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海外旅行アフターコロナはいつからどこへ行ける?最新情報12月19日更新

アフターコロナの海外旅行はいつからどこへ行けるのか?12月19日最新情報!オミクロン株の急速な感染拡大で日本の条件付きで入国制限緩和は一時停止に。ハワイやアメリカ本土、イタリア、ドイツ他多くの国からの帰国者が入国時隔離に近い措置を受けることに。12月末までだったこの措置は2022年1月も継続されることが決定しました。

早く海外旅行したい!アフターコロナの海外旅行が気になる皆さんへ

日本は新型コロナウィルス感染症の新規感染者が激減。
緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が完全解除となり、感染防止策を取れば国内旅行が可能となり、飲食店での時短営業が通常営業になり、親しい人との会食も自由にできるようになりました。

また、新年の見極めにはなりますがGoToトラベルキャンペーンが1月後半から2月には再開されるのではないかと報道されています。

つい最近まで「日本のワクチン接種率は低い!」と大騒ぎしていましたが、既に必要接種回数を終えた人はなんと77.8%と、世界でも接種率の高い国の一つに。

随時更新のこの記事に、2020年からずーっとお付き合いいただきありがとうございます。

日本は新型コロナウィルスの変異種、オミクロン株の感染拡大予防策のために、外国人の新規入国を原則拒否。日本への帰国に関してもこれまでにない厳しい制限措置を投入しています。

日本をホワイトリスト(感染制御国)のリストに加えてくれていたEUヨーロッパ連合が、日本を除外したものの、日本はヨーロッパよりもはるかに感染者数を抑え込んでいます。とはいえ12月12日時点ではホワイトリストにはまだ載せてもらっていませんが、それには関係なく日本からの入国に寛大な国も多いのも事実です。

しかし多くの国が入国制限緩和に動き出していた矢先のオミクロン株の感染拡大。残念です…。どのような制限が各国で行われているのでしょうか?

入国制限緩和がオミクロン株拡大で停止に

これまで、日本のワクチン接種証明書は一部の渡航先の入国制限緩和では使えても、日本帰国時の入国制限緩和には全く使えないことが問題になっていました。しかし、条件ありとはいえ、少しずつ緩和に使えるようになってきました。

10月1日から➔ワクチン接種証明書提示で14日間の自己待機を10日に。ただし10日目にPCR検査もしくは抗原検査を自主的に受け、その陰性証明を厚生労働省に提出するという面倒な工程が必要です。

11月8日から➔ビジネスでの渡航に限定されてはいるものの、待機期間が最短3日間と大幅に緩和されることになりました。また留学生の受け入れも始まりました。

詳しい情報は以下のブログに紹介しているので、合わせてお読みください。

しかし、残念なことに11月後半、新たな新型コロナウィルスの変異株が見つかります。

変異株は「オミクロン株」と名付けられ、わずか2週間で状況が目まぐるしく動いています。
岸田総理大臣は11月29日、11月30日午前0時から、緩和されていたビジネスパーソンの入国制限と留学生の入国を1ヶ月ほど停止すると発表。日本帰国者もオミクロン株の市中感染が認められた国から帰国した場合は、最短で3日、最長で10日、空港検閲が管理する宿泊施設で隔離に近い待機をすることに
。迅速な動きで政府はオミクロン株の上陸を防ごうとしたものの、12月19日には国内のオミクロン感染者が65人確認されている状態です。

また、当初12月末までとされていた上記の措置は2022年1月以降も継続されることが明らかにされたばかり。オミクロン株がどのような変異株なのか、解明されるまで当面継続されると覚悟した方が良さそうです。

日本のワクチン接種証明を認める国が増えてきた!

日本のワクチン接種証明書は初めのうちは、多くの国が認めてくれませんでしたが、12月19日時点で以下の国が
①日本のワクチン接種証明書の提示で入国制限を解除
②入国制限緩和
③強制隔離の免除
④入国条件の書類の一つに加える
のいずれかの対応をしています。

★アジア
・インドネシア
・韓国
※隔離免除書発行に必要な書類の一つ「予防接種証明書」として認められます。
・シンガポール
※旅行者などの短期渡航では入国は一切認められていません。しかし、就労パス(ワークパス)所持者とその帯同者は、パス所持者のシンガポールへの入国許可取得にワクチン接種証明書が要件となっていて、これに使用できることになりました。
・スリランカ
・タイ
・バングラデシュ
・東ティモール
・フィリピン
・ブータン
・ブルネイ
・ベトナム
・香港
・マレーシア
・モルディブ

★オセアニア
・オーストラリア
※ニューサウスウェールズ州とビクトリア州へ入域するオーストラリア人と永住者とその直近の家族のみ対象。
・サモア
・ソロモン諸島
・ニュージーランド
・パプアニューギニア
・パラオ
・マーシャル諸島

★北米
・カナダ
・米国

★中南米
・アルゼンチン
・英領バミューダ
・エクアドル
・エルサルバドル
・グアテマラ
・ジャマイカ
・コスタリカ
・セントクリストファー・ネービス
・セントビンセント
・ドミニカ国
・ニカラグア
※有効な書類として認めているものの、なぜか現時点では入国時にワクチン接種証明書の提示は求められていません。
・パラグアイ
・ベリーズ
・ホンジュラス

★欧州
・アイスランド
・アイルランド
・アンドラ
・イタリア
・英国
・エストニア
・オーストリア
・オランダ
・ギリシャ
・コソボ
・ジョージア
・スイス
・スペイン
・スロバキア
・スロベニア
・デンマーク
・ドイツ
・トルクメニスタン
・バチカン
・フィンランド
・フランス
※渡航手続とは別に、フランス国内でレストランや施設入店等の際に求められる衛生パス(pass sanitaire)」とは異なります。
・ブルガリア
・ベラルーシ
・ベルギー
・ボスニア・ヘルツェゴビナ
・ポーランド
・マルタ
・リトアニア

★中東・北アフリカ
・アラブ首長国連邦
・イスラエル
・オマーン
・チュニジア
・トルコ
・バーレーン

★アフリカ
・アンゴラ
・エチオピア
・ガボン
・セーシェル

日本帰国時の入国制限

◆日本帰国に際し、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、検査証明を提示すること
※3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

また陰性証明は日本政府が有効とするものとなり、こちらからダウンロードが可能です。➔外務省公式サイト

日本人の帰国なら、とにかく入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年12月19日現時点では国籍関係なく入国を拒否されることがあるのです。

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間(条件付きで10日間に短縮可能)の公共交通機関の不使用
◎14日間(条件付きで10日間に短縮可能)の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

日本政府が認める誓約書は、帰国の際の機内では配布されます。

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

ちなみに筆者の友人は仕事ぁらの帰国後、検閲からの電話を無視していたところ、数日後、インターフォンが鳴り、外を確認したところ、某警備会社の人が立っていた、ということがありました。日本の入国が緩い?それはもうちょっと前の話です。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年12月19日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

入国制限緩和はいつ?日本

帰国時の陰性証明は政府が認めたものでなければダメ!入国拒否されます

外務省ホームページより

渡航国によっては日本でも隔離に近い待機に!

日本帰国後、入国時に唾液によるPCR検査と、14日間の自己待機、待機場所(自宅もしくは待機対応可能な宿泊施設)への移動が公共交通機関の利用ができないという厳しい制限があることは知られていますが、2021年12月19日現在は日本での待機が隔離並みに厳しくなる場合があります。

それは、新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合です。11月30日から、オミクロン株の感染拡大が認められた国を対象に行われ、日々増えています。

自己待機は必要不可欠な食事や生活必需品の買い出しには出かけて良いとされていて、自宅という環境も隔離と比較するとかなり楽。

しかし、検閲所が管理する宿泊施設での隔離に近い待機となれば、話が違います。大部分の検閲所確保の宿泊施設はビジネスホテルランクの施設。狭いし、最悪窓も開けられない環境の上、飲料や食事もホテルから提供されるため外出はまったくできません。

検閲所指定の施設で10日間待機

最も厳しい入国時の検閲を受ける国は次の国の帰国者の方(2021年12月19日現在)

◆アンゴラ
◆エスワティニ
◆ザンビア
◆ジンバブエ
◆ナミビア
◆ボツワナ
◆マラウイ
◆南アフリカ共和国
◆モザンビーク
◆レソト
◆コンゴ民主共和国

入国後3日目、6日目及び10日目(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、3回とも陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅などの待機場所へ移動。その後自宅などの待機所で14日間自己待機となります。

入国後3日目、6日後および10日後(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、2回とも陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間

10日間の隔離に近い待機は長い機内の旅の後、きつい

厚生労働省公式サイトより

検閲所指定の施設で6日待機

次に厳しい入国時の検閲を受ける国は次の国の帰国者の方(2021年12月19日現在)

◆トリニダード・トバゴ
◆ベネズエラ
◆ペルー
◆イスラエル
◆イタリア
◆英国
◆オランダ
◆オーストラリア(ニューサウスウェールズ州、北部準州 )◆韓国
◆スウェーデン
◆ドイツ
◆ポルトガル
◆デンマーク
◆ノルウェー
◆米国(ニューヨーク州・ハワイ州)

入国後3日目、6日目(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、2回とも陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅などの待機場所へ移動。その後自宅などの待機所で14日間自己待機となります。

検閲所指定の施設で3日待機

3日間の隔離措置の渡航先については、日々複数追加されることも多く、今まさに渡航しなければならない上に、1ヶ月以内に帰国する方は、厚生労働省の公式サイトを毎日でも見ておいた方が良いでしょう。

入国後3日目(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間。

オミクロン株入国制限最

もはやついて行けないほどの量…

厚生労働省公式サイトより

今の海外旅行はまず旅行会社にお問い合わせを!

新型コロナウィルス感染症拡大以前は、海外旅行ができるのは普通のことでした。

しかし、今、日本はやっとビジネス渡航者などに緩和を始めたばかり。全世界編渡航にレベル2(不要不急の渡航はやめてください)またはレベル3(渡航中止勧告)渡航制限が課せられています。

この場合、旅行会社のツアーは渡航制限がレベル1(十分に注意してください)になるまで、催行は不可能です。

コロナ禍以前は就航していた空港への運行を運休している航空会社も多く、個人の手配は心配です。そんな時こそ、旅行会社にお願いしちゃいましょう。

トラベル・スタンダード・ジャパンでは今の海外旅行の相談を受け付け中。もちろん無料なのでお気軽に!

アフターコロナの旅行が近い国をチェックしておこう!※12月19日最新情報

ドバイ:ドバイ万博開催中!

ドバイは現在、ドバイ万博絶賛開催中です。ドバイへの入国は
◎出発72時間以内に受検した新型コロナウィルス感染症検査(抗原検査は含まない)陰性証明書の提示
◎ドバイ医療情報フォームへの登録➔ダウンロード先はコチラ
◎専用アプリCOVID‑19 – DXB Smartをスマホにインストール

以上の条件で入国可能!詳しくは以下の記事にまとめましたので要チェックです!

ドバイ いつ行ける

魅惑のアーバンリゾートへ!

フランス:日本のワクチン接種証明書が使えます!

フランスが日本のワクチン接種証明書を入国制限の緩和条件に使用できると発表!詳細は以下の記事に明記したのでそちらをチェック!

EUはまだ日本を低リスク国リスト(ホワイトリスト)に入れていませんが、フランスは独自の判断で日本を低リスク国として入国を認めています!

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オランダ:日本のワクチン接種証明書が使えます

一時は日本を含めたEUのホワイトリストからの入国制限を解除しれたオランダですが、やっぱりというか、当然というか、11月10日現時点ではオランダ入国時には日本のワクチン接種証明書が必要。でもこれとオランダ政府公式サイトからのワクチン接種証明書に関する申告があれば入国時にこれ以外の制限はありません。

オランダと言えばチューリップでしょ、チューリップでしょ、ちゅー・・・こらっ!チューリップだけではないっ!世界遺産に登録されている運河めぐりや風車めぐりも楽しいし、ゴッホやフェルメールが、オランダ出身ってご存知?オランダでしか出合えない、あの名画があなたを待っています。

2022年チューリップの時期に旅行が再開すると良いですね!

オランダ チューリップ

2022年、ゴールデンウィークも含まれるチューリップシーズンのツアーを先取り予約しちゃいませんか?

ハワイ:日本のワクチン接種証明書が使えます

ハワイは事前検査プログラムで日本からの入国を認め、歓迎してくれていましたが、2021年11月8日から、ハワイ指定の医療施設でのPCR検査陰性証明に加え、ワクチン接種証明書の提示が入国の義務となりました。

さらにオミクロン株感染拡大の影響で、PCR検査の陰性証明書の有効期間が24時間に短縮される入国制限の厳格化が行われてます。

また前述した通り、ハワイから帰国した場合、日本では空港検閲が管理する6日間の隔離に近い待機が待っています。日々隔離措置の国がどんどん追加されているため、施設に入るまでかなり時間がかかるようです。

詳しくは以下のブログに書かせていただいたので必ずチェックをしてくださいね。

ハワイ旅行 いつから

ハワイに行きてぇ・・・

メキシコ:制限なしで入国できる奇跡のような国

あまり知られていませんが、かなり前から日本からの入国制限を解除していたメキシコ。知れた国で、リゾートや遺跡など観光資産を多く持つ国で、それを成し遂げている国は皆無だと思われがちですが、実はあるのです。それがメキシコ!

パンデミック以前は、世界7位という旅行客の受け入れを誇っていたメキシコは、感染拡大にも屈せず積極的に観光客受け入れ、今も約2500万人の観光での受け入れを果たしています。

メキシコはウェルカムですが、日本の水際対策は12月12日現在、とても厳しいため、それが解かれたら渡航先に考える人も多いはず。 制限がないと言っても・・・さすがにアレはありますよね?と聞きたくなる「アレ」すらありません。

◎入国前・入国時
①180日以内の労働を伴わないビザであれば、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様、免除されています
②日本出発前に「旅行者への問診票」へ入力。メキシコ政府のフォームから入力できます。事前にアカウントを作らなければ利用できません。➔メキシコ入国のための旅行者オンライン問診票
②陸路の入国は移動制限あり
④義務ではないもののメキシコに入国する際に新型コロナウィルス感染症を補填できる保険加入が推奨されています。

メキシコ・カンクン

うおー!行きてぇ!

特にオールインクルーシブ(お酒がいつでもどこでも無料で飲める!)を取り入れているリゾートホテルが多く、ごきげんなカリビアンリゾートが過ごせそう。

2021年12月19日現在は帰国時の隔離措置に近い施設待機国リストにも入っていません。ただし帰国時はメキシコで72時間以内のPCR検査の陰性証明(前述の政府が認める証明書でなければ無効です)が必要です。

でも、現地の医療施設さえリサーチできればこっちのもの!まずは無料で相談してみましょう!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
03-5956-3035 電話で無料相談する
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