ドブロブニク観光の基本情報
ドブロブニクへのアクセス
ドブロブニクへは、日本から直行便はなく、ヨーロッパの主要都市(イスタンブール、フランクフルト、ロンドン、ドーハなど)を経由するのが一般的です。日本からの所要時間は乗り継ぎを含めておよそ15〜20時間程度。ドブロブニク国際空港(DBV)から市内旧市街へはバスまたはタクシーで約30〜45分です。
ドブロブニクの観光シーズン
ドブロブニクはほぼ一年を通じて訪問できますが、季節によって旅の雰囲気は大きく異なります。
春(4〜5月) は観光客が比較的少なく、気候も温暖で過ごしやすい時期です。花が咲き乱れる旧市街をゆったり散策できるのは春ならではの醍醐味。混雑を避けたい方や、じっくりと街を満喫したい方には最もおすすめのシーズンです。
夏(6〜8月) はドブロブニク随一のハイシーズン。アドリア海でのシュノーケリングやビーチ、島への船旅など、海を満喫したい方に最適です。ただし、世界中から観光客が押し寄せるため、城壁ウォークなど人気スポットは大変混雑します。早朝や夕方の涼しい時間帯に動くのが賢い選択です。
秋(9〜10月) は夏の混雑が落ち着きはじめ、海水浴もまだ楽しめる絶好のタイミングです。地元の人々によると、9月初旬〜10月中旬が「最も住みやすく、最も美しい季節」と言われています。
冬(11〜3月) はオフシーズンとなり、観光客が減って静かな街の表情を楽しめます。ホテルや航空券のコストを抑えやすい時期でもあり、旧市街をほぼ独り占めで散策できるのは冬旅ならではです。
ドブロブニクの観光スポット15選
ここからはドブロブニクで絶対に外せない観光スポット15か所を、見どころや訪問のコツとあわせてご紹介します。世界遺産の旧市街、城壁ウォーク、スルジ山の絶景——見どころが密集したドブロブニクは、効率よく回るのが満喫の鍵です。
旧市街を起点に主要スポットへ徒歩でアクセスできるドブロブニク。ホテル選びとフライトを一括手配できるツアーなら、滞在に集中できます。出発地別に厳選しました。
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1. 旧市街(スタリ・グラード)

ドブロブニク観光の核心は、なんといっても世界遺産に登録された旧市街(クロアチア語でスタリ・グラード)です。城壁に囲まれた旧市街全体が野外博物館のような場所で、石畳の路地を歩くだけで中世ヨーロッパへタイムスリップしたような感覚を味わえます。ジブリ映画ファンなら『魔女の宅急便』のコリコの街を思わせる坂道や路地に、思わず足が止まることでしょう。
旧市街の中心を走るメインストリート「プラツァ(ストラドゥン)通り」は全長約300mの大理石の歩行者天国で、白く磨耗した石畳が夕日を受けてオレンジ色に輝く景色は息をのむ美しさです。通り沿いにはカフェやレストラン、みやげ物店が並び、旅人のにぎわいが絶えません。
訪問のポイント: 夏のハイシーズンは早朝(8時前後)が最もすいています。朝の光に照らされた旧市街は格別の美しさで、地元の人々の日常生活を垣間見ることもできます。
2. 城壁ウォーク(城壁周遊)

ドブロブニク観光の最大のハイライトのひとつが、旧市街を取り囲む城壁の上を歩く「城壁ウォーク」です。全長約2kmの城壁は高さ25mを超える部分もあり、完全に歩いて一周するのに1〜2時間ほどかかります。城壁の上からはアドリア海の青、旧市街のオレンジ色の屋根、そして向こうに浮かぶロクルム島が一望でき、まさに絶景のフォトスポットです。
2024年10月にクロアチア3都市を周遊された 60代女性・夫婦旅行のお客様の旅行記 では、城壁から眺めるドブロブニクの絶景がご夫婦旅行の心に残る一場面となったそうです。
訪問のポイント: 朝一番に訪れるとすいており、光の状態も写真撮影に最適です。夏の昼間は日陰がほとんどなく非常に暑いため、帽子と飲料水は必ず持参しましょう。
3. スルジ山(ケーブルカーで絶景へ)

旧市街のすぐ背後にそびえるスルジ山(標高412m)は、ドブロブニクを一望する最高の展望台です。山頂へはケーブルカー(ロープウェイ)でわずか4分。山頂からは旧市街全体、アドリア海に点在する島々、そしてはるか遠くまで続く海岸線を見渡す360度の大パノラマが広がります。
夕暮れ時にケーブルカーで上がると、旧市街がゴールデンアワーの光に染まる幻想的な光景に出会えます。
訪問のポイント: 体力に自信のある方は山道を徒歩で登ることも可能です(所要約40〜60分)。山頂にはレストランとナポレオン砦があります。
4. ロクルム島
ドブロブニク旧市街の沖合わずか600mに浮かぶロクルム島は、フェリーで約15分でアクセスできる自然豊かな離島です。島全体が保護区に指定されており、豊かな植物園、孔雀が自由に歩き回る修道院跡など、旧市街の喧騒とは対照的な穏やかな時間を過ごせます。『ゲーム・オブ・スローンズ』のロケ地としても知られており、ファンには聖地とも言える場所です。
訪問のポイント: 島内には宿泊施設がないため、日帰りの島旅になります。フェリーは旧市街オールドポートから出港し、夏季は頻繁に運航されています。
5. スポンザ宮殿
旧市街の北端、ルジャ広場に面して立つスポンザ宮殿は、15〜16世紀に建造されたゴシックとルネサンス様式が融合した傑作建築です。ドブロブニクの数々の歴史的建造物の中でも特に保存状態がよく、現在は国立公文書館として利用されています。内部では時代を超えた重要な文書や写真が保管されており、無料で見学できます。
旧市場広場に面した外観のアーケードと精緻な彫刻は、写真映えも抜群です。

6. レクトル宮殿(クネジェフ宮殿)
かつてラグーサ共和国(現在のドブロブニク)の総督の官邸であり、行政府が置かれていたレクトル宮殿は、15世紀建造のゴシック様式の建物です。現在は市内博物館として公開されており、往時の調度品や絵画、武器コレクションなどが展示されています。
ラグーサ共和国は中世ヨーロッパで最も民主的な共和国のひとつとして知られ、奴隷制度を早期に廃止し、医療や社会福祉制度も整備した先進的な国家でした。その歴史を知ってからこの宮殿を訪れると、街への敬意がいっそう深まります。
7. ドブロブニク大聖堂
ルジャ広場の近くに立つドブロブニク大聖堂(聖母被昇天大聖堂)は、1667年の大地震後に再建されたバロック様式の壮麗な教会です。内部には旅先での安全と豊漁を司る守護聖人・聖ブレーズの遺品が納められた宝物庫があり、金銀細工の豪華な宝物を見ることができます。ドブロブニクの人々の厚い信仰に触れられる、歴史と文化の深い場所です。
8. 聖ブレーズ教会
ルジャ広場に面したドブロブニクの守護聖人・聖ブレーズを祀る教会で、18世紀初頭にバロック様式で建てられました。正面の外観には精緻な彫刻が施されており、ドブロブニクの街に入ってすぐ目に入るシンボル的存在です。毎年2月3日の聖ブレーズの祝日には街をあげたお祭りが開催され、地元の人々の活気あふれる姿を見ることができます。
9. ドミニコ会修道院と博物館
旧市街の東側に位置するドミニコ会修道院は、14世紀に創建された歴史ある修道院で、ゴシック様式とルネサンス様式が調和した美しい建築が特徴です。館内の博物館には宗教画や古文書、貴重な美術品が展示されており、静かな回廊と中庭では、旧市街の賑わいを離れて穏やかな時間を過ごせます。
10. フランシスコ会修道院(修道院薬局)

ピレ門のすぐそばに建つフランシスコ会修道院は、1317年創設。回廊中央には噴水が据えられ、オレンジの木が芳しい香りを放っています。修道院内には1317年から現在まで連続して営業を続ける「修道院薬局」があり、今も自家製のクリームや石鹸などを販売しています。石鹸や化粧水は旅のおみやげとしても人気の一品です。
11. ブザ・バー(崖の上のバー)
城壁沿いを歩いていると、小さな穴(ブザ)を抜けた先に崖の上に張り出すようなバーがあります。それが「ブザ・バー」です。アドリア海に面した断崖に直接置かれたテーブルとパラソル、そして眼下に広がる透明度の高い青い海——。ドリンクを片手にこの絶景を眺めるひとときは、ドブロブニク旅行の中でも特に忘れられない体験のひとつになるはずです。
訪問できる時間帯はカフェとして営業しており、ここから海へ飛び込むロコ(地元の若者)の姿も見られます。夏の夕方は混み合いますが、並んでも行く価値のある場所です。
12. エラフィティ諸島クルーズ
ドブロブニク沖に浮かぶエラフィティ諸島(コロチェプ島、ロピュード島、シパン島)へのクルーズは、半日または1日ツアーで参加できます。透明度の高いアドリア海でのシュノーケリング、入り江での泳ぎ、のどかな漁村散策——夏のドブロブニク旅行をより豊かにする体験です。現地申し込みのオプショナルツアーが多数出ていますので、出発前のツアー会社への相談で組み込んでおくのもおすすめです。

13. ロヴリエナツ要塞
旧市街の西側、切り立った岩壁の上にそびえるロヴリエナツ要塞(聖ロレンツォ要塞)は、11世紀に建設された要塞です。高さ37mの断崖の上に立ち、海側から見たドブロブニクを守ってきたこの要塞は、城壁チケットで入場できます。夏には要塞内で野外演劇が行われ、幻想的な雰囲気の中でシェイクスピアの作品などを楽しめます。

14. ミンチェータ要塞
旧市街の城壁の中でも最も高い場所に位置するミンチェータ要塞は、城壁ウォーク中に必ず通過する絶景ポイントです。15世紀建造のこの円形タワーは、城壁の最高地点に立っており、旧市街と海を一望するパノラマは城壁ウォーク随一と言っても過言ではありません。『ゲーム・オブ・スローンズ』のロケ地としても知られており、ファンには必見のスポットです。
15. グンドゥリッチェヴァ広場(朝市)
旧市街の中ほどに位置するグンドゥリッチェヴァ広場は、毎朝開かれる青空市場が有名です。地元産の野菜や果物、ハチミツ、オリーブオイル、手工芸品などが並び、地元の人々の日常生活を肌で感じられる場所です。ドブロブニク産のオリーブオイルやラベンダー製品は、旅のおみやげにも最適です。

季節ごとのドブロブニク観光のポイント
春(4〜5月):穴場シーズンで贅沢な街歩きを
春のドブロブニクは、夏の喧騒が嘘のように静かで落ち着いた雰囲気です。気温は15〜25℃と快適で、長時間の城壁ウォークやロクルム島散策も疲れにくい季節。フランシスコ会修道院のオレンジの木が花をつける時期でもあり、旧市街に漂う甘い香りも春旅の特権です。コストパフォーマンスを重視する方にも最適です。
夏(6〜8月):海と太陽を満喫するビーチシーズン
夏はドブロブニクが最も輝くシーズン。エラフィティ諸島クルーズ、ブザ・バーからのダイブ、シュノーケリングなど、海を存分に楽しめます。混雑対策として、早朝行動・夕方行動を意識しましょう。
姉妹で卒業旅行に訪れた 20代女性・家族旅行のお客様の旅行記 でも、夏のクロアチアの活気と「世界遺産の旧市街の美しい街並みに感動」する瞬間が綴られています。
秋(9〜10月):最もバランスのとれたベストシーズン
地元の人々が「ドブロブニクで最も美しい季節」と語る秋。気温は20〜28℃、海水温もまだ温かくシュノーケリングができます。観光客が少し落ち着き始め、旧市街をゆったりと楽しめる絶好のタイミングです。
2025年9月にドブロブニクとザグレブをハネムーンで訪れた 30代女性・ハネムーンのお客様の旅行記 では、念願の新婚旅行で叶えた感動的な8日間が綴られています。ハネムーンや記念旅行には特におすすめの時期です。
冬(11〜3月):静寂の旧市街と冬ならではの旅情を
冬のドブロブニクは旅人が少なく、旧市街の石畳をほぼ独り占めで歩ける贅沢な体験ができます。クリスマスシーズン(12月)は旧市街にイルミネーションが灯り、別の顔を見せてくれます。気温は10℃前後まで下がる日もあるため、防寒対策は忘れずに。
ドブロブニクと組み合わせて訪れたい世界遺産
ドブロブニクは単独滞在でも十分に魅力的ですが、せっかくクロアチアを訪れるならぜひ組み合わせていただきたいのが、世界自然遺産の プリトヴィツェ湖群国立公園 や首都 ザグレブ です。エメラルドグリーンの湖と滝が織りなすプリトヴィツェの絶景、中世の街並みが残るザグレブの旧市街——どちらもドブロブニクとは違った魅力で、クロアチアの多面的な美しさを体験できます。
ただし、複数都市を移動するとなると、ドブロブニクは国の南端、プリトヴィツェやザグレブは内陸〜北部に位置するため、現地での移動手段や宿泊地の組み立てが個人旅行ではなかなか手間がかかります。専用車手配やクロアチア国内航空便を組み込んだ周遊ツアーを使うと、移動の負担を最小化しつつ複数都市を効率よくめぐれます。
クロアチアを訪れる方の多くが選ぶのが、ドブロブニク+プリトヴィツェ湖群国立公園、あるいはドブロブニク+ザグレブの2〜3都市周遊。世界遺産巡りに最適な周遊ツアーを厳選しました。
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ドブロブニク観光に役立つ実用情報
ドブロブニクカード(観光パス)の活用
ドブロブニクでは「ドブロブニクカード」と呼ばれる観光パスが販売されており、城壁ウォークや博物館などの入場料が含まれているほか、市内バスも乗り放題になります(24時間・48時間・72時間の種別あり)。複数のスポットをめぐる予定の方は購入を検討すると費用を節約できます。
旧市街内の移動と荷物
旧市街内は車両乗り入れが原則禁止で、すべて徒歩での移動となります。石畳は美しい反面、でこぼこしているため、歩きやすいスニーカーやサンダルが必須です。キャリーバッグは旧市街内では非常に不便なので、可能であればデイパックに荷物を入れ替えて動くことをおすすめします。
チップの文化とマナー
クロアチアではレストランやカフェでのチップは義務ではありませんが、気持ちとして請求額の10%程度を渡す習慣があります。接客が良かった場合は、テーブルに少額を置いていくと喜ばれます。
お客様の旅行記から見るリアルなドブロブニクの魅力
トラベル・スタンダード・ジャパンには、クロアチアを訪れたお客様からの旅行記が多数寄せられています。年代や旅のスタイルが異なるドブロブニク旅行のリアルな声を、4組ご紹介します。
【ハネムーン|30代女性・2025年9月】
ジブリ映画が大好きで「いつか絶対行ってみたい」と長年夢見ていた30代女性が、ご夫婦でドブロブニクとザグレブを8日間で旅した体験記が 30代女性・ハネムーンのお客様の旅行記 に掲載されています。秋の澄んだ空気と街の色鮮やかな景色、スルジ山からの絶景など、特別な旅の瞬間が生き生きと綴られています。
【夫婦旅行・退職記念|60代女性・2024年10月】
夫の定年退職記念にクロアチア3都市(ザグレブ・プリトヴィツェ・ドブロブニク)を周遊された 60代女性・夫婦旅行のお客様の旅行記 では、「ドブロブニクの城壁を歩いたとき、その景色の美しさに圧倒されました」とご夫婦での特別な旅の様子が語られています。
【女子旅・卒業旅行|10代女性・2019年9月】
『魔女の宅急便』の景色が見たくて、女子旅でクロアチア4都市を周遊した 10代女性・女子旅のお客様の旅行記 では、若い世代ならではの感性で楽しんだクロアチア9日間の記録が綴られています。
【ひとり旅・世界遺産巡り|70代女性・2024年6月】
ずっと前から念願だったクロアチアの世界遺産巡りに、おひとりで訪れた 70代女性・ひとり旅のお客様の旅行記 は、プリトヴィツェとドブロブニクをじっくり巡った8日間の記録。世代を超えて楽しめるドブロブニクの懐の深さが伝わってきます。
特別な日のドブロブニク——ハイクラスな滞在を演出
ハネムーン、結婚記念日、退職祝いなど、ドブロブニクを「特別な旅」として訪れたい方に向けて、5★ホテルやビジネスクラスを組み合わせたワンランク上のプランもご用意しています。アドリア海を望むシービュールームや、旧市街徒歩圏内の名門ホテルなど、滞在そのものが旅の思い出になる宿泊先を選べます。
一生に一度の特別な旅に、こだわりの滞在を。ドブロブニクの代表的な5★ホテル指定プランと、復路ビジネスクラスも組み合わせ可能なプレミアムプランを厳選しました。
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旧市街ピレ門から徒歩すぐ。観光起点として最高の立地に名門ヒルトン泊。
クロアチア旅行はトラベル・スタンダード・ジャパンへ
ドブロブニクは個人手配でも訪れることができますが、日本からの直行便がないため航空券の乗り継ぎ手配、ホテル選び、複数都市を組み合わせる場合の移動段取りなど、考えるべきことが少なくありません。航空券・ホテル・現地移動を一括手配できるツアーを選ぶと、現地での時間を観光と滞在に集中できます。
トラベル・スタンダード・ジャパンの全ツアーはフリープラン仕様。フリープランとは「観光地での自由な過ごし方」だけでなく、たとえばドブロブニクとプリトヴィツェ湖群国立公園を結ぶ移動を専用車手配に変更したり、経由地で1泊して街を楽しむストップオーバーを組み込んだり、ドブロブニクとザグレブの2都市で宿泊先を分けてそれぞれの街を深く滞在したり、復路だけビジネスクラスにアップグレードして帰国時の体力を温存したりといった 行程そのもののアレンジ も含まれます。
このように、団体ツアーでは選べない自由度の高い旅程を、地域別の専門スタッフがご相談しながらご提案します。10万コース以上の豊富な商品ラインナップから、お客様にぴったりのプランをお見つけください。

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まとめ:ドブロブニクは「一度行ったら必ず虜になる街」
城壁に守られた世界遺産の旧市街、透き通るアドリア海、絵本から抜け出たような石畳の路地——ドブロブニクは訪れるたびに新しい発見をくれる、そんな奥深さを持つ街です。季節によって異なる表情を見せるこの街には、何度でも戻りたくなる不思議な魅力があります。
初めてのクロアチア旅行を計画している方は、ドブロブニクをメインに据えつつ、ザグレブやプリトヴィツェ湖群国立公園との組み合わせも検討してみてください。旅の幅が一気に広がります。下記の関連記事もあわせて、旅の計画にお役立てください。
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