シンガポール航空ってどんな会社?
シンガポールへの直行便、そしてアジア・アメリカへの空の旅として人気のシンガポール航空は、モルディブへ行く多くのお客様にもご利用いただいています。成田・羽田・関空・セントレア・福岡の5つの空港からシンガポール経由でモルディブへ行ける圧倒的なアクセスの良さも人気の理由のひとつ。実績と信頼、そしてきめ細やかなサービスで、アジア・世界を代表する航空会社として知られています。

2026年10月現在 日本~シンガポール~マレ フライトスケジュール
シンガポール航空では、「日本昼発→モルディブ夜着」と「日本夜発→モルディブ昼着」の2パターンのフライトスケジュールがあります。モルディブ昼着ならその日のうちに水上飛行機でリゾートへの移動も可能!ご希望に合うフライトがきっと見つかります。
2026年10月6日現在の最新のフライトスケジュールをまとめました。
フライトスケジュール(日本昼発→モルディブ夜着)
●成田発
成田発(10:00)→シンガポール着(16:30)
シンガポール発(20:40)→マレ着(22:15)
●関空発
関空発(10:10)→シンガポール着(16:00)
シンガポール発(20:40)→マレ着(22:15)
●セントレア発
セントレア発(10:20)→シンガポール着(16:15)
シンガポール発(20:40)→マレ着(22:15)
●福岡発
福岡発(09:30)→シンガポール着(15:00)
シンガポール発(20:40)→マレ着(22:15)
フライトスケジュール(日本夜発→モルディブ昼着)
●羽田発
羽田発(22:55)→シンガポール着(05:20)
シンガポール発(10:05)→マレ着(11:40)
●関空発
関空発(23:20)→シンガポール着(05:00)
シンガポール発(10:05)→マレ着(11:40)
シンガポール航空 羽田~シンガポール~マレ 搭乗レポート
それではここから2026年9月某日に実際に私が搭乗したときの様子をご紹介していきます!
| 項目 | 内容(2026年9月搭乗) |
|---|---|
| 機材 | 羽田→シンガポール:ボーイング777-300ER/シンガポール→マレ:エアバスA350-900(ビジネスクラスの座席はどちらも同じタイプ) |
| 座席配列 | 1-2-1。全席から通路に直接出られる。中央2席の間は開閉できる仕切り付き |
| フルフラット化の方式 | 背もたれを前に倒してベッドにするタイプ。就寝時は客室乗務員にセッティングを依頼(敷布団と枕が用意される) |
| 電源の位置 | 座席の背もたれ側 |
| アメニティ | ヘッドフォン(耳あてカバー付き)、お水、リップ・ハンドクリーム入りのアメニティバッグ、スリッパ |
| 機内食の事前予約 | 搭乗24時間前まで。「機内メニュー」または「ブック・ザ・クック」からメインディッシュを予約(アプリから選択可) |
| ラウンジ | 羽田:第3ターミナル110番ゲート付近のANA LOUNGE/シンガポール・チャンギ:シルバークリスラウンジ(ターミナル2・3) |
※2026年9月搭乗時の内容です。機材やサービスは便・時期によって異なります(シンガポール→マレの夜便は別タイプの座席です)。
羽田空港 レポート
朝8時55分発のフライトに乗るため、実は羽田空港へ前乗りして羽田空港直結の「ホテルヴィラフォンテーヌグランド」に1泊していました。早起きが苦手な私はこれが大正解!自宅から向かうよりもゆっくり支度ができるだけでなく、電車の遅延も心配いらないのでおすすめです。別日に宿泊した際のレポート記事も良かったらご覧ください。

早朝発の国際線は、当日の移動がとにかく大変。地方から羽田へ向かう人はもちろん、都内在住でも「始発ギリギリ」「寝不足で出発」ということになりがちです。そこでTSJでは、追加代金なしで羽田空港周辺ホテルに前泊できるキャンペーンをご用意しています。今回は、実際に利用してその使い心地を体験してきました。
話は戻り、出発当日は朝6時過ぎに起床して準備を整えたら、ホテルから直結の羽田空港第3ターミナルへ向かい、チェックインカウンターへ。ビジネスクラスは優先レーンがあるので待ち時間なく荷物を預けることができました。イミグレーションでも優先レーンを通り手荷物検査を終えたら、搭乗券にも記載のあるビジネスラウンジへ直行!110ゲート付近のANA LOUNGEで搭乗時間の8時半までのんびりコーヒーをいただきました。9月の週末ですがここまで待ち時間はほとんどゼロ!さすがビジネスクラスです。

羽田~シンガポール 機内レポート
ビジネスクラスは1-2-1の配列で、すべての座席から通路に出ることができます。真ん中の2席の間には仕切りがあり開閉可能。日本人スタッフの方も複数名搭乗していて安心でした。8時55分出発の便に、8時30分に搭乗して離陸前にはウェルカムドリンクとおしぼりを貰いました。ウェルカムドリンクはシャンパンとりんごジュースから選択可能です。

座席は収納スペースが多く、快適に過ごせました。この機材の座席はボタンひとつでフルフラットになるタイプではなく、背もたれを前に倒してベッドにする仕様のため、就寝時は客室乗務員の方にセッティングをお願いします。普段はクッションと掛け布団が置かれていますが、ベッドにしてもらうと敷布団と枕も用意され、しっかり眠れる環境が整いました。ちなみに私は身長153cmなので、ベッドにしなくても背もたれを一番深く倒すだけで、十分横になって眠ることができました。

大きなモニターの右側には収納スペースと、女優ミラーのような、開けるとライトが付く鏡がありました。着陸前に自分の席でメイクを直せるのが嬉しいポイント。細かいところまで至れり尽くせりだと思いました。

ヘッドフォンと、ヘッドフォンの耳の部分につけるカバー、お水と、リップやハンドクリームが入ったアメニティバッグ、スリッパを完備。充電は座席の背もたれ側に設置されています。座席は背もたれを倒したり、フットレストを上げたりするのはボタンで操作が可能で、好きな角度で過ごせます。
離陸から1時間後には、シンガポール名物のチキンサテとドリンクがサーブされました。到着前からシンガポールを感じることができてワクワク感が高まります。

さらに2時間後、機内食のサーブが開始されました。まずは前菜のカプレーゼ、次に各自が選んだ機内食が届きます。私はシンガポール名物の「ホッケンミー」を、同行者は「ビーフステーキ」をチョイスしました。どちらもとっても美味しかったです。食後のデザートはフルーツの盛り合わせ、チーズの盛り合わせ、さつまいものケーキから選択が可能でした。
シンガポール航空ビジネスクラスの機内食
ご搭乗の24時間前までに、「機内メニュー」または「ブック・ザ・クックメニュー」からメインディッシュをご予約いただけます。今回はアプリから事前に機内食を選びましたが「ブック・ザ・クックメニュー」は「Premium fine dining dishes」という説明書きがありメニュー数も豊富でした。せっかくなら「ブック・ザ・クックメニュー」のお食事も、ご旅行中一度お楽しみください。

ブック・ザ・クック
本格的なダイニングサービスで世界の味を堪能できる空の上のレストラン。それが、シンガポール航空の機内食です。「ブック・ザ・クック」では、高度30,000フィートでも様々な味覚に応えるよう丁寧に作られた、幅広いセレクションからお食事をお選びいただけます。
・詳細はこちら
https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/flying-withus/dining/book-the-cook/
シンガポール・チャンギ国際空港 レポート
無事に着陸!遅延もなくオンタイムでの到着でした。シンガポール空港内のターミナル間移動はとっても簡単で、無料のモノレール(スカイトレイン)を利用すれば2-3分で、隣のターミナルまで移動が可能です。今回はシンガポールで2泊してからモルディブへ向かう行程のため、入国審査を受けて空港の外へ出ました。よくテレビなどでみる空港内の大きな滝「ジュエル」はシンガポールの入国審査をしないと近くで見ることはできません。必ず近くで見たい方はシンガポールで1泊以上することをおすすめします。
シンガポール空港ではトランジットのみで、入国しない場合はターミナル間移動の無料のモノレール(スカイトレイン)に乗車しながら眺めることになります。写真だけ撮れればOK!な方は、この方法もおすすめです。
モノレール(スカイトレイン)から「ジュエル」を眺めるには?
ターミナル3から、ターミナル2へ行くスカイトレイン:進行方向右側
ターミナル2から、ターミナル3へ行くスカイトレイン:進行方向左側 ★こちらのほうが近くを通ります
シンガポール・チャンギ国際空港 ラウンジ
2026年10月現在、ビジネスクラス搭乗のお客様が利用できる「シルバークリスラウンジ」は、シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル2とターミナル3にあります。今回利用したターミナル2のラウンジは、座席数が多くシャワーも完備。ヌードルコーナーで自分でトッピングを選んで麵料理を作れるのが面白かったです。

シルバークリスラウンジ
https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/flying-withus/before-the-flight/lounges/silverkris/
シンガポール~マレ 機内レポート
10時20分発の便で、搭乗開始は9時50分でした。離陸から1時間後に、ツナマヨサラダのような前菜と、事前に注文していた機内食のアンガスビーフハンバーガーが届きました。同行者の機内食はロブスターですが、両方とも前述の「ブック・ザ・クックメニュー」から選択しました。
シンガポールからモルディブ(マレ)までは、約4時間半のフライトです。食事をして少し眠ったらあっという間に到着していました!入国審査を受け、荷物を受け取ったらいよいよリゾートへ移動です♪

最後に
実績と信頼、そしてきめ細やかなサービスで間違いのないシンガポール航空。成田・羽田・関空・セントレア・福岡の5つの空港からモルディブへ行ける唯一の航空会社のビジネスクラスで旅行してみてはいかがでしょうか?トラベルスタンダードジャパンなら、「片道だけビジネスクラスに変更したい」「4人で旅行する中の1人だけビジネスクラスにしたい」といったアレンジも可能です。お気軽にお問い合わせください。
当社のモルディブツアーはアレンジ自由自在!
トラベルスタンダードジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK。地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランで一味違う海外旅行をしませんか?




























