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State Grand Mosque2

実は見どころだらけ!カタール・ドーハの観光スポット

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誰ですか!カタールを世界一退屈な国と言ったのは・・・?首都ドーハから砂漠への距離が近く、そしてその砂漠は海に囲まれ、自然の美しさが際立つ国です。実は短期間では回り切れないほどの観光スポットがあるカタールは中東初の2022FIFAワールドカップが開催して以来、さらに魅力あふれる街へと進化しています!

Contents
  1. カタール観光スポット1番人気!「スーク・ワキーフ」
  2. ドーハの摩天楼も楽しめる立地!「イスラム美術館」
  3. カタールの砂漠を爆走!「デザートサファリ」
  4. カタール唯一の世界遺産!「アル・ズバラ遺跡」
  5. カタールで1番大きなモスク「ステート・グランド・モスク」
  6. ここはイタリア?「ザ・パール(パールシティ)」は超セレブエリア!
  7. 期間限定の楽しみ!「ラクダレース」
  8. トラベル・スタンダード・ジャパンならカタールのオプショナルツアーもまとめて手配!
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カタール観光スポット1番人気!「スーク・ワキーフ」

カタール観光で1番人気のあるスポットがスーク・ワキーフ。スークはアラビア語で市場のことで、スーク・ワキーフはカタールで1番大きな市場です。迷路のように入り組んだ道、広大な敷地は「中東に来たなあ・・・」と思わず感動してしまうアラビアンナイトの世界が広がっています。

スークワキーフ1
これぞ中東!というエキゾチックな雰囲気が漂うスーク内

カタールの人の日常に欠かせない、スパイス、ナッツなどの食料品、スカーフ、女性の日常着「アバヤ」はもちろん、アラビアンランプ、アラビアンティーセットなど観光客向けの雑貨など、カタールらしいお土産も、ここですべて揃います。

ドーハ スークワキーフスカーフ
使い勝手の良いテキスタイルは部屋のインテリアのアクセントに!

スーク・ワキーフ内には、スーク内の世界観をそのままホテルにしたようなかわいらしいホテルがあります。9つのホテルで構成された総称スーク・ワキーフ・ブティックホテルです。古き良きアラビアの雰囲気を滞在中も感じたい人には最高の立地!ホテル内のレストランやカフェはトリップアドバイザー常に上位の口コミ人気を誇り、ホテルとスークだけで充分楽しめるのも魅力です。 スーク・ワキーフ・ブティックホテルについては、他の記事で詳しく紹介しているので、下記ブログを要チェック!

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カタールの首都ドーハの観光名所であり、カタール最大のスーク(市場)「スーク・ワキーフ」。その敷地内にある「スーク・ワキーフ・ブティックホテル」は9つのホテルの集合体で、「アラビアンナイト」の世界を再現したセンスの良いインテリアが女性心をぎゅっと掴みます。ショッピングも食事も抜群の雰囲気の中で楽しめる好立地もうれしいポイント!

スーク全体が見渡せるおしゃれなバーもあり※ホテル公式サイトより

ドーハの摩天楼も楽しめる立地!「イスラム美術館」

建物自体がすでに芸術作品の美術館。真っ白な壁は石灰岩で覆われ、まるでペルシャ湾に浮かぶ白いモスクのように見えます。5階建ての建物内は4つのフロアに分かれ、エジプト・東アジア・中央アジア・インドで収集された貴重なイスラムアートコレクションがずらり。

ドーハ イスラム美術館
海に浮かぶモスクのよう!建物自体が有名建築家の手による芸術作品

7世紀から19世紀のものを中心にしたコレクションは、1868年以降カタールの首長を務めるサーニー家の個人コレクションが、多数を占めるというから驚きです。 コレクションだけではなく、建物の構造も素晴らしく、テラスからはドーハを象徴するアル・ダフナ地区に建つ高層ビルと、海に浮かぶ木造船を一望できます。

ドーハ イスラム美術館
大都会ドーハらしい景色が楽しめます!

このエリアは通称「MIA」と呼ばれていて、とてもおしゃれなエリア。特に「Park Coffee shop」はオープンエアのテラスにデザイン性の高いソファが並び、海に浮かぶ摩天楼を眺めながらのコーヒータイムが過ごせます。ただしドーハは暑い時期には体感温度が50℃近くになることもあり、テラス席がお勧めできるのは日没後、もしくは、カタールの涼しい時期にあたる10月~2月あたり。

ドーハ パークコーヒーショップ
絶景だけど目いっぱい太陽が当たる環境!日焼けに注意

カタールの砂漠を爆走!「デザートサファリ」

大都会ドーハの摩天楼やおしゃれな街並みは確かに素敵。でも、中近東といえばやはり広大な砂漠ですよね!ドーハの砂漠は海が隣接した珍しい砂漠。波打ち際はもはや「広すぎるビーチ?」と勘違いしそうな光景です。

カタール 砂漠
ビーチではありません!砂漠です!

カタール観光のメインの1つでもあるこの砂漠へは、4WDの車で砂漠を疾走するツアー「デザートサファリ」で出かけることになります。実は様々なデザートサファリのツアーがあり、プライベートビーチへ行けるツアー、バーベキューの昼食付ツアー、砂漠でキャンプをするツアー、そして時間のない人に最適なシンプルなツアーまで実にバラエティに富んでいます。

ドーハ デザートサファリ
4WDなら砂漠の斜面も楽々!

アラビア半島の砂漠に沈む夕陽は、言葉を失う美しさ。もちろんドライバーさんが記念に写真を撮ってくれます。雨がめったに降らないカタール。高確率で夕陽を拝むことができます。ドーハのホテル発着のツアーもあるので、滞在プランに合わせたツアーを選びましょう。

詳しくはデザートサファリツアーに参加した記事を読んでくださいね!

カタール砂漠ツアー夕陽
映画「アラビアのロレンス」の世界
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アラビア半島に位置するカタールの砂漠は、ただただ砂が広がるだけではなく、砂漠に囲まれたインランドシーや、アラビア海沿いの美しいビーチを有する風光明媚な砂漠。中近東の国に行き、砂漠に行かないなんて残念過ぎますよ!今回はアラビアの砂漠を4WDで爆走するデザートサファリに参加してきました。ドーハからのツアーも多数出ているのでとても便利。

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カタール唯一の世界遺産!「アル・ズバラ遺跡」

カタールはペルシャ湾にあるアラビア半島の国。ペルシャ湾湾岸には他にもアラブ首長国連邦、バーレーン、クウェートなどの国がありますが、これらの国の始まりの地が、かつてカタールにあり18世紀に栄華を誇った都市アル・ズバラです。

カタールアル=ズバラ遺跡
アラビア湾岸諸国の始まりの都市「アル・ズバラ」

ドーハより北へ車で2時間ほど走った場所にあるため、ツアーに参加しなければ行くことが難しい場所ですが、カタール唯一の世界遺産ということで多くの観光客が訪れます。かつて真珠産業と貿易で栄えた港湾都市は、20世紀に放棄され、現在は砂漠に埋もれた都市遺跡の姿。唯一完全な形で残っているのがこちらの砦です。アラビア諸国の歴史にかかわるとても貴重な遺跡なので、ドーハ滞在の時間にゆとりのある人はぜひ訪れてみてください。

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カタールで1番大きなモスク「ステート・グランド・モスク」

王宮に隣接する由緒正しい「ステート・グランド・モスク」は、カタールの数あるモスクの中で最大のモスク。イスラム教の人々にとって、モスクは最上の場所。とにかく広く、美しく、ドーハ観光では外せないスポットの一つです。

State Grand Mosque
圧倒されるほど巨大で美しいカタールを代表するモスク

祈りの時間に当たらなければ内部を見学することも可能。ただし、敬虔なイスラム国家であるカタールでは、モスク内に入る際、細かいルールがあるのでご注意を。 まず男性と女性が一緒に見学できません。入口も男女別々にあり、男性が見学できるのは1階、女性が見学できるのは2階。モスクの中で会うことはないので「中で落ち合おう!」という約束はしないように。特にカップルでドーハ観光を予定している人は、待ち合わせ場所を事前に決めておくのがおすすめ。さらに女性はカタールの女性の日常服であるアバヤ着用でなければ、入場はできません。もちろん入口でアバヤのレンタルが可能なので、カタール女性になり切って観光を楽しみましょう。アヤバは思ったよりシックで素敵。違う自分に出会えそう。

State Grand Mosque2
モスクから見るドーハの象徴、高層ビル群

ここはイタリア?「ザ・パール(パールシティ)」は超セレブエリア!

「ザ・パール」はカタールの国家プロジェクトとして造られた、ウェストベイに浮かぶ人口島。外国人によるカタール国内の不動産所持解禁による、外資を集めるために作られた島です。上空から見るとまるで火星の近代都市のよう!円状に建てられている高層ビルは高級ヴィラやマンション、そして5つ星ホテルです。「ザ・パール」という名称は、カタールに石油が湧出する以前は真珠産業の国だった歴史から名付けられました。

カタール パールシティ
まるでスペースコロニーのような人口島「ザ・パール」

「ザ・パール」の内部は、中東とは思えないいほどカラフルなエリアもあり、時おり運河を小舟が行き来します。15,000人以上のハイソサエティ層が暮らす、まるで夢の島のような雰囲気。さらにマリーナが4つもあり豪華なヨットがたくさん停泊している様子を見ると、彼らは想像以上に優雅な暮らしをしているのでしょう。もちろん居住者でなくともおしゃれに遊べ、ショッピングや食事も楽しめるスポットとして人気。島内を船で巡るユニークなツアーもあり観光客にとっても魅力的な体験ができます!

パールシティ ドーハ
イタリアではありません!ここは中東の国、カタールですよ!

期間限定の楽しみ!「ラクダレース」

毎年10月から5月までの期間限定で楽しめる「ラクダレース」。顔は穏やかで癒し系のラクダですが、走るとかなりのスピードが出せます。月の砂漠をゆったり歩くイメージとは、かけ離れていますね。

「オレ、走ると意外と速いんだぜ!」

ラクダレース場はドーハから車で20分ほどのシャハニア地区にあり、途中の高速道路からもラクダ小屋が見えます。小屋の先にラクダレース場があり誰でも無料でレース見学ができます。 あれっ?ラクダの背には誰も乗っていません。・・・ん?何か小さなものが背に乗っているようですね。 実はこれ、小型ロボットなのです!

ドーハ ラクダレース
ロボットを乗せて疾走するラクダ

騎手をロボットを務める一見ユニークなラクダレースですが、ロボット登場には悲しい歴史があります。ロボット騎手の前は、子どもが騎手を務めていました。大人より子どものほうが軽量でラクダが速く走りやすいというのがその理由。大人たちは優勝すると賞金がもらえるということもあり騎手である子どもの食事を制限。そのため、騎手に選ばれた子どもがガリガリに痩せてしまったり、騎手にするために他国の子どもを誘拐してくる事件が多発。いつしか中東全体のラクダレースの騎手がロボットに変わっていったのです。

今は健全なレースとなり、安心して見学できます。おすすめの見学方法は無料の観戦車に乗ること。10キロのコースを疾走するラクダのすぐ近くを4WDで駆け抜ければ、爽快感は抜群!そしてラクダのたちの迫力を存分に感じられます。開催日程や開始時間が不定期なので、ホテルのスタッフに確認するのがおすすめ。タクシーで出かけるか観戦ツアーを予約するとより安心です。

カタール ラクダレース場
観戦車に乗り集団で走るラクダの真横を並走!

トラベル・スタンダード・ジャパンならカタールのオプショナルツアーもまとめて手配!

かつて「世界一つまらない国」と言われていたカタールは、中東の歴史や魅力を感じながら、おしゃれに過ごせる国へと生まれ変わっています。
こうしてみると行きたい場所がたくさんあって、迷ってしまいますね。まだあまり知られていない国だけにホテルと観光スポットの距離感や移動時間を把握するのは大変。

そんな時には、カタールのツアーや航空券手配の際に、オプショナルツアーの手配やアレンジしてくれる「トラベル・スタンダード・ジャパン」に相談してみましょう。 アレンジや手配をしてくれるにもかかわらず、ツアー料金が格安。安心してあなたの旅のパートナーとして使えます。

ちなみにカタールへはフラッグキャリアであるカタール航空利用がとてもお得。他国のキャリアと違い、産油国の特権を活かし、燃料サーチャージが無料なのです。 カタール航空利用のツアーを豊富に扱う「トラベル・スタンダード・ジャパン」なら最適な旅を見つけることができます。

「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を5年連続受賞しているカタール航空利用ドーハのツアーはこちら!
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