【沖縄】インスタ映えも狙えるかも?那覇から日帰りで行ける絶景フォトスポット5選

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沖縄本島の中南部に位置する那覇市は観光スポットとして知られています。那覇周辺には世界遺産に登録された神聖な観光スポットや、沖縄の海と空を眺められるスポットなどがあります。沖縄旅行で那覇に行くのであれば、絶景を見ることができるスポットを理解しておくと便利です。今回は、写真撮影に最適なフォトスポットを5つご紹介します。

沖縄の青い海と空を写真に収めよう【ニライカナイ橋】

青い海と開放感あふれる空が見渡せるスポットです

沖縄県の本島南部にはニライカナイ橋というフォトスポットがあります。ニライカナイ橋とは、ニライ橋とカナイ橋の2つを合わせて作られた橋のことです。ちなみに橋の名前にもなっている「ニライカナイ」は豊穣や生命、神々が住む島という意味が込められた言葉です。晴れていれば、キラキラと美しく輝く海と開放感ある青い空を楽しむことができるスポットです。絶景を楽しむなら、ドライブがオススメです。

家族連れでも安心の展望所

絶景を楽しみたいなら、ニライカナイ橋のトンネルの上にある展望所を利用してみましょう。アスファルトで整備された赤い遊歩道を100m歩くと、道の突き当りに展望所があります。そこから見ることが出来る大きなサンゴ岩や、沖縄の青い海はフォトスポットとして最適

また、パラグライダーを行っている観光客などを見ることもできます。展望所は高い位置にありますが、周囲は転落防止用の柵が設置されています。そのため子供が崖から落ちてしまうといったリスクも回避できるため、家族連れの方も安心して観光ができます。

周辺にあるカフェレストランからの景色もおすすめ!

夕日を見ながらのディナーもおすすめです(イメージ)

同スポットの風景は周辺にあるカフェレストランからでも一望することが可能です。ニライカナイ橋は食事を楽しみながら、夕日に染まる海や太陽を撮影するといった楽しみ方もできるスポットです。

ニライカナイ橋

住所:  沖縄県南城市知念字知念

アクセス:那覇空港から車で約30分(国道331号線から県道86号線に入る)

世界遺産にも指定されている沖縄本島屈指のパワースポット【斎場御嶽】

パワースポットでたくさんのパワーを感じたいですね(イメージ)

沖縄県には斎場御嶽(せいふぁーうたき)と呼ばれる世界遺産があります。御嶽(うたき)は「聖地」という意味のある言葉で沖縄県の南西諸島で使われています。場所はニライカナイ公園の近くの国道331沿いにあります。斎場御嶽は琉球王国の創世神「アマミキヨ」が作ったと言われているスポットです。

アマミキヨは天界にあるもう1つの国「オボツカグラ」から沖縄に来たと伝えられています。実際に斎場御嶽には琉球神話の神様「アマミキヨ」が祀られた大きな石碑が作られています。また、いくつかのイビ「神域」というものがあって、それぞれの場所はフォトスポットとしても有名です。

2つの大岩が支え合って出来たトンネル

大岩が支え合って出来たトンネルはぜひ通りたい・・・!

イビには三庫理(サングーイ)と呼ばれるころがあります。三庫理では2つの大岩が支え合って出来たトンネルを見ることができます。岩の隙間からは石畳の上でお祈りをしている人なども見ることができます。自然が作り出した岩の隙間から見える幻想的な風景はフォトスポットとしても最適です。実際に岩のトンネルに入って写真撮影をすることも可能。また、岩のトンネルを通り向こう側に移動することもできます。

他にもイビには寄満(ユインチ)という場所もあります。寄満は王府の言葉で「台所」を意味する言葉で、名前の通り当時は国内外の食材が集まり貿易が盛んだった場所です。農作物などが寄り満つる場所という意味を込めて「寄満」と呼ばれているそうです。

 

ちなみに斎場御嶽に設置されている拝所は登ってはいけません。周辺に設置された看板には注意書きなどもあるので気をつけましょう。写真撮影をするときには、対象スポットのルールを守りマナー違反をしない範囲で楽しむことが大切です。

斎場御嶽

電話番号:098-949-1899
住所: 沖縄県南城市知念久手堅455番地
営業時間:09:00~17:30(最終入館17:00)

アクセス:那覇空港から車で約50分

自然が作り出した絶景を楽しめる【ガンガラーの谷】

太古の昔にタイムスリップ(イメージ)

ガンガラーの谷は沖縄県南部にある南城市の観光スポットです。那覇空港からの移動なら約30分で到着するためアクセスも容易です。

ガンガラーの谷は数十万年前に作られた鍾乳洞が崩れて出来ました。そのため鍾乳洞と熱帯植物が一体化しており、独特の風景を楽しむことができます。まるで太古の昔にタイムスリップしたかのような感覚を体感できるため、他では見ることができない風景を撮影したい人に最適なフォトスポットです。

初心者には体験ツアーがおすすめ!

ガイドさんがいるなら安心!

ガンガラーの谷では体験ツアーも実施中。約80分にも及ぶ体験ツアーではガイドに森林や洞窟を紹介してもらえます。このツアーはガンガラーの谷の中でも人気の絶景スポットを中心に周ります。そのため初心者の方や、手っ取り早く絶景スポットだけ撮影をしたいという人にはうってつけです。

樹齢150年のガジュマルの木を見ることができます!

ガジュマルの木(イメージ)

ガンガラーの谷には「大主」と呼ばれるガジュマルの木を見ることができます。樹齢150年の大主は高さ20メートルほどあり、崖の上から垂れ下がって出来た巨大な根っこが伸びています。天高くそびえ立つ大主は、写真撮影のスポットとしては最適です。

ちなみにガンガラーの谷の鍾乳洞では発掘作業が続けられています。体験ツアー中には発掘現場を見ることも可能。過去には旧石器時代の生活品なども発掘されており、各エリアではどのような発掘物が見つかったのか発掘調査結果なども見ることができます。

ガンガラーの谷

電話番号:098-948-4192
住所:沖縄県南城市玉城字前川202番地
営業時間:9:00~17:30

アクセス:那覇空港から車で約30分

インスタ映え間違いなし!エメラルドグリーンの海を一望【エメラルドビーチ】

ずっと見ていたくなるエメラルドビーチ(イメージ)

エメラルドビーチは沖縄本島北部の本部町にある海水浴場です。那覇からエメラルドビーチへアクセスをするときには車が便利。沖縄自動車道を使用すれば那覇からエメラルドビーチまでは約1時間40分で移動できます。このスポットに入るには南ゲートと北ゲートが利用可能。

中でも「エメラルドゲート」はエメラルドビーチに一番近い場所にあり、駐車場も完備されています。なお、エメラルドゲートは普通車と障害者専用の車両、二輪車は駐車できますが大型車は駐車不可です。

エメラルドビーチ 3つのエリア

エメラルドビーチは「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」の3区があります。

beach cebu philippines

ビーチでたくさん映える写真を撮りたい!(イメージ)

「遊びの浜」では遊泳ができるエリアです。

広い砂浜と青い海といった開放的な写真を撮影したい時にうってつけのスポットです。ちなみに9月などのシーズンオフに行けばほとんど人がいないため、海や青空の撮影をしたい時に良いです。

「眺めの浜」は「伊江島」を見ることができる位置にあるスポットです。

晴れた日には砂浜から伊江島に建てられている風車を肉眼で見ることも可能。ちなみに、ウミガメの産卵時期は保護のため眺めの浜への立ち入りが禁止になっているので注意しましょう。

「憩いの浜」は遊びの浜の近くにあります。

憩いの浜は砂浜から少し離れたところにあり、海や空などの風景をのんびりと見ることができる場所です。エメラルドビーチで写真撮影をして歩き疲れたときには、憩いの浜でゆっくりとパートナーと会話をしながら風景を見るといった楽しみ方もできます。

家族でも楽しめるエメラルドビーチ(イメージ)

エメラルドビーチ

電話番号:098-048-2741
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424番地
営業時間:8:30~17:30

アクセス:那覇空港から車で約30分

晴れると那覇の町並みが見れる!【座喜味城跡】

世界遺産の座喜味城跡

座喜味城跡(ざきみじょうあと)は沖縄県読谷村にある人気の観光スポットです。那覇空港からは車で1時間ほど移動すればアクセスをすることが可能です。

このスポットでは15世紀初頭に建築されたアーチ型の城門や、石垣などを見ることができます。座喜味城跡は一般的な城壁と違い曲線を描くように作られています。曲がりくねった城壁は登って歩くことも可能。城の城壁に登れば東シナ海を一望することができるため、大海原の写真を撮影したい時に便利です。

おすすめはウィンターシーズン

寒いけどライトアップは見たい・・・

座喜味城跡では冬になるとライトアップイベントも行われています。緑や赤の光を使いライトアップされた座喜味城跡は、まるで異空間のようです。他には見ることができない風景を撮影したいなら、ウィンターシーズンに座喜味城跡に出かけてみましょう。

座喜味城跡

電話番号:098-958-3141
住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味708番地6

アクセス:那覇空港から車で約60分

那覇周辺は絶景を撮影できる場所が多数ある

沖縄はシーサーだけじゃないんだ!!

那覇市から1時間程度でアクセスできる場所には多くの絶景スポットがあります。例えば青い海や空だけでなく、世界遺産と自然を楽しめる撮影スポットも多いため、那覇周辺は写真の趣味がある人に最適な場所です。

また、一部のフォトスポットでは特定の期間に行くと利用客が少なく風景写真を撮影しやすいこともあります。また冬になると建物がライトアップされるところもあるため、時期を見て沖縄旅行をしましょう。

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