フィジーってどんな国?南太平洋の魅力あふれる楽園

エメラルドブルーの海に囲まれ、穏やかな時間が流れる南太平洋の楽園、それがフィジーです。
日本から約9時間のフライトで行ける、アクセスしやすい癒しのリゾート地として注目されています。
フィジーの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式国名 | フィジー共和国(Republic of Fiji) |
| 日本語表記 | フィジー |
| 位置 | 南太平洋(オセアニア) |
| 構成 | 約330の島々(主要島はビチレブ島、バヌアレブ島) |
| 首都 | スバ |
| 主要玄関口 | ナンディ国際空港 |
| 時差 | 日本より+3時間 |
| 言語 | 英語、フィジー語、ヒンディー語 |
| 通貨 | フィジー・ドル(FJD) |
| 気候 | 熱帯性気候 |
| 季節 | 乾季:5月〜10月/雨季:11月〜4月 |
| ベストシーズン | 乾季(5月〜10月) |
| ビザ | 観光目的で90日以内は不要(日本旅券) |
| 宗教 | キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教 |
| 物価感 | 日本よりやや高め(輸入品・リゾートは高額) |
| 電圧・プラグ | 240V/Oタイプ(オーストラリア型) |
日本からフィジーへのアクセス(直行便・飛行時間)
フィジーへの玄関口は、ビチレブ島のナンディ国際空港です。
現在、日本からはフィジー・エアウェイズが成田〜ナンディ間を直行便で運航しています(週2便)。
・所要時間:約9~10時間
・時差:日本より+3時間(サマータイム中は+4時間)
<フライトスケジュール>2026年6月時点
往路:成田空港 16:30発 ⇒ ナンディ空港 04:35着(2日目)
復路:ナンディ空港 23:55発 ⇒ 成田空港 06:10着(最終日)
成田空港出発は夕方のため、直行便の運航していない名古屋や大阪・福岡などからは国内線を利用して成田経由でフィジーに向かうのに適しています。
フィジー観光の注意点
フィジーは比較的安全な国とされていますが、観光エリアでも以下の点に注意してください。
・夜間の一人歩きは避ける
・週末の繁華街に注意
・持ち物の管理を徹底
特にナンディやスバでは、深夜のバー周辺でトラブルが発生することがあります。
また、若者グループの集まりや酔客による喧嘩など、治安が不安定になる傾向があります。
置き引きやスリも報告されているため、ホテルのセーフティボックスを利用してください。
フィジー観光のベストシーズンはいつ?年間の気候と天気の特徴
フィジーには乾季と雨季があり、季節によって楽しみ方が変わります。過ごしやすい気候を狙うなら乾季、ゆったりとしたリゾートを楽しみたいなら雨季がおすすめです。
乾季(5〜10月)と雨季(11〜4月)の気候の特徴
乾季はフィジー旅行に最も適した時期です。
日差しは強いものの、湿度が低くて過ごしやすく、マリンアクティビティにも最適です。
一方、雨季はスコールが降ることがあるものの、一日中雨というわけではなく、晴れ間も見られます。
|
乾季(5〜10月) |
気温24〜28℃前後 |
降水量少なめ、快適な過ごしやすさ |
|
雨季(11〜4月) |
気温27〜31℃前後 |
湿度高め、夕方にスコールが発生することも |
雨季のシーズンでも観光は十分に楽しめるので、価格重視でオフシーズンを狙う方には狙い目です。


南太平洋の楽園フィジーは、美しいサンゴ礁と透明度の高い海、そして心温かい人々で知られる人気のリゾート地です。しかし、多くの旅行者が気になるのは旅行費用。フィジー旅行を安く楽しむためには、適切な時期を選ぶことが重要です。 この記事では、フィジー旅行の安い時期について詳しく解説し、特に9月から3月に出発を予定している方に向けて、時期別の特徴やメリットをお伝えします。初めてフィジーを訪れる方にも分かりやすく、2025年最新の情報をもとに、お得に旅行するためのポイントをご紹介します。
ハイシーズンとオフシーズンで旅行の楽しみ方はどう変わる?
ハイシーズンにあたる6〜9月は、日本の夏休みにも重なるため旅行費用が高くなりがちです。
その分、海の透明度が抜群で、観光客が多く活気があります。
対して、雨季である12〜3月は旅行代金も安く、静かなリゾート滞在を満喫できます。
たとえば以下のような違いがあります。
|
ハイシーズン (6〜9月) |
マリンアクティビティの最盛期 |
旅行費用は高め(2泊5日で1人18〜22万円程度) |
|
オフシーズン (1〜3月) |
ホテル空室が多く自由度高め |
価格重視の旅行向き(2泊5日で1人12〜15万円程度) |
自分の旅の目的に合わせて、気候と予算のバランスを見ながら時期を選びましょう。


フィジー旅行費用の目安を日数別に解説します。3泊5日・5泊7日の総額相場、航空券や宿泊費の内訳、物価や安い時期のポイントまで整理。予算を立てる前に知っておきたい費用感を分かりやすくまとめました。
気候と服装
フィジーは年間を通じて温暖な気候で、旅行の時期を問わず基本的に半袖で快適に過ごせます。
年間平均気温は最高気温30.3度、最低気温20.9度と、極端な寒暖差がないのが特徴です。ただし季節に応じた服装の工夫は必要です。
|
時期 |
主な気候特徴 |
おすすめの服装 |
|
9月〜11月(乾季後半) |
晴天が多く、湿度は控えめ |
・半袖・短パン ・朝晩用に薄手の長袖 ・軽量レインジャケット |
|
12月〜3月(雨季) |
スコールが多く蒸し暑い |
・通気性の良い服 ・速乾性のある素材の服 ・雨具(折りたたみ傘やレインポンチョ) |
※4月〜8月は過ごしやすい乾季で、服装は9〜11月とほぼ同様。
フィジー観光のおすすめスポット
絶対に訪れたい定番スポット
コーラルコースト
●所在地:ビチレブ島 南海岸
●アクセス:ナンディ国際空港から車で約2時間
●特徴:白砂で遠浅のビーチと豊かな自然景観●
●主なアクティビティ:シュノーケリング、ダイビング、サーフィン、カヤック、文化体験
フィジーで最も美しい海岸線のひとつと称されるコーラルコーストは、約160kmにわたって続くリゾートエリアです。
透き通る青い海と白い砂浜、まさに南国の楽園そのもの。
海の透明度が高いため、初心者でもシュノーケリングやダイビングを気軽に楽しめます。
近隣には地元の村が点在しており、フィジー伝統文化に触れられる村訪問やカヴァセレモニーの体験も人気。
自然と文化の両方を一度に味わえるエリアです。
人気5つ星大型リゾート『シャングリ・ラ ヤヌザ アイランド』宿泊

充実した施設と遠浅のビーチが目の前に広がる好立地で人気No.1!
人気5つ星大型リゾート『シャングリ・ラ ヤヌザ アイランド』宿泊

充実した施設と遠浅のビーチが目の前に広がる好立地で人気No.1!
人気5つ星大型リゾート『シャングリ・ラ ヤヌザ アイランド』宿泊

充実した施設と遠浅のビーチが目の前に広がる好立地で人気No.1!
人気5つ星大型リゾート『シャングリ・ラ ヤヌザ アイランド』宿泊

充実した施設と遠浅のビーチが目の前に広がる好立地で人気No.1!
ヤサワ諸島
●所在地:ビチレブ島 北西部、大小20以上の火山島が連なる諸島
●アクセス:ナンディ港から高速カタマランで約3〜5時間、または水上飛行機で30分程度
●特徴:人が少なく手つかずの自然が残る秘境エリア
●主なアクティビティ:ブルーラグーン観光、ダイビング、無人島ピクニック、シュノーケリング
ヤサワ諸島は、観光地化の進んだエリアとは異なり、素朴で静かな時間が流れる「フィジー最後の楽園」ともいえる場所です。
特に有名なのが、映画『青い珊瑚礁』のロケ地にもなったブルーラグーン周辺。
澄みきったラグーンと白砂のビーチが広がる絶景スポットで、ビーチでのんびりするだけでも非日常の体験に。
島によっては宿泊施設が限られているため、ラグジュアリーリゾートやエコロッジでの滞在を選ぶとより快適に楽しめます。
毎日スパ付き5つ星の秘境リゾート『ヤサワ アイランドリゾート』宿泊

ヤサワ諸島ではオールインクルーシブ&特別体験のアクティビティ付きで充実滞在♪
毎日スパ付き5つ星の秘境リゾート『ヤサワ アイランドリゾート』宿泊

ヤサワ諸島ではオールインクルーシブ&特別体験のアクティビティ付きで充実滞在♪
毎日スパ付き5つ星の秘境リゾート『ヤサワ アイランドリゾート』宿泊

ヤサワ諸島ではオールインクルーシブ&特別体験のアクティビティ付きで充実滞在♪
毎日スパ付き5つ星の秘境リゾート『ヤサワ アイランドリゾート』宿泊

ヤサワ諸島ではオールインクルーシブ&特別体験のアクティビティ付きで充実滞在♪
ママヌザ諸島
●所在地:ビチレブ島 西海岸の沖合
●アクセス:デナラウ港からボートで1時間~2時間程度
●特徴:透明度抜群の海に浮かぶ小さな島々。宿泊以外に日帰りツアーもあり
●主なアクティビティ:シュノーケリング、SUP、アイランドホッピング、CLOUD9体験
ナンディからもっとも近く、短時間でアクセスできるママヌザ諸島は、手軽に離島体験を楽しみたい旅行者に最適なエリア。
2025年にリニューアルされた「CLOUD9(クラウドナイン)」は、海上に浮かぶ水上バー&レストランで、南国の海を眺めながらピザやドリンクを味わう非日常空間です。
周辺にはマリンアクティビティも豊富で、シュノーケリングやジェットスキー、カヤックなどを思う存分楽しめます。
ファミリー向けの宿から大人専用リゾートまで選択肢も幅広く、短期滞在でも充実した時間が過ごせるのが魅力です。
日本人から定評のある砂浜ビーチに囲まれた『マナ アイランドリゾート』宿泊

ニーズに合わせた多様なリゾートが建つママヌザ諸島は、フィジー旅行で絶対に滞在してほしい離島です♪
日本人から定評のある砂浜ビーチに囲まれた『マナ アイランドリゾート』宿泊

ニーズに合わせた多様なリゾートが建つママヌザ諸島は、フィジー旅行で絶対に滞在してほしい離島です♪
日本人から定評のある砂浜ビーチに囲まれた『マナ アイランドリゾート』宿泊

ニーズに合わせた多様なリゾートが建つママヌザ諸島は、フィジー旅行で絶対に滞在してほしい離島です♪
日本人から定評のある砂浜ビーチに囲まれた『マナ アイランドリゾート』宿泊

ニーズに合わせた多様なリゾートが建つママヌザ諸島は、フィジー旅行で絶対に滞在してほしい離島です♪
穴場スポット
シンガトカ大砂丘
●所在地:ビチレブ島 南西部、シンガトカ近郊
●アクセス:ナンディから車で約1.5時間
●特徴:フィジーで唯一の砂丘エリア。考古学的価値が高い国立公園
●主なアクティビティ:ハイキング、考古遺跡観察、砂のスキー体験
フィジー唯一の砂漠地帯とされるシンガトカ大砂丘国立公園は、風と時間によって形成された壮大な砂丘が連なる独特の景観が広がります。
ここでは紀元前の石器時代の遺跡や人骨が発見されており、地元の歴史と文化を肌で感じられる場所としても知られています。
ハイキングコースが整備されており、1〜2時間程度のトレッキングで丘の上から太平洋を望む絶景も楽しめます。
自然と歴史の両面を体験できる貴重なスポットです。
サンベド泥温泉
●所在地:ナンディ郊外、サバトゥ村付近
●アクセス:ナンディ市街から車で約25分
●特徴:フ地熱で温められた天然泥スパ。美肌効果やデトックスに人気
●主なアクティビティ:泥パック、天然温泉浴、地元民とのふれあい
サンベド泥温泉は、地熱活動によって生まれた天然の泥と温泉を利用した、地元でも人気のヒーリングスポット。
まずは全身に泥を塗って自然乾燥させた後、ぬるめの温泉にゆっくり浸かるという流れで、肌がしっとりする感覚を実感できます。
施設には簡易ロッカーや更衣室も完備されており、観光の合間に気軽に立ち寄れる点も魅力。
現地ガイドによる案内も多く、地元の文化に触れるチャンスもあります。

南太平洋に浮かぶ楽園フィジーは、透明度抜群のターコイズブルーの海と白い砂浜、豊かな自然に恵まれたリゾート地として世界中の旅行者から愛されています。約330もの島々から成るフィジーは、美しいビーチリゾートとしてだけでなく、独特の文化や自然体験、アクティビティなど多彩な魅力に溢れています。今回は、フィジー観光で絶対に訪れたいおすすめスポット10選をご紹介します。
フィジー観光モデルコース
2泊5日 お手軽フィジー観光コース
短期間でもフィジーらしさを凝縮したコースです。ナンディ市内から人気の離島までを効率よく楽しめるので、初めての方にも安心。
フィジー到着の2日目からでもリゾート滞在・観光・グルメをバランスよく楽しめます。
2日目:ナンディ到着・市内観光
早朝にナンディ国際空港へ到着した後、宿泊ホテルのチェックインまでは時間がありますので、午前中を有効活用して観光するのがお勧め!
まずは観光開始の時間まで、空港付近のナンディ地区のホテルで朝食&休憩タイム♪8時頃を目安にナンディ市内の見どころを巡ります。
まず訪れるのは「スリ・シヴァ・スブラマニヤ寺院」。
鮮やかな色彩と荘厳な建築様式が特徴で、ヒンドゥー教の神ムルガンを祀っています。

スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Sri Siva Subramaniya Swami Temple |
| 日本語表記 | スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院 |
| 所在地 | フィジー共和国 ナンディ(Nadi) |
| 宗教 | ヒンドゥー教 |
| 主祭神 | ムルガン神(スブラマニヤ神) |
| 建築様式 | 南インド様式(ドラヴィダ建築) |
| 特徴 | カラフルなゴープラム(塔門)と多数の神像彫刻 |
| 規模 | フィジー最大級のヒンドゥー教寺院 |
| 観光の位置づけ | ナンディを代表する観光名所 |
| 見学時の服装 | 肌の露出を控えた服装が望ましい |
| 見学の可否 | 観光客の見学が可能 |
| 写真撮影 | 屋外は可能、内部は制限される場合あり |
次に「ナンディ市場」へ。
地元の人々で賑わう市場には、主食のタロイモやヤンゴナ(カバの原料)、ターメリックなど珍しい食材が並びます。
夕方には「デナラウ・マリーナ」でサンセットを眺め、海辺のレストランでフィジー料理を楽しみます。
新鮮な海の幸とトロピカルなフルーツをふんだんに使った料理は、フィジー旅行の楽しみのひとつです。ロボ(地中に掘ったオーブンで、バナナの葉で包んだ鶏肉・魚・野菜などを蒸し焼きにする伝統料理)などの伝統料理からモダンな創作料理までバリエーション豊富で、各リゾートやローカル食堂で味わえます。
どのレストランでもボリュームたっぷりのプレートスタイルで提供されることが多く、コスパの良さも魅力です。食文化を通してフィジーの自然の恵みを味わってみてください。
午後には宿泊ホテルにチェックイン。リゾートでゆっくりお過ごしください。

ナンディ市場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Nadi Market |
| 日本語表記 | ナンディ市場 |
| 所在地 | フィジー共和国 ナンディ市中心部 |
| 施設区分 | 公設市場 |
| 主な取扱商品 | 野菜、果物、魚介類、香辛料、花、日用品 |
| 特徴 | 地元住民の生活が見られるローカル市場 |
| 規模 | ナンディ最大の市場 |
| 雰囲気 | ローカル色が強く活気がある |
| 観光の位置づけ | ナンディ観光の定番スポット |
| 見学の可否 | 観光客の見学・利用が可能 |
| 写真撮影 | 基本的に可能(人物撮影は配慮が必要) |
| 支払い方法 | 現金が主流 |
| ベストな訪問時間帯 | 午前中 |
3日目:マナ島日帰りツアー
朝、デナラウ港からフェリーに乗り、人気の離島「マナ島」へ向かいます。
マナ島では白砂のビーチやスパで癒され、釜焼きピザなどのランチを堪能しながら、寛ぎの時間をお過ごしください。
フィジーの海は、まさに水中の楽園。
世界屈指のサンゴ礁や透明度の高い海に恵まれ、初心者から上級者まで楽しめるマリンアクティビティが揃っています。
マナ島日帰りツアー以外にも、多様なアクティビティがフィジーで満喫できます。
<人気オプショナルツアー>
◆マナ島日帰りツアー:青い海と美しいビーチが広がる人気の離島【約24,000円~】
◆CLOUD 9:フォトジェニックな水上バーで贅沢なひとときを【約19,000円~】
◆サンセットディナークルーズ:ドリンク片手に優雅なサンセットクルーズへ【約16,000円~】
◆遊覧飛行:ヘリコプターでフィジーを上空から楽しむ感動体験【約63,000円~】

マナ島
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Mana Island |
| 日本語表記 | マナ島 |
| 所在地 | フィジー共和国 ママヌザ諸島 |
| 島の区分 | リゾートアイランド |
| アクセス | ナンディ国際空港 → 港 → ボート移動 |
| 所要時間 | ボートで約50分 |
| 特徴 | 白砂のビーチと透明度の高い海 |
| 主な楽しみ方 | シュノーケリング、ダイビング、ビーチリゾート滞在 |
| 雰囲気 | 落ち着いた南国リゾート |
| 宿泊施設 | 島内リゾートホテルあり |
| 日帰り観光 | ツアー利用で可能 |
| 観光の位置づけ | フィジーを代表する離島リゾート |
| ベストシーズン | 乾季(5月〜10月) |

4日目:フィジー文化体験&帰国の途へ
フィジーをより深く知るには、現地の人々と触れ合える文化体験が欠かせません。
島国らしいおおらかで温かなフィジーのホスピタリティは、訪れる人の心を和ませてくれます。フィジーは何度も訪れるリピーターさんが多く、それはフィジアンの温かなおもてなしと、魅力溢れるエリアが多いからだと思います。
「世界一幸せな国」とも言われているフィジーは、そこに暮らすフィジアンだけではなく、フィジーに訪れる観光客含めたみんなが幸せになれる、そんな魅力を持つリゾートです♪
観光施設では味わえない「本物の暮らし」に触れることで、旅の印象がより深く心に残るでしょう。
文化体験の中でも、「カヴァセレモニー」は絶対に体験してみてください。村に入る際の歓迎の儀式で、カヴァ(ヤンゴナの根を粉末にした伝統飲料)と呼ばれる飲み物を、参加者全員で回し飲みするフィジーならではの儀式です。現地の人々との交流の第一歩になります。

フィジアンビレッジ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語表記 | Fijian Village |
| 日本語表記 | フィジアンビレッジ |
| 所在地 | フィジー共和国 各地(ナンディ周辺・郊外に点在) |
| 施設区分 | 伝統集落・文化体験施設 |
| 内容 | フィジー先住民の生活・文化体験 |
| 主な体験 | カヴァセレモニー、伝統舞踊、村の見学 |
| 建物の特徴 | 草葺き屋根の伝統家屋(ブレ) |
| 観光の位置づけ | フィジー文化理解の定番体験 |
| 所要時間目安 | 約2〜3時間 |
| 参加方法 | ツアー参加が一般的 |
| 写真撮影 | 基本的に可能(儀式中は制限あり) |
| 服装の注意 | 肩・膝を覆う服装が望ましい |
空港近くでアクティブ派にお勧めホテル

サクッとフィジーを満喫するのに便利な空港から近い『メルキュール ナンディ』宿泊
空港近くでアクティブ派にお勧めホテル

サクッとフィジーを満喫するのに便利な空港から近い『メルキュール ナンディ』宿泊
空港近くでアクティブ派にお勧めホテル

サクッとフィジーを満喫するのに便利な空港から近い『メルキュール ナンディ』宿泊
空港近くでアクティブ派にお勧めホテル

サクッとフィジーを満喫するのに便利な空港から近い『メルキュール ナンディ』宿泊
5泊8日 フィジー満喫コース
本島滞在に加え、せっかくなら離島リゾートでの滞在も楽しみたい方向けの少し余裕のある旅程プラン。
フィジー旅行に行くなら、8日間が観光もゆっくりも満遍なくでき、フィジーの魅力を存分に楽しめるお勧めの日数です。
2-4日目:ママヌザ諸島滞在
早朝にナンディ国際空港へ到着した後、ママヌザ諸島へのフェリー出発時間まで時間がありますので、空港付近のナンディ地区のホテルで朝食&休憩タイム。
8時~9時頃を目安にデナラウ港に向け出発します。
ママヌザ諸島には17歳以上の大人限定のリゾートや1島1リゾート、子連れファミリー向けリゾートなど、ニーズに合わせた多様なリゾートがあるので、きっとお好みのリゾートが見つかるはず♪
【3~4日目】
ママヌザ諸島に滞在したら、透明度抜群の海でサンゴ礁や色鮮やかな魚が見れるシュノーケリングは必須アクティビティ!
・シュノーケリングやダイビングなどで海を満喫
・人気の窯焼きピザや伝統料理などグルメを満喫
・ファイヤーダンスやファイヤーウォークなどの伝統文化を満喫
・静かな海辺でお酒を楽しみながら読書など寛ぎを満喫
・満天の星空を満喫
ゆったりとしたフィジータイムとフィジーの海を感じる、そんな贅沢なひとときをお楽しみください。

5-7日目:ナンディ&本島観光
【2泊5日 お手軽フィジー観光コース】でご紹介したような市内観光やビレッジツアーでフィジー観光を楽しみながら、ナンディ市内やデナラウ港でお土産探しもお勧めです。
フィジーゴールドやVONUなどのフィジービール、ピュアフィジーやナマフィジーのような5つ星リゾートのスパなどでも使われているコスメグッズが人気です。
大人限定の楽園『マタマノア』&5つ星『ヒルトン フィジー』宿泊

フィジーの魅力あふれる離島と本島を巡るフィジー満喫プラン!
大人限定の楽園『マタマノア』&5つ星『ヒルトン フィジー』宿泊

フィジーの魅力あふれる離島と本島を巡るフィジー満喫プラン!
大人限定の楽園『マタマノア』&5つ星『ヒルトン フィジー』宿泊

フィジーの魅力あふれる離島と本島を巡るフィジー満喫プラン!
大人限定の楽園『マタマノア』&5つ星『ヒルトン フィジー』宿泊

フィジーの魅力あふれる離島と本島を巡るフィジー満喫プラン!
5泊8日間~9泊12日間 フィジー+隣国の2か国周遊コース
たっぷり取った旅行日程でフィジーを存分に満喫するのもお勧めですが・・・
せっかく遠出して南太平洋に行くなら、もう少しだけ足を伸ばしてフィジー+αの2か国周遊をしちゃいませんか?
一度の旅行で楽しめて、コスパ・タイパともに良しの旅行です。
お勧めの周遊3選をご紹介!
【お勧めの周遊1】フィジー+ニューカレドニア
「天国にいちばん近い島」として人気のあるニューカレドニアは、2024年に日本からの直行便の運航がなくなってしまい、行きにくいリゾート地となってしまいました。今は行こうと思えば、シンガポールやオーストラリア経由で行くことは出来ますが、航空券代金が高くツアー代金の高騰から、モルディブなどに行先変更している方が多くいらっしゃいます。
そんな中、フィジーエアウェイズが2026年9月末からフィジー⇔ニューカレドニア間の運航を再開することになりました!
これにより、フィジーとニューカレドニアの2つの南太平洋リゾートを楽しむ旅程で、今までよりも価格を抑えたご旅行が可能になります♪
ニューカレドニア旅行を待ち望んでいた方!フィジーと他のリゾートを周遊してみたかった方!
これを機にフィジー&ニューカレドニアを楽しみませんか?ニューカレドニアでは一番人気の水上バンガロー宿泊ツアーもご用意しております。


日本から直行便で8時間半の快適な空旅で到着するニューカレドニアは、「天国に一番近い島」と称されている南太平洋の楽園です。フランス領のニューカレドニアでは、南フランスの港町の雰囲気が漂う街並みや世界遺産に登録された美しいラグーンを感じながら、絶品フレンチグルメで舌鼓…など、ゆったりとした時間を過ごせることで人気です。 今回はその中でも特に人気の高い「ダブルツリーbyヒルトン・ヌーメア・イロ・メトル・リゾート」に宿泊しました!ハネムーナーに人気の秘密を、実際に現地で撮影した写真とともにご紹介します(※2023年7月時点での情報です。詳細はリゾート公式HPをご確認ください)。
幸せの国フィジー&天国に一番近い島ニューカレドニアの2か国周遊

リーズナブルな『メルキュール ナンディ』&アンスバタビーチ沿い『ヌバタホテル』宿泊
幸せの国フィジー&天国に一番近い島ニューカレドニアの2か国周遊

リーズナブルな『メルキュール ナンディ』&アンスバタビーチ沿い『ヌバタホテル』宿泊
幸せの国フィジー&天国に一番近い島ニューカレドニアの2か国周遊

リーズナブルな『メルキュール ナンディ』&アンスバタビーチ沿い『ヌバタホテル』宿泊
幸せの国フィジー&天国に一番近い島ニューカレドニアの2か国周遊

リーズナブルな『メルキュール ナンディ』&アンスバタビーチ沿い『ヌバタホテル』宿泊
【お勧めの周遊2】フィジー+オーストラリア
魅力溢れる大人気のオーストラリアは、訪れる都市によって雰囲気や観光内容が変わるバリエーションに富んだ人気の旅先。
都会の雰囲気と豊かな自然が融合した環境が魅力のオーストラリアと、人の温かみが魅力のフィジーを、丸っと一緒に楽しみませんか?
フィジー+αで下記オーストラリアの都市と周遊可能です。
・シドニー
・ケアンズ
・ゴールドコースト
・ブリスベン
・メルボルン
フィジーにはオーストラリアには無い「フィジータイム」というまったりした雰囲気がありますので、オーストラリアでのお洒落で洗練された観光と、フィジーでのの~んびりした時間を周遊で楽しんじゃおう♪
フィジー&オーストラリア人気都市シドニーの2か国周遊

セントラル駅から近い『メトロホテル シドニー』&リーズナブルな『メルキュール ナンディ』宿泊
フィジー&オーストラリア人気都市シドニーの2か国周遊

セントラル駅から近い『メトロホテル シドニー』&リーズナブルな『メルキュール ナンディ』宿泊
フィジー&オーストラリア人気都市シドニーの2か国周遊

セントラル駅から近い『メトロホテル シドニー』&リーズナブルな『メルキュール ナンディ』宿泊
フィジー&オーストラリア人気都市シドニーの2か国周遊

セントラル駅から近い『メトロホテル シドニー』&リーズナブルな『メルキュール ナンディ』宿泊
【お勧めの周遊3】フィジー+ニュージーランド
大自然が楽しめるニュージーランドは、なんと言っても、大迫力な絶景の数々に出会えるのが魅力的な旅先。
「テカポ湖」や「ミルフォードサウンド」など、一度は聞いたこと・見たことがある絶景がニュージーランドの大自然には広がっています。
そんな大自然を冒険するかのうようなニュージーランドと、まったりのんびり癒しの時間を過ごすフィジーを、丸っと一緒に楽しみませんか?
フィジー+αで下記ニュージーランドの都市と周遊可能です。
・オークランド
・クライストチャーチ
常夏フィジーのビーチ沿いやプールサイドでのんびり寛ぎの癒し滞在を楽しんだ後は、ニュージーランドでアクティブに大自然の観光を楽しんじゃおう♪
フィジー&ニュージーランド人気都市オークランドの2か国周遊

観光に便利な立地『オークランド シティ』&リーズナブルな『メルキュール ナンディ』宿泊
フィジー&ニュージーランド人気都市オークランドの2か国周遊

観光に便利な立地『オークランド シティ』&リーズナブルな『メルキュール ナンディ』宿泊
フィジー&ニュージーランド人気都市オークランドの2か国周遊

観光に便利な立地『オークランド シティ』&リーズナブルな『メルキュール ナンディ』宿泊
フィジー&ニュージーランド人気都市オークランドの2か国周遊

観光に便利な立地『オークランド シティ』&リーズナブルな『メルキュール ナンディ』宿泊
トラベル・スタンダード・ジャパンでフィジー旅行を
フィジー旅行をお考えなら、豊富な海外旅行実績を持つトラベル・スタンダード・ジャパンにお任せください。全10万コース以上の豊富な商品数と900件を超える体験談、海外ハネムーナーのべ6600組以上の手配実績により、顧客満足度89%を誇っています。
海外旅行の経験が豊富な旅のエキスパートが、お客様にぴったりの旅をご提案いたします。ご希望に合わせたホテル変更や周遊アレンジなど、オーダーメイドで自由度の高いプランをご案内できるのも当社の強みです。
ハネムーンでフィジーをお選びいただいた方には、写真を思い出として飾れるアクリルフォトをご帰国後にプレゼントいたします。また、滞在中も24時間日本語サポートがあるので、初めての海外旅行でも安心してお楽しみいただけます。
LINEのID連携をしていただくと、割引や特典などお得な情報をお届けしています。安くてお得なツアーが満載のトラベル・スタンダード・ジャパンで、理想のフィジー旅行を実現しませんか。

※本記事は、生成AIが作成した原稿をベースに、当社編集部が内容の正確性を確認し、写真の選定、必要な情報の追加、誤記修正などを経て執筆しております。
当社のフィジーツアーはアレンジ自由自在!
トラベルスタンダードジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK。地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランで一味違う海外旅行をしませんか?




















