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日本から入国できる国リスト

オランダ旅行いつから行ける?コロナ後入国情報と最新激安ツアー【7月11日更新】

オランダがコロナ禍に日本からの入国制限解除済み!日本からは無制限で旅行可能です!しかし日本はオランダを変異株感染拡大国として入国を拒否。帰国後の方が厳しい制限を課せられます。日本での検閲や必要書類など最新情報をお知らせします。2022年のチューリップシーズンに旅行予約や料金のお問い合わせも可能です!

2021年7月11日現在、日本はオランダが指定した安全国

オランダは、EU・シェンゲン域内への入国制限を緩和する新型コロナウィルス感染リスクの低い国(いわゆるホワイトリスト)に、2021年6月の日本が選出されたことをうけ、入国の制限を解除する国を日本を指定。2021年7月現在、日本からのオランダへの入国が可能です。

いえ、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様の入国ができることになりました・・・

「EUはワクチンパスポートがないとダメって言ってなかった?」と言っている皆さん。実はEUヨーロッパ連合では最終的に物事を決めるのは各国。「域外から域内に入国させてもいい国」をホワイトリストと定め、できればワクチンを2度接種した証明をもって入国制限を緩和させてほしいというEUとその以降に沿う国、はたまた「感染リスクが低い国であれば、制限なくてもいいんじゃない?そもそもうちの国より感染率低いし」という国と「ウチは観光客様様で経済まわしてるんでね。待ってられないんす!多少のリスクはあっても入国制限は解除させますよ!」という国の思惑が交差。

ホワイトリスト入りしたことで、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様に自由に入国できる国が現れました。その国の一つがオランダです。

ただしオランダはこれまでの入国制限を大胆に解除しては感染拡大が爆破的に増えてしまった国の一つ。本当に「制限なくしたんで遊びに来てねー!」という言葉に乗って良いものなのかを検証していきたいと思います。

オランダ チューリップ

2022年チューリップシーズンに日本から渡航できるか?

オランダ・入国制限解除国※7月11日最新情報

オランダが入国制限を解除している国は、EUのホワイトリストと同様の国です。

◆アルバニア
◆アルメニア
◆オーストラリア
◆アゼルバイジャン
◆ボスニア・ヘルツェゴビナ
◆ブルネイ
◆カナダ
◆中国(ただし中国がヨーロッパの旅行者の入国制限を解除しなければ、入国制限の解除はされない)
◆香港
◆マカオ
◆イスラエル
◆日本
◆ヨルダン
◆コソボ
◆レバノン
◆モルドバ
◆モンテネグロ
◆ニュージーランド
◆北マケドニア
◆カタール
◆ルワンダ
◆サウジアラビア
◆セルビア
◆シンガポール
◆韓国
◆台湾
◆タイ
◆アメリカ

オランダ チューリップ

風車に呼ばれている感・・・

気になるコロナ後のオランダ・入国審査

日本国籍の人のオランダへの渡航は、滞在日数合計が90日以内の観光目的の旅であればビザの取得は不要。

出発前は在オランダ日本国大使館の最新情報をチェックするようにしましょう。

入国前と入国時のPCR検査は?

在オランダ日本国大使館によると、日本在住者が日本からオランダへ入国する場合については・・・特別な検疫措置の要請はありません。

事前のPCR検査と陰性証明書の提出の必要もなく、入国時のPCR検査もありません。

オランダ チューリップ

まだ入国してませんよ!

オランダでの自己および隔離措置ナシ

新型コロナウィルス感染拡大以降の入国制限の中で、最も厳しい措置が隔離措置。オランダも6月10日までは、日本からの渡航に対し10日間の自己隔離を要請していました。しかーし!7月11日現在は、オランダへの日本からの日本在住者の渡航であれば

10日間の隔離はありません!

オランダ チューリップ

空港ですよ!

コロナ後のオランダ入国、ほんとにこれだけでいいのか?

完全に自由な入国!これは嬉しいですが、もちろん感染拡大以前とは変わった面はあります。そこをきちんとチェックしておきましょうね。

航空会社が決まったら?

オランダまでの渡航。乗り継ぎの航空チケットを購入しようと考えている場合は、必ずその航空会社にその経由地で乗り継いでも、オランダに入国できるか、そして、オランダから、帰りの経由地に行くフライトを、経由先の国が認めているのか確認しましょう。

乗り継ぎすることで制限解除の名誉を自らなくしてしまう可能性も。また、乗り継ぎによるトラブルが、新型コロナウィルス感染拡大後では世界各地で起こっています。注意しましょう。

オランダ チューリップ

素敵な新婚旅行がトラブルで嫁の本性を知る旅になるかもしれない

オランダ帰国時にPCR検査陰性証明が必要

日本からのオランダ国内への入国は、とても簡単ですが、2021年7月11日現在は、逆にオランダから日本へ入国することが大変な状況になってしまいました。

オランダから日本人が日本に帰国する場合、オランダ出発前にPCR検査等の新型コロナウィルスの検査を受け、陰性証明を取得する必要があります。 オランダ出国前72時間以内の検査証明の取得が必要となり、検査証明を提出できない場合には、帰国便に搭乗できません。事実用の入国拒否です。

そんなバカな!日本人なのに?と思いますよね。しかし、今日本は、陰性証明証のない人は日本人でも入稿は許しません。以前は隔離施設に14日間隔離することで入国させていましたが、現在は入国させない体制です。

また、日本は世界中から新規の外国人の入国を当分の間拒、拒否しています。

それでも今、オランダに行かなければならない人は、日本が認める正式な検査証明証を出せるオランダの病院をリサーチをし、現地で予約できるようにしておきましょう。

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日本政府が認める陰性証明書はこちら➔厚生労働省公式サイト

オランダ帰国時3日間の隔離に近い待機あり

「日本の水際対策は生ぬるい」「何やってるんだ!」などなど、昨年はずいぶん叩かれてきたものです。実のところ、観光などの短期の入国ビザは全部止めていたのですが、それを知らない人も混ざって大騒ぎしていたので「日本は今も日本人なら隔離もなく入国できるんでしょ?」なんて思っている事でしょう。

はっきり言いましょう!日本は2021年7月11日時点で、世界的に見ても水際対策は十分厳しいです!

特に海外旅行を今か今かと待っている私たちのような人々には「仕方がないとはいえ厳しい」とうなだれてしまうことばかり。デルタ株(インド株)など、新型コロナウィルスの中でもワクチンの効き目に不安が感じられる変異株感染拡大地域からの入国は「隔離」という言葉を使わない日本においても、行動だけは「隔離に近い」待機をおこなわなければなりません。

実はオランダもその処置をとらねばならない国の一つ。

オランダからの日本帰国者は陰性証明書を検閲所に提出し、日本入国時にPCR検査を受け、さらに入国後3日目(入国日は含まれません)に再度検査を受けなければならず、検閲所が指定する宿泊施設で、待機しなければならないのです。陰性と証明された後、晴れて宿泊施設を退所できますが、宿泊施設退 所後は公共交通機関で移動することはできず、入国後14日間は自宅等で待機することになります。

自己待機が楽勝?いえ!宣誓書が厳しくなりました!

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

日本政府が認める誓約書は、こちらからダウンロードが可能です➔外務省公式サイト

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年7月11日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

オランダ・新型コロナウィルス2021年7月11日現在の状況

2021年7月11日のオランダ・新型コロナウィルスのデータは以下。

感染確認済み 172万人
回復者数 データなし
死亡者数 1万7,765

厳しいロックダウンなどを経て、さらにワクチン接種においても国民の38.8%が必要回数の接種を終えたことで1日の新規感染者が500人以下と、やっと収束へ向かうかと思われていたオランダ。6月26日付でほぼ全ての感染拡大抑制策が解除されたばかりで、バーやレストラン、ナイトクラブなどの営業が全面再開。そのことで感染が急速に再拡大してしまいます。

7月9日には1万人を超える新規感染者を出してしまったオランダ。オランダの人口は、わずか1728万 (2ですから、日本の人口に当てはめると「えええっ?」というような感染率です。

オランダ政府は感染者の大半がデルタ株(インド株)だと発表しています。このままでは、日本に開かれた自由な行き来も、近々制限される可能性も。

2021年7月10日から再び制限導入

6月26日に大部分の制限が解除されたオランダに、再び7月10日から8月13日までの間、移動制限も含めた感染拡大防止措置が適用されることになりました。とはいえ・・・そんなに厳しい、という印象はナシ。この程度で大丈夫なのでしょうか。

◆レストランやバーなどの飲食店の営業時間は午前0時から午前6時まで営業禁止
◆レストランやバーでは、店側から指定された席に座り、1.5mの間隔を保つ
◆レストランやバーでは、すでに1.5mの間隔を保つルールを免除できることとしていた証明書の活用制限期間中は停止する
◆ライブパフォーマンス等の大音量を発するエンターテイメントの禁止
◆ディスコやナイトクラブの営業を禁止
◆文化施設・スポーツ施設等では施設側から指定された席に座り、1.5mの間隔を保つ
◆小売店、博物館、移動遊園地など、継続的に人が訪れる場所については、5平方メートルにつき1人の利用が可能

2022年のチューリップシーズンに旅行ができるか?

オランダと言えばチューリップ。2022年こそチューリップ鑑賞ツアーに行きましょう♪

オランダ チューリップ

待ってろよー!

オランダ旅行がコロナの影響で底値に!

実は・・・新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、海外旅行のツアー代金が、これまでにない、そしてこれからもないような底値になっています。それはオランダも例外ではありません。

オランダのチューリップシーズンは3月末から5月上旬ですが、今の段階では料金公開はまだ。でもお問い合わせで先の予約が可能なんです!

迷ってる時間ナシ!今予約しないと値段は跳ね上がる!

「そうなんだー!オランダ旅行、日本の入国制限が緩和されたら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。しかし、安いツアー料金は「日本から海外に行られないから出ている料金」。

日本が入国後の制限を緩和し、ツアー催行ができるようになった瞬間に、いきなり値段が跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行好きの人たちが、日本の入国制限のために海外に行けず、ずっと我慢していた分、一斉に予約。安い料金枠はすぐ売り切れ

◆多少高いツアーやチケットでも、我慢していた分予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも座席数が少ない

まずい!どんなに安くても旅行に行けるようになったら高くなるのか・・・諦めよう。なんて思わないでください。良い方法がありますよ!今、この激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

オランダ旅行 いつ行ける

首都アムステルダムの運河めぐり

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

2022年がどのような状況になっているのか、わからないから予約は恐い、という人も多いでしょう。でも、この前見つけた旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーが凄かった。これならどうでしょうか?

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

個人でチケットを購入すると「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、渡航制限や入国後の自己待機が今のままであっても、返金はしてくれません。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

「先が見えないから恐い」と思う人こそ、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーで少し先の予約をしておくことをおすすめしたいのです。

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

オランダ チューリップ

チューリップだけじゃないよ!オランダ!でもチューリップだよ!オランダ!

40日前までならキャンセルも全額返金!

とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、他の国の状況を見て行き先を決めるのに。キャンセルをして、返金してくれるのなら予約する!・・・というあなた!

わかります、わかります!

そうすると、ますますトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーのツアーがおすすめです!

なんと40日前までのキャンセルなら、返金してくれます!

ただし、国内移動手段のチケットなど、予約エリアによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

40日前までなら、ある程度世界の状況もわかるし、日本政府が発令する入国緩和の情報も、近くなれば判断しやすい!これなら先のスイス旅行の予約を、今だけしか出ない底値で予約しても、自己判断ができますよね。あっ!その場合、キャンセルの有効の日は忘れないようにしておきましょうね。

チューリップ以外の季節のおすすめしたい、オランダの魅力とは!

ゴッホ、フェルメール、レンブラント!あの巨匠が生まれた国!

オランダは、誰もが知っている天才画家を生んだ国。特に「オランダ黄金時代」と呼ばれるオランダが最も世界中から賞賛されていた期間に活躍した(17世紀ごろ)フェルメール、レンブラントの絵を直接見ることができる芸術の国。フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』は、あまりの知名度から、日本も含め何度も「出張」に出かける名画。フェルメールが生まれたオランダで、本物の『真珠の耳飾りの少女』を見たい!という人も多いはず。デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に会いに行きましょう。

オランダ旅行 いつ行ける

『真珠の耳飾りの少女』と言えばこんな感じ・・・

さらにあのゴッホもオランダ出身。アムステルダムにはゴッホの名作が揃う「ファン・ゴッホ美術館」はあり『ひまわり』『じゃがいもを食べる人々』『種まく人』など美術の教科書でしか見たことがない作品を鑑賞できます。

オランダ旅行 いつ行ける

ゴッホさんと言えばこんな感じ・・・

アンネ・フランクの隠れ家もある!

第二次大戦中、最も有名なホロコーストの犠牲者として、今も世界中に平和の大切さを伝え続ける「アンネの日記」の作者アンネ・フランク。ドイツのフランクフルトから家族で逃亡し、アウシュビッツ強制収容所に送られるまでの2年間、息をひそめて暮らした隠れ家が、首都アムステルダムにあります。 回転式本棚の後ろには、隠し階段があり、その先の屋根裏にアンネ・フランク一家の隠れ家である屋根裏部屋があり、今もその姿をそのまま展示しています。

オランダ旅行 いつ行ける

アンネ・フランクの像

世界遺産・キンデルダイクエルスハウトの風車群

オランダと言えば風車!と言われているのは、「キンデルダイク-エルスハウトの風車群」が世界遺産に登録されているから。キンデルダイク-エルスハウトはオランダの南部のホラント州にある村で、18世紀に作られた19基の風車が、今も現役で住人の生活を支えています。穏やかな光景を見に、アムステルダムから地方都市を巡るのも素敵ですね。

またオランダは、ドイツやベルギーと合わせて周遊する人が多いので、ドイツが日本からの入国制限を解除してくれる日を夢見て、鉄道で巡る周遊ツアーを申し込んでも素敵!

オランダ旅行 いつ行ける

オランダにはコロナ禍以前同様、簡単に入国できことはわかった!そして、チューリップシーズンに間に合わなくても魅力がたくさんあるのも知っている!だけど「ちょっと様子を見たい」という人が多いのが状況ではないでしょうか?

オランダ旅行を始め、海外旅行は余裕をもって、先のツアーを予約しましょう!

いつもはびっくりするほど値段が跳ね上がるゴールデンウイーク、夢のチューリップシーズン、果たせなかった新婚旅行、夏休みなど、今なら激安の上、取り放題。

すでにそのことに気付いた人たちが、徐々に予約を取り始めたため、少しずつ値段が上がり始めました。急ぎましょう!

トラベル・スタンダード・ジャパン
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