<small>世界的に有名なビーチリゾート</small><br>ボラカイ島ってどんな場所?

もともとはバックパッカーがキャンプをするような野性味あふれる島だったボラカイ島。欧米のメディアがその美しさをこぞって称賛したことで電気や水道などが通り、国際的に発展しました。
コバルトブルーの海とサラサラの白い砂のコントラストが美しい「ホワイトビーチ(White Beach)」は一番人気の観光エリアで、いつも観光客で賑わっています。
ホワイトビーチは、高級ホテルがあり静かな雰囲気の「ステーション1」、レストランやバーが立ち並ぶ賑やかな「ステーション2」、マリンスポーツが楽しめる「ステーション3」と区分されています。
観光客が増えすぎたことで環境汚染が広がったため、2018年に半年間島を閉鎖して環境保全に努めたこともあるほど、自然を大切にしている島でもあります。

アジアNo.1と言われるほど透明度が高くて、美しい海で知られる「ボラカイ島」。観光へ行くなら雨期に入る前の今がチャンス!ビーチ、アクティビティ、ショッピングモール、レストランの4つのジャンルに分けて、島の魅力をご紹介します。
<small>ビーチサイドでリゾート気分満喫!</small><br>サニーサイドカフェに行ってみた!

「サニーサイドカフェ(The Sunny Side Cafe)」は、「ステーション3」に位置するカフェです。美味しい朝ごはんを食べられることで有名なお店で、観光客だけでなくローカルにも愛されています。
もちろん食事時には混雑必至なので、待ちたくない人はピークを見計らって行くことをおすすめします。
青空に映える真っ白な建物に、可愛らしい黄色とグレーのチェアが配置されたテラス。そして、店内にたくさん吊るされた黄色いランプシェードやスタッフの黄色のユニフォームなどは、卵料理を得意とするこの店ならではの配色で、どこを切り取ってもオシャレでフォトジェニックです。
また、目の前はすぐビーチなので、美しい海を見ながらゆっくりと食事を楽しめます。
<small>写真映え間違えなし!</small><br>カフェのおすすめメニュー3選

カフェの驚くべきはそのメニューの多さ。スープやサラダなどの軽めの食事から、しっかりめのハンバーガーやパスタ、エッグベネディクトなどの卵料理、パンケーキやマフィンなどのスイーツ系など、いろいろな種類のフードを味わうことができるのです。
しかも、どれもかなりのボリューム!コストパフォーマンスが高いのも人気のポイントです。お腹と相談して、シェアして食べてもいいですね。
サニーサイドカフェのメニューは、どれもリゾートらしく写真映えするフードばかり。テラス席に座って、ビーチと青空をバックに撮影すれば、さらに絵になること間違いなし!
なかでもおすすめの3つのメニューをご紹介します。
食べ応え抜群!ハンバーガー

スペイン発祥のスパイシーなソーセージ、チョリソーをバンズに挟んだハンバーガー「チョリ・バーガー(Chori-Burger)」は、ボラカイ島の名物料理のひとつ。
自家製のスパイシーチョリソーを使ったこの店の「サニーサイド・チョリ・バーガー(The Sunnyside Chori-Burger):325ペソ≒700円」は、ペッパーとバーベキューソースのコンビネーションが人気のひと品。ふわっとしたブリオッシュバンズとの相性も抜群です。
また、アンガスビーフを使った「アンガスビーフ・バーガー(Angus Beef Burger):390ペソ≒840円」は、パテの上にアメ色のオニオン、モッツアレラチーズ、目玉焼きが乗った見た目も可愛らしいハンバーガー。
別料金となりますが、人気の自家製ベーコンを追加することもできます。どちらのハンバーガーにも、サラダかサツマイモの揚げチップスが付いてきます。
紫のビジュアルが印象的なウベ・パンケーキ

「ウベ・パンケーキ(Ube and Cereal Milk Pancakes):495ペソ≒1,070円」は、とにかく見た目が印象的!厚みのあるパンケーキの上にクリームがたっぷりとかかっているのですが、パンケーキもクリームも鮮やかな紫色なのです。
その紫色の正体は、紅山芋。ウベとはフィリピン語で紅山芋のことで、フィリピンではスイーツの材料としてよく使われています。
ウベを練りこんだ生地のパンケーキにトロッとしたウベのクリーム、ザクザクのシリアルクランチ、ミルクアイスクリームがトッピングされたウベ・パンケーキは、しっとりとした食感と自然な優しい甘さで、とにかく美味しいのひとこと。
よくビジュアルが先行してしまうと、味はイマイチ…なものも多いですが、このパンケーキはビジュアルも味も期待を裏切りません。
爽やかなフレッシュスムージー

サンサンと降り注ぐ太陽の下で飲むスムージーは格別!新鮮なフルーツを使ったオリジナルのスムージーは、美味しいだけでなくパステルカラーの写真映えする見た目もポイント。
グラスになみなみと注がれたスムージーをひと口飲めば、その爽やかな風味にリゾート気分が一気に上がります。パイナップル、ライチ、カラマンシーを使用した「オール・ザ・ウェイ(All The Way)」、スイカ、マンゴー、パイナップルにレモングラスを足した「モーニング・アフター(The Morning After)」、マンゴー、パイナップル、オレンジをミックスした「イッツ・ノット・ユー、イッツ・ミー(It’s Not You, It’s Me):各180ペソ≒390円」など、種類も豊富でネーミングもとってもおしゃれ。
海で遊んだ後のビタミン補給にいかがですか?
店内には、オリジナルのチョコレートやコーヒー豆などが販売されています。黄色と白のキュートなパッケージは、お土産にぴったりです。
サニーサイドカフェ
The Sunny Side Cafe
住所:Station 3 Beachfront, Boracay Sands Hotel
電話:+63(362)882-874
営業時間: 7:00~22:00、7月~10月は7:00~19:00
アクセス:Dモールから「ステーション3」方向に向かって、ホワイトビーチ沿いを歩いて10~15分程度。
URL:http://www.thesunnysideboracay.com/
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系列店「スーパーマジック・バーガー」もおすすめ
「ステーション2」に位置するショッピングモール「ステーションX(Station X)」内の、「スーパーマジック・バーガー(Supermagic Burgers)」は、サニーサイドカフェの系列店です。
ライトブルーを基調とした、レトロなアメリカンスタイルの内装が特徴のバーガーショップで、挽きたてのビーフにこだわったクオリティの高いハンバーガーを食べることができます。毎日サニーサイドカフェで焼いている柔らかなバンズを使用しているため、その美味しさはお墨付き!こちらのお店もぜひ訪れてみてください。
スーパーマジック・バーガー
Supermagic Burgers
スーパーマジック・バーガー
住所:Station X, Hue Hotels and Resorts Boracay, Station 2, Main Road
電話:+63(362)881-592
営業時間:11:00~22:00
メニュー例:ハンバーガー 195ペソ≒420円~
アイスクリーム(シングル)95ペソ≒210円、ダブル180ペソ≒390円
バーガーセット(雨季のみ)270ペソ≒580円~
URL:http://supermagicburgers.com/
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セブ島から分泊OK!ボラカイ島でリゾートライフを満喫

いかがでしたか?フォトジェニックなカフェ「サニーサイドカフェ」を紹介しました。日本ではまだ認知度が高いとはいえないボラカイ島にあるので、おしゃれで可愛く、そして少し珍しい写真が撮れるお店としてまだまだ穴場スポットとも言えます。
店の雰囲気も景色も見た目も味も…全部そろった「サニーサイドカフェ」にぜひ行ってみませんか?

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「ザ リンド ボラカイ(The Lind Boracay)」は上質なサービスでリピーターの多い5つ星のリゾートホテル。絶景を眺めながらパートナーと充実した時間をお楽しみいただけます。ホテルのおすすめポイントと合わせて、当社でボラカイ島ツアーを予約するメリットも記事の最後にご紹介しておりますので、ツアーの参考にぜひ。
ボラカイ島へはマニラやセブ島など他島からの乗り継ぎで向かうことができます。ボラカイ島へ行くついで、別の島での滞在もゆっくり楽しめる「分泊」、他エリアへの「周遊」のプランもツアーアレンジでご提案できます。
ご希望のホテルや現地でやってみたいこと、ボラカイ島ツアーで気になる点がございましたら、お気軽に当社スタッフまでお尋ねください。

















