念願の水上コテージと近未来都市へ!こだわりを詰め込んだ新婚旅行
新婚旅行で、パンフレットなどを見てずっと「絶対に泊まってみたい!」と憧れていたモルディブの水上コテージを訪れました。飛行機の乗り継ぎでドバイを経由することになり、せっかくの機会なので、モルディブとは全く雰囲気の違うドバイもついでに周遊することにしました。
モルディブを扱う旅行会社数社に見積もりを出してもらった中で、貴社が一番安く、対応も大変良かったのが手配をお願いした決め手です。滞在先は食事やドリンクが含まれるオールインクルーシブだったため、島内のあらゆるところにあるバーやレストランを気兼ねなく楽しめました。島自体も部屋も大きくて別世界のような空間で、終始天国にいるような幸せな気持ちになれる旅行でした。夫も「すごくゆっくり過ごせた」と喜んでおり、一生の思い出に残る大満足のハネムーンになりました。
1~2日目 憧れのスライダー付き水上ヴィラへ!別世界の海に感動
夜に成田を出発し、エミレーツ航空を利用してドバイを経由しました。座席も広く、ご飯も美味しくて快適なフライトでした。翌日の午後マーレに到着し、水上飛行機に乗り換えます。案内してくださる方がいてとてもスムーズでした。
今回のハネムーンでは、「絶対に水上ヴィラに泊まりたい」「お部屋から海へ直接つながるスライダーが欲しい」という希望があり、その夢をすべて叶えてくれたのが宿泊先のシヤム ワールド モルディブでした。実際に到着してみると、島自体がとにかく大きく、広々としたお部屋の目の前には美しい海が広がるまさに別世界。念願だったプライベートプールと、そこから直接海へと滑り降りられる憧れのスライダー付きのお部屋に大興奮でした。また、お部屋に入ると、ハネムーン特典でベッドのデコレーションやケーキ、シャンパンがあり、素敵なハネムーン初日を過ごせました。


夕方の到着だったため、希望していたレストランの予約は取れず、ビュッフェ形式のタイ料理をいただき、その後はバーで静かな時間を過ごしました。一番混んでいるシーズンだったこともあり、レストランの予約は埋まりがちでしたが、専属のバトラーさんに連絡して手配してもらうシステムのおかげで、希望したお店にはすべて行くことができました。
3日目 ウォーターパークとお部屋のスライダーで海三昧
午前中は海の上に浮いているウォーターパークに行き、大きなアスレチックで遊んでから、ビーチでお昼寝をしました。お昼ご飯の後は、お部屋のスライダーを滑ってそのまま海へ入りシュノーケリングを満喫。足が届かないくらい深めでしたが、透明度がとても高く、たくさんの魚と出会えました。シュノーケリングセットは貸し出し場所で借りて、最終日の前日に返すシステムだったのでいつでも海に入れて便利でした。夜はバーに立ち寄ってから、予約していたイタリア料理のディナーをいただきました。どこで食べても美味しく、国ごとに違う料理が食べられるので毎日の食事が全く飽きません。

4日目 ウェディングフォト前撮り後、シュノーケリングやフォームパーティを満喫
午前中は2時間ほどかけてウェディングフォトの前撮りをしました。素敵なショットをたくさん撮っていただき大満足です。午後は再び海でシュノーケリングを楽しんだほか、プールが大量の泡に包まれる「フォームパーティ」も開催されており、私たちも混ざって開放的な時間を楽しみました。この日の夕食は、現地の味に触れようとモルディブ料理のレストランを選択。ココナッツや香辛料がふんだんに使われた、インドやアジアが混ざったような独特な味付けで私たちの口には少し合いませんでしたが、本場の食文化を知る良い経験になりました。


5日目 沖合でのシュノーケリングと極楽スパ、夜はカラオケ大会
この日はハネムーン特典で選べるアクティビティの中から、シュノーケリングツアーに参加しました。ボートに乗って少し離れたスポットへ向かうと、海が深くなる分、お部屋の周辺よりもさらに透明感が増し、息を呑むほど美しいブルーの世界が広がっていました。午後は同じく特典の100ドル分を利用してスパへ。夫婦同室で施術を受けられたのですが、あまりの心地よさに二人ともすっかり眠りに落ちてしまいました(笑)。


夕暮れ時には前日に引き続いてサンセットを背景にした前撮りをしていただきました。夕食後はバーへ足を運び、カラオケ大会のような音楽イベントに参加。他の外国人旅行者の方々と一緒にダンスをするなど、海外ならではのオープンな雰囲気で楽しい夜でした。
6日目 フローティングブレックファーストと絶品のスペイン料理
モルディブでの最後の一日は、朝食にフローティングブレックファーストを体験。お部屋のプールに入りながらオムレツなどをいただきました。

その後はビーチでお昼寝をして、ホテル内のコートでテニスをプレイ。4面中3面が埋まるほど人気でした。また、日替わりイベントの「モルディブの伝統文化体験会」にも参加し、スタッフの方について回りながらココナッツの皮剥きやココナッツの葉で服を作る様子などを見せてもらいました。

夜は海辺のバーで波の音とジャズの生演奏を聴きながらゆったりとした時間を過ごし、夕食はスペイン料理のレストランへ。滞在中のお食事はどれも美味しかったのですが、このスペイン料理が夫婦揃って「一番美味しかった!」と感動するほどの絶品でした。リゾート内のレストランやバーはどこも海に面していて、美しいビーチを眺めながら味わう食事は毎日が最高の雰囲気でした。

7日目 中東ドバイへ!黄金のスークと絶品ケバブに感動
朝5時半に迎えに来てもらうという慌ただしい出発でしたが、水上飛行機でマーレへ戻り、空路でドバイへ向かいました。14時頃にドバイに到着し、タクシーで30分ほどのローブ ダウンタウンにチェックイン。ドバイモールまでは歩いて10分という便利な立地でした。
モルディブの楽園から一転、中東の雰囲気に最初は「少し怖いな」と危機感を感じるほどのギャップがありましたが、実際の治安はとても良かったです。まずは有名な市場であるスークへ行き、客引きに圧倒されつつも一面が金ばかりの世界でゴールドのネックレスを購入しました。
その後、地元の人も通うという老舗店でバーベキュー味や塩味など色々な味の付いた素焼きピスタチオをたくさん購入。夕食はテイクアウトのケバブをいただきました。「何が入っているんだろう」と思うような不思議なスパイスの香りでしたが、食べてみるとすっごく美味しくて、日本のものより絶品で大満足でした。
8日目 刺激的な砂漠ツアーとスーパーで見つけた格安ドバイチョコ
11時半頃にホテルまで迎えに来ていただき、日本から事前予約していた砂漠ツアーへ出発しました。ラクダ乗りや4WD車での砂丘ドライブ、サンドスキーなどがセットになった盛りだくさんの内容です。初めて乗ったラクダはとても穏やかで可愛らしかったです。砂漠を駆け抜けるドライブは、砂丘の起伏をわざとダイナミックに走り抜けるため、車内はジェットコースターのようでとても楽しかったです。サンドスキーも楽しんだ後、15時頃にビュッフェ形式のバーベキューランチをいただきました。味は特別というわけではありませんでしたが、見渡す限りの砂漠の真ん中で食事をするという非日常的なシチュエーションそのものが素晴らしい経験になりました。


夕方に市街地へ戻った後は、地元のスーパーへお買い物に。日本だと数千円はする話題のドバイチョコが現地スーパーではなんと200円ほどで売られており、味も抜群に美味しかったため、お土産として大量に購入しました。夜はドバイモールへ足を運び、フードコートでチキンなどを手軽にいただきました。
9日目 近未来都市ドバイを大満喫し深夜便で帰国の途へ
ドバイ滞在最終日は、まず未来博物館へ行きました。ロボットが香水を作ってくれる機械などがあり、まさに近未来を体感できるワクワクする科学館のような空間でした。
次に訪れたドバイフレームは、巨大な額縁の形をしたユニークな展望台です。ここからは歴史ある旧市街と近代的な新市街の両方を見渡すことができ、まさにドバイの「過去と未来」を同時に一望できました。また、足元が透明なガラス張りになっているスリリングな床の仕掛けもあり、楽しめました。
その後は、前日にも訪れたドバイモールへ。1日いても回りきれないほど広大なモール内でダイソーなどを覗きながら買い物を楽しみ、夜は華やかな噴水ショーを眺めながらイタリアン料理のディナーを堪能しました。モール内のレストランは少しお値段が高めで2人で3万から4万円ほどでしたが、ハネムーンの締めくくりにふさわしい優雅な時間となりました。

日付が変わった深夜2時過ぎ、エミレーツ航空の便で成田へ。帰りのフライトも定刻通りで全く問題なく、スムーズに帰国することができました。
担当の西塔さん、希望が全て叶った最高のハネムーンでした!
モルディブの滞在先を探すにあたり、「水上飛行機に乗りたい」「水上ヴィラに泊まりたい」「お部屋に滑り台が欲しい」といくつものこだわりをお伝えしましたが、西塔さんはそのすべての条件を満たす理想の島をご提案くださいました。手配の段階から終始素晴らしいご対応をしていただき、心より感謝しております。おかげさまで、思い描いていた通りの大満足のハネムーンを叶えることができました。
滞在中は毎日美味しいお料理に恵まれ、天国にいるような幸福感に包まれる日々でした。夫も「新婚旅行という特別な機会に、穏やかで贅沢な時間を過ごせた」と大変喜んでおり、夫婦揃って「今回思い切って2カ国を周遊して本当に良かった」と大満足のハネムーンになりました。一生の思い出に残る最高の旅をサポートしていただき、ありがとうございました。また次の旅行へ出かける際も、ぜひ西塔さんにご相談させてください!

















