マレーシアで唯一のカジノがあるゲンティンハイランドへの行き方と楽しみ方【アウトレットやロープウェーもおすすめ】

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マレーシアでタクシー運転手に観光地のオススメを聞くと多くのドライバーが「ゲンティンハイランドへはもう行った?カジノはやったかい?」と聞いてきます。観光本にはあまり掲載がない高原リゾート。マレーシア在住者がよく遊びに行く「ゲンティンハイランド」をみなさんご存知でしょうか?今回は、天空のカジノで有名な「ゲンティンハイランド」についてご紹介していきたいと思います。

ゲンティンハイランドってどんなところ?

高原リゾート

「ゲンティンハイランド」はマレーシアのラスベガスとも言われている高原リゾートです。山の上、標高1,700mにあるため、気温は年中25度前後で非常に涼しいです。朝晩は14度ほどまで冷え込みますので上着をお忘れなく。涼しい気候を求めて熱帯のクアラルンプールから遊びにいく現地の方や、アジア諸国から多くの観光客が訪れます。

なぜここまで多くの人がやってくるのでしょう。ゲンティンハイランドには、7つのホテル、遊園地、カジノ、ショッピングモール、ゴルフコースが完備された一大アミューズメントパークが山の上にあるのです。しかも「首都クアラルンプールから1時間程でいける場所にある」のも人気の理由。

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ゲンティンハイランドへのアクセス

ゲンティンハイランド周辺には駅がなく電車ではいけないので、「Grabタクシー」か「街中のタクシー」、または「バス」で行くかの3択になります。

片道価格の料金は、Grabタクシー1台→76リンギット(約2,000円)。ロープウェイ料金込みのバスチケット→大人11.9リンギット(約312円)子供10.7リンギット(約286円)。時間どちら約1時間半ほどかかります。移動時間はどちらも変わりませんが、価格に大きく差がありますので圧倒的にバスで行くことをオススメします。

ゲンティンハイランドへバスで行く方法

バスは、KLセントラルのB1Fのバス乗り場から出ています。大体1時間に1本ほど(8:00〜20:00)席は完全指定席なので行きの際に往復券購入の場合は、帰りの時刻を聞かれます。片道約300円ほどなので、安くてバスがちゃんとしているかどうか心配になりますよね。しかしバスはとてもキレイなので問題はありません。1時間ほどの乗車中にトイレ休憩などはありませんので、あらかじめ行っておきましょう。かなりエアコンが効いているので上着もお忘れなく!

筆者の失敗談ですが、土曜日の10時過ぎにバスチケットを購入しに行ったとき「15時までいっぱいです。」と言われてしまったことがあります。土日祝日は人気で混む為、午前中のチケットが購入できない場合もあります。日数に余裕のない方は早めにチケットを購入するか、平日に行くことをオススメします。

ゲンティンハイランドにはマレーシア唯一のカジノがある!

カジノの中は写真撮影禁止

ゲンティンハイランド一番のオススメは、マレーシア唯一の政府公認カジノです。リンギットもしくは、クレジットカード使用可能。カジノ内にはありませんが、ゲンティンハイランド施設内には両替所もあります。レートはあまり良くないので、事前に両替をしてから訪れた方がいいと思います。ヨーロッパのカジノのようにドレスコードは厳しくありませんが、あまりにも露出が多い格好やサングラスなど、不正を疑われるような格好は避けた方が望ましいです。

また荷物ですが、貴重品程度の小さな荷物以外は持ち込むことが出来ません。クロークもないので、それ以外の荷物は入り口の有料コインロッカーに預ける形になります。コインロッカー小→30リンギット(約780円)大→50リンギット(約1,300円)。

準備が出来たら、パスポートを持ってメンバーカードを先に作成しましょう。(入場は21歳以上でパスポート必須。)メンバーカードの作成は無料で、特典が付いています。カジノで使用できる500リンギット分(13,000円)のフリークーポン、ルーレットフリーゲーム、飲食店でのバーガーを1つ買うと、2つ目が無料になるBuy1Free1などの特典があります中に入ると、フロアは2つに分かれています。

  1. 大衆向けフロア→21歳以上のイスラム教以外の方は誰でも入場可能。服装規定なし。
  2. シルバー、ゴールド会員エリア→VIP会員のみのエリア。ドレスコードあり。軽食もあります。

初めての方は、1のエリアで挑戦してみましょう。1回に賭ける金額が大きい方などスタッフから声がかかりシルバー会員、ゴールド会員になれるという仕組みです。1のコーナーではスロットなどであれば、最低5リンギット(約130円)から楽しめるんです。マカオなどでは考えられないほど気軽にカジノを楽しめるのも、ここのカジノ魅力ですね。営業時間は365日24時間。

ハラハラ&わくわくのロープーウェイ

緑が豊かな高原の風景が広がる

ゲンティンハイランドの楽しみの一つがロープウェイです。乗車時間は15分ほど。料金は往復16リンギット(約416円)で下車駅は3つあります。

  1. 「Awan Station」アウトレット近くの乗り場
  2. 「ChinSwee Station」中華系のお寺が見学可能。ロープウェーから五重塔が見える
  3. 「Sky Avenue Station」頂上

乗車時間は短いのですが、基本的にほとんどの方がロープウェーで頂上まで登るので、とにかく混みます。筆者は土曜日のお昼過ぎに乗りましたが、45分ほど並びました。帰りも夕方などのピークタイムは混みますので、土日に行かれる方はバスの乗車時間に間に合うように時間に余裕を持って移動されてください!

帰る前にアウトレットでショッピング

下車するバス停の近くに、新しくオープンしたアウトレットモールがあります。カジノや遊園地で遊ぶ時に荷物があると邪魔になるので、帰りにお買い物するいいと思います。入ってるお店は、「COACH」「Kate Spade」などのハイブランド、「Cotton On」などのファストファッションブランド、「adidas」などのスポーツブランドなど幅広く取り扱いがあります。

筆者のオススメは「Royal Selangor (ロイヤルスランゴール)」です。こちらはマレーシアのお土産で有名な錫製品を取り扱っています。高級なものが多いですが、アウトレット価格で買えるのでオススメです。また、アウトレットモール内にはフードコートもあり中華、マレー料理、バーガーなど色々楽しむことができます。

ゲンティンハイランドについてまとめ

今回は、天空のカジノで有名な「ゲンティンハイランド」をご紹介いたしました。上記には書ききれませんでしたが、中華、イタリアンなど飲食店も多数あり、大人だけでなく家族で色々な楽しみ方があるのが「ゲンティンハイランド」の良いところです。年中無休で、クアラルンプールから近いのもとっても魅力的。マレーシア旅行のプランに追加してみるのも良いですね。首都クアラルンプールまでは、直行便があり高級ホテルもお得です。費用を抑えて贅沢なリゾート旅をしてみませんか?

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