カタール航空の新ビジネスクラス「Qスイート」の機内食【成田発ドーハ行き・夕食編】
カタール航空22:00成田発ドーハ行き、最新ビジネスクラスQスイートに登場してきました。機内の様子は「これぞワールドベストビジネスクラス!カタール航空ビジネスクラスQスイート搭乗記!」をチェック!


カタール航空ビジネスクラス「Qスイート」搭乗記。業界をざわつかせた個室ダブルベッドを試してきました。 2022年のゴールデンウィークは海外旅行に出かける人も増えましたよね!しかし今は、ロシア上空を飛べないこととなりヨーロッパ路線は便数が減っている上に、燃料サーチャージが8万円なんていう航空会社も!しかし、燃料サーチャージ無料・ロシア上空を飛ばない航空会社「カタール航空」を知ってしまえば、ヨーロッパ旅行は簡単!海外旅行にしばらく行っていない分でちょっと贅沢してビジネスクラス「Qスイート」を試してみるべし!ビジネスクラスのはずなのに他社のファーストクラスと同等のサービスを受けられ、業界初の個室ダブルベット指定も可能です! また、2022年5月現在はビジネスクラスでもマスク着用が義務ですが、カタール航空のQスイートは全席個室。そのため個室内はマスクは外すことも許可されます。ヨーロッパへのフライトは長いので、これはうれしいですよね!「でもビジネスクラスは高いでしょう?」と思っている方。燃料サーチャージ無料の上に、カタール航空のビジネスクラスは他のフラッグキャリアと比較すると非常にリーズナブルなんです! 海外旅行が可能となりつつも、感染防止策が必要な2022年のヨーロッパ旅行はカタール航空でセレブ気分を味わってみませんか? カタール航空は数々のアワードを獲得しているトップクラスの航空会社。搭乗時は期待度でいっぱいでしたが、それを上回るサービスに、一生乗っていたい!なんて思ってしまいました。女子二人のカタール航空Qスイート搭乗記をお楽しみください。
この記事では機内食をメインにしっかりとレポートしていきます!
見ているだけでわくわくするビジネスクラスのメニュー

Qスイートの食事は前菜、メイン、デザートと、すべてアラカルトメニューの中から好きなものが選択可能。日本食、中東食、洋食があり、前菜、メイン、デザートを全部ジャンルを変えても楽しそう。搭乗後「メニューはいかがいたしましょう?」「いつ頃サーブしましょうか?」と、丁寧に尋ねられます。
まだカタール航空のビジネスラウンジのない成田空港では、同じワンワールドグループのJALサクララウンジで満腹になったにも関わらず、「離陸後すぐにいただきたい!」と、お願いしてしまいました。

ビジネスクラスの枠を超えた!雲の上の個室レストラン
QR807は無事に定刻通り離陸。 離陸1時間後にお待ちかねの食事のサーブが始まりました。ますは「美味しいスナックリスト」にあった「セサミツナ」。マグロはミディアムレアにグリルされ、ゴマの風味がとても香ばしい逸品です!

アラビアンランプが灯る素敵なテーブルセッティングと前菜
中東の産油国、カタールのフラッグキャリアに搭乗するわけですから、中東料理はオーダーしてみたいものですよね。
まずは前菜から「特製アラビアメッツェ」をオーダー。日本でも女性に人気のホンモスもあり、本格的にアラビアピタパンにつけていただけます。ひよこ豆のホンモスは、なめらかでコクがあり最高。
ところでこのテーブルセッティング、素敵ですよね?真っ白なクロスの上に、アラビアンランプ。カタール航空ならではのおもてなしです。

本日のスープは眠る前に最適な優しい味のクリームスープ。

成田発ドーハ行き、カタール航空ビジネスクラスのメイン料理
カタール航空ビジネスクラスの食事のモットーは「好きなものを好きな時に好きなだけ」。アラカルトで一つ一つ選べるって楽しさがあります。
こちらはメインのアラカルトから「カボチャ、リコッタ、ほうれん草のカネロニ」。
クルミの味がアクセントになって意外な美味しさです。チーズの味についついワインを欲してしまい、ワインリストを物色。成田発ドーハ行きのワインは、シャンパン2種類、赤・白ワインが8種類と豊富なラインナップです。

もう一種、中東の味「海老のビリヤニ」。インド料理の一種としても有名なビリヤニですが、中東で広く食べられています。カタールはインド移民の方が多い国。すっかり地元の味として根付いています。

もちろんデザートもあり、フォンダンショコラを注文するか否か悩みましたが、ちょっと食べすぎました。
とはいえ、食事の最後にゴディバのチョコレートが!これなら、空腹になった時にいただけるし、ドーハで食べても良いですよね!
カタール航空の新ビジネスクラス「Qスイート」の機内食【成田発ドーハ行き・朝食編】
航空業界初のダブルベットで深い眠りに・・・。
「おはようございます」という優しい声で起こされます。
「ご朝食はいかがなさいますか?」
気付きませんでしたが、6時間はぐっすりと眠っていたようです。もちろん、この一言で飛び起きました。

カタール航空ビジネスクラス「Qスイート」搭乗記。業界をざわつかせた個室ダブルベッドを試してきました。 2022年のゴールデンウィークは海外旅行に出かける人も増えましたよね!しかし今は、ロシア上空を飛べないこととなりヨーロッパ路線は便数が減っている上に、燃料サーチャージが8万円なんていう航空会社も!しかし、燃料サーチャージ無料・ロシア上空を飛ばない航空会社「カタール航空」を知ってしまえば、ヨーロッパ旅行は簡単!海外旅行にしばらく行っていない分でちょっと贅沢してビジネスクラス「Qスイート」を試してみるべし!ビジネスクラスのはずなのに他社のファーストクラスと同等のサービスを受けられ、業界初の個室ダブルベット指定も可能です! また、2022年5月現在はビジネスクラスでもマスク着用が義務ですが、カタール航空のQスイートは全席個室。そのため個室内はマスクは外すことも許可されます。ヨーロッパへのフライトは長いので、これはうれしいですよね!「でもビジネスクラスは高いでしょう?」と思っている方。燃料サーチャージ無料の上に、カタール航空のビジネスクラスは他のフラッグキャリアと比較すると非常にリーズナブルなんです! 海外旅行が可能となりつつも、感染防止策が必要な2022年のヨーロッパ旅行はカタール航空でセレブ気分を味わってみませんか? カタール航空は数々のアワードを獲得しているトップクラスの航空会社。搭乗時は期待度でいっぱいでしたが、それを上回るサービスに、一生乗っていたい!なんて思ってしまいました。女子二人のカタール航空Qスイート搭乗記をお楽しみください。

野菜たっぷりチョイスのヘルシー朝食
朝食メニューにプラスしてしっかり野菜メニューをチョイス。「ガーデンサラダ」はドレッシングが選べる上に色とりどりの野菜がたっぷり。

スターターの一品、フルーツプラッター。目覚めた身体に果汁が染み渡ります。

冷製プラッター。朝食ですが、ディナーの前菜なみの豪華さ。もちろんシャンパンを頼んで朝シャンもできます。

朝食メニューですが、メインはどっしり。「ポテトのフリッタータ・牛肉パティのハーブ風味」。日本で言えば100%ビーフのハンバーグですね。

カタール航空Qスイートの機内食は最高だった!
産油国であるカタールのフラッグキャリア、カタール航空は、燃油サーチャージがかからないため、他国のフラッグキャリアと比較すると、とてもお得。航空会社によりますが、直行便の中にはカタール航空のビジネスクラスより高額な値段のシートもあります。
贅沢してビジネスクラスに搭乗した時、「もっと長く飛行機に乗っていたかった」なんて思う事ありませんか? その願いをかなえる旅も良いですよね。
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カタール航空・日本支社長に語っていただいたコロナ禍での取り組み
カタール航空のコロナウイルス下の取り組みと、現在の最新情報を、カタール航空 日本支社長にお話ししていただきました。トラベル・スタンダード・ジャパンCEOとの対談動画です。
トラベル・スタンダード・ジャパンのYOUTUBEチャンネルでは、ヨーロッパ担当者の2人が、新型コロナウィルス感染症収束後のおすすめのエアラインを紹介中。カタール航空の料金はやはり激熱!












