カタール・ドーハの空港はヨーロッパへの中東のハブ空港
カタールの首都、ドーハのハマド国際空港は、通称新ドーハ国際空港と呼ばれる2014年オープンの空港。カタール航空のハブ空港として使われ、ドーハを経由しヨーロッパに飛ぶ観光客やビジネスマンが多数。また、最近はドバイのような都会・砂漠・海を楽しめる一大デザートリゾートシティを目指し、様々な施設をリニューアル。デザートツアーや、昔からあるスークの改装など、観光客が楽しめる街作りが進んでいます。そのため、ドーハ観光を目的に訪れる観光客も、年々増加中!




カタール航空のビジネスクラス以上のゲストは神様扱い
ハマド国際空港は、エコノミークラスで到着しても、十分楽しくきらびやかな空港ですが、ビジネスクラス以上でこの空港を使うと、レベル違うのおもてなしを受けられます。 カタール航空は5年連続で「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を獲得。ビジネスクラスに関しては「ワールド・ベスト・ビジネスクラス」「ベスト・ビジネスクラス・シート2019」を受賞した世界一のビジネスクラスなのです。 それもそのはず。最新ビジネスクラスであるQスイートは、もはやビジネスクラスではなく、ファーストクラスの領域。 実際に搭乗したので、「これぞワールドベストビジネスクラス!カタール航空ビジネスクラスQスイート搭乗記!」と「カタール航空ビジネスクラスQスイート搭乗記!機内食編」をチェックしてくださいね!


カタール航空ビジネスクラス「Qスイート」搭乗記。業界をざわつかせた個室ダブルベッドを試してきました。 2022年のゴールデンウィークは海外旅行に出かける人も増えましたよね!しかし今は、ロシア上空を飛べないこととなりヨーロッパ路線は便数が減っている上に、燃料サーチャージが8万円なんていう航空会社も!しかし、燃料サーチャージ無料・ロシア上空を飛ばない航空会社「カタール航空」を知ってしまえば、ヨーロッパ旅行は簡単!海外旅行にしばらく行っていない分でちょっと贅沢してビジネスクラス「Qスイート」を試してみるべし!ビジネスクラスのはずなのに他社のファーストクラスと同等のサービスを受けられ、業界初の個室ダブルベット指定も可能です! また、2022年5月現在はビジネスクラスでもマスク着用が義務ですが、カタール航空のQスイートは全席個室。そのため個室内はマスクは外すことも許可されます。ヨーロッパへのフライトは長いので、これはうれしいですよね!「でもビジネスクラスは高いでしょう?」と思っている方。燃料サーチャージ無料の上に、カタール航空のビジネスクラスは他のフラッグキャリアと比較すると非常にリーズナブルなんです! 海外旅行が可能となりつつも、感染防止策が必要な2022年のヨーロッパ旅行はカタール航空でセレブ気分を味わってみませんか? カタール航空は数々のアワードを獲得しているトップクラスの航空会社。搭乗時は期待度でいっぱいでしたが、それを上回るサービスに、一生乗っていたい!なんて思ってしまいました。女子二人のカタール航空Qスイート搭乗記をお楽しみください。

「ファーストクラスの間違いではないのか?」と噂のカタール航空最新ビジネスクラス「Qスイート」に搭乗!その素晴らしい機内食を堪能してきました。個室シートのテーブルに、真っ白なテーブルクロス、アラビアランプの飾られた空間は、まるで空飛ぶ高級レストランです。アラカルトは中東料理・洋食、朝食は和食か洋食が選べますよ!
空港到着時専用のポーターが待っている!
乗り継ぎだけではなく、カタールに入国して、カタール航空のビジネスクラスで帰国する人は、機内だけではなく、もう空港から神様扱い。 ハマド国際空港にはファーストクラス、ビジネスクラス搭乗客専用の降車場が設けられているのです。 ホテルからタクシーを利用して空港に行くと、おもむろに運転手さんから「カタール航空ですか!クラスはどちらですか?」と尋ねられます。決してぶしつけな質問ではなく、専用降車場があるということを把握しているからなんですね。 車がビジネスクラスの降車場に到着すると、 空港ビルからポーターが現れスーツケースを持ち、ビジネスクラスチェックインカウンターまでうやうやしくご案内してくれます。こんな空港、他にあるのでしょうか? 2019年4月に地下鉄が開通。10月には「ハマド国際空港ターミナル駅」ができ、タクシーを使わず安全に格安に市内に出られるようになったドーハですが、ビジネスクラスに乗ったら時は、帰りだけでもタクシーは使いたいものですね!

世界屈指のカタール航空ビジネスクラスの空港ラウンジがこれだ!
いざ、アル・ムルジャン ビジネスラウンジへ
ビジネスクラス専用ラウンジでチェックイン。出国審査を終えたら、世界一豪華?と囁かれるウワサのカタール航空ビジネスクラスラウンジ「Al Mourjan Business Lounge(アル・ムルジャン ビジネスラウンジ)」へ急ぎましょう!


アル・ムルジャン ビジネスラウンジの光り輝くレセプション
エスカレーターを登りきると、キラキラと光り輝くカウンター!まるでクラブの入り口のようなレセプションです。このエリアから見ても、2階建ての広大なラウンジであることがわかります。

アル・ムルジャン ビジネスラウンジは豪華というより荘厳!
「世界一豪華なビジネスラウンジ」と噂のラウンジは、豪華というよりはまるで神殿のよう。荘厳な雰囲気と、最先端のクールなインテリアで造られた空間です。そしてどう過ごすかにより、寛ぐフロアが選べるという点も、デザイン性のある静かな空間が保てる秘密。この美意識はどこから来るのでしょうか?


特に驚かされるのは大きな人口池。ラウンジに水場を作るのは、この国が砂漠の国だからでしょうか。このラウンジが旅のオアシスであるということを認識させてくれる、素晴らしい演出です。決まった時間に吹き上がる噴水も、ドーハの素敵な思い出に。





寝る?遊ぶ?ビジネスクラスラウンジの人気エリア
とにかく広大で広いビジネスクラスラウンジですが、特に人気のエリアを紹介しましょう! 乗り継ぎの方に人気のエリアが、爆睡できるこちらのゾーン。早朝のため、満席でした。

もう一つ、他のラウンジでちょっとお目にかかれないエリアが・・・それはゲームルーム。


ハマド国際空港カタール航空ビジネスラウンジはレストランが別にある!
ビジネスラウンジと言えば、食事やお酒を期待してしまいますね。実はこのラウンジ、これまで紹介したエリアではバーカウンターがあるだけで、ドリンクは飲めますが、食事は別エリアで取ることになります。レストランがラウンジの上階にあるのです。

階段を上がると、照明を落とし静寂に包まれた空間から一転。会話を楽しみながら食事ができそうな、吹き抜けの明るいレストランへ。

ご夫婦やカップル、ひとり旅の少人数ゲストが、ゆっくり食事できるシートもあります

キッチンにはシェフがいて、常にできたての料理を補充してくれます。この日訪れたのは、早朝のため、メニューは朝食。ランチやディナーにはまた違うラインナップになりますが、オムレツ、パンケーキ、ソーセージ、焼き立てのパンやデニッシュ、豊富すぎて迷うほどのチーズやハムがずらり。



世界一豪華と噂のカタール航空ビジネスラウンジは天国だった!
カタール・ドーハの空の玄関、ハマド国際空港は空港自体も中東の産油国だけに規模、デザイン、施設ともに驚愕のスケール。そしてフラッグキャリアであるカタール航空のビジネスラウンジは、噂通り、他国のフラッグキャリアのファーストラウンジレベルでした。一度は使ってみたいですよね?
ご紹介した「アル・ムルジャン ビジネスラウンジ」を使うためのハードルは、思っているほど高くはありません。 ヨーロッパへの航空券が他国のフラッグキャリアと比較すると、びっくりするほど安いカタール航空。 ただ、ビジネスクラスのチケットを格安の値段で手に入れるには、セールを待つなどの工夫が必要。 「ちょっと面倒」 「競争率激しくて購入できなかった」 なんてことも多いですよね。 そんな時にはすぐ、トラベル・スタンダード・ジャパンにお電話ください。セールを待たなくても、一番お得な時期のカタール航空ビジネスクラスのツアーやチケットをご案内できます。
また、中東初のFIFAワールドカップ2022が決まり、ドーハの街自体が各段に面白くなっている今、アラビアンナイトの世界を味わいにドーハを訪ねてみてもいい時期です。ビジネスクラスの直行便で楽々!帰りもたっぷりラウンジで寛げます。 ドーハは素敵なホテルが日本より安いので、移動を贅沢に、滞在中も優雅に楽しめるという事で、ホテルをアレンジしたビジネスクラスのツアーがおすすめです。 まずは遠慮なく電話してみてくださね。
カタール航空・日本支社長に語っていただいたコロナ禍での取り組み
カタール航空のコロナウイルス下の取り組みと、現在の最新情報を、カタール航空 日本支社長にお話ししていただきました。トラベル・スタンダード・ジャパンCEOとの対談動画です。
トラベル・スタンダード・ジャパンのYOUTUBEチャンネルでは、ヨーロッパ担当者の2人が、新型コロナウィルス感染症収束後のおすすめのエアラインを紹介中。カタール航空の料金はやはり激熱!












