マクタン・セブ国際空港「空港税」とは?

空港税(ターミナルフィー)は別名「国際線旅客サービス料」と呼ばれています。「セブ島からフィリピン国外へ出る際に発生する料金」と考えていただけると良いでしょう。
そのためセブ島から日本(フィリピン国外)へ行く場合、2019年8月31日までは必ず出国時に直接空港税(850ペソ≒1,740円)を支払うことになっていました。
2019年9月から空港税は航空券に含まれるように
2019年9月1日(日)以降の空港ご利用時から、マクタン・セブ国際空港での空港税の徴収方法が変更され、フィリピン国外へ行くのに空港税を支払う必要がなくなります。これまで現地で直接支払っていた空港税が航空券代金に含まれるようになったためです。
ただし、上記の適用開始日以降のご旅行でも、2019年8月31日(土)までに航空券を発券済みであれば、これまでと同様に出発時に空港税850ペソを支払う必要があります。
★2019年12月8日(日)より空港税が850ペソ→935ペソに変更されます(追記:2019年12月6日)
その場合はチェックインカウンターで航空券を受け取った後、空港税のお支払いのカウンターへ。そこで空港税を支払うとチケットに「PAID(支払い済み)」のスタンプが押され、出国ゲートに進めます。
ちなみに、適用開始日以降に発券された航空券には、チェックインカウンターの時点でPAIDとチケットに記載されています。
空港税を支払うカウンターと支払い方法

空港税は、出国審査のゲート両脇(上写真のゲート内に入った後)のカウンターにてお支払いください。
空港税の支払い方法は、
- 現金:フィリピンペソ、アメリカドルのみ
- クレジットカード:VISAカードのみ
上記になりますのでご注意ください。あらかじめ935ペソを用意しておくことをおすすめします。
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今まではうっかり空港税のことを忘れて「935ペソ足りない!」、「マスターカードしか所持していない!」とご旅行の最後にバタバタしてしまうこともありましたが…
今回、徴収方法が変更されたおかげで帰りのフライトでそのようなトラブルは減るかと思います。ただし、繰り返し「2019年8月31日(土)までにセブ島へのツアーをご予約された方」は直接935ペソを出国するタイミングで支払わなければならないので、気を付けてくださいね。
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