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パリ カウントダウン

フランスの祭りとイベント2025年最新情報!フランスにはいつ行けばいい?

海外旅行に行くならトラベル・スタンダード・ジャパン

フランスに行くならお祭りやイベントに絡めたいものです。フランスは、ワイン祭りやなどのグルメイベント、革命記念日やジャンヌダルク祭りなど、フランスの歴史を感じられるお祭り、ジャズフェスティバルやロックイベントなど音楽フェスもいっぱい!気候に合わせていくのもいいですが、イベントに合わせていくのも楽しいですよ。イベントシーズンでも「えっ?こんなに安いの?」というツアーも実はあります。合わせて紹介しますね!

*太陽輝く南フランスからパリへ*<ニース×マルセイユ×パリ>

◇マルセイユ:港とノートルダム寺院

1名様あたり

204,000円~291,000

燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要

ツアー詳細

1名様あたり

214,000円~308,000

燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要

ツアー詳細

1名様あたり

231,000円~327,000

燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要

ツアー詳細

1名様あたり

245,000円~343,000

燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要

ツアー詳細
Contents
  1. フランスのベストシーズンはいつ?いつどこに行けばいいの?
  2. フランス1月のイベント
  3. フランス 2月のイベント
  4. フランス 3月のイベント
  5. フランス 4月のイベント
  6. フランス 5月のイベント
  7. フランス 6月のイベント
  8. フランス7月のイベント
  9. フランス8月のイベント
  10. フランス 9月のイベント
  11. フランス 10月のイベント
  12. フランス 11月のイベント
  13. フランス 12月のイベント
  14. お得なフランスツアーがいっぱい!いつ行っても美しく楽しいフランスへの旅に出かけよう
全て見る

フランスのベストシーズンはいつ?いつどこに行けばいいの?

花の都パリだけではなく、南仏プロバンスや、ビーチリゾート・ニース、映画祭で知られるカンヌ、世界的なワインの産地としてその名を轟かせるボルドーや、シャンパンの故郷、シャンパーニュ地方、魔女の宅急便の舞台の一つと言われているストラスブール、ハウルの動く城の舞台の一つの言われているコルマールほか、フランスンは魅力的な場所がいっぱい!

あまり知られていませんがフランスには四季があり、日本と似た時期に春・夏・秋・冬がやってきます。そして日本と同じように避暑地やリゾート地もあり、その時々で行くべき場所が違うんです。

また各都市では各シーズンにより、世界的に有名なお祭りやイベントが開かれます。

2025年こそフランスに行きたい人はこの特殊な2025年のスケジュールを知っておくべきですよ!

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フランス1月のイベント

日本同様1月のフランスは真冬で厳しい寒さです。気温も日本同様地域によって異なります。
スイスとの国境に近いシャモニーはアルプスを見ながらスキーやスノボも楽しめます。お馴染みクラブメッドのリゾートもたくさんありますよ!
フランスの四季は日本とほぼ同じなので、山岳リゾートに行く人は真冬の北海道や東北・甲信越などに行くつもりの冬支度を。パリは東京都や大阪府などと同じ服装で。ただ、フランスは南部でも平均気温が5度になるので、ニースなど海岸沿いに行く人も冬支度で行きましょう。

1月1日0時!フランス カウントダウンから新年【パリ&フランス全土】

フランスの新年へのカウントダウンは毎年かなり激しいです。もしあなたがパリで過ごすなら、シャンゼリゼ通りのカウントダウンにはぜひとも参加を!ちょうどクリスマスマーケットも開催中だから、楽しいイベントになるでしょう。凱旋門にプロジェクションマッピングが投影され、フランス人や世界中の人たちとカウントダウンを数えれば最高にハッピーな1年になりそう!

パリでは12月31日17時~翌1日の昼まで、地下鉄・バス・トラムなどが無料運行されます。宿泊先までの交通については心配しなくて大丈夫。ただしとても混雑するのでカウントダウン直前直後は最寄駅のシャルル・ド・ゴール=エトワール駅ほかいくつかの駅が、一時的にですが閉鎖されます。閉鎖解除を待つのは寒い上、まだまだ混雑しているので、カウントダウンの余韻に浸りながら、シャンゼリゼ通りを散策。ひと駅西側のアルジャンティーヌ駅、コンコルド広場にあるフランクラン・D・ルーズヴェルト駅で乗車・下車するフランス人が多いそうですよ!

パリ カウントダウン
シャンゼリゼ通りから見るカウントダウンの花火は忘れられない思い出に!

冬のバーゲンセール「ソルド(Solde)」【パリ&フランス全土】

2025年は1月8日(水)~2月4日(火)でした。
冬のソルドは毎年1月第2週の水曜日からで、第2水曜日が12日以降の場合は第1水曜日に開始となるため、2026年の冬のソルドは2026年1月7日(水)の予定。

フランスのソルドは国が定めた日程で行なわれます。国が決めるバーゲンって凄いですよね!
毎年変わるのでチェックしましょう。
イブサンローラン、クロエ、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、ディオール、ジヴァンシー・・・パリにはそんな憧れのトップブランドが揃うため、地元のフランス人にとっても、高価なものは高価!だからこそ、この時期にこそ絶対にゲットしたいアイテムがあるのです。さらに追い打ちをかけるように、パリはファッションの街・・・世界中のファッション好きがこのセールを狙ってパリにやって来ます。もちろんパリだけではなくフランス全体がセールの季節なので、旅先で好きなブランドを見つけたら即ゲット!

ソルドの凄いところは、日本のように安売りの商品で客をつらないところ。ソルド期間1ヶ月前に、店頭に並んでいたものしかソルドに出せないという掟があり、価値あるものが安く手に入るというありがたいセールなのです。スタートは20~30パーセント引きのスタートですが、後半になればなるほど割引率が上がり、最終的には半額はおろか60パーセントも値が下がっていた、なんてこともあります。

パリ ソルド
まだまだ行けるわよ!

パリ&パリ近郊最強ソルドスポットはここだ!

◆ギャラリーラファイェット:パリに来たらさほどショッピングに興味がなくても「お土産や自分用の思い出の品を買いたいな」という時に立ち寄ってしまうパリ屈指の百貨店。本館とグルメ館があり、バーゲンで歩き回ったら食事、また疲れたらスイーツ・・・という贅沢なショッピングが可能

公式サイト:https://haussmann.galerieslafayette.com

◆プランタン:日本人に取ったら「プランタン」と言えば銀座ですが、それはこのデパート名から取ったもの。ギャラリーラファイエットの隣にあり、はしごもまた良し。フランスの主要都市にはあるので、ホームページから自分のいる都市を探してみてもイイかも!

公式サイト:https://www.printemps.com/paris-haussmann 

 

◆ボーグルネル:まだ新しいショッピングモール。エッフェル塔にも近く観光ついでに行けるのも大きなポイント

公式サイト:https://www.beaugrenelle-paris.com

 

◆ラ ヴァレ ヴィレッジ:パリ市内から電車で1時間。フランス人もソルドのために出かけるアウトレットモール

公式サイト:https://www.lavalleevillage.com

 

◆ワン・ネイション:ヴェルサイユ宮殿至近。観光ついでにまわれますが、ヴェルサイユ宮殿はとにかく広いので、できれば別々の日にでかけてください・・・

公式サイト:https://www.onenation.fr/en/

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トリュフ祭り【サルラ(Sarlat)】

例年1月中旬に行われるアキテーヌ地方サルラ(Sarlat)で行われるトリュフ祭り(Fête de la truffe à Sarlat)は、職人が腕によりをかけたトリュフ料理を、格安で味わえます。

2025年は1月18日(土)19日に開催されました。
2026年の日程は1月17日(土)18日の予定。
トリュフ料理を食べる以外にも有料で様々なプログラムが楽しめます。フランス語や英語がわかる人は、トリュフを学ぶコースにチャレンジしても楽しいかも。

公式サイト:sarlat-tourisme🔽

年末年始以外はオフシーズン。航空券もお得に!

カウントダウンや日本の冬休み、クリスマス休暇などが終わってしまえば、1月の中旬頃は、最も航空券のチケットやホテルが安くなります。フランスのオフシーズンですね。

ルーブル美術館やベルサイユ宮殿など屋内の世界遺産をゆっくりと楽しみましょう。

年末年始のフランスツアーは早めに予約!びっくりするほど安いフランスツアーはこちらから予約を!

フランス 2月のイベント

日本同様、まだまだ2月のフランスは真冬です。
パリは最高気温8度程度、最低気温は2度と、やはり日本の冬をイメージしておきましょう。
もちろんパリでも雪が降ることがあります。フランスは屋内の暖房が日本よりも効いている場合が多いので、外出する時と屋内にいる時に調整しやすい服装が快適です。

南部のニースは、春を迎える準備に入りますが、とはいえ平均気温は8℃から14℃と、そこまでポカポカ陽気とは言えませんが、昼は少し肩の力が抜ける温かさを感じることができます。夜間は寒くパリと変わらない気温になります。夕食時の外出は昼よりも着込んで出かけましょう。

ニースのカーニバル【ニース】

毎年約100万人もの見物客が世界中からやって来るフランス南部、コート・ダジュール冬の最大のイベント!13世紀後半の謝肉祭にカーニバルを始めたことが祭りのはじまりです。カーニバルの見どころは「花合戦パレード」と「カーニバルパレード」。特に花合戦パレードはミモザやバラなどの花々で飾られた山車から、女性たちが観客に花を投げつけ、大騒ぎ!巨大な山車や人形、仮装行列もあり、とにかく盛り上がれます。祭りの期間が長いので参加しやすいのも嬉しいポイント!写真の女性はノースリーブですが、フランスはまだこの時期寒さが残っています。

2025年は2月12日から3月2日まで「King of the seas and oceans (海洋王) 」をテーマに開催されました。2026年の日程は、2月11日から3月1日の予定。テーマは「Vive la Reine(女王万歳)」

公式サイト:ニースのカーニバル🔽

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フランスクリスマス
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フランスは日本同様四季がある国。そしてフランスは南部と北部で気候も異なります。フランスは日本より寒いの?暑いの?それによってパッキングする服装も変わります。今回はフランスのパリを含めた北部、ニースを含めた南部の春・夏・秋・冬の気候とそれぞれの服装をお教えします!

フランスニースのカーニバル
「ニースのカーニバル」は世界三大カーニバルのひとつ

レモン祭り【マントン】

2025年もニースのカーニバルと同時期、2月15日~3月2日まで開催されたマントンのレモン祭。
「星への旅」をテーマとした催し、パレードが盛大に行われました。
2026年の日程は、2月14日から3月1日の予定。テーマは「Merveilles du vivant(生命の驚異)」

マントンのレモン祭は、コート・ダジュールの3大イベントのひとつ(ほか2つはニースのカーニバル、モナコF1グランプリ)。レモンやオレンジなどの柑橘類の果物で作られた巨大人形、巨大建物、凝った造りのオブジェなどを見るために例年32万人以上の人々が集まる大イベントです。

レモンの清々しい香りに包まれる、プロバンスに春の訪れを告げるお祭りは一度は体験しておきたいですね!

マントンのレモン祭り
町中が、レモンやオレンジのオブジェでいっぱいに!

パリコレクション秋・冬【パリ】

フランスと言えば「パリコレ」でしょう?と、思わず興奮してしまいますが、残念ながら一般の旅行客はショーの見学はできません。ただし世界中からファッション関係の第一人者が大勢やってくるので、いつも十分おしゃれなパリの街が、いつも以上におしゃれになります。
2025年に開催されたコレクションは「2025年秋冬パリ・ファッションウィークⓇ」。メンズが1月21日~26日、ウィメンズが3月3日~3月11日となりました。

秋にもパリコレは開催します。パリコレ中のパリの雰囲気を楽しんでみたいという人は、この時期だけではなく、秋も狙ってみてください。フランス人は秋のおしゃれをとても楽しみます。

パリコレ秋冬
一般客は見られませんが「パリコレ期間中にパリに行った!」と言うだけでもカッコイイ!

2月下旬はニースの祭りを楽しみまくろう!

パリはまだまだ寒いですが、ニースは少しだけ春が感じられます。2月下旬と言えば卒業旅行シーズン。学生生活最後の思い出にニースでフランスの春を感じてみませんか?

もちろんニースとパリの周遊ツアーもありますよ!旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーがとってもお得なので、リサーチしてみて!

ニースへのツアーが旅行航空券より安くない?コスパ高すぎるトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはこちら!

フランス 3月のイベント

パリの3月は最高気温は10度を超えるようになってくるものの、最低気温は4度。雨も多いので、まだ冬の格好で旅に出ることをおすすめします。

ただ3月も下旬になってくるとパリには桜が咲きます!実はパリは世界有数の桜の名所なんですよ!エッフェル塔、ノートルダム寺院にもあります。またパリ植物園には「富士山」と呼ばれる桜もあり、郊外ですが出向く価値あり。日本と同じ3月下旬から4月上旬が見ごろ。この頃パリに行く方はパリでお花見を楽しみましょう。

フランスベストシーズン パリの桜
東京タワーじゃないやい!

ソーエルメス(SAUT HERMES)【パリ】

あのエルメス主催の「ソー・エルメス」馬術競技大会。障害飛越の世界トップクラスの選手たちが、その技を競います。パリのグランパレ美術館の庭園で行われ、パリっ子も熱狂するイベントです。2026年は3月20日・21日・22日の3日間。3月のパリはまだ肌寒く屋外での見学になるので、見たい人はコート着用のこと。チケットは公式サイトから購入可能です。

ソー・エルメス – パリ(グラン・パレ)(Le Saut Hermès au Grand Palais)🔽※公式サイトへ

ソーエルメス
正式な馬術着で挑む格式高い大会

アルルの闘牛【アルル】

スペインに行かなくてもフランスで闘牛を見ることができますよ!2026年は4月3日~4月6日。
パレードやコンサートの開催などがあり、町全体で盛り上がるイベント。アルルの闘牛は、スペインの闘牛とは異なり、牛は殺されないので、安心して見学できますよ、闘牛士もケガをすることはあまりなく、人間も牛も優秀な選手は表彰されます。

アルルの闘牛(Feria de paques)🔽※公式サイトへ

後述しますが秋にも開催されるので、この時期いけない場合は、9月に計画してみて!

動物も人間もハッピーなアルルの闘牛

フランス 4月のイベント

パリは春。平均気温は12℃から17℃程度になり、まだジャケットが必要です。4月はまだ雨が多いので、ベルサイユ宮殿やルーブル美術館ほか、屋内施設が巡れるパリで過ごしてみては?また、南部のニースは20度を超えるので、日本の4月から5月頃の感じ。

フランスは日差しが日本より強く感じられます。晴れている日は紫外線に注意を。サングラスや帽子などの日焼け対策を忘れずに。

春の祭り(Colmar fête le Printemps)【コルマール】

2026年は4月2日~4月26日まで開催予定。「ハウルの動く城」の舞台にもなったかわいらしい街が、期間中はさらに華やかに装飾されます。ジャズなどのコンサートやアーティスの出店が並ぶ「手作り市」、イースター・マルシェなどが開催され、とにかく楽しい。パリからは電車で2時間程度なので、パリを合わせた旅行にもちょうど良い地方都市です。

コルマール春の祭り(Colmar fête le Printemps)🔽※公式サイトへ

コルマール 春の祭り
ジブリファンにはたまらない世界が広がる

パリマラソン【パリ】

スポーツ好きならパリマラソンを応援しませんか?
2026年は4月12日(日)、世界中から集まったランナーたちが、シャンゼリゼ通りやブローニュの森など、観光名所を通るコースを走ります。

パリ・マラソン🔽※公式サイトへ

フランス 5月のイベント

5月は雨も少なく、パリの美しい庭園でテイクアウトのコーヒーを買って過ごしたり、ゆとりのある計画を立てて過ごすのがおすすめ。
イースターもこの時期ですが、チョコレートショップにはたくさんのイースターチョコレートが並びます。それを贈り合う風習があるので、フランス人を真似てチョコレートを買い、旅の同行者と交換し合っても楽しそう。

5月はイベントも多く、それに合わせてパリ+地方や郊外の都市を組み合わせてみて。

ジャンヌ・ダルクフェスティバル【ルーアン】

ジャンヌ・ダルクが最期を迎えた地、ルーアンでは、日本でも有名なジャンヌ・ダルクのためのお祭り「ジャンヌ・ダルクフェスティバル」が行われます。
2026年は4月28日から5月7日。パリから日帰りも可能な上に、日本のゴールデンウィークがもろにかぶるので行きやすいお祭り。当時のフランスに思いを馳せに行くのも良いでしょう。1435年から続く歴史的な祭りであり、パレードや花火、空軍のデモ飛行も。さすがはフランス革命を率いたヒロインです。
「ミス・ジャンヌダルク」も選出され、鎧をつけ馬にまたがり、時代絵巻を見せてくれます。

オレルアンのジャンヌ・ダルク祭 (Fêtes de Jeanne d’Arc)🔽※公式サイトへ

ジャンヌダルクまつり

カンヌ国際映画祭【カンヌ】

2025年のカンヌ国際映画祭は5月13日〜24日。受賞のレセプションはもちろん映画関係者しか入場できません。しかし、カンヌ映画祭期間中は世界中から著名な俳優・映画関係者が集まるため、町全体が華やぎます。
そうかー・・・一般の旅行者はどこで見るのかなー?という方!ご安心を。メイン会場近くの海岸に設置された野外スクリーンで映画を楽しむ「シネマ ドゥ ラ プラージュ」が無料です!また、映画祭と同時に行われる「監督週間」「批評家週間」に出品する映画も鑑賞可能。作品によってはゲストが登場するので、スターに会えるかも?

カンヌ国際映画祭🔽※公式サイトへ

カンヌ国際映画祭
レッドカーペットはテレビでしかみれないかなぁ・・・

モネの庭 見ごろ【ヴェルン】

日本でも人気の高い印象派の巨匠クロード・モネの描いた「睡蓮」。モネがその絵のモデルにした「モネの庭」の花々が、日本のゴールデンウィークにあたる5月初旬に見ごろを迎えます。
パリからはサンラザール(Saint-Lazare)駅~ヴェルノン(Vernon)駅まで約45分。ヴェルノン駅からは往復シャトルバスで出ているので安心ですよ!

フランス モネの庭
モネの「睡蓮」実写版が目の前に!

サン=ジェルマン=デ=プレ・ジャズ・フェスティバルセーヌ(Festival Jazz à Saint-Germain-des-Prés)【パリ】

セーヌ川の左岸でジャズイベントが開催されます。観光でも訪れやすいので、時期が合えばぜひ出かけてみて!10ユーロから見られるコンサートもあり、敷居は低め。公式サイトから予約できます。

2025年5月12日~19日

サン=ジェルマン=デ=プレ・ジャズ・フェスティバルセーヌ🔽

ジャズフェス

フランス 6月のイベント

フランスの6月はの多くの都市が初夏を迎えます。とはいえ、日本の「梅雨」と似た、降水量が増える時期でもあります。それでも、パリでは平均の最高気温が21度と心地よい季節となり、カフェのテラス席が人気。庭園カフェや公園でのランチが楽しい気候に。
ジャズの祭典であるパリ・ジャズ・フェスティバルもこの時期に開催されます。
フランス南部のマルセイユは6月にはすでに30度を超す日が出てくるので、日焼け対策はばっちりと!ただし暑いのは昼間。日が落ちると急に気温が下がる日もあり、カーディガンなど羽織れるものは必須。
そろそろ熱くなるかな?と考えがちなリゾート地のニースは平均最高気温は24度ですが、夜は18度ほど。

ただ最近のフランスは異常気象で6月でも突発的に真夏日になることがあるので、脱ぎきしやすい服装の準備を。

ベルサイユ宮殿・夜の大噴水ショー(Les Grandes Eaux Nocturnes)【ベルサイユ】

観光客が最も楽しめるイベントのひとつがこちら!期間中の毎週土曜日、ベルサイユ宮殿の王立庭園がイルミネーションで彩られ、2時間半の散策ができるまたとないチャンス。通常は入れない部分も散策できるので、夏にパリを訪れようとしている人は、土曜日を外さないように。

2025年6月7日(土)~9月20日(土)※毎週土曜日
20時30分~23時5分

散策の締めくくりは、花火の打ち上げ!
また、チケットや日にちによってはバロック調のドレスや衣装で参加するベルサイユイブニングや仮面舞踏会など、パーティー要素が強い日もあるので、公式サイトを見て確認を。
7月14日の革命記念日は、特別な花火が打ちあがります。

シャトー・ド・ベルサイユ・スペクタクルズ※公式サイトへ🔽

夏のバーゲンセール「ソルド(Solde)」

日本がそうであるように、フランスのセールも、冬・夏ありますよ!現在予定されている2026年の夏のソルドは6月24日(水)~7月19日(火)

詳しい情報は1月フランスのイベントに書かせていただいた、冬のバーゲンセール「ソルド(Solde)」をご参照ください。

フランス 夏のソルド
夏も、買いまくるわよ!

夏の到来とともに音楽系野外フェスが盛んに・・・

フランス人は夏になると野外で音楽フェスを楽しみます。あれっ?日本と同じですね。6月のフランスは日本の真夏と比べてはるかに過ごしやすく気温が30度を超えることはあまりありません。まさにフェス向けの気候ということ!主なフェスはチケットが公式サイトから購入可能なので、この時期に行かれる方はフランス人と一緒にフェスで盛り上がる体験もいいかもしれませんよ!

フランス野外フェス
フランス人だってロックで発散する日もある!

フランス 主な野外音楽フェス(5月~6月)

◆2026年6月5日・6月6日・6月7日 We Love Green

ヴァンセンヌの森の中で、環境問題を考える音楽イベント。音楽やアーはもちろん、キッチンカーも出店。コメディーショーもあります。

◆2026年6月26日~28日 ソリデイズ(Solidays)

日本のフジロック的大イベント!ロンシャン競馬場で国内外のロック、ラップ、ポップス、エレクトロほかバラエティに富んだアーティストが登場

◆2026年 6月21日音楽の日 (Fête de la musique)

フランス最大の音楽イベント。無料の大規模なコンサートが開催され、自分の好きな楽器を誰でも演奏して良いという凄いイベント。

◆2025年6月25日から9月7日パリ・ジャズ・フェスティバルLe Paris Jazz Festival

フラワーガーデンで開催されるジャズフェスティバル。開催期間が長く、無料のコンサートが多いので、見に行きやすいのがうれしいポイント

◆ ヴィレット・ソニック(Villette Sonique)

優雅に見えるフランス人ってロック聴くのかな?ほんわり鼻から抜けるフランス語のへヴィメタバンドってあるのかな?なんかフランス語のパンクもイメージつかないな・・・なんて思っていたら大間違いで全ジャンルのバンドが存在するそうですよ!ノイズロック、エレクトロニックほかユニークなアーティストが出演します

しかし残念ながら、コロナ禍以降、正確な情報が発信されていません。

他にもフランス全土で音楽フェスが多く開催されます。ニースやマルシアックのジャズ・フェスティバルも有名です。

ニースジャズフェスティバル:2026年7月23日~2026年7月26日 公式サイト🔽
マルシアック:2025年7月21日~2025年8月7日 公式サイト🔽

ボルドーワインフェスティバル【ボルドー】

世界的に有名なワインの産地の祭り!

毎年開催されるワインの国際的大イベントです。フランスと言えばボルドーワインですよね。生演奏もあり、最高の気分!
年によっては7月開催ですが、2025年は6月19日~6月22日に開催。

ボルドーワインフェスティバル(Bordeaux Fête le Vin)🔽※公式サイトへ

今なら ちなみに早めにチケットを購入すると、23ユーロのテイスティングパスが、17ユーロになります。この時期ボルドーワインフェスティバル参加を計画してフランス旅行に行く人は、早めに抑えておきましょう。上記の公式サイトから購入できます。

フランス7月のイベント

いよいよフランスに夏が到来!通常フランスはバカンスシーズンで、7月中旬~8月末までの間、レストランやショップなど休業となる施設が普段よりも多くなります。

パリは平均最高気温はまだ25度で、夜間は17、8度に下がり、過ごしやすい気候ですが、調節しやすい服装で出かけましょう。南フランスやニースは最高気温が28度~30度。最近は異常気象で、もう少し熱くなる可能性も。日本の夏と同じスタイルで構いませんが、日本と異なる点は、太陽が沈むと温度が下がること。パリ同様、サマーニットのカーディガンや、薄手のストールなど掘るものは忘れずに。

パリ祭【パリ】

フランスでは1789年7月14日、フランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃と、襲撃から一周年を記念した翌年の全国連盟祭を「革命記念日」として毎年7月14日を祝日に制定。 パリでは「パリ祭」が行われます。朝から晩まで大がかりなイベントが催され、特にシャンゼリゼ通りの軍隊の行進は、とても勇壮。一度は見ておく価値ありです。また、夜は花火が打ちあがりパリの夜空を艶やかに彩ります。

ただ、シャンゼリゼ大通りを使ったパレードが行われるため、交通規制で車が通れなくなります。バカンス直前のフランス人の皆さんや、観光客の皆さんが、公共交通機関を利用し移動することもあり、空港からホテルへの移動が場所によっては大混雑になる可能性が高いので、7月13日にはパリに到着しているスケジュールを組むようにしましょう。

フランス革命記念日🔽※公式サイトへ

フランス革命記念日
フランス革命以降、フランス人は今も権利を主張することを大切にしています

トロメニー・パルドン祭(ロクロナン)

トロメニー・パルドン祭は毎年7月の2回目の日曜日にブルターニュ地方ロクロナンで開催されます。ロクロナンに墓地のあるキリスト教布教に従事したアイルランド人の聖ロナンを称え、中世の装いで礼拝行進を行う歴史絵巻のようなお祭りで、昔のフランスにタイムスリップしたような気持ちになれますよ!

元々は6年に一度「グランド・トロメニー(La Grande Troménie)」という盛大なトロメニーが行われていましたが、今では毎年「プチ・トロメニー(la Petite Troménie)」 が行われています。「グランド・トロメニー(La Grande Troménie)」は2025年に行われるので「盛大な物を見たい!」という方は2025年を目指しましょう。

ロクロナン観光局🔽※公式サイト

トロメニー・パルドン祭は中世フランスの世界のよう

シャンパン街道祭り

フランスと言えばシャンパン!シャンパーニュ地方の伝統的なシャンパンとグルメの祭典です。
2025年は7月26日・7月27日に開催。暑いフランスの夏に、キンキンに冷えたシャンパン。憧れます!
シャンパンはフランス北東部のシャンパーニュ地方のみで生産されるスパークリングワインを指し、あのドン・ペリニヨンやモエを代表するシャンパンの故郷です。
「シャンパン街道祭り」は有名なシャンパーニュセラーが多い、ランス、エペルネーを始め、大小さまざまなシャンパーニュセラーを持つ村々を結ぶシャンパン街道で、1年に1度行われる盛大な祭り。

地元の方が愛しているシャンパンが多く、日本では味わえない希少なシャンパンに出会えることも。色々巡って、フランス郷土料理とのマリアージュを楽しみましょう。屋台料理も出店します!

Route du Champagne en fête (シャンパン街道祭り)🔽※公式サイトへ

シャンパン街道祭り2024
行ってみたい!

ツールドフランス【フランス全土】

ツールドフランスは世界的に有名な自転車レースで、パリでのゴールが名物。2026年はスペインのバルセロナからスタートします。2026年7月4日~ 2026年7月26日まで開催。

ツール・ド・フランス (Tour de France )🔽※公式サイトへ

ツールドフランス
一度は見てみたいツールドフランスの一団

各地のラベンダー見ごろ【プロヴァンス各地】

6月下旬から7月下旬にフランス旅行を計画している人は、フランス南部のプロヴァンスにラベンダーを見に行っても良さそう。特に有名なのはマルセイユから車で約1時間半の場所にあるヴァロンソル高原のラベンダー畑。ただし個人での移動は難しいので、マルセイユからの半日ツアーを申し込むと良いでしょう。7月下旬に1日だけ「ラベンダー祭り」が開催されますが、ラベンダー自体は6月下旬から8月初旬まで眺められるので、お祭りを外しても絶景は楽しめます。さらに同時期に咲くひまわりの黄色とラベンダーの紫のコントラストは非常に見事です。

富良野ではありません!プロヴァンスです!

フランス8月のイベント

8月は日本同様フランスも最も暑い季節です。少し前までパリの夏は、エアコンを入れるほどのことではなかったため、この所の異常な暑さでクーラー不足が問題となっています。オリンピック、パラリンピックで環境を整えてはいますが、宿泊施設はクーラーがあるかないかで探すことをおすすめします。
特に南フランスでは山火事が起こるなど、環境問題も起きているほど。熱中症対策も忘れずに。

ただ、フランスは夜になると日本のようにいつまでたっても蒸し暑いとか熱帯夜と言う状態にはならず、気温は少なからず下がります。
それから、フランスにも蚊はいます。虫よけ対策も忘れずに。

また、日本同様、暑いのに、音楽系夏フェスやスポーツイベントが多いのも特徴。

コートダジュール
フランス人の国内バカンス滞在ダントツ人気はニース!

ロック・オン・セーヌ(Rock en Seine)【パリ郊外】

2023年に20周年記念を迎え、更に盛り上がるロック・オン・セーヌ(Rock en Seine)。会場はパリ郊外のドメーヌ国立サン・クルー公園で、あのアンドレ・ル・ノートル設計の庭園と、パリを一望する素晴らしい眺望が楽しめます。パリとベルサイユの丁度間あたりにあり、パリからもアクセス可能。
フランス史にも数多く登場する歴史の舞台で、5日間行われるこのロックフェスは、フランスの国際ロックイベントでは最大級の規模。

2026年は8月26日・27日・28日・29日・30日の5日間行われます。

Rock en Seine🔽※公式サイトへ

パリ・プラージュ(Paris Plages)

パリでは毎年、夏、セーヌ川沿いに人工で砂浜をつくり、まるでビーチにいるような過ごし方を提案する空間「パリ・プラージュ」を実施。 2025年は7月5日から8月31日まで開催。

パリ・プラージュ(Paris Plages)🔽※公式サイト

画像はイメージです。本当は砂浜で、もっと盛大です。

フランス 9月のイベント

暑い8月をすぎ、バカンスから人々が戻り日常の生活に戻る9月。首都パリは平均最高気温は22度、平均最低気温は12度程度となり、日中以外は涼しく快適。降水量が少なく、観光には最適です。
南仏のマルセイユなどは、平均気温が22度から26度。まだまだ暑く、日中は日焼け対策が必要ですが、夜は涼しく快適です。
また、ニースもまだまだ暑いものの、朝・夜は涼しく感じます。

大蚤の市( Braderie de Lille)【リール】

ヨーロッパ最大の「大蚤の市(フリーマーケット)」が、2026年9月5日~9月6日 に開催されます!
「こんなガラクタどうしろっていうんだ?」と思えるような物体から、掘り出し物のアンティークを探すのは、トレジャーハンター気分。
そしてもうひとつのお楽しみが、ムール貝の蒸し煮とフライドポテトがセットになったリールの名物料理を食べること。殻をそれぞれの店の前に積み山を作り、「うちの店は今年はこれだけ食べてもらったぞ!」と競い合う様子も風物詩になっています。

フランス 蚤の市
うさぎさん、あなたはどこから売られてきたの?

ヨーロッパ文化遺産の日(Journées Européens du Patrimoine)

毎年9月第3土・日曜に、ヨーロッパ中の歴史的建造物が、無料になったり、割引になったり、普段入れない施設が公開されたりするなど、何かとうれしい2日間。特にパリでは通常入場できないエリゼ宮の建物が一般公開されるため、何時間も並んで入場する地元のフランス人も多いですが、この機会に並んでも損はありません。

いつもは入れないエリゼ宮の公開が毎年大行列!

秋の闘牛【アルル】

春の祭りで紹介したアルルの闘牛ですが、実は9月にもあり「 秋の闘牛」と呼ばれています。前述通り、牛は殺されないのでご安心を。
9月は「Feria du Riz (お米の収穫祭)」にあたり、2026年は9月11日~9月13日に開催。
実はアルルは、フランスでは珍しいお米の産地。この祭りでは闘牛だけではなく、アルル市庁舎前の広場で、地元産のワイン・肉・米・フルーツ・オリーブオイル・野菜ほか様々な物が販売されます。
収穫を祝うパレードもあります。

収穫祭(Feria du Riz)🔽※公式サイトへ

アルル秋の闘牛
ローマ帝国だったこともあるアルル。2000年前に建てられたコロセウムがある

フランス 10月のイベント

10月のフランスの気温は9月と比較してぐっと下がってきます。収穫の秋がやってくるのです。フランスではグルメやワインの祭典がいっぱい。食いしん坊さんはこの季節に訪れることをおすすめします。
パリは最高気温が15度から18度、最低気温が9度から12度と、日本の10月より少しだけ寒い印象。ジャケットやトレンチコートを持参しましょう。
ニースや南フランスは最高気温は20度前後。昼間は長袖のシャツ1枚やサマーセーターで大丈夫ですが、夜はぐっと低くなり、10度~15度。薄手のコートや温かめのジャケットが必要で寒暖差が激しくなります。

パリだけに滞在するなら、そこまで悩むことはありませんが、南部や北部とパリを合わせる場合は、ちょっと厚手のジャケットや薄手のコートは必須。北部の場合は冬の上着を入れた方が安心です。

ただ、前に前述した通り、フランスも日本同様異常気象で、例年の気候があまりあてになりません。出かける前に必ず直近の気候を調べましょう。

フランスの秋は美しい季節。フランス人もお洒落を楽しみます。10月は紅葉シーズン。様々な都市が美しく色づくのも楽しみですね。ただ、降水量も多いので、ショートブーツ、防水加工のあるフラットシューズなど多少濡れても良い靴がおすすめです。特にフランスは石畳の道も多く、雨が降り、落ち葉が道にあったりしたら…とても滑りやすいこともおわすれなく!

モンマルトル収穫祭【パリ】

ええっ?パリで収穫祭?どういうこと?と思われてしまうこと間違いなしですが、パリのモンマルトルには「パリで唯一残るぶどう畑」があり、この畑で収穫されたブドウで、ワインを作っています。旅行日程が少なく、地方の収穫祭に行きづらいという人は、パリの収穫祭で盛り上がりましょう!

2025年は10月8日から10月12日まで開催され、土曜日に当たる日はパレードがあり、中世の衣装で仮装した人々が町を練り歩きます。

肝心のパリ産ワインのお味は軽め。ただ生産量が大変少ないため、小ボトルでもかなりお高めです。ただ、お楽しみはパリ産ワインを買うことだけではありません。
サクレ・クール寺院周辺には数えきれないほどの屋台が出典。フランスの各地のワインが購入できます。グラス売りしているのでテイスティング感覚で、お好みのワインを探すのもアリ。
グルメ屋台もたくさん出店しているので、ワインを楽しみながら食べ歩きも可能。

モンマルトル収穫祭🔽※公式サイトへ

モンマルトルワイン
パリに唯一残る、モンマルトルのワイン畑

ノルマンディー食の祭典【ルーアン】

世界遺産「モン・サン・ミッシェル」を有するノルマンディ地方は、生ガキやホタテ、ニシンなど、シーフードを中心に美食が揃います。また、多種多彩なソーセージやチーズなど、試食したり、がっつり買って食べたりと、お腹いっぱいになるイベントです。

2025年は10月11日と10月12日に開催されるので、パリだけではなくこの祭りの日に合わせてノルマンディーに泊まり、ノルマンディー地方をゆっくりと旅してみては?

ノルマンディー食の祭典🔽※公式サイトへ

シードル祭り【ブーヴロン=アン=オージュ】

こちらも食の宝庫、ノルマンディ地方のブーヴロン=アン=オージュお祭り!フランス北西部のノルマンディ地方は、ブドウよりリンゴ。フランス随一のシードルの生産地なのです。シャンパン街道が有名なフランスですが、シードル街道もあるんですよ!

2025年は10月19日に開催。
ブーヴロン・アン・オージュは「フランスの最も美しい村」に認定されているかわいらしい小さな家が建ち並ぶ、おとぎ話に出てくるような村です。村を見学に行くだけでも価値があるので、シードル祭りに合わせて出かけてみては?

シードル祭り🔽※公式サイトへ

シードルの他、屋台も建ち並び、リンゴのお酒と料理の相性を楽しめます。

サロン・デュ・ショコラ(Salon du Chocolat)【パリ】

通常は10月の下旬から11月をまたいで行われる世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。世界代表するショコラと、それを作るショコラティエが集結し、5日間の開催期間中、約10万人以上もの来場者があるイベントです。
ショコラティエのデモンストレーション、また自分も作る側にまわれるワークショップなど様々なプログラムがあり、チョコレート好きにはたまらないイベントです。毎年のチョコレートのトレンドバロメーターになるため、チョコレート好きだけではなく、お菓子メーカーの人たちも視察に来ます。

2025年は10月29日~11月2日

パリ旅行の記念に、ここでしか味わえないチョコレートに出会いたいですね!

Salon du Chocolat🔽※公式サイトへ

 

サロンデュショコラ
ショコラティエの鮮やかな実演を見て、日本へのお土産もゲットできるチャンス!

フランス 11月のイベント

11月のフランスは、地方によってかなり差が出ます。
パリはもう秋というより冬の寒さ。日中ですら最高気温は10℃前後と、日本の11月よりかなり寒い印象です。夜間は、氷点下に下がるので、日本の1月、2月あたりの服装を持って行くようにしましょう。すでに11月には手袋なども必要になります。
フランス北部に行かれる方は、厚手のダウンやヒートテックも必要です。
南部のニースは昼は15度前後と過ごしやすいですが、夜は10度を下回ることがあるので、上着は厚手、中に着る物は秋物というように、使い分けができる服装を用意することをおすすめします。

栄光の三日間 (Les Trois Glorieuses)【ボーヌ】

毎年11月の第3週末に開催されるボーヌの「栄光の三日間」2025年は11月14日(金)~16日(日)、ロマネ・コンティなど素晴らしいワインの産地であるブルゴーニュ地方で最も大きいワイン祭。大小様々なワイナリーが参加するため、普通は出回っていないワインや、特級のワインが試飲できることも。町にはチーズや生牡蠣、エスカルゴなどワインのおともの屋台が勢ぞろい!飲んで食べての3日間なので、フランス人にも大人気のイベントです。騎士団の仮装をした音楽隊の行進や、村人のダンスでも盛り上がりますが、いちばん白熱するのはワインオークションだそう。

ボーヌ 栄光の3日間
ブルゴーニュワイン好きにはたまらないイベント!

ボージョレ・ヌーヴォー解禁日【フランス全土】

日本でも派手にPRする「ボージョレ・ヌーヴォー」の解禁日。
もちろん本場フランスはもっと盛大です。
ところで「ボージョレ・ヌーヴォー」ってどういう意味ですか?と今更聞けない人も多いですよね。

ボージョレはワインの産地、ブルゴーニュ地方の南端に位置するボージョレ地区を指し、ヌーヴォーは「新しい」という意味。つまり「ボージョレ地区の新しいワイン」という意味です。
本来は秋の収穫を祝い、ボージョレ地区で新酒が飲まれるようになったことが「ボージョレ・ヌーヴォー」が出た際に祝うようになったきっかけ。
いや、でも「解禁」って何?
実は「これ、新酒出たよ!」などと偽物が高値の「ボージョレ・ヌーヴォー」が出回ることもあったのだそうで、世界で取引されている「ボージョレ・ヌーヴォー」には解禁日が必要なのです。
好みによりますが、「ボージョレ・ヌーヴォー」は若いだけにフルーティーで軽い味わいのもの。いただいたり購入したら、その味のままさっさと飲みましょう。取っておいても美味しくなるわけではなく、古くなるだけです。

2025年は11月20日が解禁日。毎年11月第3木曜日と覚えておきましょう。

Beaujolais Nouveau
まだまだ若い色がBeaujolais Nouveauの証拠

フランス 12月のイベント

12月のフランスも、地方によって気温がかなり異なります。
パリは最も寒さが厳しくなり、平均気温は5度から10度ほど。もちろん氷点下になることも珍しくはありません。日本の真冬のスタイルが正解。
12月は極寒ですが、クリスマスマーケットやイベントが多く、外出する機会が多いはず。ダウンジャケット、マフラー、手袋、ブーツ…しかも雪が降った時のことを考え、滑り止めのある撥水性の有るブーツを選びましょう。

マルセイユは地中海気候。温暖ですが、海に近いので海風が強く、体感的に寒く感じる日もあります。平均気温は10度~13度で、日本の3月初旬頃の気温だと思ってください。日があたれば暖かく、朝と夜は寒くなります。薄手のコートを準備しましょう。
以外なのはニース。日中でも10度前後しかなく、パリに近い寒さです。夜は一桁台の気温。流石に氷点下になることは稀ですが、ダウンコートは必要な寒さ。

光の祭典 (Light Festival)【リヨン】

2025年は12月5日~12月8日に開催。

「光の祭典」は聖母マリアに感謝の光を捧げるリヨンの祭典。4日間で行われ約50万人しか住民のいないリヨン市に、約180万人の人々が集まる素晴らしい光のイベントです。市の中心部の約40ヵ所にアーティストたちの作品を飾り、町中が光のオブジェのように見えるほどの美しさです。リヨンの人々は、ただ光を楽しむだけではなく、窓にろうそくを灯し、聖母マリアに感謝の祈りを捧げます。

リヨン 光の祭典

クリスマス・マーケット(Marché de Noël)【フランス全土】

11月中旬から1月初旬までの長い間楽しめるのがうれしい、フランス各地のクリスマス・マーケット!やはりクリスマスが近づく12月の盛り上がりは大変なものです。パリ・シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットも有名ですが、クリスマスマーケット発祥の地とも言われるドイツに近いコルマールのクリスマス・マーケットは大人気。ジブリ映画「ハウルの動く城」の舞台になったメルヘンチックな街は本物のサンタクロースに出会えそうな気さえしてしまいます。フランスが最も寒い時期ではありますが、防寒をしっかりして、各地のクリスマス・マーケットをまわる旅もオツなもの!

コルマーレクリスマス
コルマールのクリスマスシーズン

お得なフランスツアーがいっぱい!いつ行っても美しく楽しいフランスへの旅に出かけよう

フランスは1年中、何かしら楽しいことが待っています。食いしん坊さんはフランスの秋にあたる10月~11月の旅で美味しいものを食べまくっても良いですし、フランスのカルチャーが好きな人は5月~6月の音楽フェスシーズンにフランス人と一緒に盛り上がると楽しそう。クリスマスシーズンはホットワインを飲みながら各地のクリスマスマーケットを楽しんでも良いし・・・パリだけではなく他のエリアも素敵なイベントが多いじゃない・・・うーん、どうしよう!

そんな時は、フランスの最高のシーズンや移動方法を相談しながら旅行を決めるのが一番!フランスのツアーが信じられないほど安い上に、ホテルのアレンジや移動のアレンジの相談に乗ってくれるトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーを予約しましょう!
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