない!」と思って予約をしないのであれば、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーをおすすめしたいのです。

ちなみに個人都合のキャンセルは、なんと40日前までキャンセル料金がかかりません!

さすがに1か月と10日前なら、なんとなくその国と日本の状況が自分でもわかったりしますよね。その国の感染状況により、行きたい国もかわってくるかもしれません。そんな時は、40日前までにキャンセルを。安心です!

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※中止待ちの場合は個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※ツアー中止やキャンセルの場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはアレンジ自由自在

いつも個人手配でしか海外旅行に行かない、という皆さんも多いと思いますが、その理由は何でしょうか?

「団体で旗持っている人と歩くのがイヤ」

「ツアーは直前になるまでホテルがわからないからイヤ。同じランクなのに、汚いホテルと新しいホテルが分かれてる場合がある」

「お土産屋さんに強制的に連れて行かれる」

ああ、確かに!そういうツアー会社はたくさんあります。でも「トラベル・スタンダード・ジャパン」のツアーは違います。

まず「ツアー」ですが完全フリー。団体で行動することも、ガイドがついてくることもありません。

それなのに入国できなければ全額返金と言う手厚いフォローは、添乗員同行のツアーと同じ。現地で緊急の場合、対応してくれる窓口もあります。

さらにあなたの行きたい場所、日程、ホテルが全カスタマイズでき、旅のプロがあなたの要望に合わせて、旅のアレンジをしてくれます。

ツアーのアレンジが自由にできて、ここまで安い海外旅行ツアーの会社は見たことがありません。それくらいお得です。

アフターコロナの旅行が近い国の「今だけ激安予約可能ツアー」

2020年12月は、ヨーロッパでは新型コロナウィルス感染拡大が深刻となり多くの国でロックダウンなどが行われました。2021年4月現在、新規感染者数の減少が見られた国は、その後、緩和しながらもそれぞれの国ごとに制限を設けています。EU諸国ではワクチンの集団接種も始まりましたが、新たな「変異種」の拡大で、大胆に入国制限を解除してくれていたヨーロッパですら、日本からの渡航を原則禁止してしまいました。。

とはいえ、逆に「もっと早く行き来が始まるのでは?」と思っていた感染がある程度抑えられているアジア諸国やオセアニアも他国の入国に慎重。しかしそんな中でも少しずつ外国人観光客を呼び戻すための「ワクチンパスポート」のような案を出し始めた国もあります。

「今の旅行」はおすすめしません。そのかわり!「今の予約」はすべきです!

アフターコロナの海外旅行が始まる前にコロナ禍の今だから出ているとんでもない激安価格のツアーと、各国の最新新型コロナウィルス感染状況をお伝えします。

ドバイ(UAE):PCR検査とアプリ登録で入国可能※4月4日最新情報

新型コロナウィルス変異株の感染拡大により、大半の国がこれまでにない厳しい入国制限を加える中、アラブ首長国連邦の中でも観光を打ち出してきた都市ドバイは「観光客を受け入れる」と高らかに宣言。しかも在住者や仕事など「やむを得ない理由」の人たちではなく「観光客のみ受け入れる」という「早く観光客に戻って来てもらって、おカネを落としてもらわねば!」という逞しさを見せてます。

日本在住者の日本からの渡航であれば
◆30日間滞在までのビザは免除
◆出発72時間前のPCR検査陰性証明を日本の空港でチェックイン時に提示(ただしPCR検査には細かい指示あり)
◆隔離措置は必要ありません
◆追跡アプリ「COVID‑19 – DXB Smart」を必ずダウンロード

合わせてフラッグキャリアの「エミレーツ航空」が航空券2年間有効、グローバル補償など手厚いサービスを打ち出しているため、非常に行きやすい環境が整っています。

しかし!問題は帰国時!

日本はドバイを含むアラブ首長国連邦を「変異株」の感染拡大国としてリストアップしています。そのため、帰国時、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間以上の待機が必要です。その後再度検査を受け、陰性であれば一時待機場所(自宅か待機対応可能な宿泊施設)で、待機となります。

隔離的な待機となる上に、やはり変異株感染の多いエリアからの帰国は、日本への感染リスクを高めます。ただし、このリストから外れた頃、一番行きやすい国になりそう!注目です。

ドバイ いつ行ける

憧れのアーバンリゾート、ドバイ

そして2021年4月4日のデータは以下。

感染確認済み 46万8000人
回復者数 45万2000人
死亡者数 1,504

ドバイを含むUAEは2021年1月中旬から2月下旬にかけ1日に3000人から4000人もの新規感染者を出します。UAEの人口は日本の12分の1。この状況からは2021年3月8日から再度ロックダウンに踏み切り、3月後半には1日2000人を切る日が出てきたものの、4月に入り若干新規感染者数が増え始めている段階です。

ドバイの現在の詳しい状況や渡航、帰国に関する詳しい情報は、以下のブログをチェック!

ドバイは10月から3月頃まで。灼熱のドバイですが、11月~2月は昼間は25度~26度でも、夜はコートを羽織る必要があるほど気温差があります。しかし外出するには最高の季節。

エミレーツ航空のツアー料金は現在10月までしか出ていませんが、変異株感染拡大リストから外れる頃には、年末年始のツアー料金も出揃いそう。それまでワクワクしながら待ちましょう!

夏休みドバイツアー

世界一の噴水ショー「ドバイファウンテン」も楽しみ!

ドイツ:日本からの入国制限解除後すぐに再制限!※2月8日最新情報

ドイツは2021年1月1日に日本からの入国の制限を解除!大変おめでたいことですが、2021年1月28日の「日本は感染が拡大しているため、EU域内への入国禁止」というEU理事会勧告を受け、ドイツ連邦政府も入国制限解除対象国から日本を除外。わずか「27日間の春」でした。

2021年2月2日より日本からの観光客を含む短期渡航者は、再び入国が制限されています。

どちらにしてもドイツでは観光を目的にした旅行客宿泊を禁止中。観光目的とワーキングホリデーのビザ発給は、例外を除き発行ができません。

再制限と言うとどんなに厳しい制限なのだろう、と思わず身構えてしまいますが、内容を見ると「はあ?」と思ってしまう内容です。

①出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
②他国が行っている入国時の申請フォーム登録なども必要ありません

③入国時のPCR検査はありません
④隔離措置はありません(ドイツは10日間)

制限解除してますよね?・・・これは、ドイツの指定するリスク地域に日本が指定されていないためなのだとか。短期滞在ビザを例外以外認めない、ということが唯一の制限のようです。

・・・何だかモヤモヤする制限ですよね。

ドイツ旅行 いつから行ける

世界屈指の名城・ノイシュバンシュタイン城

2021年2月8日現在の新型コロナウィルス感染状況の数値はこちら。

感染確認済み 229万人
回復者数 205万人
死亡者数 6万1,708人

新規感染者数は、1日1万人を切るようになりました!これはピーク時の約5分の1!日本よりは遥かに多いですが、この所「夜中に時々目が覚め、感染状況について考えを巡らせる。自分にとっても難しい時」とテレビ番組考える。自分にとっても難しい時だ」とテレビ番組で打ち明けるほどコロナ対策に奔走してきたメルケル首相に笑顔が戻る日も近付いたのではないでしょうか?

とはいえ、新型コロナウィルスの恐ろしいところは新規感染者の側面だけでは測れないこと。前回のデータと比較して驚くべきことは、たった3週間で1万2711人もの人が新型コロナウィルス感染症で亡くなっているのです。この数値はやはり尋常ではありません。

このような状況から、当初1月31日までだったロックダウンは2021年2月14日まで延長されています。

ドイツの詳しい現在の状況や国内規制については以下のブログにまとめました。近々渡航しなければならない人は、必ず合わせて確認をするようにしてくださいね。

2020年はオクトーバーフェストや、クリスマスマーケットといったドイツならではの最高のイベントが、憎きコロナのために中止になってしまいました。

オクトーバーフェスト2021年の開催日時予定は2021年9月18日(土)12:00~10月3日(日)。いつもはこの時期のミュンヘンは飛行機のシートも満席、ホテルも満室になるので、取り放題の今、予約すると良いですよ♪

ドイツ旅行 いつから行ける

ミュンヘンのビールとグルメの祭典!オクトーバーフェスト

デンマーク:日本からの入国制限解除済※1月21日最新情報

デンマークは日本への入国を許可していましたが、2021年2月7日まで全世界からの入国について制限を強化しています。

2021年2月7日までの入国
◆日本からの飛行機に搭乗する24時間以内に受けたPCR検査の陰性結果を提示。大変短時間であることと、厳密な規定を設けた陰性結果についての発表がないため、どうしてもデンマークに近々飛ばなければならない場合、日本の空港で行われているPCR検査(成田空港のPCR検査センターなど)の陰性証明なら最短。

今後の感染状況によっては更に変更される場合があるため、近々渡航しなければならない場合は、現地デンマークの保健省などで最新情報の確認を。

乗り継ぎ便でデンマークに向かう乗客に対しては母国での検査が間に合わない可能性があり、検査を受けることができる経由地の空港をデンマーク外務省が案内しています。詳しくはこちら➔デンマーク外務省

なお、上の規定の検査が提示できない乗客を乗せたフライトは禁止されています。日本で搭乗できない場合もあるので、気を付けてください。

2021年2月7日以降に制限解除された場合の入国条件は以下。

1月5日現在、各国の新型コロナウィルスの感染拡大にともないデンマークでは「開放国」「検疫国」「国境地域」等に国を分類し、そのカテゴリーごとに異なる入国制限を行っています。日本はデンマークの指定する「開放国」。日本からのデンマーク入国に関して制限はありません。

①日本国旅券所持者は、観光を含む短期滞在の場合、日本で事前にビザを申請することはありません。これまで通り、パスポートとチケットがあれば入国できます。
②出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
③入国時のPCR検査はありません
④14日間の隔離措置はありません

ただし新型コロナウィルスの変異種が発見されてしまったデンマーク!2021年1月末までデンマークから日本へ帰国する場合、出国前 72 時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明が必要となってしまいました。陰性証明が提出できない帰国者は、政府指定の宿泊施設で14日間の待機が必要となります。変異種の感染拡大や縮小状況を見ながら旅行の計画を立てたいものです。

2021年1月5日現在のデンマークの新型コロナウィルス感染者のデータはこちら。

感染確認済み 13万4000人
回復者数 9万1,263人
死亡者数 1,035人

ミンクから人へウィルス感染が見られたとして、毛皮用家畜として国内で飼育されている全てのミンク1500万匹の殺処分措置を発表し話題になっていたデンマーク。ヨーロッパ各国と異なり、ロックダウンを行わない方針を打ち出していましたが、12月8日、フレデリクセン首相は記者会見を行い、12月9日から2021年1月3日まで、38の自治体で部分的なロックダウンを実施すると発表。 しかし、12月18日、これまでにない4508人という過去最高の新規感染者を出します。デンマークの人口は580万6000人であることを考えると、脅威的な数値です。ここにきてイギリスで発見され話題になっていた変異種まで見つかってしまいます。

そんな背景から、1月3日までとしていたロックダウンを1月17日まで延長。

2021年1月現在は渡航しても制限だらけで観光はできません。夏休みやお盆が今なら取り放題の8月以降のツアーを狙ってみては?

現在行われている規制は以下。2021年1月内にデンマークへどうしても渡航しなければならない人は、以下の制限があることを知っていてください。

◎2020年12月9日から2021年1月17日まで

◆ソーシャルディスタンスは1~2m
◆手洗いや咳エチケットの厳守
◆公共交通機関でのマスク着用を義務化
◆混雑時の公共交通機関の使用を控える
◆スポーツセンター、フィットネスセンター、プール等の閉鎖
◆テイクアウトを除く飲食店(レストラン、バー)の閉鎖
◆美術館や映画館、図書館(一部例外)などの文化施設の閉鎖
◆民間企業は在宅勤務を強く奨励
◆遊園地、動物園、植物園等の屋内エリアは閉鎖
◆10人を超える集会禁止措置
◆クリスマスについても自宅での集まりは10人以下を強く推奨
◆大晦日も10人を超える集まりは禁止
※ミンク農場の多い北ユトランド地域には、特に強い制限が出されています。

一見、先が見えないように思えますが2021年からはワクチン接種を開始する予定です。

海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

カラフルな首都コペンハーゲンのニューハウン

オーストリア:日本からの入国制限解除済!でも3度目のロックダウン※1月5日最新情報

1月5日現在、日本在住者は制限なしにオーストリアへ入国することができます。

①オーストリア入国に対し、日本国旅券所持者は、観光、訪問、商用が目的で滞在期間が6ヶ月を超えない場合、査証免除協定に基き、日本で事前にビザを申請することはありません。新型コロナウィルス感染拡大前以降、ビザ免除の停止とする国が続出する中、これまで通り、パスポートとチケットがあれば入国できるという寛大さです。

②出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
③入国時のPCR検査と14日間の隔離措置はありません

※新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ状態で入国できます

オーストリアの新型コロナウィルス感染状況2021年1月6日のデータは以下。

感染確認済み 36万6000人
回復者数 33万9000人
死亡者数 6,324人

下げ止まっているとはいえ、他のヨーロッパ諸国より、新規感染者の数値の上昇率が緩やかになってきたように感じます。1日の新規感染者は1月に入り1300人~1400人台まで減少。ただしオーストリアの人口は885万9000人。感染率は日本より遥かに高く、「今」旅行をするなら日本以上に感染対策が必要であることを忘れずに。

◆オーストリアは、2020年12月26日から2021年1月17日まで、制限を厳格化した厳しいロックダウンに入りました。制限措置は以下。※観光などの短期渡航に関係する制限のみ抜粋

◆二度目のロックダウン後は20時から翌6時までの間は通勤、生活必需品の購入など日常生活を送るために最低限必要な外出や、支援や介護、屋外での運動の外出のみが許可されていましたが、24時間制限下に置かれ、事実上これが3度目のロックダウン。
◆生活必需品以外を扱う商店や美容院など身体的接触があるサービス業の閉鎖
◆6時から20時までは、自分の属する1世帯以外の1世帯に属する人と会うことが可能。人数制限は大人6人・子供6人まで➔24時間制限に変更
◆同居人以外とは公共の場では1mのソーシャルディスタンスを確保
◆屋内でのマスク着用は義務
◆公共交通機関・駅のホーム・バス停・空港では、同居人以外との距離を1m以上確保の上、マスクを着用すること
◆車内では、同居人を除き座席1列につき2名まで乗車が可能。ただし必ずマスクを着用すること
◆ケーブルカー、ゴンドラ、リフトはレジャー目的の利用は不可。ただし2020年12月24日以降はレジャー目的での利用を再開。密閉される場合の乗車人数は定員の50%まで。車内や待合所、搭乗口でもマスク着用のこと➔自治体マターへ
◆商店などのサービス業の営業再開。ただし博物館・美術館・図書館などを除く娯楽施設はマスク着用を義務とする。また入場制限は10㎡あたり1名まで➔1月17日まで閉鎖。
◆劇場・コンサートホール・映画館・フィットネススタジオ・プール・ダンススクール・カジノなどは閉鎖される➔1月18日から段階的に営業許可予定。ただし観客に対し陰性証明書の提示を義務付け、観客数を定員の半分、最高で屋内500人、屋外750人に制限
◆薬局・ガソリンスタンド・デリバリーサービスを除く店舗の営業は19時まで。店内でのマスク着用と店舗内では10㎡あたり1名までの入場制限を実施
◆接触があるサービス業での顧客への飲食物の提供は不可
◆飲食店は1月18日まで閉鎖する
◆病院・保養所・介護養護施設・障害者施設・児童センター・青少年センター・社員食堂は関係者を対象とする限り営業可能。
◆飲食店はテイクアウトの販売のみ6時から19時の間で可能。ただしテイクアウトした飲食物は店舗から半径50m以内で飲食できない。またその場で消費できる形態(栓が開いているなど)でのアルコール飲料の提供は禁止。
◆配達サービスは24時間可能
◆宿泊施設は観光目的での利用は引き続き禁止
◆50名までの葬儀、延期できない仕事上の会議・監査役会・株主総会・従業員組合・職業訓練などの不可欠の会合、オンライン実施が不可能な職業上の試験などを除きイベントごとは禁止
◆2021年1月7日から飲食店やホテルの営業再開が可能➔1月18日からに延期
また、これ以外にも各州により、飲食店の営業時間やアルコール販売の制限が別にある場合も。

制限だらけで何が何だかわかりませんが、観光でのホテルの宿泊は2020年1月7日以降からできるはずだったのに・・・1月18日まで延期になったことは残念ですね。

詳しい最新情報は以下のブログをご覧ください。

日本から入国できる オーストリア

オーストリアの世界遺産・シェーンブルン宮殿と庭園群

ベルギー:日本からの入国制限解除済!※1月7日最新情報

ベルギーへの渡航は日本在住者の日本からの渡航は入国制限解除済み

日本在住者の日本からの渡航であれば
◆事前のPCR検査および英語の陰性証明は必要ありません
◆入国時のPCR検査、および結果待ちの待機の必要ありません
◆14日間の隔離措置は必要ありません

とても開かれた環境ですが、とはいえ何も必要ない訳ではありません。ベルギーの入国前の準備として最も重要な物こそ「Public Health Passenger locator Form(渡航者追跡フォーム)」の登録。ベルギー到着48時間前までにこちらのフォームへ入力を。名前などの個人情報はもちろん滞在情報、さらに健康に関するアンケートも含まれています。➔ベルギー「Public Health Passenger locator Form」

入力するとQRコードが送られてくるので、スマートフォンなどでいつでも表示できるようにしておくこと。なお、スマートフォンがない場合、QRコードをプリントアウトして旅行に持参します。入国審査はこのQRコードの提出が義務になっているので、ベルギー渡航の際は、パスポート同様絶対に忘れないように。

【重要!ベルギーからの帰国に大きな制限が加わりました!】
残念なことに、ベルギーでも新型コロナウィルス変異種による感染が認められてしまいました。そのため、ベルギーから帰国する場合、以下の制限が加わります。

◆ベルギー帰国時、日本の入国時に、ベルギーから飛行機が離陸する72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を入国時に提示する必要があります(搭乗前にも提示させられたという報告も)
◆ベルギー出国前に検査が受診できなかった場合や、陰性証明が間に合わなかった場合、日本到着時に政府が指定した宿泊施設での14日間の待機が必要となります※きわめて隔離に近い状態です

ベルギー入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前とさほど変わりませんが、日本側の水際対策が厳しくなっているので、近々どうしてもベルギーへ渡航しなければならない人は要注意。 現在のところ2021年1月末までとされていますが、変異種のベルギーでの拡大状況を見ながらの解除となります。

ベルギー旅行

世界遺産グランプラス

2021年1月7日現在のベルギーの感染データはこちら。厳しいロックダウンを少しだけ緩和した制限の中での生活で、どんな変化があったのでしょうか?

感染確認済み 65万3000人
回復者数 データなし
死亡者数 1万9,827人

ヨーロッパ諸国の中には「ロックダウンをしても新規感染者増に歯止めが効かない!」という国も数多くあります。しかし、ベルギーはロックダウンが成功しているかに見えます。ただし1800人~2000人以下になることはなく、第一波の時には2ケタに感染を抑えられていたことが嘘のよう。このまま制限を続けながら、ワクチン接種をすすめ、変異種の感染拡大が抑え込められるよう、ベルギーの皆さんに頑張ってほしいものです。

ベルギーの現在の国内制限などに関しては、以下のブログで詳しく説明しています。合わせてお読みください。

ロックダウン中の今渡航することはありません。2021年の夏休み以降、シルバーウィークなど余裕をもった先の予約を今してしまいましょう。ベルギーも、この状況なので、今までにないほど2021年のツアー料金が暴落しています。損をしないのであれば、予約をしておかないと損です。

2021年のブリュッセルツアーの料金は72,000円から!

ベルギーは小さな国なのでブリュッセルにホテルを取り、日帰りで様々な都市を巡る方が楽です。もちろん周遊、延泊、他の都市への宿泊、ホテルアレンジなど自由自在にカスタマイズできます。

せっかくならベルギー周遊旅がおすすめ!それでも88000円から!

ブリュッセルを含めた他の都市の周遊はもちろん、ベルギーと他の国との周遊もしたいな、と考えているアナタ。たとえばパリやロンドンであれば、どちらも日本からの入国制限を解除している国の都市なので、日本が渡航制限を解除した時に、どこかの国に入国できない、なんていうタイミングのずれはないでしょう。

ベルギーだけであれば、ブリュッセルとブルージュをめぐるいい所取りの周遊旅行がおすすめ!中世の面影を色濃く残すブルージュは、町自体が世界遺産。運河が巡らされた赤レンガ色の美しい町です。マルクト広場やミケランジェロ作の「聖母子像」がある聖母教会などの名所をながめて散策したり、運河めぐりを楽しみましょう。

またベルギーの古都、アントワープも合わせて周遊できるツアーもあるのでじっくり吟味してくださいね。

ベルギー旅行

世界遺産の町、ブルージュ

イギリス:日本からの入国に隔離付きの厳しい制限※4月11日最新情報

イギリスは新型コロナウィルス感染拡大後も日本からの入国を許可し、検閲免除国のリストに上げていました。しかし、3度目にしてイングランド全体(ウェールズ、北アイルランド、スコットランドも多少異なるもののロックダウン中)のロックダウンが始まる2021年2月15日から、入国を断念せざるを得ない、厳しい入国制限が課され、4月11日現在も継続中です。

◆事前PCR検査・陰性証明書の提出:イングランドに到着するすべての乗客(イギリス国民含む)は新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提示を義務づけられました。※日本の空港からイギリスへ向かう飛行機の搭乗時、陰性証明が提示できない場合、搭乗できない場合があります。イングランド到着時に陰性証明を提示できない場合は£500の罰金が発生する可能性も。

◆10日間の隔離措置があります。イギリス政府が契約する隔離ホテルの予約が必要です(自己負担)

◆イングランドの空港で入国する全ての渡航者は旅行検査パッケージを予約
・1回目の検査はイギリス入国後2日目またはそれ以前に、2回目は8日目またはそれ以降に新型コロナウィルス感染の検査を受ける必要があります。
・旅行検査パッケージは有料で£210(約31,500円)
・8日目の検査で陰性であっても10日間の隔離を終えるまでは、隔離ホテルを出ることはできません。
・検査を受けない場合、最大£2000(約30万円)罰金
・また、これらの検査で陽性が出てしまった場合は、検査の日から10日間さらに隔離が続きます。
旅行検査パッケージについては、下のリンク先から申し込みが可能
旅行検査パッケージ予約➔https://quarantinehotels.ctmportal.co.uk/Quarantine/Home.aspx

◆イギリス到着前48時間以内に、旅行行程、連絡先、隔離場所の住所等を乗客追跡フォーム「passenger locator form」 へ入力する必要があります。その際、フォームには旅行検査パッケージの予約参照番号を記入しなくてはなりません。フォームに誤った情報や誤解を招く情報を記載した場合、最悪の場合、禁固刑となる可能性もあるので、慎重に入力しましょう。

「passenger locator form」➔https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

入国審査では、専用フォーム入力事項の提示を求められるので、画面が見せられるようスマートフォンは必要。また、スマートフォンのない方はプリントアウトした紙の提出でも入国可能ですが、ロックダウン中のイギリスは制限が多く、それらが確認できるスマートフォンがない方の入国は厳しいかと。

イギリス いつ行ける

ビッグベンは2021年1月現在改装工事中

イギリスは新型コロナウィルスのワクチンを国民の半分が選手済み!既にこの成果が現れ、劇的な変化を遂げました!2021年4月11日の感染者数のデータはコチラ。

感染確認済み 437万人
回復者数 データなし
死亡者数 12万7000人

4月15日までに、50歳以上の方の接種を全員終わらせ、今度は若い年齢層へ接種を開始。現在は、ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社のワクチンを使い、どんどん接種のスピードを上げています。例え1度の接種であっても、80歳以上の人の入院が80%減ったというデータを得ることができているんですよ!

日本の接種状況はまだ人口の0.8%。7月までにやっと65歳以上の接種が終わる計算だそうで、比較すると羨ましいですね。しかしこのイギリスの試みが、日本の参考になるのですから、我らも接種を待ちつつ見守っていきましょう!

もしかしたら他国よりイギリスの旅行者への解禁は早いかも?それでも現実的に旅行を考えるなら、2021年後半に計画した方が良さそうですね。2021年10月以降ののロンドンツアーの料金は779,000円から!

年末年始旅行の見積もりを取ってもらうのアリ。トラベル・スタンダード・ジャパンに問い合わせしてみましょう!ちなみに周遊、延泊、ホテルアレンジなど自由自在にカスタマイズ可能なんですって!他にも魅力的なツアーがたくさんありますよ!

現在のイギリス入国情報や現地の様子の詳細は以下のブログをご覧ください。

2021年ロンドンツアーが79000円から!「今の予約限定!」の激安ぶり!

フィンランド:日本からの入国が再制限に!※1月26日最新情報

2021年1月11日から、フィンランドは日本の新型コロナウィルス感染拡大第3波と日本での変異種確認を受け、日本からの入国を制限しました。

①日本国籍の方の観光を含む短期在間は無査証滞在が可能です。事前のビザ申請は必要なし
②フィンランド到着前72時間前までのPCR検査陰性証明が必要
③10日間の自己検疫が勧告されます

※ただし、陰性証明書がある方は、空港での自主PCR検査で陰性が出た場合、10日間の自己検疫を中止することができます。

【変異種が認められたため帰国時要注意】
イギリスを皮切りに、新型コロナウィルスの変異種による感染拡大が深刻さを増しています。残念ながらフィンランドも例外ではありません。フィンランドへは簡単に入国することができますが、帰国の際は新たな制限が設けられました。また大変残念なことですが、フィンランドからの新規入国を日本政府は拒否しています。2021年2月7日まで(予定)、フィンランドから帰国する日本在住者は飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を入国時に提示する必要があります。出国前に検査が受診できなかった場合や、陰性証明が間に合わなかった場合、日本到着時に政府が指定した場所での14日間の待機が必要となります。

詳しい内容については以下のブロブにまとめましたので、近々渡航しなければならない人は、必ずチェックをするようにしてくださいね。

フィンランド入国制限解除

フィンランドと言えばオーロラ!

2021年1月26日現在の感染者のデータは以下。

感染確認済み 4万2,580人
回復者数 3万1,000
死亡者数 644人

ここ数日では300人台後半から400人台後半と、ピーク時の半分ではありますが、徐々にまた感染者が増えつつあります。爆発的な感染は抑えつつ徐々に下降していくことを願いたいものです。変異種の感染拡大が心配ですが、明るい話題として2021年の1月から新型コロナウィルスのワクチン接種が始まっています。

フィンランドと言えばマリメッコを始め、かわいい北欧ブランドが有名。雑貨好きにはたまらない国です。首都ヘルシンキで日本より安く質のいい雑貨をゲットしても良いですよね!治安も良く街歩きが楽しい上に、女性のひとり旅も多い素敵な港町ヘルシンキ行きのツアー、いくらだと思います?

フィンランドって、物価が高いから他の国のようにはいかないですよねえ・・・と、思ったらとんでもなかった!

なっ、なんと69000円から!

信じられます?北欧ですよ?しかも周遊、延泊などカスタマイズの相談も可能。

本物のサンタクロースとオーロラに会える!ロバニエミのツアーも激安!

フィンランドには本物のサンタクロースさんがいる訳ですが、彼が出勤し、お仕事をしている場所こそ「サンタクロース村」。フィンランドを訪れたら、本物のサンタクロースさんに会わないと!サンタクロース村はオーロラの名所北極圏・ラップランド(ラッピ県)の首都ロバニエミにあり、サンタクロースさんとオーロラが目当てであれば、もうこのツアーでバッチリ!

憧れの北欧の翼「フィンランド航空」の直行便でもこんなに安いのです!フィンランドでオーロラが見ることができるのは9月から翌3月。2021年9月以降の旅が狙い目。

ロバニエミのサンタクロース村では2021年1月26日現在、サンタクロースさんはプラスチックの衝立の向こうで子どもたちと会話をしてます。来客も少なく危機的な状態だそうなので、2021年はサンタクロースさんを元気づけに行きましょうね。

フィンランド入国制限解除

サンタクロースさん、隔離の危機か?

ポーランド:日本の入国制限解除済から隔離措置導入へ!※1月7日最新情報

これまで日本在住者の日本から航空便による入国は、制限はありませんでした。。

①観光を含む日本国籍の短期滞在者はビザ免除。事前のビザ申請の必要はありません
②事前のPCR検査と陰性証明書の必要なし
③入国時のPCR検査の必要なし
④14日間の隔離措置なし

しかし2020年12月28日から2021年1月17日まで「全国的隔離措置」が取られ、外国からの入国に対し、大変厳しい制限を購入したことで、日本も制限措置の対象となっています。それは・・・10日間の強制隔離措置!

日本の自己待機とは異なり、強制隔離のため隔離滞在場所から外出することはできません。さらに隔離用アプリの使用義務があり、スマートフォンを持っていない方は、毎日隔離滞在場所に警察官が確認にやってきます。違反した場合、高額な罰金など重い罰則が生じます

海外旅行 アフターコロナ

世界遺産クラクフ歴史地区の真ん中で、ティータイムなんて贅沢すぎ!

以前この記事でお知らせした2020年12月22日の数値は以下。

感染確認済み 121万人
回復者数 94万6000人
死亡者数 2万5,474人

12月に入ってからは1日の感染者が多い日で13000人、少ない日で5000人を切る日があるなど、ピーク時からは少しずつ新規感染者数を下げてきています。・・・とはいえ、多い!ポーランドの人口は3797万人と日本の約4の1と考えれば、日本とは比較にならないほど感染が多いと言えるでしょう。

そして2021年1月7日現在の数値は以下。

感染確認済み 133万人
回復者数 108万人
死亡者数 2万9,502人

わずか3週間でなぜ12万人も感染者が増えているんですかっ!?亡くなった方も4000人も増えています・・・。厳しいロックダウンのはずなのに、やはりクリスマスシーズン、年末年始・・・少し気が緩んでしまったのかもしれません。大晦日にはなんと1万3464人・・・1月に入っても7000人台。完全に下げ止まっているようです。

2021年1月17日までの強い制限とワクチン接種でどう動くのか見守りましょう。

入国時に隔離措置が加わったことで、今すぐ旅行とはいかなくなりました。ポーランドが観光に丁度良い夏を迎える2021年、8月以降の旅からリサーチしておきましょうよ。

例えば首都であり世界遺産の歴史地区があるワルシャワ行きのツアーが、なんと8万2,000円から!

2021年夏休みやシルバーウィークまで予約できるので、先に予約をしておくことが勝利のカギ。

ポーランド首都のワルシャワの歴史地区は、第二次世界大戦以前は「北のパリ」と讃えられる美しく洗練された街でしたが、第二次大戦の戦火で85%以上の建物が破壊された歴史があります。そこで終戦後大学生が描いていた街のスケッチや写真、戦火を逃れた住民の記憶を元に「壁のひび1本にいたるまで」をモットーに再現した街です。それらの経緯と人々の努力により復活した美しい町は1980年世界文化遺産に登録されました。

また、あの大作曲家ショパンの心臓が柱に埋め込まれている「聖十字架教会」は外せません。体は他国で埋葬されても、せめて心臓だけは故郷のポーランドに埋葬してほしいとうショパンたっての希望から、この教会に彼の心臓があるのだそう。クラシック音楽ファンにとっては聖地の一つです。

ワルシャワだけでも十分に楽しめますが、交通の要所のため、鉄道で様々な町へ出かけてみては?周遊のアレンジも自由自在です。

ポーランド コロナ 入国制限解除

瓦礫の町からすべてを見事に蘇らせた奇跡の世界遺産!ワルシャワ歴史地区

ワルシャワより人気が高いポーランドの古都クラクフのツアーも激安!

ポーランド旅行リピーターからは、ワルシャワより人気の高いクラクフ。今から1000年以上前、ポーランドが建国の際の首都となった都市です。11世紀から550年の間、ポーランドの首都だった街ですが、第二次世界大戦の戦火も逃れ、今も当時の街並みがそのまま残り、歴史地区は世界遺産に登録されました。ポーランドの「京都」的位置づけの町です。

負の遺産とも言われる世界遺産「アウシュビッツ強制収容所」の最寄りの駅でもあり、ここまで来たら、慰霊のために立ち寄るべき場所です。

オランダ:検閲ナシで入国可能※1月6日最新情報

オランダはこれまで、EU・シェンゲン圏外は無制限で入国できるようにしていましたが、何度部分的なロックダウンを取り入れても感染が収まらない状況を受け、出入国に関しても厳しい対応を取ることにしました。期間は2021年1月19日まで。そのため、2020年12月29から当面の間、オランダ人および、EU市民を含め、オランダに到着するすべての国際便による渡航に陰性検査証明書を義務付けます。ただし、オランダ政府が指定する安全な国のリストに掲載されている国からの到着の場合は、この措置の対象外となります。

さあ、肝心の日本はどうなのでしょうか?なんと!日本は変わらず感染危険国と見なされず、事前の陰性証明ナシ!入国時のPCR検査ナシ!隔離措置ナシといとても開かれた環境での入国が可能!

この状況下でオランダが日本を選んでくれたと思うと、何だかうれしいですね!

しかも入国は簡単なアンケートを記入する以外は新型コロナウィルス感染拡大以前と同じ、ビザ免除での自由な入国が認められます!

ただし残念ながらオランダでも新型コロナウィルスの変異種の感染拡大が認められ、オランダから日本人が日本に帰国する場合、 オランダ出国前72時間以内の検査証明の取得が必要となり、検査証明を提出できない場合には、検疫所長の指定する宿泊施設で限りなく隔離に近い14日間待機が待っています!

また、日本は世界中から新規の外国人の入国を2021年1月末日まで拒否しています。

チューリップシーズン以外も運河めぐりなど風光明媚な楽しみ方ができるオランダ。春に希望を賭けつつ、夏休み以降のツアーもリサーチしておきましょうね!

入国書類などについては下のブログをチェック!

オランダ チューリップ

オランダ=風車とチューリップ。ベタだけど見たい!

2021年1月6日現在のデータは以下。

感染確認済み 83万4000人
回復者数 データなし
死亡者数 1万1826人

オランダの人口は1728万人。クリスマスシーズンという、最もはしゃぎたい時期も重なってしまい、12月16日には再びピーク時の数値を抜くこれまでで最高の新規感染者を出してしまいます。

オランダ政府は12月14日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を踏まえ、12月15日から、少なくとも2021年1月19日まで、これまでで最も厳しいロックダウンを行うと発表。どこまで抑え込めるのか心配ですが、3週間経過していても、今も毎日6000人以上の新規感染者が出ています。現在行われている旅行者に関係する制限は以下。

◆接触を可能な限り制限する
◆飲食店・衣料品店・靴店などの小売店、美術館・劇場・動物園・遊園地・カジノなどの施設を閉鎖する。
◆美容室、ネイルサロンなどの医療以外で接触を伴う業種の営業を禁止
◆スーパーマーケット・パン屋・精肉店などの食料品店、ドラッグストア、ガソリンスタンド、クリーニング店、眼鏡屋など生活に関わる一部の店舗は営業可能
◆出社が絶対に必要でない限り、在宅勤務を行う
◆休暇中でも可能な限り自宅にとどまる
◆自宅への招待客は2人まで。ただし12月24~26日は例外的に最大3人まで
◆屋外での集団行動は2人まで
◆ジム、プール、サウナなどの屋内スポーツ施設は閉鎖
◆屋外でのスポーツは大人1人で行う。または1.5mの距離を保てる場合は2人まで可能※子供は屋外でのチームスポーツも可能
◆不要不急の移動と旅行を自粛する
◆公共交通機関の利用は必要な場合のみ
◆海外への渡航は3月中旬まで予約も含めて自粛

オランダの2021年ツアー料金は86,000円から。少しでも時期をずらせば76000円のツアーもあり超激安!

しかも今なら取り放題。この値段はコロナ禍だから出る特別料金なので、予約できる期間は今だけです。

オランダ チューリップ

まさにおとぎ話の世界だ~!

オランダツアーが76000円から!激安だぁ~

ポルトガル:入国制限解除も1月7日まで非常事態宣言中※1月5日最新情報

新型コロナウィルス感染拡大直前に、日本からの人気が急上昇していたポルトガル。ロックダウンや公道での厳しい制限など様々な対策を取ってきましたが、なかなか減少がみられず、特にクリスマス時期限定で行った制限の緩和が如実に数値に現れているかのようです。そんなポルトガルは緊急事態宣言中である1月5日現在も日本からの日本在住者の渡航は入国制限を解除しています。

①観光を含む短期滞在者の入国時のビザ免除。事前のビザ申請は必要ありません
②事前PCR検査陰性の英語の健康診断書の必要なし
③入国時のPCR検査なし
④14日間の隔離措置なし

しかし12月31日に7627人というピーク時について2番目の新規感染者数を出しているため、緊急事態宣言の延長がある可能性が高く、もう少し様子を見たい国です。また、マデイラでイギリスから渡航した旅行者から新型コロナウィルスの変異種が発見され、今後変異種の感染拡大が見られた場合、どうなるのかも注目されます。

リスボン 街歩き

「昔のパリがある」とフランス人も絶賛するレトロな街並み

2021年1月4日現在のデータ。

感染確認済み 42万7000人
回復者数 34万3000人
死亡者数 7,118人

ロックダウンや厳しい措置の投入後、一時的とはいえ新規感染者が減少することが多いのですが、ポルトガルの場合、クリスマス周辺に設けた夜間外出禁止令の解除の結果が顕著に表れています。最大の新規感染者数を出した11月16日の8371人に次ぐ新規感染者を12月31日に出します。その後は3000人台に減少したものの、下げ止まり。「日本より少ないじゃないか」と思う人も多いかもしれませんが、ポルトガルの人口は1028万人。日本の12分の1しかいない計算となります。感染率の高さは、まだまだ予断を許しません。

詳細は以下のブログにまとめています。要チェックです。

・・・というわけで、今すぐ行くっても制限が多すぎて、ポルトガルの魅力が半減。焦らずにいきましょう。ポルトガルの2021年首都・リスボンのツアーはとんでもなく安い!ポルトガルと言えばユーラシア大陸の西の果て。とても遠いのに安い。この金額でポルトガルツアーの予約ができるのは、これが最後だと思われます。なんと74000円から!

おすすめはイワシ祭のある6月、夏休み、そしてまだまだ夏気分が楽しめる9月。

リスボン 街歩き

消臭力のCMでお馴染みのミゲル君が唄ったあの場所です

首都リスボンと古都ポルトを周遊しても安すぎる!

ポルトガルは日本の4分の1の国土に17もの世界遺産が散らばる世界遺産大国。ポルトガル第2の都市は街自体が世界遺産に登録されているいわば日本で言う京都のような存在です。世界的に有名なポートワインのワイナリー巡りや、同じく世界遺産「アルト・ドウロ・ワイン生産地域」 で、数千年の歴史を誇るワイン生産のスケールの大きさと、ワインの味を楽しんでみては!?リスボン~ポルトの鉄道旅のツアーも95,000円からと衝撃の安さ!

ポルトガル ポルト

ドウロ川に架かるドン・ルイス1世橋も世界遺産に登録されています

スイス:日本からの入国制限を完全撤廃!※1月5日最新情報

これまでスイスはEUの28ヶ国とEFTA諸国在住の人々には、入国制限を解除していました。それにプラスして、EUの28ヶ国とEFTA諸国以外の感染危険度の少ない以下の国の入国制限も解除。

アンドラ・オーストラリア・ブルガリア・クロアチア・キプロス・アイルランド・日本・モナコ・ニュージーランド・ルワンダ・ルーマニア・サンマリノ・韓国・シンガポール・タイ・ウルグアイ・バチカン

また、現在新型コロナウィルスの変異種による感染拡大が広まっていますが、その影響でイギリスと南アフリカがスイスの検閲除外リストから外されています。

日本からスイスへの入国は
・事前のPCR検査と陰性証明証は不要
・入国時のPCR検査不要
・14日間の隔離措置不要

さすが世界の屋根、アルプス山脈が観光資源にして国の経済を背負っているだけあり、入国制限の解除も清々しいまでの潔さ。新型コロナウィルス感染拡大以前と同じ条件で入国できます。もちろん観光を含む90日間の短期滞在であれば日本国籍者のビザは免除されます。

これだけ自由に入国できるのなら、今すぐスイスに行っても問題ない!と思っていた矢先、残念なお知らせが・・・。

スイスで新型コロナウィルスの変異種の感染拡大が認められました。スイスから帰国する日本在住者は飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を入国時に提示する必要があります。

出国前に検査が受診できなかった場合や、陰性証明が間に合わなかった場合、日本到着時に政府が指定した場所での14日間の待機が義務。スイス側の入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前と全く変わりませんが、日本側の水際対策が厳しくなっているので、近々どうしてもスイスに渡航しなければならない人は要注意。 現在のところ2021年1月末までの制限とされていますが、変異種のオーストリアでの拡大状況を見ながらの解除となる上に、日本も緊急事態宣言が発令されそうな今、断言はできません。

スイス 日本からの入国制限解除

アルプスを眺めながらの鉄道旅が最高!

以前この記事でお知らせしたスイスの新型コロナウィルス感染拡大ピーク時のデータはコチラ。2020年11月10日のデータです。

感染確認済み 22万9000人
回復者数 11万5000人
死亡者数 2,576人

一時期はスイスのフランス語圏エリアで医療がひっ迫し、スイスの人口は日本の約14分の1にもかかわらず毎日1万人以上の新規感染者を出す日が続きました。あれから2ヶ月。どんな変化があったのでしょうか?

感染確認済み 46万2000人
回復者数 31万8000人
死亡者数 7,271人

2021年1月5日現在、スイスはピーク時の半分。だいたい1日に3000人から5000人というの新規感染者数を出していますが、恐ろしいことに、この状態が2020年11月下旬から同じということ。下げ止まってしまい、それ以下に減少しないのです。第一波の時には1日の新規感染者が1桁代という新型コロナウィルス感染に対し、優秀国として称されていたスイス。スキーシーズンも重なり、外部から多くのウィルスが入ってきていることは認めざるを得ない事実です。

スイスの最新情報については以下のブログにまとめました。合わせてお読みくださいね。

ちなみにスイスのベストシーズンは、あたたかい時期にのびのびと自然を楽しみたい人は春から初秋(5月〜10月頃)。しかしスキーを楽しみたい人、スイスは雪の季節じゃないと!という人は、それ以外をねらうため、いつでも人気がある国。

今なら夏休みを含むスイスツアーがコロナ禍の影響で信じられないくらい激安!あのスイスが79,000円から行けてしまうんです!嘘でしょう?って感じですよね。9月以降の予約もできるので、スイスの感染が縮小するころを考えながら、ゆっくりと旅の計画を練りませんか?

スイス 日本からの入国制限解除

雪山でチーズフォンデュ食べたーい!

電車でどこにでも行けるスイス・チューリッヒ行きのツアーが激安!

マッターホルンの麓の町を鉄道で周遊してもこの値段!

いくらキャンセルやツアー中止の場合は返金してくれるとは言え、少しでも希望が持てる時期がいいなあ、と思っている方も多いはず。では2021年夏休み以降狙いの旅はいかが?いつもなら「そんな金額永遠に行けない!」と思っているスイスの旅が「あれっ?こんなもので行けちゃうの?」という価格。

暖かい時期は憧れの山岳リゾートでのんびりするのも良いですね。グリンデルワルトやツェルマットを巡る鉄道の旅はいかが?スイスの夏でもある日本の夏休みシーズンなどかなり先の予約ができます。

スイス 日本からの入国制限解除

マッターホルンの麓・ツェルマット。空気が良さそうだ―

クロアチア:入国制限解除➔再制限※11月13日最新情報

現在、クロアチアは新型コロナウィルス感染拡大ピークを迎えています。

それでも、日本在住者の日本からの観光、ビジネス、留学などの目的の場合、48時間以内に実施されたPCR検査における陰性結果を提出すれば14日の隔離を免除されます。

ただし、大半の国が入国前のPCR検査を72時間以内に設定していると言うのに、これはかなりタイト!

「なあんだ、検査を早めにすれば良いじゃない!」と思った方!診断書が48時間前ではなく、検査が入国審査の48時間前、ということ。クロアチアまでの直行便は日本からはなく、経由便になります。そうすると・・・乗り継ぎ、出発までの待ち時間、家から空港までの移動が1時間として・・・27時間で検査をし、診断書をもらわねばならないのです。しかも経由地で飛行機が遅れたらアウト。

さらに日本を含む第3国からの入国に関しては、入国の用途に合わせて様々な書類提出が義務付けられています。

・支払い済みの宿泊施設の予約票
・ツアーのバウチャー
・ビジネスの場合は会議の招待状

一時期は新規感染者がほぼゼロとなり、他のヨーロッパとは一線を隔す「コロナ優等生」だったクロアチアの、2020年11月13日新型コロナウィルス感染データは以下。

感染確認済み 75,922人
回復者数 58,649人
死亡者数 925人

クロアチアの人口はわずか405万8000人。日本の人口の約29分の1であることを考えると、感染率はかなり高め。11月12日には24時間で3082人もの新規感染者が認められました。厳しい対策を取り入れているとはいえ、全く効果が見えないクロアチア。このままいくのか・・・それともさらに厳しい対策を追加措置として加えるのか・・・。目が離せない状態です。

日本の入国制限の緩和がすすむころ、再び自由に日本からの入国を許可してくれると、うれしいですね。

2021年におすすめしたいツアーはなんと言っても大人気のドブロブニク。95000円からです!通常のドブロブニクのツアーからは考えられない激安価格なので、要チェック。ゴールデンウィークから夏休みにかけての海外旅行再開に希望を預けましょう!

コロナ カタール航空

ドブロブニク旧市街のこの眺めは一生に一度は見ておきたい!

今のうちに2021年GWの旅行、抑えちゃう?大人気のドブロブニクツアー

クロアチアの世界自然遺産!プリトビチェを満喫するツアーもおすすめ!

クロアチアは「紅の豚」「魔女の宅急便」などジブリ映画の舞台となった世界遺産の海上都市、ドブロブニクが突出して人気がありますが、他にも見どころが沢山あります。世界自然遺産プリトビチェや、首都ザグレブ、そしてドブロブニクを周遊するツアーは、少し長く行ける学生旅行やハネムナーにおすすめ。

特にプリトビチェはボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市にあり、移動が大変。でもトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら全然「密」ではない専用車で送迎してくれてとにかく利用。大小16の湖と92の滝が織りなす、エメラルドグリーンの幻想的な景色を見に行きましょう!

アフターコロナ ドブロブニク

クロアチアの世界自然遺産「プリトビチェ」

フランス:入国制限解除済み!ただし夜間外出禁止令中※1月5日最新情報

フランス政府は、12月15日午前0時からフランス全土のロックダウンを終え、外出制限措置の緩和を行いまました。次のフェーズは夜間外出禁止。12月17日にはマクロン大統領までが新型コロナウィルスに感染。自主隔離を続けつつ公務を行っていましたが12月25日に症状が収まり、自主隔離を終えました。一時期は日本在住者の日本からの渡航を含め、フランス在住者やフランス在住権のある人も72時間以内に受けた新型コロナウィルス検査の陰性証明が必須になっていました。しかし!

1月5日現在は日本は入国制限解除の国に再リストアップされ、入国制限解除国は事前のPCR検査陰性証明書取得は必要なくなりました!
さらに60日以内の滞在ならビザ免除。これは新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ。
入国時のPCR検査も、14日間の隔離措置もありません。

ただしフランスでは新型コロナウィルスの変異種が確認されました。1月5日現在、フランスから帰国する日本在住者は 飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を入国時に提示する必要があります(一部報告では搭乗前にも提示させられたという報告アリ)。

出国前に検査が受診できなかった場合や、陰性証明が間に合わなかった場合、日本到着時に政府が指定した場所での14日間の待機が必要となります。 フランス側の入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前とさほど変わりませんが、日本側の水際対策が厳しくなっているので、近々どうしてもフランスに渡航しなければならない人は要注意です。 現在のところ2021年1月末までとされていますが、変異種のフランスでの拡大状況を見ながらの解除となります。

フランス いつ行ける

モンサンミッシェルは外せない!

フランス、2021年1月5日現在のデータはこちら。

感染確認済み 264万人
回復者数 19万5000人
死亡者数 6万4,921人

フランスは、1月5日時点で、ピーク時の86852人より4分の1ほど新規感染者が減っています。例えば、1月1日は約2万人、1月3日は3466人。もちろんこれは年末年始で検査機関を受診した人が少ないためでもありますが、ロックダウンや夜間禁止令が功を奏したと言えるでしょう。

ただし、自由を愛するフランス人。夜間禁止令中に2500人もの人々がパーティーを行い、大勢の逮捕者を出しました。クリスマスから年末年始にかけての緩和が、今後どのように動くか気になるところです。

また、フランスでも感染率の高い変異種が発見されています。こちらの感染についても注意が必要で、夜間外出禁止令の制限を一部地域で厳しくするなどの動きが出ています。

最新の制限内容については以下のブログにまとめましたので合わせてチェックしてくださいね。

でも2021年になればきっと状況は良くなるに違いありません。そう、まだ「日本より感染者が多い国はちょっと・・・」と思ってしまう国ほど、2021年の予約が正解なのです。なぜって・・・

こんな状況の国ほど2021年のツアー料金が安すぎるんですよ!パリ行きのツアーは69,000円からですよ!信じられます?

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69000円でフランスに行けるアフターコロナ。ある意味ありがたい?

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マルタ:日本からの入国制限完全済!※12月10日最新情報

地中海に浮かぶ小さな島国マルタ。イタリアの先にあり、イタリアの島?と勘違いされることの多い存在ですが、そのイタリアからもたくさんバカンス客がやって来ます。そして、ヨーロピアンたちも美しい澄み切ったマルタの海の虜なのです。

マルタはEU諸国からの入国制限も解除していて、旅行での行き来は自由にできていました。物価が安く、治安も良い上に世界でも屈指の美しいビーチがあるマルタは、バカンスシーズン、多くのヨーロピアンを受け入れました。その結果、新型コロナウィルスの感染が拡大。12月10日現在以下の国から渡航する場合は、72時間以内に発行された新型コロナ陰性検査結果表の提示義務ができました。

2020年12月10日現在、マルタは以下の国から渡航する場合は、72時間以内に発行された新型コロナ陰性検査結果表の提示義務を課しています。

義務的検査規則で規定される国別リスト
オーストリア、ベルギー(全空港)、ブルガリア、チェコ、フランス(全空港)、ドイツ(全空港)、ハンガリー、アイルランド(全空港)、イタリア(シチリア及びサルデーニャを除く全空港)、ルクセンブルク、オランダ(全空港)、ポーランド(全空港)、ポルトガル(全空港)、スペイン(全空港)、スイス(全空港)、チュニジア、英国(全空港)

日本はこのリストには入っておらず、変わらず検閲免除国リストに入っています。また、新型コロナウィルス感染拡大以前同様、日本国籍であれば、90日以内の滞在であればビザ申請は必要なく、無査証滞在が可能です。

しかし!日本からの日本在住者の入国は今も入国制限を解除してくれています。

入国前のPCR検査と陰性証明書の提出は必要なく、やマルタ国際空港での入国時、PCR検査はありません。そして14日間の隔離措置もありません。

◆マルタの入国審査に必要なものは以下
・体温のスクリーニング検査
・マルタ到着前の4週間、出身国に住んでいたことを宣言(もちろん英語)
・旅程と滞在先の記入

マルタのコロナ後の入国制限解除に関しては、詳しく下のブログで紹介しています。要チェックです。

入国緩和マルタ観光

この澄み切った海を見よ!

以前この記事でお伝えした2020年11月12日の数値。

感染者数 7,537人
回復者数 5,371人
死亡者数 85人

あれから1か月。どのような変化があったのでしょうか。

感染者数 1万,778人
回復者数 8,720人
死亡者数 160人

マルタの人口はわずか51万4600人。日本の235分の1。1日に200人以上もの新規感染者を出していた11月と比較すると、12月10日までの間の1日の感染者数は、少ない日で40人、多い日で79人と、縮小に向かっているようです。それでも人口比率を考えると日本よりかなり感染率は高く、様子を見守りたいところ。

マルタ政府は、 12月1日までとしていた感染対策を12月いっぱいまで延長することを発表。違反すれば€200の罰則という厳しい対策を投入しています(裁判になる前に支払えば€100の罰金で可能)。

◆バー、ナイトクラブ、ディスコ、スポーツ施設などの営業を一時閉鎖※食事スペースのあるバーはレストランとしてのみ営業可能
◆屋内外公共スペースでのマスク着用を義務化
◆これまでレストランのグループでの食事や公共スペースでのグループでの活動の人数の上限を10人としていましたが、上限が6人に制限されます。列やバス停などの公共スペースでのソーシャルディスタンスが取れない場合もこの員数が適用されます
◆スナックバーやキオスクは営業可能。ただし23時から翌5時までは閉店すること。また、アルコール飲料を提供することはできません。

このような状況では、2020年にムリにマルタに行っても、制限ばかりで楽しくありません。

マルタでビーチリゾートしたい人は2021年6月から8月。もう予約できますよ!混雑をさけて、エキゾチックな街でまったりしながら、ビーチの散策をしたいという人は、2021年のゴールデンウィークあたりを狙ってもいいですね!

そんなマルタのツアーはなんと70000円から!

こんなに素敵な島国の旅がここまで安いと、もう国内旅行に行くのがばかばかしくなってしまいそう?冗談みたいな安さです。

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世界遺産の海上要塞都市・首都バレッタ

ギリシャ:外出禁止令中で陰性証明書提出と隔離が義務付け!※1月23日最新情報

ギリシャは2021年1月25日まで外出禁止令が出されています。事実上のロックダウンです。一時は日本在住者の日本からの入国の場合、事前のPCR検査と陰性証明書の提出を求めていませんでした。今は「一部の国のみ入国を許可」という特別感を漂わせつつ、一時的に厳しい制限を導入しています。

ただし「入国許可」をしているとはとても思えない状態です。

◎ギリシャ入国で必要なこと
到着前72時間以内に行われた事前PCR検査の陰性証明の提示
証明書は英語表記で、旅行者氏名及び旅券など身分証明書番号の記載が必要
◆ギリシャ到着24時間前までにギリシャ政府指定の電子登録フォームによる入国登録
全ての入国者は、事前に専用インターネットサイトから、電子登録フォーム(Passenger Locator Form)の登録が義務とされています。登録後にQRコードを含む自動応答メッセージが送られてきます。どちらも入国時に必要なので、破棄しないように。
PCR検査および陰性診断書を提出していれば日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
入国後7日間の隔離あり

※さらに入国時「入国者をランダムに選びPCR検査」という非常にアバウトな検査あり。同じグループの旅行で誰か一人でもこれに引っかかると、グループ全体が面倒なことになります。

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一度は見たい世界的遺産の宝庫!アテネ

2021年1月22日現在のギリシャの感染状況データはこちら。

感染者数 15万人
回復者数 9万3,764人
死亡者数 5,545人

ギリシャは感染第1波が収まったころ、経済を立て直すためにすぐに観光客を受け入れ始めましたが、第2波が広まり、2020年11月のピーク時には3300人を超えました。ギリシャの人口は1072万人ということを考えると、ドイツやイギリスなどと比較すれば感染率は低いとはいえ、少ないとは言えませんでした。そのため2020年12月27日から大変厳しい外出禁止令が出されていましたが、それが功を奏し、1月22日現在は少ない日で200人台、多い日で500人台に落ち着きました。

2020年12月27日からはワクチン接種が始まりましたが、ワクチンは2度の接種が必要となり、すぐに効果が出るものではありません。2021年1月25日まで厳しい外出禁止令が出されていますが、新規感染者の減少が見られ、2021年1月19日から、店舗の営業などの制限が一部緩和されました。ただし特に感染拡大の著しい都市を感染危険地域とし、追加制限措置を課しています。

現在のギリシャの最新入国情報、制限情報は以下のブログにまとめましたので、必ず合わせて確認してくださいね!

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人気のサントリーニ島もギリシャ!

人気のサントリーニ島やミコノス島は、ヨーロッパのバカンスシーズンでもあり、日本の夏休みでもあるある8月が狙い目。また泳ぐことにこだわらない人はすいている静かな時が過ごせる10月以降がおすすめ。年末年始の旅行を今から予約しておくのも手です!どのギリシャツアーも今だからこその安さ。驚くこと間違いナシです!

通常のバカンスシーズンのサントリーニ島は、憧れの洞窟型ホテルが1泊1部屋数十万円なんてことがザラにあります。でも今の予約なら安い!チャンスなのです!

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リゾートとは言え、閑散期には田舎の島の風情も感じられるミコノス島

アイスランド:残念!入国制限が厳格化※最新情報11月13日

アイスランドは感染拡大の影響を受けてすべての入国希望者に対して、入国を厳格化してしまいました。

以前は以下の3つの中から一つを選択すれば入国できるという、意外と簡単に行けそうな内容で、旅が始まりそうなワクワク感がありました。
①2週間の自主隔離
②ケフラビーク空港でのPCR検査
③アイスランド検疫当局が承認する機関による非感染証明書の提出

しかし以下の方法に変わってしまったので、逆に「どうしても今行きたいんじゃ!」という人は、何もせしないでアイスランドでおとなしくPCR検査を受けるべし。

アイスランド入国時に必要な事
◆事前登録フォームで旅行者のデータ登録

◆空港等入国する場所で1回目のPCR検査(有料)
◆4~5日自主隔離後、移動先のホテルがある各地の診療所でPCR検査(無料)

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1年間で8ヶ月もオーロラが見られる国!

2020年11月13日アイスランド新型コロナウィルス感染データは下記

感染者数 5,170人
回復者数 2,930人
死亡者数 25人

9月の半ばまでは新規感染者は10名以下。このままいけば抑え込めるのでは?と思っていたアイスランドでしたが、9月中旬からぐっと増加。10月に入り100人を超す日が数日、少なくても50人と一番の感染拡大ピークを迎えました。

でもやったね!11月12日には新規感染者が10人に!

この努力は2mのソーシャルディスタンスの奨励や、公共交通機関を利用の際のマスク着用の義務化、バーやナイトクラブの営業禁止など、厳しい対策の成果!さらに「マスクなんかいらねー!」というデモや「ロックダウンの条例守らない!」という人の多い他国に比べ、店主が店舗の入店制限数を自ら決めるなど、感染対策に対し協力的だったことが功を奏したと言えるでしょう。

きっと日本とアイスランドはまた行き来ができるようになります。

アイスランドと言えばオーロラです。毎年9月から翌年4月の中旬ごろ・・・1年のうち8か月はオーロラを見ることができます。「絶対にこの時期に行かなければオーロラが見られない!」という期間が少ないこともあり、2021年余裕をもってツアーを予約しておくと可能性が高そう。

オーロラが見られる2021年9月以降の予約も可能なので、気軽に相談してみましょう。

でも・・・アイスランド寒そうだなあ、という人には温泉がありますよ!世界中から温泉を求めてやって来る旅行者がたくさんいます。首都のレイキャビックだけでも17カ所の温泉地があり、水着着用ではありますが「雪見温泉」ができる素晴らしい温泉がいっぱい!「温泉大好き!」という方に、アイスランドに行っていただきたい。そしてオーロラを見て感動していただきたい!

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アイスランドの温泉はスケールが大きすぎる

アイスランドへオーロラを見に行こう!直行便で127000円から・・・って激安!

チェコ:日本からの入国完全撤廃。でも非常事態宣言!※1月26日最新情報

在チェコ日本国大使館によるとチェコはEU圏内の水準に合わせ、感染危険度に合わせ入国できる国に制限をかけました。日本は低感染国である「緑」に色分けされていて、チェコへはコロナ禍以前の入国ができます。

PCR検査も、14日間の隔離措置もありません!

ただし、1月21日のチェコ政府の発表によると、1月22日で終了予定だった非常事態宣言下でのロックダウンを2月14日まで延長しています。日本は緑色に分類された国。今も入国には制限はありませんが、ロックダウンのため、チェコ国内での人の移動の自由が禁止されていて、ビジネス目的以外で宿泊施設に泊まることが禁止されています。事実上、観光目的でのチェコ入国はできません。

チェコ共和国 クリスマスマーケット

世界遺産プラハのクリスマスマーケット

以前この記事でお知らせしたチェコの2020年11月13日のデータはこちら。

感染者数 44万7000人
回復者数 30.1万
死亡者数 5755人

チェコは当時11月20日まで非常事態宣言が発令され、感染拡大防止のための厳しい各対策が取られていました。人口1,069万人のチェコは、11月の新規感染者最高値は1万5731人。

新たな新規感染者が2000人~4000人まで下がってきたことから、12月3日(木)から夜間外出禁止令など規制を一部緩和。 残念ながらそれが失敗の元となってしまいました。そもそも人口1,069万人で1日の新規感染者数が5000人超は決して低い数値ではなく、日本を含めアジアから見れば感染率は圧倒的に多い状態。折しもクリスマスシーズンを迎え、新規感染者数はどんどん上がっていきました。あわてて制限を厳しくするも、時すでに遅し・・・。 以下が2021年1月26日現在のデータです。

感染者数 93万8000人
回復者数 81万5000人
死亡者数 1万5369人

あれから2ヶ月半ですが、新規感染者数は2倍以上、そして亡くなった方は3倍に!感染者数は新規感染者が1万7500人超と、ロックダウン以前より多くなってしまい、一体何のための前回の努力だったの?という状態に。これは「やるなら一気にとことんやる」と言う国と「人権が大切、経済は落とせない」という緩やかな制限の感染数の推移を見せつけられているようにも思えます。

1月26日現在は、新たな新規感染者は5000人以下の日も見え始めました。今度こそ2月14日までのロックダウンで、収束を迎えたいところでしょう。

データを比較するとわかる通り、チェコでの一番の問題は死者数の急増。現在火葬場がひっ迫するほどの状態で東部の都市では火葬場や病院に一時遺体を保管するために冷凍トラックを設置した場所がでてきているほどです。

ロックダウン中のチェコでの制限で、渡航する方に関係ある制限を抜粋してお知らせします。

◆外出禁止令(日中5時~21時)人の自由な移動の禁止
以下の例外を除き外出禁止
・通勤及び業務のための移動
・家族又は親近者への必要不可欠な訪問
・生活必需品購入のための移動(食料品、医薬品、衛生用品の購入等)
・病院、社会福祉施設等への通院・訪問
◆夜間外出禁止令(夜間21時~翌5時)人の自由な移動の禁止
・通勤や業務のための移動や緊急時の移動のみ除外
◆2歳以上のマスク着用義務(一部例外あり)
・建物内(自宅、ホテルの客室は除外)
・公共交通機関内及び駅プラットホーム、停留所等
・車内(同世帯の家族のみの乗車は除外)
・屋外(同世帯の家族以外の他人との間に2m以上の距離が確保できない際)
◆同世帯の家族や仕事などの業務中など必要不可欠な場合を除き、公共の場での人との集まりは2人まで
◆21時までのテイクアウトを除く飲食店の営業禁止
◆公共の場での飲酒禁止
◆宿泊施設のビジネス以外の宿泊禁止
◆食料品等、生活必需品以外の小売店やサービス提供の禁止
・食料品店など生活必需品を販売する店舗も平日・土日の夜間(21時~翌5時)及び祝日(終日)は営業禁止
・ガソリンスタンド、薬局は終日営業可能

※チェコ国内各自治体が独自の規制を導入している場合もあります。 

このような状況下でチェコに行けとはとても言えません。チェコ旅行のおすすめは2021年のクリスマスマーケットシーズン。まだまだ先!2021年11月中旬以降まで待ちましょう。チェコ共和国の首都プラハは町全体が世界遺産!伝統あるクリスマスマーケットに参加できることで充分満足できそうですが、プラス、その会場が世界遺産という要素は嬉しい上に、貴重。一見の価値ありです。

もちろん、クリスマスマーケットシーズンを逃しても、まるでおとぎの国のような素晴らしい町が広がるプラハ。いつ行っても素敵です。2021年のツアーの予約を今の激安価格で済ませ、日本が入国制限を緩和したら、行ける時期に飛びましょう。焦りは禁物。

プラハ行きの2021年のツアーは・・・なんと67000円から!えっ?これアジアツアーですか?この値段でチェコに旅行に行けるなんて、もう2度とありません!予約だけは済ませておきましょうね。

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おとぎ話の国のようなチェコの首都・プラハの町

激安プライス!チェコの首都、町自体が世界遺産のプラハへ67000円から!

スペイン:日本からの入国制限解除済み!※12月22日最新情報

ガウディを始めとしたアートめぐりと、海沿いの風光明媚な美しい町が魅力のバルセロナや、闘牛のマタドールやフラメンコダンサーのレベルが高い首都マドリッドでのスペインエンターテインメント鑑賞、バルめぐりなどなど、魅力の尽きないスペイン。日本からのヨーロッパの人気旅行国のトップ3に入る国です。

12月22日現在、スペイン政府は直近14日間における10万人あたりの新規感染者数が150名を超える国に関し、スペイン入国制限措置を一部見直しました。しかし日本在住者の日本からの渡航であれば・・・

◆事前のPCR検査および英語の陰性証明は必要ありません
◆入国時のPCR検査、および結果待ちの待機の必要ありません
◆14日間の隔離措置は必要ありません

とはいえ、新型コロナウィルス感染拡大以前のように自由に入国できるかと言うとそんなことはなく、新たに義務化されているものがあります。それは日本出発前に「スペイン旅行前健康状態申告」の入力と申請!

①スペイン保健省の専用ページ https://www.spth.gob.es/ にアクセス、または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」をダウンロード
②表示されるフォーマットの質問事項に応える形で入力
使い方は在スペイン日本国大使館のスペイン旅行前健康状態申告システムの説明が非常にわかりやすいので参考に!
③最後まで入力し送信すると、QRコードが送付されます。このQRコードはスペイン入国時に提示す る必要があるので削除しないこと!

スマートフォンを持っていない方はQRコードをプリントアウトしたものでも可能だそうですが、できればスマートフォンでいつでも表示できるようにしておいたほうが無難です。詳しくは以下のブログをチェック!

スペイン いつ行ける?

タパスとプロセッコ・・・最高ですね!

12月22日現在の数値は以下。

感染者数 182万人
回復者数 データなし
死亡者数 4万9,260人

日本も感染拡大著しいですが、日本よりも人口が少ない国で、3ヶ月で40万人超え、亡くなった方が9000人増といのは、想像を絶します。ただし、これでもピーク時1日の新規感染者が25595を出してた10月30日から考えると、12月に入ってからは1日の新規感染者は10000人を切る日も出てきました。

そこに来てクリスマスシーズン・・・残念ながら12月14日までのロックダウン終了と同時に、再び感染が増えています。12月18日には11815人。これって・・・一部都市のロックダウン決定時の少し前と同じ数値なんですけど・・・大丈夫なんでしょうか。

スペイン政府はクリスマスシーズンから年末年始にかけ全州統一の緩和措置を発表しています。

各州外への移動制限:12月23日~2021年1月6日の州及び自治都市間の移動は制限されます。ただし、家族や親戚など近しい人の家に向かう場合や正当な理由を伴う移動は許可されます
ホームパーティーなど会合人数の制限:同居する同世帯を除き、12月24日・25日・31日、1月1日のホームパーティーなどの会合人数は10人まで。1つの会合に同居人以外のグループが加わる場合、同居人以外のグループが2つを超えないことを推奨
夜間外出禁止:警戒事態宣言による外出移動禁止の開始時間は通常22時から0時(各州により異なる)ですが、12月24日・25日・31日、1月1日のみ、帰宅する場合の外出に関して夜間外出禁止の開始時間を深夜1時半からとします

他にも各州ごとに異なる内容のものもあるので、気になる人は上のブログをお読みください。

旅行の計画は2021年、かなり先の旅行の計画をしておくと丁度良いと割り切りましょう。トラベル・スタンダード・ジャパンで、2021年の夏休みの予約をしておけば、どう転んでも損はナシ。今なら激安で取り放題です。

最新技術の投入で急速に工事のピッチが上がったサグラダファミリアは2026年には完成してしまう計算に!「してしまう」と言う表現もおかしなものですが「未完」だからこそ価値があり、完成したらこの工事中の光景が、貴重なものとなります。見るなら今のうちですね。

世界中の人が大量に訪れるサグラダファミリアだからこそ、いざ旅行の行き来が始まり、入場できても、距離感やマスク着用などの新しいルールがに則った入場になるのではないでしょうか。それでも行きたい!

バルセロナツアーは・・・なんと72000円から!安すぎて感涙です。

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今しか見られない完成前のサグラダファミリア。完成は2026年!

バルセロナツアーが72000円から!この時期だから実現可能のお値段!

ここまで安く予約できる時期はこれが最後?入国制限撤廃&緩和国は要チェック!

感染拡大禍、厳しい制限に耐えているヨーロッパ諸国の皆さん。

イギリスのワクチン接種開始など明るいニュースも出てきた中で、そんなイギリスでも一般の人すべてにワクチン接種ができるのは2021年春以降と言われています。そして、第2波のロックダウンを乗り越え新規感染者が減少した国、厳しい制限をおいても全く感染拡大が収まらない国など様々な様相を見せています。

ここで紹介した国は日本からの旅行が可能ではありますが「今」は我慢!2021年、日本が渡航制限を引き下げる頃には、収束に向かっているはずです。

2021年1月22日現在は、日本も感染拡大中。重症者が著しく増加し、医療現場もひっ迫しています。年末年始は実家にも帰れない、家族に会えない・・・なんていう人も多いでしょう。そんな日が一日も早く終わりをつげ海外旅行に行ける日が来ることを祈りつつ、予約したけど渡航できない場合返金してくれる、全く損しない旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーを確認してくださいね。

新型コロナウィルスのせいで、日本に閉じ込められたまま、2021年を迎えてしまいました。そしてワクチン接種も各国で始まり、日本もあと数ヶ月でスタートすると言われています。

2021年もあっという間に過ぎ、ワクチンの効果も見えて来れば希望が持てるはずです。まあ、その前の間は、GoToトラベルキャンペーンで国内の旅を楽しんでおきましょうかね!(一時停止中ですがね!)

ちなみにトラベル・スタンダード・ジャパンはGoToトラベルキャンペーンの国内旅行ツアーもアレンジ自由らしいので、旅行に行きたくなったら、こちらも試してみてください!

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