新型コロナウイルス×海外渡航 人気海外旅行先コロナ関連情報

フランス旅行いつから行ける?フランス最新入国方法※9月12日更新

フランス旅行いつから行ける?フランス最新入国方法!2022年8月1日フランスが入国制限を撤廃。日本も9月7日からワクチン接種完了を条件に日本帰国前検査と陰性証明書を免除。このことで海外旅行予約が加速しています。もう人気の国の人気のシーズンの旅行予約は済ませなければいけない時期です。日本帰国後はワクチン接種の有無に関係なく入国時のPCR検査や自主待機が不要で、行動制限はありません。フランス旅行はもうできます!フランスの最新入国方法と安心のツアー情報をお届け!

日本が入国制限を大幅に緩和!9月7日から帰国前検査と陰性証明は不要

日本政府は9月7日から日本の水際対策を大幅に緩和。
これまで日本に帰国する場合、日本帰国者や入国者は「帰国前72時間以内に日本指定の新型コロナウィルス検査を受け、日本が必要とする項目が全て記入された陰性証明を提示する」という義務があり、万が一帰国前に陽性となった場合、日本に帰国することができないということで「帰国難民」という言葉が流行。
それもそのはず。2022年の7月から8月は多くの国が入国制限を完全に撤廃し旅行がしやすくなったため、コロナ禍が始まって以来、久しぶりに海外旅行へ行く人が増えたためです。
特にヨーロッパでは国内での新型コロナウィルスの制限もなくなったため、日本は「陰性になるまで帰ってくるな」と言うのに、渡航国は「隔離もしません、ご自由に」なんて言う現象が起こり、陽性になった日本人旅行者を困惑させたのです。
さすがにこのような事例が多く起こり、もともと諸外国や旅行業界からも「いくらなんでも厳しすぎる」「今のコロナに合わせた対策ではない」とひんしゅくを買っていた入国制限の見直しに入った日本政府。
9月7日にやっと新型コロナウィルスのワクチン接種を3回以上接種していることを条件に、帰国前検査と陰性証明の提示を帰国の義務からはずしました。
3度目の接種が全国民の65%に迫ろうとしている日本。これで半数以上の方が、帰国前の恐怖と、陽性時の困惑を味わわずにすむようになったのです。
帰国難民になったら大変な出費となる上に、勤め先や家族に迷惑がかかると、これまで海外旅行を我慢してきた人たちが、現在海外旅行の予約を再開。
年末年始は久しぶりの海外旅行バブルがやって来るのではないかと見られています。

年末年始だけではなく卒業旅行やハネムーン、いえ、来年のゴールデンウイークの予約まで、コロナ禍同様、かなり早めに予約しなければいけないシーズンがあります。
もう予約をしないと満席というツアーや航空便も出てきそうです。

さて、ハネムーンに卒業旅行に大人気、そしてクリスマスシーズンの美しいフランスも、大胆な入国制限解除を行っています!それはこれから説明するとしてこれを機に、早々にフランスツアーや航空券の予約を始めましょう!

フランス旅行 いつから行ける?

今が予約のチャンス!

フランスが入国制限を完全撤廃!

2022年9月12日現在、フランスが新型コロナウィルスによる入国制限を完全撤廃しています。

フランスへの入国はコロナ禍前と同じくパスポートと航空券でのみ可能。

これでずっと行けなかったフランス旅行の夢が叶いそうです。

ただし、皆さんもご存知の通り、燃油サーチャージの高騰と超円安。せっかく海外旅行ができるようになったのに、行っても楽しめないんじゃないの?と思ってしまいそうですね。
大手旅行会社もツアーも「うわぁ、たかーい」と泣きそうな値段に。
そこで、筆者はお手頃な旅行会社を必死で検索。
トラベル・スタンダード・ジャパンのフランスツアーを見つけてしまいました。

「なんでこんなに安いの?」と秘密を探してみたところ、燃油サーチャージのかからないカタール航空利用や、サービス大満足なのになぜか航空券が安いという中東経由の航空会社を扱ったヨーロッパツアーが多いことが強みの旅行会社だからのようですね。

もちろん、ワクチン未接種の方が必要なサポートもオプションで付けられるそう!それも大手よりはかなり安くてびっくりです。まずはリサーチを。

フランス旅行いつから行ける

早くフランスの美味しいパンを食べたい!

最新!フランス入国方法

それでは日本からフランスの2022年9月12日時点の入国手順を見ていきましょう。

日本からフランスへの渡航は特別な理由は必要なく、条件もなくなりました。

まあ、円安も原因の一つよね・・・

ビザとパスポート残存期間

ビザ:フランスは日本のように個人の観光ビザの停止を行っていません(日本はガイド付きのグループツアーのみの観光ビザなら下りるようになったばかりですね!)。

日本国籍者の場合、EUに滞在できる180日間の期間内でフランス滞在が90日以内であれば、ビザが免除されます。
ただし、過去10年以内に発行されたパスポートで前回のシェンゲン協定加盟国出国時から3か月以上経過していることが条件です。

パスポート残存有効期限 :シェンゲン協定加盟国出国時に3ヵ月以上残っていることが必要です。

パスポートはしばらく海外旅行していない分、期限を確認する必要がありますね!

フランス行きの航空券を取る

現在、日本からの直行便はエールフランス・全日空・日本航空が運航中。
直行便以外だと中東を経由するエミレーツ航空や燃油サーチャージが不要のカタール航空が料金お安めでおすすめ!。

フランス直行便やヨーロッパ経由はコロナ禍以外に問題が。
直行便・経由便ともにロシアの上空を飛ぶ便が欠航になるなど、ロシアのウクライナ侵攻での問題が出てきています。
そうなってくると、なかなか個人で予算と時間に合う航空券が通常時より見つからないという状況。
くぅー。三度目のワクチン接種も終えているし、フランスに行きたいのに!というあなた。
こんな時こそ膨大な量のエアライン情報が集まる旅行会社に相談しましょう。

しかしあまりにも円安な上に、燃油サーチャージが爆発的に上がった今、筆者は死に物狂いでお安い旅行会社をさがしておりますよ。やっと見つけたのがトラベル・スタンダード・ジャパン。ここ、コスパ良しの中東系のエアラインに強くて、ヨーロッパツアーがとてもお安いんです。
以下のフリーフォームから予算やフランスの渡航計画など送ると、旅のプロが相談に乗ってくれます。もちろん相談は無料。

入国制限の撤廃でフランス入国時のワクチン接種証明が不要に!

フランス入国時、入国制限撤廃のためワクチン接種証明は不要になりました。

ただまれに、航空会社によって必要と言われる場合もあるようです。まずは問い合わせてみましょう。

フランス入国時は陰性証明書も不要に!

入国制限撤廃により、フランス入国時は陰性証明書も不要になりました。

つまり、ワクチン接種している人もしていない人も、何の制限もなくコロナ禍以前同様に入国ができることになったのです。

ただし日本帰国時にワクチン接種証明が必要!取得はマスト

フランス入国時には不要となりましたが、日本帰国時はワクチン接種3回以上接種が、帰国前検査と陰性証明提示を免除される条件です。
つまりワクチン接種完了者は、帰国時のためにここで陰性証明書を取得しておく必要があるのです。

日本のワクチン接種証明書の取り方は、マイナンバーカードがあるかないかで変わってきます。

★マイナンバーカードがある場合
①デジタル庁のワクチン接種証明書取得ページより取得してください。
iOS版・android版ともに簡単に取得可能です
取得はこちらから⇒デジタル省新型コロナワクチン接種証明書アプリ

②コンビニの端末でも取得が可能に!
コンビニの端末でも取得が可能のになりましたが、あくまでも住んでいる市区町村がコンビニ端末で接種証明を取得することに賛同していなければ取得できません。市区町村にお問い合わせを。

★マイナンバーカードがない場合
住んでいる自治体(市区長村)に郵送で申請が可能です。申請方法は微妙に自治体ごとに異なるため、お住いの自治体の公式ホームページを見るか、直接お住いの市区長村に問い合わせを!
郵送での対応のため紙面の接種券となりますが、海外渡航対応の接種証明はQRコードが紙面に印字されているため、スマートフォンでの表示が可能です。

ワクチン接種証明取得にはアプリの場合は費用は掛かりませんが地区町村に申請する場合は郵送料だけ負担することになります。

フランス・新型コロナウィルス2022年9月12日現在の様子

9月12日現在、フランス国内の新型コロナウイルスの行動規制は、ほぼ撤廃されています。イベントなどでもマスクなし。病院や高齢者施設などでのマスク着用や衛生パスの提示義務は継続されているのみです。

推奨されている公共交通機関のマスク着用も「推奨」のため着用している人は誰もいないことも。

ただし、フランスは未だに1週間平均で16000人台の新規感染が認められています。マスクをつけている人がいない中で、マスク着用するか否かは悩ましいですが、ワクチン未接種者の日本帰国はフランスで検査を受け、陰性証明を取得する必要があり、フランスで陽性になった場合、陰性になるまで帰国できないなどかなり厄介です。
万が一重症化したり、入院することになった場合は、医療費はさらに高額であることも念頭に入れておきたいところ。

フランス入国時に新型コロナウィルス感染症を補填する旅行保険に加入する義務はありませんが、これは自己責任で、ということ。加入することをおすすめします。

アメリカ旅行いつから行ける

保険に入れば旅行も安心

日本帰国時にすべきこと

9月7日の日本の水際対策の大幅緩和で、ワクチンを3回接種を完了済みの人は、帰国前に陰性か陽性かわかってしまう恐怖の帰国前新型コロナウィルス検査を受検しなくても良くなりました。

問題は、ワクチン未接種もしくは3度目の接種を完了していない方の帰国です。

飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があります。

※有効な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

有効な検査証明は厚生労働省公式サイトからダウンロードしてください。

ちょっとだけ簡素化されたの知ってた?

フランス国内で日本で有効な検査証明を取得できる検査機関

◆総合病院
フランスではPCR検査自体は多くの病院で受検できるようになりました。検査費用や英語の証明書の発行、日本指定のフォーマットによる記載は各病院で異なるため、直接問い合わせる必要があります。
在フランス日本国大使館では、日本語が通じる病院として、以下を指定しています。
HOPITAL AMERICAIN
63, bd Victor Hugo 92200 Neuilly-Sur-Seine
日本語サイト

◆検査機関(Laboratoire)
Santé.frサイトで検索可能。滞在場所の住所を入力すると最寄りの検査機関が確認できます。検査料は無料ですが、検査結果の証明書は仏語のみの場合があるので、予約の際に英語対応可能か、また、厚生労働省の求める必要事項を全て記載しているのかなどの詳細は自身で確認せねばならず、語学力が必要。

◆シャルルドゴール空港/検査場:2Eターミナル出発エリア17番ドア正面
検査受付可能時間/月~土曜日7時~17時/日曜日・祝日7時~12時
シャルルドゴール空港では空港内検査場で出発客を対象として、検査が受けられます。PCR検査の場合は最大48時間以内にSMS、メールまたはサイト上で結果(仏語と英語の併記)の通知が受けられます。事前にオンライン予約が必要。検査は搭乗時間の72時間前から可能です。検査のみで空港に立ち入る場合は搭乗券又はEチケットと検査のオンライン予約票の提示が必要。検査料はなんと無料!

空港での検査は以下のサイトから予約可能➔ADP空港サイト

※薬局などでも行われている抗原検査は簡易的な「抗原定性検査」は日本政府の指定している「抗原定量検査」ではないことから、有効な検査とはなりません。

帰国前のPCR検査・外国語の苦手な人はサポートを受けよう!

「いやー、病院名を教わったところで英語もフランス語もできないし、そもそも、その時どこにいるのかわからないし、日本政府指定の陰性証明書を書いてもらったかもわからないし…やっぱりフランス旅行は諦めよう…」

と思った方。だめっ!あきらめないで!
大丈夫です。面倒なフランスでのPCR検査は全部旅行会社に任せましょう!
予約もかわりに代行してくれる上、検査費・日本政府指定の陰性証明書も含まれているので、意外とリーズナブルです。

旅行前の計画がPCR検査場探しで終らないためにも、上手くサポートを使いましょう!

それらが全部含まれているツアーもあるので、いつもは自由なフランス旅行を楽しんでいる皆さんも、海外旅行再開はツアーを利用するのが賢い方法です。

日本入国はどう変わった?

ワクチン接種完了者はもうコロナ前と同様の日本帰国ができるの?三度目の接種を終えていない人の帰国はどんな感じ?実際の日本入国を経験した筆者がお教えしましょう。

日本政府は日本帰国者及び入国者に入国検疫をスムーズにするためにファストトラックを行うよう強く推奨しています。

それに使うものこそ、My SOSというスマートフォン対応のアプリです。

日本入国時には宣誓書や「質問票WEB」で厚生労働省に健康の報告をしなければならないのですが(地味に面倒くさい)すべての申請関係がMy SOS一つで簡単に申請できる仕組みなので、めんどうくさがらずにやっておきましょう。入国がとてもスムーズです。

上の2つ以外の登録は、ワクチン接種完了済みの方はワクチン接種証明の登録を、未接種の方は、フランスで出発72時間前に取得した陰性証明書を登録します。

詳しくはこちら!➔厚生労働省ファストトラック

検査証明はワクチン未接種もしくは2回までの人のみ。

フランスからの帰国のチェックインでMy SOSを見せる

My SOSは登録が全て終了すると、画面が青色になります。

まずはフランスでのチェックインの時にこの画面を見せましょう。なお、陰性証明書で確認画面が青色になっている場合は、チェックイン時に陰性証明書を提示するように求められます。接種証明を見せるように求められた場合も、アプリや紙、スマートフォンに保存した接種証明の電子版などを見せられるようにしておけば、慌てる必要はありません。

なお、日本の入国制限の緩和は、航空会社のスタッフに行き届かない場合があり、紙の陰性証明を求める航空会社もあります。特に乗り継ぎがある場合、そこでも提示するよう求められる場合があるので注意。

筆者もこの画面だけではなく接種証明を見せて、と言われた・・・

日本に着いたら?

9月7日からはだいぶ簡略化されているとはいえ、「ワクチン接種証明」「陰性証明」「ファストトラックの手続きをおこなっていない」チームに分けられます。
長い廊下をチェックする方の前を通過して、一つひとつクリアしながら入国審査に向かいます。

最終的に、一人ひとりMySOSの確認をされるのですが、青の画面だけではなく、空港で審査が完了しているかなどの情報が詰まったQRコードを出す必要があり、空港内だとWifiが微弱な部分があったりと、出さないこともあります。筆者の場合スタッフも含め(臨時で雇われている人のようだった)
「あれ?繋がらない」「こちらのWifi試してみて」「あれ?QRコードが」などなど、慌てまくるシーンがありましたが、スタッフの先輩登場で、事なきを得ました。思わずスタッフの皆さんと3人でニヤリ(笑)。

そう、ここまで来ていれば「入国できないから出ていけ」なんてことはないのでご安心を。
あとは入国できますよ、という紙をもらいコロナ禍以前のように、入国と検疫を通って出口へ。

フランスは感染低リスク国「青」・待機や隔離はナシ

日本は2022年6月1日にも入国制限の緩和を行っており、入国制限を青・黄・赤に分けて行っています。

9月12日現在、フランスは青。日本が認める感染リスクの低い国であり、入国後も自宅待機などは行う必要がありません。そのまま自宅に公共交通機関を使って帰り、いつもどりの日常を送って良いのです。

ほんの数ヶ月で、海外旅行がこんなにしやすくなったのは、うれしいですね。今後もますます緩和の方向に進んでいきます。海外旅行ができない時代は終わりました。

フランスは青フループ!

フランスはもっとも感染リスクの低い国である「青色」グループにあたるため、青色の入国について説明しますね!

フランス旅行いつから行ける

帰国者の入国制限緩和は非常にありがたい

海外旅行の予約は今がチャンス!

2022年9月12日現在、フランス旅行が簡単にできることは、はおわかりいただけましたか?

フランスツアーはどんどん再開しているし、トラベル・スタンダード・ジャパンのように良心的な料金のツアーを再開している旅行会社もあるんですよ!

個人旅行での旅行再開がまだちょっと不安だな、という人は、常に相談できる旅のプロがいる旅行会社でのツアー予約をおすすめします。

フランス旅行 いつから

早く行きたい!大好きフランス♪

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
03-5956-3035 電話で無料相談する
TOP