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クロアチア旅行いつから行ける?入国制限解除で旅行再開!6月13日更新

世界遺産ドブロブニクが人気のクロアチアが入国制限解除でコロナ禍前同様パスポートと航空券だけで入国が可能に!最新のクロアチア旅行の方法や最新入国方法をお知らせします。特にジブリ映画の舞台・ドブロブニクツアーはチェック!観光客が完全に戻る前に旅行しましょう。お得で安心なツアーも紹介します!

クロアチアが入国制限解除!

クロアチアは2022年5月1日、新型コロナウィルスに関連する入国制限を完全に撤廃しました。

もう一度言いますよ!

2年半に及ぶ新型コロナウィルスのためのクロアチアの入国制限は、完全に撤廃となりました!

クロアチア旅行いつから行ける?

観光立国クロアチア・1日も早くみんなに来てほしい!

入国制限完全解除?それってどういうこと?それでもなにかしら申請は必要でしょう?ワクチン接種証明書は基本的に必要なんじゃないの?

…と、思いますよね。

いえ、全てありません!

クロアチアへの入国は憎き新型コロナウィルスがもたらした「コロナ禍」前と同様の入国が可能になったということです。

ただし残念ながら、日本からドブロブニクを含むクロアチアの観光地や都市への直行便はありません。経由する国のルールや搭乗する航空会社のルールに従う必要があります。

詳しく見ていきましょう!

はい?もう今すぐツアーを予約したい、ですって?
わかりました。せっかちさんのために最後の方でまったりと紹介しようと思っていた(なんだそりゃ)「ここ安いじゃん!」と思った旅行会社のツアーを特別に教えちゃいます。

各報道でもあったように、大手旅行会社が海外ツアーを再開させているんですけど、まだまだハワイやアメリカ、東南アジアが多く。ヨーロッパツアーの催行は秋ごろと言ところも多いんですよね。

しかもびっくりするくらい高い!

確かにコロナ禍なので、入国から帰国までのサポートを加えるとその値段になるのは分かりますが―…取ってる部分多すぎるような…(こら!)

その中でも良心的な料のツアー会社を探したところ、ありました、ありました!トラベル・スタンダード・ジャパン!

もともとヨーロッパに強い会社だったので、再開が早いんですって。ちょっと他のヨーロッパのツアー催行状況も気になるという人は他のツアーもチェック!

クロアチアの中でも城壁に囲まれた旧市街が世界遺産であるドブロブニクは、多くの日本人の心をわしづかみ。魔女の宅急便の舞台の一つと言われる、海に浮かぶ箱庭のような都市は、昔から「アドリア海の真珠」と讃えられてきた美しく貴重な存在です。

実のところドブロブニクは一つの国ではないかと勘違いされるほど有名で、クロアチアにあることはあまり知られてません。・・・うっ、酷い。

リピーターも多く入国制限解除を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。

クロアチアは毎年人口の3倍観光客が訪れる観光立国。新型コロナウィルスが収まりつつある現状に、制限をかけている場合ではないのです。

クロアチア いつ入国できる

アドリア海の真珠。世界遺産ドブロブニク

入国制限完全撤廃のクロアチア・最新入国方法

ツアーではなく、自由に旅行したい。という人も多いでしょう。ツアーにしても個人で行くことになるので、クロアチアが入国制限解除したとはいえ、準備から帰国までの手順はしらないといけないですよね。

そもそも2年半海外旅行していないから、海外旅行の方法自体忘れちゃった!なんていう人もいるでしょう?

入国制限を完全解除したクロアチア。
日本人が海外旅行ができる程度に緩和されたとはいえ、まだ制限のある日本。
ということで、2022年6月13日現在、日本からクロアチア旅行をする場合、どのような準備が必要なのかを見ていきましょう!

アフターコロナ海外旅行 クロアチア

さあ、いよいよクロアチア旅行再開です!

クロアチア観光での入国はビザ申請の必要なし

コロナ禍は一時的に観光での入国を停止していたこともあるクロアチアですが、すでにコロナ禍以前同様のビザ条件に戻っています。

日本とクロアチアの間には「査証相互免除取り決め」があり、観光を含む90日以内の滞在であれば、入国査証の取得もなく、当然申請の必要ありません。

ただ日本は6月10日から条件付きで観光目的の訪日外国人受け入れを開始したとはいえ、観光のビザは、非常に厳しい条件を守れるグループツアーでの旅行しかビザがおりず、「査証相互免除取り決め」としているクロアチアが無条件に受け入れているのに、日本は感染流入を守るためとは言えその取り決めを守っていない状態です。

日本に「入国制限が厳しい」という国が多いのも頷けますね…。

クロアチア旅行 いつから行ける?

クロアチア入国に必要なパスポート残存有効期限

クロアチア入国にはパスポート残存有効期限は、入国時に3か月必要です。
コロナ禍で2年半近く旅行をしていなかった我ら。もう海外旅行の計画をしていい時期なので、パスポートの更新や、取得に行きましょう!

航空券の予約

日本からクロアチアへの直行便はありません。つまり、他国経由でクロアチアに入国する必要があります。

2022年6月13日現在、皆さんもご存知の通り、ロシアのウクライナ侵攻や日本の情けないほどの円安の影響で、燃料サーチャージが爆発的に値上がりしています。
例えば全日空の場合、ヨーロッパを往復すると燃油サーチャージが7万4800円も航空券に上乗せされてしまいます。

これってシンガポールやタイやベトナム往復できませんか?とはいえアジア路線も燃料サーチャージが爆上がりしているので、困っている人も多いはず。

「燃料サーチャージがかからない航空会社ってないわけ!」と思ったら、あります!2022年サッカーワールドカップで盛り上がるカタールのフラッグキャリア「カタール航空」です!

実はカタール航空を使ったツアーを多く扱っているトラベル・スタンダード・ジャパンという旅行会社のツアーはそれに伴い非常に安価!

ちょっとチェックしてみて!

燃油サーチャージが無料!カタール航空ビジネスクラスQスイート搭乗記!

惚れちゃいそう!

ね?驚いたでしょう?

と、こんな情報も旅行会社経由なら仕入れることができる訳ですよ。他にもロシア上空が飛べない今は、中東経由になる事が多く、ついでに観光もしたいドバイ経由のエミレーツ航空利用も魅力的だったりします。

経由便となると選択肢が無限にあるため、個人での情報収集には限界あり。まずはお得な旅行会社に問い合わせをするのが一番!

事前のPCR検査と陰性証明の取得について

日本から直接、クロアチアに入国する場合、PCR検査の陰性証明は、必要ありません。

また、ワクチン接種証明も日本からクロアチアに直接入国する場合は、必要ありません。

経由地や、搭乗する航空会社によって、PCR検査の陰性証明やワクチン接種証明書を必要とする航空会社がある可能性もありますが、搭乗する航空会社が不要とすれば、必要ありません。

ただ、クロアチアの場合、渡航は経由便となり、航空会社が属する国の規定を乗客に守ってもらうことが搭乗の条件のため、選択した航空会社に必要と説明される場合が多いことは認識しておきましょう。

またEUの他の国もまわる場合、ワクチン接種証明書が入国の条件であるという国もあります。クロアチア自体にワクチン接種証明書や陰性証明書が不要であっても、必要となる場合が多いので気を付けましょう。

入国制限 いつ海外旅行できる

とはいえ自由に入国できて、浮かれちゃうよ!

クロアチアの新型コロナウィルスに関する状況

クロアチアは2022年1月のピークを境に、感染者数が激減。

一時期は人口約405万人のクロアチアで、1日の新規感染者数が1万人を超えることもありましたが、現在は200人台に落ち着いています。

クロアチア国内の制限は?※6月13日現在

2022年1月の新型コロナウィルス感染ピークの時期は、警察や役場など公共の場に入場する場合、陰性証明書が必要でしたが、2月に撤廃。
入場制限や人数制限などの国内の制限も撤廃されたものの、マスク着用義務は2022年5月31日まで延長されていました。

6月13日に撤廃されているかどうかは、在クロアチア日本国大使館などの発表は未だなく、最新情報が入り次第、お知らせします。

クロアチア出発から日本帰国まで

日本から直接クロアチアに入国すれば、入国の制限一切ナシ?もう、行かなくちゃ!と旅行の準備を始めてしまっている気の早い方!

クロアチア入国がいくら簡単であっても、2022年6月13日現在、日本帰国時に行わなければならないことがあります。

クロアチア出発72時間以内の受検したPCR検査陰性証明の取得

クロアチア出発時の72時間以内に受検したPCR検査の検査証明書が必要です。

えーっ!クロアチアの入国制限は撤廃になって陰性証明証も不要になったって言ってたジャーン!と叫んでいる皆さん。

はい!これは日本の入国制限であり、クロアチアには何の罪もありません。

クロアチア旅行 いつから行ける?

クロアチアのPCR検査ができる病院や検査場で出国72時間以内にPCRを受け陰性の証明書をもらうという、旅行者からすれば大変大きなハードルが加わる上に、その証明書は日本政府が指定しているものでなければならず、例えばSMSで「陰性」だけ返してくる証明しか取れない検査場では受検できません。

日本政府が指定する陰性証明は、厚生労働省の公式サイトでダウンロードできます。

クロアチア帰国時に必要な陰性証明のダウンロードはこちら➔厚生労働省公式サイト

この証明書はまず、クロアチアの現地空港で搭乗便のチェックイン時、提示します。これが提出できない場合、搭乗機に乗ることはできません。万が一搭乗できても、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。

イタリア旅行 いつから行ける

日本政府が指定する陰性証明書

今、クロアチアに行くのをやめようと思った方!大丈夫! クロアチアの首都ザクレブと、世界遺産ドブロブニクで、日本が指定する新型コロナウィルス検査と、陰性証明書のサポートをしてくれる旅行会社があります。 これはツアーを申し込まず、個人旅行でも単品で申し込めるのでかなり自由が効きます。

コロナ禍前よりお金がかかっていやだな、という人もいますが、日本は6月1日にクロアチアを含む低感染国からの入国時のPCR検査を撤廃。逆に陰性とわかる最後の砦でもあります。

もう海外旅行ができるし、全世界の旅行者が一斉に戻る前に行っておきたい人もいるはず。これだけなので、サポートをお願いして安心して旅行しましょう。

検疫所への誓約書の提出

日本帰国時、検疫所へ「誓約書」の提出が必要ですが、クロアチアは日本が低リスク国とする「青」グループの国。「青」グループに関しては、日本入国時、ワクチン接種証明がなくても入国できるため、誓約書の内容は現在はかなり簡略化されています。
あるのは、日本政府が必要としている日本政府指定の陰性証明書を取得し入国をするか否か、ということだけです。

機内で配布されるため、機内で書くことに。ペンを忘れずに。

ファストトラックのススメ!

クロアチアを含む感染低リスク国からの入国は、日本政府指定の陰性証明書だけになり、検査もないため、飛行機が日本に到着してから空港の外に出るまでは、コロナ禍以前に近い状態になってきました。
とはいえ、ファストトラックを済ませている人の早さにはかなわないでしょう。
物は試し。ぜひやってみて!

2022年6月13日現在は、成田国際空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港から入国する場合に使えます。

また、QRコードを読み込みアプリをダウンロードできるスマートフォンを持っていなければ利用できません。

目安として日本への入国予定日から2週間以内に登録すればよし。時間に余裕があるので、帰国時の陰性証明を取得したらすぐ行っておくと良いでしょう。

ファストトラックの利用方法

ファストトラックに必要なもの
・スマートフォン
・パスポート番号
・ワクチン接種証明書(低リスク国からの日本入国の場合は義務ではないためあくまでも任意)
・帰国72時間前に受検し取得した検査証明書

①MySOSアプリをインストール
インストールはこちらから⇒MySOS 
「日本入国前に検疫手続きの一部をアプリで行うことが可能です。こちらの機能を利用しますか。」と表示されたら「はい」を選択。

② 登録画面をひらく
MySOSアプリの「検疫手続事前登録」ボタンをタップして登録画面を開きます。

③MySOSアプリから必要書類を登録
アプリの指示に従って記入するもの、登録するものを済ませていきます。
・まずは質問票、誓約書に記入
・出国72時間前に受検し取得した日本指定の陰性証明を登録
・ワクチン接種証明書(「有・無」を選択)

厚生労働省入国者健康確認センターで登録内容の確認が完了されると、アプリ上の画面が緑または青に変わり、不備がある場合、赤色のままになっているので、再度登録する必要があります。

日本到着予定日時の6時間前までに申請を済ませていれば、入国までに審査が完了していて、スムーズに入国が可能!

詳しくはこちらをチェック➔厚生労働省ファストトラック

2022年クロアチア旅行の予約再開!

ついにクロアチア旅行が再開!

入国も帰国も簡単にできるようになった今、完全に制限が解除される前に、出かけませんか?

クロアチア いつ入国できる

愛が重いです

入国制限完全解除前の予約をおすすめ!

燃料サーチャージがこれまでにない高騰を見せている今日この頃。
今のうちに予約しておかなければ、どんどん燃料サーチャージが上がる可能性があります。

また、日本の入国制限が完全に解除された場合(日本入国時の陰性証明書が不要とされた場合)、大変な人数の日本在住者が海外に出かけることでしょう。今の入国制限緩和のスピードならばそう遠い未来ではなさそうです。

また、未だに新型コロナウィルスの規制が厳しい中国の方の旅行が可能になると、航空券のチケットが非常に取りづらくなることも。

そう。すいているうちに、これ以上燃料サーチャージが上がる前に旅行しちゃいませんか?

クロアチア いつ入国できる

みんなが必ずドブロブニクでやるポーズ、やりたい!

燃料サーチャージが不要のツアーでクロアチア旅行に出かけよう!

とにかく今は、燃料サーチャージが高い!そんな無駄なお金払う必要ありません!ということで、帰国時のPCR検査などが不安な人は、燃料サーチャージのかからない上に、サポート体制のある「カタール航空利用のツアー」にでかけましょう。

すでに今の料金で予約できる、この超お得な期間が最大のチャンスであることに気付き始めた人たちが、徐々に予約を取り始めました。皆さんも、リサーチは急ぎましょう!夏休みはもうすぐそこですよ!

いやいや自由な旅行がしたいので、航空券だけ取りたい!でも帰国時はPCR検査のサポートをお願いしたいという人は、航空券と、PCR検査のサポート合わせて相談してみて!

いやいや!もう、泊まりたいホテル決まってるんで自分でぜーんぶ決めたい!でもどんな航空会社がクロアチアに飛んでいるかわからない…という人は、こちらから検索を。

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