セブ島の今

6月2日最新!フィリピン・セブ島いつから行ける?現地コロナ&渡航情報

日本から近く、旅費が安いフィリピン。中でも、セブ島は人気のビーチリゾートです。セブ島は 観光目的で入国できるのか?渡航に必要なものは何か?などをお伝えします!さらに、2022年6月1日から大幅に緩和された日本帰国時の水際対策についてもご紹介します。

フィリピンの最新情報

フィリピンの衛生面的を考えるとコロナの感染状況は、日本よりひどいのではないか?と思われそうですが、実は20225月以降の新規感染者数は国全体で1日平均200人以下なんです。ほぼ同じ人口の日本だと5月以降の新規感染者数の1日平均は24万人なので、どれほど少ないかお分かりいただけると思います。

現在のセブ島は、ほとんどコロナ前と同じような生活状況で、週末になると満席で入れないレストランもあります。ただし、マスク着用の義務は継続していますので、暑いですがマスクをしなければなりません。

フィリピンでは、感染状況や病床使用率によって国内の地域を5段階に分けています。観光客が滞在することの多いセブ市やラプラプ市(マクタン空港がある市)は、202261日~615日までレベルが一番低い「警戒レベル1」となっています。

セブ島旅行

セブ市の警戒アラートは一番低い警戒レベル1!

さらに、202261日からはワクチン摂取の有無に関わらずフィリピンからの帰国者の、到着時検査や待機が不要になりました!渡航時や、帰国時の隔離が懸念で海外旅行を諦めていた方も多いでしょう。2年以上の我慢の日々を経て、誰でも行きやすくなりました。今年こそセブ島に行きましょう!

セブ島旅行

フィリピンへの入国も、日本への帰国もしやすくなった今こそ、セブ島へ行こう!

日本人はセブ島に観光目的で渡航可能?

2022210日より査証免除対象国・地域(日本を含む)の渡航者について、商用・観光目的での入国が可能に。必要条件を満たしていれば、フィリピン到着時の隔離も不要になりました!

2022530日以降は、外国人の入国条件として「海外保険への加入」は不要になりましたが、新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くおすすめします。

では、入国の条件や必要な書類をご紹介します(下記の要件を完全に満たさない場合は入国拒否 ないしは 国外退去の対象となります)。

入国に必要な書類

セブ島に行くには何が必要??

入国条件・必要書類

①ワクチン摂取証明

完全にワクチン摂取した者であること。
完全にワクチン摂取した者というのは、外国人の場合、出発国出発日時から14日間以上前に、2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みであることと定義されています。

ワクチン摂取証明は、日本で接種済みの場合、デジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」が有効。
ただし、ワクチン接種が完了している外国籍の親と一緒に渡航する12歳未満の子供はワクチン摂取証明は不要です。

②フィリピン到着時の陰性証明

フィリピン到着時、日本の出発前48時間以内の陰性のRT-PCR検査結果、または医療施設、研究所、診療所、薬局、又はその他の同様の施設で医療専門家によって管理・認定された検査室における24時間以内に陰性の抗原検査を提示すること。

検査日時、検査を受けた医療機関・検査機関名が全項目において英文で記載されていることが条件となります。電子情報の場合は、必ず印刷したものをご用意ください。

202261日現在、3回目のワクチン摂取を終えた方は出国前の陰性証明は不要になります。また、上記記載のワクチン完全摂取済みの1217歳についても出発前の陰性証明は不要です。

③航空券

フィリピン到着時点から30日以内に出国する往復航空券、もしくは第3国行きの航空券を所持していること。

④パスポート残存期間

フィリピン到着時点でパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あること。

⑤One Health Pass のオンライン登録

フィリピン検疫局(Bureau of Quarantine)からの要請を受け、事前にオンラインでの入力フォーム「One Health Pass」への登録が必要です。この新しい入力フォームは、以前機内で配られていた健康状態チェックカード(イエローカード)に代わるお手続きとなります。

フィリピン到着日の48時間前から登録可能で、画面に表示される内容に従って登録を完了させます。登録完了後、表示される QR コード及び transaction number を必ずお客様のスマートデバイスに保管してください。空港チェックイン時、フィリピン入国時にフィリピン検疫局へご提示下さい。
URLhttps://www.onehealthpass.com.ph/

⑥接触追跡アプリ(Traze)の登録

こちらは入国における登録義務はありませんが、接触追跡を行うことができるのでダウンロードしておくと便利かもしれません。

セブ島のコロナ感染状況

フィリピンの健康省のデータによると、セブ市(セブ島全土ではなく)の20225月以降の1日の新規感染者数は1~5人です。セブ市の人口は約96万人ですが、人口がセブ市と近い81万人の日本の山梨県では、5月の新規感染者数の1日平均が110120人程度ですので、本当にそんなに少ないの!?と驚いてしまいます。

感染がピークだった2020年ごろは、ロックダウンなどもありましたが、現在では交通量も元に戻っているようです。コロナの影響よりも、昨年の12月にフィリピンを襲った台風の被害の方が深刻のようで、空港があるマクタン島では電柱が倒れていたり、信号が壊れたままで機能していなかったりするんだそう。一刻も早い、回復を祈るばかりです。

観光客も徐々に増え始め、アメリカ人などが多いそう。東南アジアの中では日本から近いですし、物価も安いので、学生や若い方にもセブ島はおすすめです!

日本の帰国時の必要書類

前述しましたが、202261日より、フィリピンから帰国する日本人は、新型コロナウイルスワクチンの摂取の有無に関わらず、到着時検査と自宅での自主待機が免除となります。

必要書類

①出国前72時間以内に受検した陰性証明書

フィリピン出国前72時間以内に受検した新型コロナウイルス検査を行い、陰性証明書の提出が必要です。搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。

以下の内容が検査証明書に英語で記載されていること

・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影

検体採取方法は以下のいずかに限る

鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液(核酸増幅検査のみ有効)/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合

※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となります。

検査方法は以下のいずかに限る

RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

上記条件を満たしていれば提出可能ですが、日本指定のフォームでの陰性証明でない場合にチェックインが拒否されることもあるので、必ず日本指定フォームをご利用ください。

指定フォーム:https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

②My SOSアプリをスマホへインストール、登録

My SOSアプリ(入国者健康居所確認アプリ)をご自身のスマートフォンにインストールをして、検疫手続きを事前に済ませておくことで日本帰国時にスムーズに入国することができます。

 

登録内容

・質問票
→入国者情報や日本滞在情報などの基本情報を入力

・誓約書
待機期間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入などについて誓約

・ワクチン摂取証明(フィリピンからの帰国の場合は不要)
・検査証明書(出国前72時間以内に受けたもの)

すべての検疫手続事前登録が完了すると、フィリピンからの帰国者は画面の色が青に変わります。My SOSの青いトップ画を提示すれば、空港到着時の検査と入国後の待機はありません。

セブ島への航空会社運航状況

セブ島旅行

フィリピンへの航空会社運航状況を確認しよう!

【フィリピン航空】

2022年10月29日までのスケジュール
★セブまでの直行便

成田→セブ
セブ→成田
毎日(1便/1日)
大阪→セブ
セブ→大阪
月・木〜日(1便/1日)
名古屋→セブ
セブ→名古屋
月・水・土日(1便/1日)

マニラ経由の場合

羽田→マニラ
マニラ→羽田
毎日(1~2便/1日)
成田→マニラ
マニラ→成田
毎日(1~2便/1日)
名古屋→マニラ
マニラ→名古屋
木曜日を除く毎日(1便/1日)
大阪→マニラ
マニラ→大阪
毎日(1~2便/1日)
マニラ→セブ
セブ→マニラ
毎日(10〜12便/1日)

※運航スケジュール及び発着時刻に関しましては、上記から更に変更となる場合もございます。
ウェブサイト等で最新の情報を必ずご確認下さいますようお願い致します。
フィリピン航空公式サイト:
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home/travelinformation/flighttimetable

【セブパシフィック航空】

2022年8月までのスケジュール

成田→マニラ
マニラ→成田
月・水・金・日(1便/1日)
※8月からは毎日運航
大阪→マニラ
マニラ→大阪
月・水・金(1便1日)
※8月からは月・水・木・金・日
名古屋→マニラ
マニラ→名古屋
火・木・土・日(1便1日)
※7月からは火・水・木・土・日
マニラ→セブ
セブ→マニラ
毎日(5便/1日)

※運航スケジュール及び発着時刻に関しましては、上記から更に変更となる場合もございます。
ウェブサイト等で最新の情報を必ずご確認下さいますようお願い致します。
セブパシフィック航空公式サイト:https://www.cebupacificair.com/

【日本航空(JAL)】

2022年67月のスケジュール

羽田→マニラ 月・木・土(1便/1日)
マニラ→羽田 月・水・金(1便/1日)
成田→マニラ
マニラ→マニラ
毎日(1〜2便/1日)

※運航スケジュール及び発着時刻に関しましては、上記から更に変更となる場合もございます。
ウェブサイト等で最新の情報を必ずご確認下さいますようお願い致します。
日本航空公式サイト:https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/flysafe/flights-service/#inter

【全日本空輸(ANA)】

2022年1029日までのスケジュール

羽田→マニラ 7月1日以降毎日(1便/1日)
※6月は日による
マニラ→羽田 毎日(1便/1日)
成田→マニラ
マニラ→成田
毎日(1便/1日)

※運航スケジュール及び発着時刻に関しましては、上記から更に変更となる場合もございます。
ウェブサイト等で最新の情報を必ずご確認下さいますようお願い致します。
全日本空輸公式サイト:https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/airinfo/routeinfo/international/

当社がセブ島への出入国の手続きを完全サポート!

セブ島へ観光ビザでの渡航が隔離なしで可能になりましたが、日本への帰国前に行わなければならない新型コロナウイルス検査の手配をどうやってしたら良いのか分からなかったり、不安に思ったりする方も多いと思います。

当社では、現地支店や協力会社の協力のもと、出入国のお手伝いをさせていただきます!

セブ島旅行のサポートはトラベル・スタンダード・ジャパンにお任せください!

サポート内容

■フィリピン入国に必要な書類やアプリ、保険のご案内
■フィリピン入国に対応しているPCR検査可能施設のご案内
■フィリピン出国時のPCR検査と日本指定フォームでの陰性証明発行
■日本入国に必要な書類やアプリのご案内
■現地で万が一陽性反応がでてしまった場合の各種手続きのご案内
現地到着後も専用LINEにてサポート

申し込み可能な方

■新型コロナウィルスのワクチンを2回接種して14日が経過されている方
 ※12歳未満の方は接種していなくても可
■12歳以上の方は1人一台スマートフォンが必要
■30日以内に出国する復路航空券をお持ちの方
 ※まだ航空券やホテル、送迎等のご予約をされてない方は当社でご手配可能です。
  当社で手配の場合は万が一の変更やキャンセルなども窓口が一つで便利です。
■残存有効期間6か月以上のパスポートをお持ちの方

費用

■2万円/人(税抜き)
※6歳未満の方でセブ島出発時にPCRを希望されない場合で、同居の親と同行の場合は無料

出発前〜帰国までの流れ

日程 内容
ご出発1週間前までに 当社にサポート申し込み
ご出発4-6日前 ■ワクチン接種証明書をスマホにインストール
(マイナンバーカードをお持ちでない方は郵送や役所の窓口での
手続きが必要なため早めにご準備をお願いします)
ご出発48時間前 フィリピン規定のPCR検査(ワクチン3回目摂取済みの方は不要)、当社アドバイスのOne Health Passの登録
ご出発前日 陰性証明書取得(ワクチン3回目摂取済みの方は不要)
ご出発 フィリピン入国
ご帰国2日前 ホテルのお部屋又は、ホテル敷地外、PCR検査場にて検査
(宿泊ホテルの状況によって異なります)
ご帰国前日 ■日本指定フォームでの陰性証明をホテルにお届け。
■当社アドバイスのアプリのインストール、
 入国に必要な情報の登録、書類記入
ご帰国当日 日本入国

コロナ明けの海外旅行はセブ島へ!

3回目のワクチン摂取が完了していれば、セブ島到着時の隔離や日本出発前のPCR検査などがなくなり、渡航しやすくなりました。直行便であれば5時間ほどで行くことができ、物価も安いので学生や若い方でも十分楽しむことができます。

セブ島から日帰りで行くことのできるたくさんの離島は、海の透明度が驚くほど高く感動すること間違いなしです!

当社では、帰国前PCR検査付きのセブ島に行くことのできるツアーをたくさん用意していますので、ぜひご覧ください。

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